ギャグやいたずらって、結構好きです。
周囲の人に被害や不快感を与えない、無意味なものが特にね。
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まず、「長ネギ回し」が時事ネタだけに、すぐ風化する事が予測されます。
「長ネギ回し」の意味がわからない場合はこちらを読んでからお進み下さい。
2007年現在、インターネット上で流行っている(?)長ネギ回しですが、私もやってみました。
しかも電器店で仕事中に。
店員が長ネギ(実は模造品)を持って(振り回して)立っているのを見て、だいたい20人に1人くらいは反応してくれます。
その殆どがいかにもオタクといった風貌で、言わば私と同類です(笑)
家に帰ったら、どこかの掲示板とか自分のブログに
「すげーぜ、○○店の店員、ネギ振り回してたぜ」とか書くのだろうか?
そして次のような反応が・・・
「マジで?ヤバくね?ソイツ」
「うわ、キモッ!ちゃんと仕事しろよ」
なんちゃって。
自己評価:完全に自己満足の世界♪
中国の兵馬俑。
その中に、一体だけ何げに人間の等身大のモビルスーツ(ガンダムとかザクとかね)とか、パラパラを踊る某ロボットを置いてみたいと思いませんか?
偉大な中国文化の歴史的遺跡と、現代の日本文化の一つであるジャパニメーション&ロボット技術とのコントラストがなかなかにGood!
ずらっと並ぶ人型の中で、ただ一体だけぽつんとパラパラ踊ってたりBB弾撃ってたりして・・・
考えただけでもワクワクするのは私だけでしょうか?
中国政府に対して
「すみませーん、兵馬俑の立ち入りと撮影許可を頂きたいのですが」
「目的はなんですか?」
「実はかくかくしかじかの事をやってみたいと思うのですが」
「返事を聞きたいか?」
「むろん」
すぅ〜はぁ〜と大きく深呼吸をして肺いっぱいに空気を貯めて
「帰れ!!」
今回の話は、私がやった訳ではなくやられた側の立場です。
しかもギャグやいたずらではなく、れっきとした(?)犯罪です。
ある日、車に乗ろうとしたら、助手席のシートにグローブボックスにいれてあった書類(車検証や地図など)が置いてありました。
つまり、車上狙いに遭ったわけです。
犯人は、まずグローブボックスの中から書類を一つ一つ出しては何か金目のものが無いかを確認していったのでしょう。
ところが、私は金目のものは車に置いたままにしない主義です。
何も盗る物なぞありませんし、実際に盗られた物もありませんでした。
但し、乱雑に入れてあった書類が、見事にきっちり揃えて助手席に置いてあったのです。
盗る物がなかった腹いせに、「せめて整理整頓くらいしとけ!」って嫌味でも言うつもりだったのでしょうか(笑)?
ともかく、犯罪は犯罪です。
もちろん警察に届けました。
警察「それで、被害は?」
HIDE「盗られた物は一つもありません。但し、グローブボックスの中をきれいに整理整頓されましたけど」
警察「は?」
HIDE「結構乱雑に書類を入れといたんですけどね、それが見事なまでにキチッと端を揃えて全部助手席に置いてあったんですよ」
警察「じゃ、被害はなかったのですか?」
HIDE「強いて言うなら、整理整頓された事ですね」
警察「・・・(^^;」
HIDE「・・・(^^;」
一応事件としては扱ってくれましたけど、かなり珍しいケースだそうです。って、そりゃそうだろうね。
自己評価:警官の反応が型どおり
感染力の強いウィルスで、送信先に「Re:」というタイトルでウィルスを送りつけるものがあります。
ちゃんとセキュリティ対策を講じていればそんなに問題にはならないのですが・・・
ある友人がそのウィルスにやられてしまい、いわゆる「友人サポート(=タダ働き)」で環境を回復してあげました。
しばらくは彼も用心する事でしょう。
用心? って事は、あえて私からわざと「Re:」というタイトルのメールを送ったら、彼は開くだろうか?
用心を優先するなら開かないだろうし、「私から」ということであるいは開くかもしれないし、どっちにしろ彼は一瞬でも悩むに違いない!
こう思った私は、元来の性格からもちろん実行しました。
あとから電話で聞いたところ、ビクビクしながら開いたそうです(笑)
すまん、友情を試すような事をして・・・って、全然反省していないどころか、エピソードの掲載許可までとってしまいましたけど(^^;
自己評価:信頼の切り売り
こそっと、親の携帯電話の着信音をセーラームーンとかにしちゃおうかな?
