ザ・ベスト

平成10年以前のネタから20例ほど集めてみました。

タイトル

イッちゃってるお客様 パソコンが故障したときには
Hな画像のあるページを教えて! 公務員
この私にどーしろとゆーのだ? 言葉の意味
ここは人生相談でも占いでもないって 暖めるの?
拡張したい 人の話をちゃんと聞いてね
バッタを取り付ける 聞き違い
稲妻ディスプレイ 家電メーカーのたらい回し
電源 慌てんぼさん
ホームページが読めない 猿でも読めますか?
○○○トップ 大須電気街インフォメーションセンター5

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大須電気街インフォメーションセンター5

やはりありました面白い問答(笑) 中村主水・・・

景品のハンドワイパー(化学雑巾に、柄(というか、取っ手)が付いたもの)を見て、

客「このハンドワイパーはMacでも使えますか?
私「ええ、マルチOS対応ですから

この「私」とは私本人ではないけれど、マルチOSだから使えますと答える方も答える方だな(笑)

−−−−−−話変わって相談コーナーにて−−−−−−

イベント会場にありがちな長テーブルとパイプ椅子の相談コーナー。
受付を済ませたお客様が私の目の前に座る。

私「いらっしゃいませ。本日はどういったご相談でしたでしょうか?」
客「いえ、特に相談事はありません

このたった一言を言い残してこのお客様は去って行かれました

この瞬間、対応時間の最短記録を更新したことは言うまでもありません。
もしかして、受付嬢と瞬間的にでも話をしたかっただけなのでしょうか?
それとも、この裏路地っくを読んで私を見に来たのか? 謎は深まるばかりです(^^;


○○○トップ

相変わらず昨日から行われている展示会での話。

私の居るブースには、ノート型パソコンとデスクトップ型パソコンが展示してある。
そこに初老の夫婦がやってきて、奥さんが旦那に相談している。

奥さん「(デスクトップパソコンを指さして)このパソコンだと画面も大きいし良いよね」
旦那「でも、持ち運び出来ないじゃないか」
奥さん「あら、○○○(たぶん、子供の名前だろう)は持ち運びはしないって言ってましたよ」
旦那「じゃ、座敷のあるあの部屋で使うのか?」
奥さん「だから、こっちの座敷トップ型の方が良いんじゃないかしら」
旦那「うん、そうだな・・・」

デスクトップと言おうとして、直前に出た座敷という言葉に影響されて「座敷トップ」と言ってしまったのだと思う。
笑いをこらえるのに一苦労しましたよー(笑)


猿でも読めますか?

客「パソコンで使えるOCR(光学文字読みとり装置)はありますか?」
私「はい、○○○という商品がございますが」
客「それって、猿でも読めますか?

一瞬固まっちゃったよ。
猿がパソコンを操作している姿を思い浮かべながら、ちょっと気を取り直して対応続行!

私「は? 猿ですか?」
客「はい」
私「猿ってお尻が赤くてキーと鳴く、ほ乳類の猿の事ですか?」
客「はい、猿にマジックなどで書いた文字を読みとりたいんですけど」

・・・なんだ猿が文字を読む訳じゃないのか。

私「基本的に紙に書かれた文字以外は読めないのですが・・・」

まさか、パソコンの問い合わせに猿が関係しているとは思わなかったから、思わず聞き返してしまった。(笑)


ホームページが読めない!

客「某タレントのホームページが読めません!」
私「〜設定等の確認〜」
客「あ、見ることが出来ました!」

〜その後〜

客「やっぱりホームページが読めません」
私「??? どう読めないのですか?」
客「英語ばかりで読めません!
私「・・・あのなぁ」

そりゃ確かに、英語力がなければ英語で書かれたホームページは読めないわな(笑)
当然、翻訳ソフトをお勧めして一件落着。(^^;


慌てんぼさん

客「〜明らかに窓口違いの内容〜」
私「大変申し訳ございませんが、こちらはそのお問い合わせの窓口ではございません。正しい窓口を」(途中でさえぎれた)
客「あ、違うのか。ごめんなさいね。ガチャッ」
私「・・・ご紹介しようかと思ったんですけど・・・もう切れてますね。もしもーし、本来の問い合わせ先、わかってますかぁ?」(切れた電話にしゃべりかける私)

案の定、しばらくして窓口はどこかという問い合わせが来ました(笑)
んもう、慌てぼさんなんだからぁ(^^;


