裏Diet十番勝負

※ このシリーズは、白泉社から出ている立花晶さん著「ダイエット十番勝負」(ISBN4−592−13180−0)を是非読んで下さい。でないと、話が理解できません。


プロローグ

ほとんど外へ出ず運動もせずに 一日中ずーっとイスに座り続けて
ストレスで食べ続ける事はあまりしませんでしたが 一日が終わったら

ひたすら眠る これで太らないわけがない・・・が、実際太らない

現在の私の身長は168センチ 体重は55〜58キロ 「別に痩せなくてもいいや」という環境です。
ところで私が既にしていたことは甘いものを一切断つということでした。

下記の公式にあてはめると、もともと理想に近かったのです。

・標準体重(肥満ではないという体重)
 =(身長−100)×0.9
 =(168−100)×0.9=61.2(kg)
・美容指数(きれいに見える体重)
 =身長−110
 =168−110=58(kg)

が、しかし。

これは女性の指標であるらしい。
爪もぐねぐねにならず肌も至って正常です。(顔色も正常だった)
・・・やっぱり糖分て全然必要ないのかも・・・
※HIDEは、調味料に砂糖やそれに類するものは一切使いません。

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スパイラルテープ

スパイラルテープの特徴は
 ・市販のテープを使って安価でできる
 ・好きなものを食べてよい
 ・やせたい部分が早くやせられる
 ・リバウンドがない・・・ということらしくて

じゃ綾波レイの包帯ぐるぐる〜って、もしかして痩身効果もあったのかな?
しかも肉、食べられないし(^^;
※この話の展開は、単行本を読んでいなくても解るかも。

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水飲みダイエット

実はHIDEは普段 結構水分を欲するタイプなので ビールも含めれば一升は軽く超えてしまいます。
ま、ビールはこの際、除外するとしても・・・あ、あれ? ビールやみそ汁もカウントしていいの?(単行本18ページ)
なーんだ、だったら既に余裕でクリアしてるよなぁ(笑)

そっ、そういえば 私 バニーガール好きだし
そういうお店に入ったことはありません。あくまでも絵やCGとして好きなだけですけど(^^;
※だから、この話の展開は、単行本を読んでいないと解りませんってば。
※ちなみにビールを除外したとしても、お茶とみそ汁だけで1リッターはクリアしてしまいます。

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ダンベルダイエット

みなさん こんにちは HIDEです
みなさんにご報告しなければならないことがあります

わたし・・・太ってしまいました

この10年間でおよそ1キロほど・・・

そういや昔はダンベルどころかパソコンをしょっちゅう持ち運んでいました。
パソコンフェアのような展示会では、それこそ何百台もパソコンがあるわけで・・・

開梱、箱出し、設置、ケーブル接続、インストール設定作業等を一人当たり数十台やるわけですよ。
スケジュールが迫ってくると、徹夜掛かりで設営した事もありましたしね。
フェア開催中は説明員として立ちっぱなしだし、フェアが終わったらその逆の作業を延々と・・・
部品が一つでも足りなかったら、せっかく梱包して積み上げた段ボールを崩して開梱して・・・

あーもう、思い出しただけでも汗が出てきます(笑)
今はそういう担当ではありませんが、そうか、あれだけの運動をやめたから太ったのか。

※今回は一応、サポートネタサイトらしい話題に振ってみました。

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漢方茶ダイエット

※単行本33ページからの話です

漢方茶を飲まなくても、私は昔からやたらと汗をかきます。
友人達とサウナに行っても、汗のしたたり落ちる速度が違うのです!