80歳を超える老人の着信音がせらむん・・・うーんいいかも(^^;
(今回こんだけです)
これは、友人某氏から聞いた話です。
いたずら対象の人の家の郵便受け(集合住宅であれば、尚効果的)に、さ○とかサム○ンとかの雑誌を入れておくと、その人の近所付き合いに多大な影響を及ぼすそうです。
ちなみに、○ぶとかサ○ソンとかの雑誌は、その道では有名な○モ系の雑誌らしいですね。
その人が近所からの対人関係で悩み始めると「相談に乗るぞ」と言って話を聞いてあげ、「それは大変だったねー」とひとしきり同情した後に「実は、私がやったんだよーん」と言って名乗り出る。
名乗り出た直後に友人某氏は殴られたそうですけど、当然ですね(笑)
下品ないたずらや、シャレにならないいたずらはここに載せるつもりはありませんが、最後は責任をもって自白した心意気に触れ、とりあえず掲載(^^)
評価:天晴れ!
私は会社に密かにセーラームーンの電卓を持って行っていました。
ある日、「電卓貸して」と言われたので、何気ない顔でそのセーラームーン電卓を渡したのです。
他にとりあえず電卓はなく、その人はかわいそうにも仕事でセーラームーン電卓を使うハメになりました。(笑)
私みたいに「割り切っている」人であれば何ともありませんが、やはり普通の人が会社で使うのには抵抗があるのでしょう。
渡されてしばらくはどうしようか迷っていたみたいでしたから(^^;
自己評価:イマイチ!
以前職場で実行した電話ネタを一つ。
私「はい、こちら××です」
相手「○○と申しますが、△△さんいますか?」
私「はい、居ますよ」
相手「・・・・・」
私「・・・・・」
相手「・・・その人と代わってください(^^;」
その後その人から電話が掛かってくる際には、「△△さんが居たら、電話を代わって欲しいんですけど」と念を押すようになってしまいました(笑)
そんなに警戒しなくっても、この手のギャグやいたずらは単発でしかやりませんってば(^^;
あ、電話の相手はもちろんお客様・・・な訳ないでしょ、社内の人です。
自己評価:こんなもんでしょ
アニメ系のオフ会ならともかく、普通のオフ会にもコスプレをして参加した事があります。
主催者は迷惑そうでしたが、一応事前に(強引に)承諾は得ておきましたので、まぁ良しとしましょう。
ところで、オフ会は初参加や初対面の人が出会う場でもあります。
私は「分かりやすい目印」として、集合場所の目印にされたり、「初参加・初対面者」の回収係にされてしまいました。(笑)
うーん、思わぬところで役に立ってしまったのがちょっと残念(^^;
自己評価:もっと工夫すべし!
勤務先の会社に「関西支社」があり、そこに「山本さん」が居れば可能なギャグです。
関西支社の山本さんから他の人宛に電話が掛かってきたら、「ヤマモトカンサイから電話です」と言って電話を転送する。
ただそれだけの事です。
(山本寛斎って人物を知らないと意味がないし、他の有名人でも語呂が合えば応用は可能)
ギャグ自体はくだらないし、そんなに面白くもありませんし、発想以来チャンスに巡り会うまで何年もかかりました。
その甲斐あって、遂にそのチャンスが巡ってきました。
ギャグ自体は成功したんですが、まぁそんなに笑いは取れませんでしたね。
自己評価:割に合わん!
ずいぶん昔、全国の社内SEやパソコン販売店様向けのテストを作成するメンバーに選ばれた事がありました。
○×問題を作成している時、私は冗談半分で次の問題を作ったのです。
「パソコンのウィルス感染を防ぐには、キーボードカバーを用いるのが有効である」
最初、この問題が採用されるとは思っていませんでしたが、何と、そのまま通ってしまいました。
その結果、数千人(もしかして一万人以上か?)がこのふざけた問題を解く事となったのです(笑)
まじめにテストを受験する人に、こんなふざけた問題を出すのは良心の呵責が・・・もとい、実に快感でしたよ!(^^;
自己評価:爽快!
よく、教室のドアに黒板消しを挟んでおいて、先生が来るのをわくわくしながら待っていた事がありました。
もうウン十年以上前の話ですから、成功したのかどうかさえ覚えていませんが。
そのいたずらは、今でも小学校(中学校でもやるのかな?)でよくある光景なのでしょうか?
もしも私が学校の教師なら、一度わざとひっかかってウケを狙ってみたいと思うんですケド。
自己評価:童心!