電源

お客様がパソコンを持ち込んで来て・・・

客「電源が昨日からどうやっても入らないんですけど」
私「現象を確認させて頂きます」

スイッチON

私「・・・問題なく動きますね」
客「あれ?どうやってスイッチ入れました?」
私「メインスイッチをONにして、そしてこのスイッチを・・・」
客「メインスイッチというものがあったのか。誰だ?私のパソコンのメインスイッチを切ったのは(^^; わははは」

メインスイッチに気付かなかった事を笑うつもりはありません。
私だって専門外のことについては、プロから見れば全くの素人なのですから。
本人の照れ隠しも当然の反応でしょう。
ただ、そんなもんに2日間も悩まないで下さい。


家電メーカーのたらい回し

客「おたくの○○○ってパソコン、ハイビジョンテレビに繋げますか?」
私「特にそのような機能はございませんが、ハイビジョンテレビ側でRGB入力端子があれば可能かと思います」
客「じゃ、おたくのパソコンにはハイビジョンに出力する機能はないのだね?」
私「はい。ハイビジョンテレビ側にRGB入力の機能があるかどうかを確認されてはいかがでしょうか?」
客「いや、TVのメーカーに聞いたら、パソコンというものは大抵ハイビジョン出力機能を持っているから、その操作方法をパソコンメーカーに聞いてくれと言われてそちらに電話したんですけれど」
私「中には例外的な機種もあるのでしょうけれど、パソコンというものは弊社のみならず他社製品も含め、一般的にはハイビジョンに対応したものはございません」

一体、どこのどいつだ? 適当な嘘を並べ立ててパソコンメーカーにたらい回しする家電メーカーは!
それにしてもこのお客さんは仮にもパソコンの販売店であるわけで、家電メーカーの嘘を見抜けなかったのかな?


稲妻ディスプレイ

客「稲妻ディスプレイって、どんなのがありますか?」
私「は? 稲妻・・・・の何ですか?」
客「だから、稲妻ディスプレイの問い合わせをしてるんだけど」
〜しばらく考え込んだ後〜
私「もしかして、プラズマディスプレイの事ではありませんか?」
客「いや、確かに稲妻ディスプレイって書いてあったような・・・」
私「当社にも、そして恐らくは業界全体でも稲妻ディスプレイというのは存在しない筈ですが・・・」

電話中、笑いをこらえるのに苦労しました。(笑)


聞き違い

客「〜普通の会話〜」
私「・・・わかりました。失礼ですが、どちらのご販売店様でしたでしょうか?」
客「うちはハマチ屋ではありません

誰がそんな事聞いてんねん!! (−−;)

私「いえ、どちらのご販売店様でしたでしょうかとお尋ねしたのですが・・・」
客「あっ・・・(照れ)」

パソコンのサポート窓口の電話で、どこのハマチ屋(ってあるのか?)ですか?って聞くわきゃねーだろ(笑)


バッタを取り付ける

客「パソコンにバッタを取り付けたいんですけど」
私「え? バッタですか?」

バッタを取り付けてどうするのだろう?

客「は???」

う〜ん困った。どうやら私の聞き違いらしい。
バッタに似た発音の何かだろうな、きっと。もしかしてDATかな?

私「あ、DATを取り付けるんですね!」

正解!!

コンピュータにバッタを取り付ける様子は、なかなかシュールなものがあるぞ(笑)
関係ないけど、オートバイにバッタが乗っていたら仮面ライダーだな(^^;


人の話をちゃんと聞いてね

客「△△△というソフトと○○○というソフトは、DOS上で使えますか?」
私「△△△の方はお使い頂けますが、○○○の方はお使いにはなれません」
客「わかりました。両方共DOSで使えるという事ですね」

ちっともわかってへんやんけー!!

多少の聞き違いならともかく、こうも見事に聞き違えられるとなぁ(笑)
それとも私の言い方がまずかったのか?
一応聞き違いの無いように回答したつもりなんだけど・・・


拡張したい

あるご販売店様からの電話に出ていきなり

客「32ビットを62ビットに拡張したいのですが

・・・何のこっちゃ(^^;

私「何を32ビットから62ビットへ拡張するのですか?」
客「お客さんから聞いておりませんので、ちょっと判らないのですが・・・」
私「ちなみにお客さんの質問は、64ビットではなく62ビットだったのですか?
客「そうみたいです

結局、何のことか解らずじまい。
頼む、訳の解らん質問があったらまず、質問元へ確認してからこちらに問い合わせておくれ。(^^;
一般的に、2のべき数でないビット単位で拡張可能な製品って、存在しないような気がするのだけれど・・・


暖めるの?

