良い子のサポートセンター

この「良い子のサポートセンター」は、裏路地っくのサポート関連の中で唯一フィクションです(中には実話もありますけど)。
ですから、実在の人物・団体とはとりあえず関係ありません。(笑)

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ちょっとHなシリーズ2

<似て非なるもの>
「ふぇーん、パソコン分解したら組み立てられなくなっちゃったー」
「分解する前に、組み立てられるかどうか考えなかったの?」
「うん」
「君が男だったら、正月とか成人式で晴れ着姿の彼女をどっかに連れ込んで、着付けが出来ないのに脱がすタイプだよ」

<勘違い>
「こないださー、洋モノのモザイク無しのアダルトDVD買ったんだけどさー、観れねーワケよ」
「それで?」
「アレって日本じゃモザイク無しだと再生出来ないのか?」
「リージョン・コードの違いじゃボケ!」

<リサイクルその後>
客「友人からもらったMOにウィルスが入ってて、感染しちゃったんです」
サ「しょうがないですねー、ワクチンソフトを使って下さいね」
客「ついでに彼女を通じて人に言えない病気まで遷されちゃいました」
サ「(つくづく哀れな・・・)あの、ここはパソコンのサポートセンターです。本物の病院へ行って下さいね」

<クロック>
「ああん、今日はいつもより激しいのね、動きがとっても速いわ」
「ああ、CPUクロック上げたからな」
「でも、早く終わっちゃったのね」
「・・・・・クロック上げた分だけ実行時間が短くなるのさ」

<テクニック>
ホイールマウスもだいぶ一般化してきましたよね。
あのホイールを回す指の動きって、あーんなコトやこーんなコトするのに応用できそうですよね。
あと、ノートパソコンによくあるGとかHとかBのキーの間にあるポインタも、なかなかに・・・(笑)

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ちょっとHな5連発

<タフだねぇ>
「ねぇねぇ、ちょっとHってどのくらいHなの?」
「そうだねぇ、抜かずの5連発ってとこかな。」
「抜かずって言いながら5回もヌクんだよね。」
「きゃぁ、もうエッチなんだからぁ」

<夕立じゃありません>
客「パソコンが朝から立ち上がらないんです。どうしましょう」
サ「朝からたたないってのは、そのパソコンももうトシですね」

<オギノ式>
客「ハードディスクを増設しようと思うんですが、どういったものがありますか?」
サ「外出しタイプと中出しタイプがあります」

<リサイクル>
客「友人からいらなくなったMOディスクを何枚かもらったんですけど、初期化した方が良いですかねー」
サ「念のために内容を確認して、その友人に本当に不要かどうかを確認して下さい。どうですか、何かデータなどは入っていましたか?」
客「・・・俺の彼女と友人とのニャンニャン画像(T_T) そういや彼女の元カレは友人だったんだ」
サ「人も物もリサイクルなんですね」

<挿して抜いて>
「活線挿抜って知ってる?」
「知らなーい」
「早い話が、電源を入れたまま周辺機器を繋いだり外したりすることなんだよ」
「へー、それって服を着たままエッチするのと何か似てるね」
「どこが似とんのじゃー!!」

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こんな事もあろうかと(実話)

ある時期の職場では、問い合わせの記録をデータベース化して保存していました。
そのデータベースを、上司はバックアップを取らずに運用していたのです。

危険だなと思った私は、機会があるごとに上司に勧告・・・・せずに、自分でこっそりバックアップを取っていました。
そしてある日、ついにデータベースが消失してしまうという事件が発生したのです。

呆然とする上司に私は「こんな事もあろうかと、バックアップを取っておきました」と言って、データを復活させてみせました。
解る人には解ると思うけど、「こんな事もあろうかと」はあるアニメが元ネタ。

もちろんデータ消失は偶発的(?)なもので私が仕組んだ訳ではないけど、一度言ってみたかったんだ「こんな事もあろうかと」というセリフを(笑)
それが言いたくて言いたくて、機会をずっとうかがっていて、そしてついに言うべき時が来た時は内心喜んだね。

会社員として、本来の姿はやはり上司に勧告するのが正しい方法だと思うし、その方法よりも自分の趣味的な事を優先させた私は・・・やっぱりスチャラカ社員だね。

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サポート現場の裏側で(実話)

パソコン用のイメージスキャナがまだ高価で、あまり一般的でなかった頃の話。
一日の業務が終わって帰り間際のある日、ショールームにあるイメージスキャナのテストをしてみようということになった。

さて、読み込むテスト原稿をどうするかということで、どうせなら普段原稿に出来ない「人の顔」をテストしてみようという事で、ヤローの顔をスキャナで取り込んでもつまらないから、女の子の顔を読み込ませよう!となった。