これは、私の知人の実行したいたずらです。
ゼイラム(実写版)という映画を知らないというA氏に、私の知人B氏はそれを見せたのです。
但し、その見せ方が巧妙で、タイトル部分など題名がわかるところを見せずに、「あれはSF木枯紋次郎という映画だぞ。」と言って信じ込ませたのです。
後になってA氏はそれがゼイラムという映画だと知りましたが、知った時は「してやられた」という思った事でしょう(笑)
いたずらそのものはよくある平凡なネタかもしれませんが、ゼイラムを「SF木枯紋次郎」とは・・・(笑)
その知人B氏のセンスに面白みを感じます。
評価:お主も悪よのう
これは、私の高校時代(1980年代初頭)の話で、実行者は私ではなく同学年の生徒です。
当時、エレファントマンという映画がありました。
ストーリーはともかく、主人公が全身包帯だらけの映画でした。
ある日、主人公を真似てトイレットペーパーを全身に巻いて学校中の廊下を走り回った生徒がいて、結構ウケけていました。
生徒が校内で殺人事件を起こす昨今の時代と違い、当時の「非行」もこの程度だったのです。(学校にもよるでしょうけど)
20世紀末に(今でも?)同じ事を女生徒がやれば、「綾波レイ」って事になりますね(笑)
そんな愉快な女の子、そのへんに落ちてませんか?
評価:よくやった!
私は乗用車1台と二輪を2台持っています。
利用頻度などからガソリンスタンドに行くサイクルはバラバラなのですが、偶然にもサイクルが近いと・・・
どこかのガソリンスタンドへわざと連続して行きたくなります。
まず、バイクでスタンドへ行って、多少自分を印象づけておきます。(一言二言の会話でOK)
その後すぐに別のバイクで行って、また自分をアピールします。(ここで、たいていは「あれ?」と思われます。)
最後に車で行って給油します。
この時点で大抵は「お客さんって一体・・・?」と言われます。
やる時には散財ですが、それなりの達成感は得られます。
こういう無意味ギャグ(いたずらか?)は、誰にも迷惑をかけないところがいいですね。
自己評価:典型的自己満足!
携帯電話のマナーが問題になって久しいですね。
これは、マナー問題が大きくなる前(携帯電話が普及していなくて、珍しかった時代)の話です。
ある日、比較的空いている電車の中で電話がかかってきました。
マナー問題が大きくなる前とは言え、やはり常識的に考えても大声で話す訳にはいきませんので、小声で話す事になります。
でも、携帯電話が珍しかった当時、みんな聞き耳を立てていたのがよくわかりました。
そんな中で、ある駅の東口(別に西でも北でもいいけど)で待ち合わせる話をしていたのですが・・・
私は周囲の人に聞こえるようにわざと少し大きめの声で「東口ですね? 東・・・というと、あ、お箸を持つ手の方角ですね!」
みんな笑いをこらえるのに苦労していました(笑)
自己評価:マナーが問題になったのは私のせいじゃないよっ、たぶん・・・
最近は、電源を切っても1時間くらいほのかに光り続ける蛍光灯が売られています。
夜に友人の家に遊びに行く際、車の中でDAインバータを使ってその蛍光灯を点灯させておいて、ほのかに光る蛍光灯を持っていざ友人宅へ。
直管でやるとライト・サーベルになるし、サークル管でやると天使の輪が出来ます。
あまりにも簡単に出来る事ですから、かえって発想以来何年もやってないんですよねぇ(^^;
友人の協力を得てのギャグです。
交差点の信号待ちで、運転手と助手席の人が慌ただしく入れ替わる光景を時々目にすることがありますね。
そこで友人の協力を得て、4ドア車に4人で乗り込み、信号待ちを狙います。(2ドア車なら2人でもOK)
信号が赤になって後方を確認し、全員がドアを開けて慌ただしく車の周りを一周して元の場所に戻ります。
周囲の人は、「何事か?」と思ったでしょうね(笑)
※急にドアを開けることは、二輪車の巻き込みなど重大な事故につながりかねません。私ももうしませんから、決してマネしないで下さい。
自己評価:厚い友情!
4輪と2輪と両方持っている私は、友人の家へ遊びに行くときも気分次第、荷物次第で4輪だったり2輪だったりします。
ある日、4輪で行ったにもかかわらず、ヘルメットとバイクのブーツなどいかにも2輪の格好をして友人宅の玄関へ入って行きました。
HIDE「こんにちはー、来たよー」
友人「あ、今日はバイクですね」
HIDE「いえ、4輪ですよ」
友人「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ、そうですか」と、妙に納得したようなしなかったような(笑)
まさに人畜無害、無意味ギャグの典型ですね。
自己評価:むいみー!