客「遠赤外線のソフトはありますか?」
私「??? 赤外線通信(IrDAの規格を使うヤツ)の事でしょうか?」
客「・・・そうです」

最初、何かを暖める調理器関係の話かと思っちゃったぞ。


ここは人生相談でも占いでもないって

客「あ〜、喫茶店向けのソフトを作ったんだが、売れると思うかね?

いきなり脱力感120%!

私「あのぉ、こちらは技術的な相談の窓口なんですが・・・」
客「C言語で作ったから、誰でも中身が見えるんだよ」

人の話聞いてる? 勝手に話を進めるんじゃないっ!

私「??? コンパイルはされないのですか?」
客「コンパイルって何?」
私「C言語で喫茶店向けのソフトを作成されたんですよね?」
客「そうだけど」
私「(例外はあるけど)一般的にC言語はコンパイルという作業をしないと動作しません」
客「じゃ、そのコンパイルって言語を使えばいいのかね?」
私「・・・・・・・・・・」

しかも言ってることイミフメだしぃ

作成したソフトが売れるかどうかなんて、占い師にでも聞いてくれ。一体私にどう答えて欲しかったのだろう?
それに、この人はC言語で作ったソースをコンパイルせずにそのまま「商品」として売ろうとしてたのかな?


言葉の意味

客「『えくせる』って、どういう意味ですか?」
私「表計算ソフトの商品名です(キッパリ)」
客「・・・」
私「・・・」

この、両者の一瞬の沈黙って、結構長〜い時間に感じられるんですよ、わかりますぅ?
しかも、受話器から聞こえる相手方の周囲の騒音や息づかいまでも微妙な駆け引きになっちゃうんです(笑)

客「だから、それってどういう意味?」

先に沈黙を破ったのは相手方でした。
やったぁ勝利だぁ・・・ってちっがーーう!!

この人は、あくまでも「エクセル」の意味を聞こうとしていた。
だったらパソコンメーカー側の人間に聞かず、エクセルを作ったソフトメーカーに聞いてよね。
もっとも、その意味が解ったところでどうするつもりだったのだろう?


この私にどーしろとゆーのだ?

客「B社のパソコンにC社のソフトを入れたら動きません
私「・・・で、A社たる私に何をおたずねですか?
客「いや、おたくの会社のパソコンではちゃんと動作してるんですけどね」

一体、この私にどーしろとゆーのだ?


公務員

私「はい、こちら○○○の私、△△△です」
客「○△◎(ある省庁名)に就職したいんですけど

・・・就職難だからねぇ って、そんな問題とちゃう!

私「大変申し訳ございませんが、パソコンに関するご質問以外はお答え致しかねますが・・・」
客「はははははっ(ガチャッ)」

この電話を受けたのは私ではありませんが、私の知るある部署で実際にあった内容を元にしたものです。
世の中、いろんな人がいますねぇ(笑)


Hな画像のあるページを教えて!

ご販売店様からの問い合わせ。

客「インターネットでHな画像のあるページを教えて欲しいんですけど

・・・一瞬、固まる。

私「あのぉ、こちらは技術的な相談窓口なんですけどぉ。」
客「どこか知ってるでしょ?教えてよ」

・・・そんなに知りたい?

私「当社のインターネット関連のサービスの中には、そういったものはございませんが」
客「そんな事はわかっとる。日本でも海外でもいいからさ、どこか教えてよ」

・・・でも、教えてあげないよーん(笑)

私「申し訳ございませんが、当部署にはお客様にご案内できるような情報は持ち合わせておりません」

メーカーにそんな事聞くかぁ? 本屋か検索サイトにでも行って自分で調べてくれ。


パソコンが故障したときには

あるご販売店様からの問い合わせ。

客「あのぉ、パソコンが故障したみたいなんですけど、どうしたらよいでしょうか?」
私「故障であれば、最寄りの弊社サービス窓口に点検・修理に出して下さい」
客「あ、そうか!故障したら修理すればいいんだ

頼む、仮にも販売店さんならそのくらい常識で判断してくれ。


イッちゃってるお客様

客「△丁目の○△□▽という人が念力を出して私のパソコンを使えなくしている
私「はぁ? (^^;」
客「私は今から警察に行って説明するから、あんたの方からも警察に電話して説明してくれ」
私「・・・」

この電話を受けたのは私自身ではありませんが、何と返答したらよいのか、即答できなかったようです。
果たして、この人はその後ちゃんと自分で警察に行って説明したのでしょうか?(笑)


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