徒然なる雑記(99年7月〜99年9月)

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オフ会?

オフ会、やるかい? ・・・なんてくだらんギャグはおいといてぇ。
ゲストブックで最近話題になっている、裏路地っく初のオフ会が開催されるかもしれません。

参加人数が少ない場合はともかくとして、一定以上(目安として5名以上)の人数が集まるようなら実際に企画したいと思います。
11月あたりのどこかの土曜日、名古屋市内(名駅か栄)で開催するぞって前提で、参加を希望される方どれくらいいらっしゃいます?

もし、参加されたい場合は10月15日までにゲストブックにその旨書き込んで下さいね。
(希望日や場所のリクエストがあれば、それもお知らせ下さい)

・・・とは言いつつ、裏路地っくのオフ会なんて5名以上も集まるわけないじゃないかって気がしますけどね(笑)

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・・・

1999年9月28日、私の友人MAKO氏の御尊父殿がご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申しあげます。

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駐車しといた車がないっ!

このような事態は、例外はあるにせよ、たいていは次の2つの例だと思う。

一つは違法駐車のレッカー移動。
もう一つは
車泥棒
私が経験したのはそのどちらでもない、
「合法」駐車のレッカー移動というものだ。

今から数年前、東京勤務となった時の事なんだけどね。
真夏のうだるような暑さの中、友人数人に頼んで引っ越しの手伝いにわざわざ名古屋から来てもらった。

友人数人は名古屋から車で駆けつけてくれたんだけど、引っ越したばかりの私は付近のコイン駐車場が分からない。
しかたないから、駅前の交番に事情を話して夜間停めておける駐車場の場所を聞くことにした。

すると交番の巡査いわく「この辺にコイン駐車場はないから、翌朝まで○○に停めておきなさい」との事だった。
警察(交番の巡査)の指示のもと、我々は特例として翌朝までに限って青空駐車を認められた。
(その旨、車に貼り紙をしておいた)

・・・が、翌朝6時頃、停めておいたそこには我々の車は無く、違法駐車の時に地面に貼られるレッカー移動の跡があった。
さらに、至近距離にパトカーが停まっていた。

「話が違うじゃないか」「一体どうなっているんだ」って事で、我々はそのパトカーの巡査(役職は巡査部長だった)に抗議した。

パトカーの巡査部長は私の説明(交番の巡査から特例として許可を得たいきさつ)を聞いてもにわかに信じようとしない。
「じゃ、その交番の巡査に確認してくれ」と私。
確認する巡査部長。
結果は「その巡査は交替した後で、今は確認できない」との事。

駐車違反を逃れるために、「許可を得た」などと嘘をつく事例を持ち出して疑っていたけど、日本の法律というか建前は、「疑わしきは罰せず」だ。
さらに、許可をくれた巡査の名前を私は覚えていた。
勤務の記録と照らし合わせて名前が合致したから、こうなれば警察はその建前を通すしか無かった。
具体的な名前さえ判れば、あとでいくらでも直接確認することが出来るわけだからね。

ま、「疑い」を持たれること自体心外だったけど。
ところが、さすがに警察も反省したのか手のひらを返すようにサービスが良くなった。

「引っ越し?こんな暑い中、大変ですねぇ」「レッカー移動で預かっている車は、もちろん違反には問わないよ」
「よかったらもう少し置いてく? 駐車場代の節約になるよ」
朝まで停めておいたら後は自力で有料駐車場を探すつもりだったのに、夕方くらいまでなら無料で預かってくれるという(笑)
トラウマシリーズで書いた、人に濡れ衣着せといて、疑いが晴れても謝りもしない警察とは大違いだ。

もちろん我々にもプライドがあるし、その車でいろいろと用事を済ませたかったから、その申し出を断ってわざわざ有料の駐車場に車を停めたけどね。

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意外と死なないものだね

風呂上がりに扇風機をかけたまま寝込んでしまうと、翌朝死亡しているケースがあるそうだ。
体温を奪われすぎて、そのまま死に至るのだという。

先日、私にしては珍しく夜に風呂に入った。(いつもなら朝風呂)
夜だから、もちろん酔っぱらっている。
酔った頭で考えて、「じゃ、実際に試してみよう!」と、本当に自分自身で人体実験をしてしまった。