また、私はいつも朝シャワーを浴びて出勤なり外出なりしますけど、会社に着いた段階でもう汗だくで・・・
朝シャワーを浴びた意味が無いくらいなんですが、寝てる間にも寝汗をかきますので、朝シャワーを浴びずに出勤しようものなら、それはもう凄いことになってしまいます。

これってビールの効能なんでしょうか? だとしたらすごいなー
とは言っても、子供の頃から汗っかきだったので、ビールは関係ないですね。

汗をかく一つの要因として、私の歩く速度もあるでしょう。
だいたい普通の人の1.5倍くらい、ゆっくり歩く人の2倍くらいで歩きます。
実測値で時速約6キロ 歩くのが速いと言われる関西人よりも早歩きです。
日本橋でも梅田でも、人ごみを動くパイロンに見立ててすいすい抜かしていきます。(本当)
だから汗もよけいにかいてしまうのです。

結論:汗っかきじゃない人には漢方茶は有効かも。(少なくとも私には無用〜)

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スポーツクラブ

(主にダイエットを目的とした)スポーツクラブに通った事はないのですが、スイミングスクールと(柔道の)道場には子供の頃通っていました。
そのお陰かどうか、今はかなり塩分やアルコールを摂取しているにもかかわらず、血圧は最高で100も行かない事がありました。(最低は60台ね)
ま、平均的には最低60台から70台、最高は100前後から120前後といったところです。

(単行本38ページ2コマ目から)水泳では唯一バタフライだけは出来ないのですが あれは(ここからいきなり単行本40ページ参照ね)グリコーゲンだけを消費する運動のようで、どちらにしろ私には不向きです。

さらに、水泳や柔道をやめてからは、自転車小僧としてあちこちにサイクリングに行きました。
直接の速度勝負ではありませんが、ドアtoドアで鉄道の特急との勝負も挑みました。(もちろん勝利!しましたとも)

今の私はコンピュータ系のオタク〜な人物ですが、昔子供の頃は、柔道もやり、水泳では名古屋市の大会で二位までいったスポーツマン的な存在だったのです。

要するに、子供の頃に培った体質(?)に、完全に依存しているだけの存在なんですね(笑)
その依存分の余力を使い果たしたとき、果たしてどうなることやら・・・(^^;

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散歩ダイエット

実は私は散歩がとっても好きです

私の散歩ルック・・・は、基本的に普段着ですが、会社帰りにわざと地下鉄に乗らずに歩いて帰る時もありますので、背広姿ってのもアリです。
ですから散歩アイテムなんてものはありません。

思い立ったらレッツ散歩!
散歩コース1:仕事帰りに約6キロの道のりを約1時間で歩く。
散歩コース2:実家に済んでいるのでパス
散歩コース3:地図を見ずに遠くまで行ってみる。(地方の中核都市にフラッと電車で行って、とにかく歩き回ります)

もともと私はとても速く(単行本の字とは違います)歩きますので、散歩の時はさらに加速する余裕はもうありません
夏は1分、冬でも10分くらい歩くと汗が出てきます

次回の勝負は一時中断して中間報告・・・はしません。

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おふろダイエット

私は毎朝シャワーで済ます事が多いので、湯船に浸かるという事は少ないです。
もちろん銭湯や温泉に行ったときには湯船に浸かりますけど。

その銭湯や温泉ですが、友人仲間と行ったりすることが多いわけで・・・
せっかく汗をかいて体重が減ったとしても、それ以上にその後の飲み会でビールを飲んでしまいますからダメですね。

具体的な数値では、ゆっくり入浴して多めに汗をかいたときには、入浴後には体重が1Kg以上軽くなっています。
でも、日常的にビールを1リッター以上飲んでいる私ですから、ましてや温泉旅行などで友人達との飲み会となった時にゃ3リッターくらいは飲みます。

ビールは飲んだ片っ端から体外に出ますので、そのまま体重増となるわけではありませんけれど、差し引き2Kgは余分に体内に取り込んでいる計算になります。
そんな訳で、おふろダイエットは私には不向きです。

ちなみに銭湯などによく置いてある体脂肪も量れる体重計でみた場合、私の体脂肪は10%台前半で(結構うろ覚え)、成人男子の標準値よりも低いです。
そのせいもあって、体重や体脂肪が豊かな人に比べて夏の暑さにはすごく強いのですが、冬の寒さには我慢できません。