たまたま職場に残っていたYさん(女性)がモデルとして選ばれた。
最初は嫌がっていたけど、我々の説得の結果、快く(?)応じてくれた。

スキャナに覗き込むようにして顔を押し当ててもらい、さぁ、スキャナ始動! うぃ〜んガガガガガ・・・・
CRTに現れた画像は、女の子と顔とは思えない、何とも不気味で真っ黒けな、訳の分からん状態だった(笑)

サポート要員は、こうしてお客様に対応するための知識を得ていく。
その結果、お客様から「人間の顔を取り込んだらどうなりますか?」という質問があっても確実に応えられるようになった事は言うまでもない。

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時節ネタ(情報提供:だくま氏)

バ○ールでござーるバ○ールでござーる。
ほとぼりが冷めたからそろそろ宣伝するでござーる。

去年の年末、久しぶりにTVのCMに復活した某社の宣伝を見て。
でも、時節ネタってすぐに風化するんだよね。これ読んで、意味解ります?
(何のほとぼりかはもちろん説明致しません。)

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マウスの行方(情報提供:KA−CHAN氏)

客「マウスが机の端まで来て、これ以上は進めません」
私「じゃ、机の裏にマウスを回り込ませて下さい」

良い子のサポートセンター初の投稿ネタ。
でも、「超」が付くほどの初心者ユーザだったら、信じてしまいそう(笑)

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落雷

客「落雷による停電の影響で、システムが正常に稼働しなくなってしまったんですけど」
私「じゃ、雷対策としてラムちゃん、セーラージュピター、ブランカに対するお供えをしてはいかがでしょうか」

ラムちゃん:高橋留美子著「うる星やつら」という漫画のヒロイン(?)。電撃が得意技。
セーラージュピター:武内直子著「美少女戦士セーラームーン」の登場人物。木星を守護星とし、電撃技が得意。
ブランカ:カプコン社「ストリートファイターU」などのゲームキャラクター。ボタン連打で電撃技を発生する。

ああっ、今回ははっきりいってスランプだ。アニメとゲームの両方に精通していないと理解できないようなネタを書いてしまった。
次回以降はもう少し万人受け(一般受け)するようなネタを考えねば。

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Windows98導入のメリット

客「私のパソコンは○○○ですが、Windows98に換えるとどういうメリットがありますか?」(実際、こういう質問がWindows98発売前後には多かった)
私「メリットですかぁ。まず、某OSメーカーのかの有名な会長さんの資産が増えます」
客「いや、そうじゃなくって、ユーザー側にとってのメリットは?」
私「最新のOSを使っているという自負を得られます」
客「実用的なメリットはないの?」
私「じゃ、まず今お使いのパソコンを中古で売って当社のWindows98プリインストールパソコンをお買い求め下さい」
客「は?」
私「当社製パソコンをお買い求め頂きますと、当社の売り上げが伸びて、ひいては私のメリットになります」

一度は言ってみたいこの台詞(笑)

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あくまでも他社へ

パソコン業界などでは、残念な事ながらたらい回しが結構蔓延しています。
その例に倣って私もやってみようかな。

客「Windowsについて聞きたいのですけれど」
私「そんなもんは知らん! OSメーカーへ聞け!」

客「周辺機器が正常に動作しないんですけど」
私「そんなもんは知らん! 周辺機器メーカーへ聞け!」

客「御社のパソコン本体がおかしいんですけれど」
私「そんなもんは知らん! 修理部門へ聞け!」

客「あなたの人間性がとっても変なんですけど」
私「そんなもんは知らん! 私を育てた親に聞け!」

・・・とりあえずこの辺にしておこう(笑)

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同じ質問ばっかり

客「Windows98をインストールする際の、メーカー側から配布されるCD−ROMはどこで入手できますか?」
私「そこの通り沿いの○○というショールームや、インターネット上からダウンロードできます」

別の客「Windows98をインストールする際の、メーカー側から配布されるCD−ROMはどこで入手できますか?」
私「そこの通り沿いの○○というショールームや、インターネット上からダウンロードできます」

別の客「Windows98をインストールする際の、メーカー側から配布されるCD−ROMはどこで入手できますか?」
私「そこの通り沿いの○○というショールームや、インターネット上からダウンロードできます」

別の客「Windows98をインストールする際の、メーカー側から配布されるCD−ROMはどこで入手できますか?」
私「〜無言のままおもむろにテープレコーダのスイッチを入れる〜『そこの通り沿いの○○というショールームや、インターネット上からダウンロードできます』」