風呂に入る前も、入った後もビールをおいしく飲んで、そして冷房16度(このご時世、非国民的な温度設定ですな(^^; )プラス扇風機の直風状態で睡眠モードに入った。

・・・結果として、こうして私は何事もなく生きている。
いやぁ、元々睡眠が浅いのと寒がりなのが幸いしてか、結局寒すぎて眠れなかっただけなんだけどね(笑)

えっ、HIDEって自殺願望でもあるのかって? 本当に死んだらどうするつもりだって?
根拠はないけど、なぜか絶対に死なない自信はありましたので・・・(^^;

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我が家のY2K対応

我が家では、本日、パソコンの西暦2000年問題の対応を一斉に行った。
うちは何台もパソコンがあるから、Xデーを決めて一気にやらないとなかなか片づかないんだよね。

雑誌やHPなどの中には、ライフラインの停止に備えて食糧備蓄とか水の汲み置きとかを提言している記事を見かけるけど、それを真に受けて、真剣にそこまでやっている人っているのだろうか?

わざわざ食糧備蓄なんてしなくても、普通はカップ麺等のインスタント食品が何食か買い置きくらいあるでしょ?
それに今(西暦2000年まで数ヶ月の時点で)水を汲み置きしてどーするのさ(^^;

せいぜい火事の消火に使える位だよ(笑) 水ってすぐに腐っちゃうからね。
以前、水道局に「汲み置きの水は何日くらい飲料用に使えますか?」って聞いたら、「2〜3日が限度」という事だった。
ペットボトルで売っているミネラルウォーターなら多少日持ちはするのだろうけどね。

市民にライフラインを提供する企業、官公庁、公共性の高い企業(私鉄など)や病院などは、場合によっては滑稽に思えるくらい真剣に取り組む必要があるとしても、我々一般市民が一個人として生活する場では、2000年問題に踊らされるんじゃなくって、20世紀最後の年の幕開けを楽しむくらいの余裕は持ちたいと思うよ。

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謎の訪問販売

仕事から帰ってほっと一息ついたところに呼び鈴が鳴った。
誰だろう?と思ってインターカムで応答。

HIDE「はい、どちら様ですか?」
謎の客「あのぉ、私、換気扇のフィルターを交換させて頂いているものですが・・・お宅様は換気扇のフィルターは・・・汚れていない・・・ようですね。それでは失礼します」
HIDE「・・・・???」

もちろん、外からはフィルターの汚れなんか確認できない事は言うまでもない。
わざわざベルを押したのに、何を根拠に「汚れていない」と勝手に決めつけ、一方的に去っていったのだろう?

私の留守中に空き巣として忍び込んで、汚れていないのを確認したのだろうか?
それにしてもこの訪問販売員、売る気があるのか?

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フェリー

今朝、起きたらいきなりフェリーに乗ってみたくなった。
フェリーって、実は一回も乗ったことがなかったんだよね。

フェリーに乗ることが目的であって、目的地はそれこそどこでも良かった。(あんまり遠くは困るけど)
とりあえず、手近な伊勢湾フェリーに乗ることにして、鳥羽に向かった。(手近なって言っても少し遠いぞっ)

窓口で、行き先は?と聞かれ、「さぁ、どうしましょう?」と言うわけにもいかなくて、看板に書いてあった伊良湖と答えて、切符を手にした。
そんでもって、乗り心地としては意外と快適だった(^^)

数千トンクラスの船ならそう揺れることもないけど、揺れるときには揺れる。
私にとって揺れはむしろすごく快適なものだったけど、酔う人は酔うのだろう。酔い止めの薬なども売っていた。
不思議なことに、私は酒を飲むと酔っ払うのだけど、乗り物には酔ったことがない。
酒も飲まずに酔えるって、結構安上がりでいいのかもしれない。
それにしてもほろ酔い程度なら良いけど、吐くほど酔いたくは無いけどね。
ちなみに、船酔いしてクルマを運転すると、やっぱり飲酒運転になるのだろうか?
また、酔い止めの薬を飲んで酒を飲むと、飲酒運転にならないのだろうか?