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食事でダイエット

私の普段の食生活といえば・・・
職に就いていた頃は、朝食はごはん系+みそ汁、昼食は社食や外食、晩はビール(つまみは殆ど無し)というパターンでした。
親の介護の為に職を離れた今は、朝昼兼用のカップ麺、晩はカップ麺かビール(つまみは殆ど無し)のどちらか一方というパターンです。
外出の用事があるときは、ついでに外食もしますけどね。

こんな状態では、四群どころの話にもなりません。(単行本P72)
そこで、80キロカロリーを1点として1日に15点分の食事になっているかどうか、カロリー面だけ見てみましょう。

朝昼兼用カップ麺=約500キロカロリー=約6.3点
晩食カップ麺=約500キロカロリー=約6.3点
晩食ビール=約800キロカロリー=約10点(ビール2リッターとして計算)

晩食にカップ麺の時は1日あたり約12.6点、ビールの時は約16.3点になりますので、あくまでもカロリー面だけ見れば適正値と言えるでしょう。
もっとも、栄養の偏りはものすごいものがありますが(笑)

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塩やせエステに挑戦

塩やせエステには行ったことありません。
でも、サウナで塩をくれるところなら行ったことがあります。(塩は有料のところ、無料のところ、いろいろあるみたいですね)

塩を体中に塗りたくるわけですが、その塩も発汗によって流れ落ちてしまいますし、そもそも汗自体に塩分が含まれている事を思うと効果の程は疑問です。
だけど、普通のサウナよりは肌がつるつるになるような気もしますので、それなりに効果はあるのかもしれませんね。

で、おふろダイエットの時にも書きましたが、このあとにビールを発汗量以上に飲んでしまいますので、私自身に関してはあまり意味はない気がします。

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エアロバイクでやせろ!

これもやったことありません。
子供の頃に自転車小僧だった話(スポーツクラブの回参照)はしましたが、それくらいのもんです。

テレビを観たりしながらやると結構長続きするかもしれませんが、私は基本的にテレビなんて観ませんから、もし可能ならパソコンと同時に楽しみたいですね。
でも、パソコンは両手を使いますので、エアロバイクと同時は無理そうです。

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いよいよ断食に挑戦

断食はやった事ありません。
強いて言うなら、東京で一人暮らししてた時のある3連休、食事するのも面倒くさかったので、朝、昼、晩ともつまみ一切無しのビールだけ!で過ごした経験があります。
マジで固形物を口にすることなくビールだけで3日間過ごした訳ですが、空腹を感じたらビール!って感じでしたので、空腹感との闘いはありませんでした。

一日4リッター位は飲んでましたから、カロリー的に言えば約1600キロカロリーとなります。
数値的には普通の生活とさほど変わりはありません。
もっとも、ビールのカロリーの主体はアルコールで、すぐ体外に出されたりしますから、実際にエネルギーとして摂取されるカロリーはごくわずかなものでしょう。
この間、体重は2〜3キロやせたような記憶があります。

ところで、ビールを飲むと食欲が増進し、その結果太ってしまうという話をよく聞きますが、私の場合、ビールを飲んだらそれだけで満腹感になって、かえって食欲が減退します。
また、最初に食事をすると、もうビールを飲む余地が無くなってしまい、結局のところビール腹になる事はなさそうです。

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十番勝負と言いながら、実際にはそれ以上の回数になってしまいました。
ま、いっか。原作だって十一番勝負+番外編があったりして、タイトル通り十番勝負じゃないもんね(^^;

原作と違ってまとめとかオチはありません。
これで終わりですが、最後に格言めいた一言を。

「やせている者はダイエットする必要なし」
私自身の事でもありますが、あまりにも当たり前といえば当たり前の事ですね。

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