Windows98発売直後に電気街に設置されたサポートカウンターでお客様から聞かれた内容は、こんな質問ばっかり。
でも、本当にこれをやったらお客さんは怒るだろうなぁ(笑)

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世間話

客「〜ヒマになると電話してきて世間話をする名物(迷惑)ユーザーからの電話〜」
私「お客様、『世間話』に関しましては当方では対応不可能です」
客「へ?」
私「まさか、お友達が一人もいない(出来ない)なんて恥ずかしい性格じゃありませんよね?」
客「うっ・・・」
私「世間話をしたいのなら、お友達相手になさって下さい。ガチャッ」

い、一応、フィクションです(^^;
例え実話を題材にしていようとも、あくまでもこれはフィクションです。

でも、こんな応対、一度はしてみたいなぁ(笑)
いや、こんな状況には出くわしたくないってのが先か(^^;

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裸の王様

客「おたくのパソコンなんだけど、同じようなスペックの他社機と比べて遅いんだけど」
私「いえ、決してその様なことはございません」
客「そう言ったって、本当に遅いんだってば」
私「あ、言い忘れましたが、当社のパソコンはバカ・・・もとい、脳味噌の不自由な方が使われると、お客様のレベルに合わせて自動的に速度を落とす機能がついております」
客「は?」
私「先日、IQ300の人に試しに使っていただきましたところ、ベンチマークで業界最高速を記録いたしました」
客「じゃ、私がバカだってのか!」
私「ちなみに私が使いましたところ、計測不可能でした。なぜなら、あまりにも遅くて結果がまだ出ていないからです」

こんなパソコンあったらおもしろいね。(笑)

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軽いノートパソコン

客「最近、いろんなメーカーから軽いノートパソコンが出てますけど、どれがいいのでしょう?」
私「そうですねぇ。軽さはともかく、やはり機能がいっぱいついたハイスペックなノートパソコンがいいですよ」
客「それだと重くなるでしょ?」
私「いいえ、少なくともお客様の財布は軽くなりますから」
客「私は、軽いノートパソコンがいいのっ!」
私「じゃ、風船をたくさんつけましょう。風船一個で得られる浮力が20グラムとして、100個つければ2キロの浮力が得られますから、たとえノートパソコンが4キロあっても重量はその半分になりますよ」

実際、100個の風船をつけたノートパソコンを持ち歩いたら、かなり目立つだろうなぁ(^^;

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必要スペック

客「Windows98を動かすには、どのくらいのスペックが必要ですか?」
私「お客様が必要だと思うだけ必要です」
客「は?」
私「初心者がちんたらワープロを打つのに速いスペックのパソコン使ってもしょーがないでしょーが!」
客「あ、あのぉ、だいたいの目安は・・・?」
私「目安? んなもん用途によっても違うわい。で、何に使うの?」
客「す、すみません。とりあえず、ゲームとかインターネットとかをやりたいんですけど」
私「ゲームって、2次元系?3次元系?」
客「に、2次元です。」
私「もしかして、エロゲー?」
客「そ、そんなこと・・・いや間違えた。3次元系かな、はははははっ」
私「で、インターネットは公衆?ISDN?」
客「い、一応公衆です」
私「じゃ、速いスペックのパソコン買っても無駄だね」
客「え? じゃ、私は何を買えば・・・?」
私「とりあえず、一番遅いのを買いなさい」
客「は、はぁ」
私「そして、遅いと感じるようになったら少し速いのを買いなさい」
客「は、ははぁ」
私「そうしてそれを永久に繰り返しなさい。間違っても他社のパソコンに買い換える事は許しません」
客「えっ?」
私「ユーザー登録してるでしょ? 住所やなんかみんな判ってるからね。他社パソコンに乗り換えたらウィルス送りつけるよ。いいね、解った?」

もちろん、一介のサポート要員がお客様のプロフィール情報を不正に引き出すことは出来ませんのでご安心を。(^^;

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インターネットセミナー

では、みなさん、これでインターネットに接続できる環境が整いました。
早速、インターネットの世界を覗いてみることに致しましょう。

まず、設定画面の中のホームページという項目に、エイチティーティーピーコロンスラッシュ2つの、エイチアイデーイーピロオドの、インターネットピリオドの、エヌイーピリオドの、ジェーピースラッシュと入力して下さい。

そうすると、アドレス(又は場所)という欄に「http://hide.internet.ne.jp/」と出てきましたよね?
これが、ホームページです。

インターネットに接続する際には、必ずこのアドレスにアクセスしないといけません。そういう規則になってますから。
これは、インターネットの決まり事で、法律どころか、まもなく日本国憲法にさえも盛り込まれる予定です。

インターネットに接続する際には、この決まり事を決して忘れてはいけません。

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