乗り心地は快適といいつつ、一般席は子供が走りまわってうるさかったから、320円払って上の階の特別席に移った。
私は極度の子供嫌いなので、子供の嬌声は我慢できないんだよ〜。
初めてのフェリーだし、少しリッチな気分に浸っても良いだろうとも思って、ちょっと奮発したんだよ、エッヘン!

・・・ところが、うるさい子供(とその親)も特別席に移ってきた。
しかも、子供がはしゃいでわめいても、親はあんまり止めようとしない。
そもそも、ゆったり静かに旅を楽しみたいから、特別席とかグリーン車とかを利用するのに、そういう場へ子供を連れてくること自体、一体何を考え違いをしているのだろうか?
特別席やグリーン車は、幼稚園や近所の公園代わりではない。そんな事も知らないのか?近頃のバカ親は!

子供を連れてくるなら、騒がないように猿ぐつわでもかましておけ!
バカヤロー!私の320円を返せー!!

・・・ま、私の子供嫌いはその方向に話が進み出すと止まらなくなるからひとまずおいといて、話を戻しますね。
えっと、どこまで話したっけ?

あ、そうそう、それで、ともかく伊良湖岬に着いたんだ。
さて、どうしよう? フェリーに乗ることが目的だったから、着いてから先のことを考えていなかった。

とりあえず、手近な恋路が浜という観光スポットに行ってみた。
しかし、恋路が浜という名前が名前だけに、そういった観光スポットに独りで行くのもマヌケだね。
でも、ナンパ目的じゃないし、ま、いいか(^^;

実際に行ってみると、何のことはない、ちょっとした砂浜に浜茶屋が数件並んでいるだけのものだったけど、そこの浜茶屋は通年営業だという。
浜茶屋って、普通は夏のみでしょ? 年中営業している浜茶屋って、えらいっ! 

とりあえず、「また来よう」という思いを残して、伊良湖を後にしたのだった。

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感覚のずれ

今日、9月18日は77歳になった母の誕生日。
あ、77歳って事は喜寿だな。今、こうして書いてて初めて気づいちゃったよ。(笑)
電話のときに気づけよー。ホントにもうトロいやっちゃな(^^;

ともかく、電話で「おめでとう」を伝え、その後世間話に。うちの親いわく、
「昨日から暴走族がうるさくてねぇ。どうして警察は拳銃でタイヤを打ち抜くとかしないんだろう?」

刑事ドラマとかの見過ぎじゃ!
ちなみに、母は大正生まれという時代背景のせいか、それとも旧家の育ちで躾が厳しかったせいか、冗談を言う事が無い。
口にすることは常に本気で思っている事なのだ。

私なら暴走族を袋小路に追い込み、罠としてバイクの首の高さにピアノ線を張っておくんだけどね。
あ、暴走族ってその名に反してノロノロ運転するから、景気よく胴体と首がオサラバって事にはならないかも(^^;

解ってると思うけど、感覚のずれって、拳銃を使うかピアノ線を使うかって事じゃないからね。

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通り魔事件

池袋での通り魔事件も記憶に新しいこの時期、今朝の通勤路でそれを思い起こさせる事件があった。

駅でいっしょになった同僚と職場に向かっていると、向こう側から一人の中年女性が歩いてきた。
見たところ、何の変哲もない普通の(?)中年女性だった。

我々とすれ違う直前、その女性はいきなり奇声を張り上げ、持っていた傘で電柱を叩き始めた。
ま、傘で叩いたくらいじゃ電柱は傷つきもしないんだけどね(^^;

彼女の身に何が起こったのかは知らないけど、人を包丁で刺すよりは傘で電柱を叩く方が遥かにマシ。
マシなんだけど、さすがに目の前でそういう事が起きては欲しくないぞ。

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だんながnew in

先日、ある知り合いの女性からの電話が留守電に入っていた。
内容は、「だんなが入院することになっちゃった」というもの。

はて、彼女は確か未婚だった筈だが・・・?
確認の為にこっちから電話してみた。

何のことはない、「なんだか入院することになっちゃった」を聞き違えていたことが判明(笑)

いやぁ、私の知らない間に結婚していたらどうしようかと思っちゃったよ。(別にどうもしないけどさ)
一瞬、頭の中では何かお祝いでも贈らなくちゃとか、新婚旅行はどこに行ったのだろう?とかまで、いろいろと考えちゃったじゃないさ(笑)

そこまで考えといて、この結末は一体何? ってね(^^;

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引き裂かれた一枚のハンカチ

1999年9月15日夕刻、日本のとある県庁所在地で一枚のハンカチが引き裂かれた。
ハンカチを引き裂いた人物は無言のままその場を離れ、何やらパソコンに向かって通信を始めた。

なぁ〜んてこう書くと、なんだかバイオレンス的な雰囲気のある小説の冒頭部分みたいだね。
実は、洗濯機から洗い終わったハンカチを出して、しわを伸ばすために引っ張ったら引き裂かれるように破れちゃった(^^;

一瞬の自己嫌悪の後、ネタにしてやるぅ〜とばかりに、今こうしてこのネタをアップロードしていたりするんだな、これが(笑)
同じような方法で、こないだはカッターシャツを引き裂いちゃったし・・・

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横浜買い出し奇行6

とりあえず新横浜駅に着いた私は、新横浜でしか出来ない事をした。
それは何かって?

ホームの数センチ先をひかりやのぞみが駆け抜けていくのを写真に収めることだ。
東海道新幹線区間では、それが出来るのは新横浜駅だけだ。

ひかりやのぞみが通過する他の駅は、上りの停車用・通過用、下りの停車用・通過用の4線があり、その外側にホームがあるために通過列車とホームの距離が離れてしまっている。

下り線を最高速度220Km/hで疾走するひかり171号。(300系車両だけど、ひかりとして運転している)
Sinyoko1.jpg (153345 バイト)

上り線を最高速度275Km/hで疾走するのぞみ56号。(300系車両)
Sinyoko2.jpg (151804 バイト)

のどかな風景の下り線側からの景色。
Sinyoko3.jpg (151075 バイト)

都会的な雰囲気の上り線(東京寄り)からの景色。(ちなみに静岡寄りの方からの景色はのどかな風景だ)
Sinyoko4.jpg (147606 バイト)

とりあえず、まだつづく。(いい加減終われよ・・・)

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敬老の日

明日は9月15日、言わずと知れた敬老の日だ。

知識としてはむろん、9月15日=敬老の日って事は知っている。
だけど、単純に昨日は13日、今日は14日、明日は15日・・・って考えていたら、休日だって事すっかり忘れていた。
今朝、何かの拍子にふと気が付いたから良かったけど、そうでなけりゃ、明日は朝から職場に出勤しちゃってたかも(^^;

そういや東京で仕事をしていた時、ついうっかり休日に気づかず出勤しちゃった事があったな(^^;
会社に行ったらだぁ〜れもいないでやんの(笑)

平日と休日とじゃ、通勤路とか地下鉄の中とかの様子(主に客層)が結構違うっちゅーに。
気づけよー、自分ー!!みたいな(笑)
私ってば相当なマヌケだな。

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友人Aが、Bさんと飲み屋で話していた時の事。

Bさん「かぼちゃは“南瓜”、すいかは“西瓜”、とうがんは“東瓜”だぞ」
友人A「“とうがん”は冬瓜でしょ」
Bさん「いいか、お前は若いから知らないだろうが、“とうがん”は東瓜だ

友人Aは、Bさんが目上の人ということもあり、納得したフリをしてその場をやり過ごした事を、後日談として私に話してくれた。
それを聞いた私は大ボケな一言を発してしまった。

HIDE「西の西瓜(すいか)、南の南瓜(かぼちゃ)、東は存在しなくて、北は北瓜(きゅうり)だったよね」
友人A「きゅうりは“胡瓜”じゃ!」

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ツーリング

ある雑誌の主催する2輪の集まりに友人数人と行って来た。
集合場所は三重県宮川村。

集合場所でのイベントで、なんか抽選でくれるっていうからアンケート出したら、一番最初に当たっちゃったよ。
どうせなら、一番最後に当たりたかったな。一番豪華な景品だったから(笑)

帰りの高速で、思いっきり雨(というか、あれは豪雨と言えよう)に降られちゃったけど、私の乗るZZ−R400はさすがツアラーだけあって、大きめのカウルのおかげで友人に比べてあまり濡れずに済んだ。

・・・最近、ちょっと忙しくて、こんなくだらん日記風の記事が多くなってしまう(涙)
楽しんでもらえるよう精進するから、飽きずにまた来てくれるとうれしいなっ。

そういや、横浜買い出し奇行の続きを私はいつ書くのだろう? そろそろあれも完結しなくちゃ。

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公衆電話

先日、久しぶりに公衆電話を利用した。

最近は公衆電話が目の前にあっても、ダイヤルのしやすさや清潔感、そして歩きながら話が出来る(時間節約につながる)などの理由で多少料金が高くても携帯/PHSを利用する事が多い。

フリーダイヤルにかける用事があって、今回たまたま公衆電話を利用したけど、何だかちょっと懐かしくも新鮮な気分だった。

そういや最後に公衆電話を利用したのは何年前だっけ?
ちょっと思い出せないくらいの期間、利用していなかったんだねぇ。

みなさんは、もうどのくらい公衆電話を利用していませんか?

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目を開けたら・・・

恋愛小説などで、一夜を共にした男女が明くる朝、「目を開けたら、愛するあなたがいるなんて、幸せ・・・(はぁと)」なんて言ってるシーンがあるけど、本当にそうなのかな?
それよりも、目を開けたら思う存分再度睡眠モードに入る事の出来る土曜日とか日曜日の方が、よっぽど幸せじゃないかと思うんだけど、どうでしょ?

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古代エジプト遺跡

昨晩見た夢なんだけど、横浜の中華街に謎の出入り口があって、そこを抜けると古代エジプトの遺跡が点々としている荒涼な砂漠地帯に出る。
そこで私が発見した物は、紫水晶で出来た宇宙戦艦ヤマトの全長50cmくらいの模型だった(笑)
しかも、オーパーツとして有名な透明な水晶(だっけ?)の骸骨みたいに、表面がピッカピカに磨いてあって、とっても綺麗なヤマトだった。
オーパーツはともかくとして、水晶で出来たヤマトの模型なんかあったら、是非欲しいぞっ。

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物理の法則

もう2年近く前になるだろうか、私は雨の東名阪(都市高速部分なので最高速度60Km/h)を走っていた。
名古屋インターの近くにカーブがあり、そこは40Km/hに速度が制限されるほどの急カーブだ。

その急カーブにさしかかる少し前、追い越し車線をものすごいスピードでセドリックが抜かしていった。
ただでさえ急カーブに加え、雨が降っていたから私は速度を充分落として走っていたので、相対速度は時速100キロ近かった。

少なくとも、あのクルマは時速130キロくらいは出していたと思う。
雨、急カーブ、重たいセドリック。どう考えても曲がれるわけはない。
あのカーブから想像するに、路面が渇いている晴れの日でも時速100キロで曲がれるクルマはそう多くないだろう。

目の前で事故られて巻き添えを喰っちゃかなわんので、さらに速度を落とす。
ゆっくり急カーブを曲がると、案の定コーナーの出口付近でそのセドリックは停まっていた。ガードレールに張り付いたままで。

カーブの遠心力で、外側のガードレールに張り付いたままそのコーナーを抜けて止まったのが痕跡からよく判る。
幸いにして、ガードレールに浅い角度で衝突したらしく、乗員は怪我一つなかったようだけど。

自損事故を起こすのはある意味でその人の勝手だけど、人を巻き込むのだけはやめてくれ。
場合によっちゃあともうちょっとで私も巻き添え喰らう可能性もあったのだから。

今日、雨の東名阪を走っていて、ふと思い出した2年くらい前の出来事。
改めて書き記しますが、みなさん、事故にはくれぐれも注意して下さいね。

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競合他社もおすすめ

先日、大須の電気街に行ったんだけど、ふとメ○コの直営店に立ち寄った。
その陳列棚には競合他社のI・○データのCPUアクセラレータが置いてあって、しかもごていねいに
おすすめという札まで付いていた。

あれは本気でおすすめなのだろうか?それともジョークのつもりなのだろうか?
今度メ○コの人に聞いてみよっと(^^)

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プール

数年ぶりにプールに行きました。
しかも、男は私だけ、そして2人の女性と共に(笑)
両手に花とは、まさにこの事だぁぁぁぁぁ!

えっ、HIDEがそんなにモテる訳ないだろう!って?
はい、まさしくその通り! やっぱ解っちゃった?

ともかく、2人ともちゃんと相手(ダンナだったり彼氏だったり)がいるんですね、これが。
もっとも、私は例によって例のごとく、泳いでいるのかビールのみに来てるのか解らない状態だったけど。
んでもって、いくつかエピソードを載せようかと思ったんだけど、さすがに疲れたから今日はもう寝ます。

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好きじゃなきゃ出来ない

自分のサイトの更新。
これはHIDEにとって日々のルーチンワークの一つとなっているけど、多趣味なHIDEにとってはしばしば競合が発生する。

面白いゲームがあればサイト更新なぞ放っておいてそれに熱中するし、天気が良けりゃクルマやバイクで出かけるし、買っておいてまだ見ていないアニメ(LDなど)は数多くあるし・・・
はっきり言って、1日24時間じゃ全然足りない。
しかも私の場合、睡眠が非常に浅いので、大量の睡眠時間を必要とするし(^^;

人生、やりたくてもやり残している事って、そうでない事より圧倒的に多いよね。
偶発的な行き違いから瞬間的にヒマを持て余すことはあるけれど、生活や人生の単位に於いてヒマを持て余す事ってあるのだろうか?

正直言って、ヒマを持て余しているという人の人生観を、私は理解できない。
あ、バカにしているとかそういう意味じゃなくって、単に私が理解できる能力がないというだけなんだけれどね。
(「理解できない」理由として、羨ましさや憧れ的な感情が入っているかも)

未成年の頃はともかくとして、社会人になってからヒマという言葉が存在するとは思えなくなった。
たとえ定時に帰宅出来たとしても・・・。

人生、達成感よりもあきらめの領域が圧倒的に多いとしても、その中で私は自サイトの更新を結構上位に位置づけている。
何だかんだ言って、私はきっと自サイトの更新が好きなのだろうと思う。

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ちょっと待っててね2

ちょっとまっててねで書いたように、先日、HDDのOSが飛んでしまった。
翌日の深夜には復旧見込みと書いておきながら、実は3日後の今もまだ復旧していない。

なまじっか堅牢な体制にしておいたものだから、1台のパソコンのOSが飛んだくらいでは影響がなく、なかなか危機感が湧かずについつい復旧が後回しになってしまう(笑)

人間、サボる口実があったり、必要に迫られたりする事が無いと、ずいぶんと堕落していくものだなぁ。
あ、それって「人間」じゃなくってHIDEだけかな?

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HIDE、家の鍵を紛失

はっはっはっ、ついにやってしまいました。
朝、出勤間近にどこを探しても家の鍵がない。

たぶん昨日、家の鍵を開けるとき、鍵を刺しっぱなしにして扉を閉じてしまったらしい。
翌朝探してみたけど鍵穴に鍵はなかった。とりあえず予備の鍵で施錠し出勤。

すぐさま住宅管理会社へ電話して、昼休みの時間を利用して鍵のユニット交換してもらった。
家を空けているおよそ4時間前後は「見知らぬ誰かが鍵を持っている」状態になってしまって、落ち着いて仕事もできなかった。

とはいうものの、通帳や印鑑は家に置いてないし、金目のものはパソコンやAV(アダルトビデオの事じゃないよ)機器しかなく、昼間に持ち運ぶにはいささか目立ちすぎるものばかりなので、結果としては割と安全なんだけどね。

それよりもサーバパソコン内のHDを持ち去ってフォーマットされてしまうのが一番怖いけど、愉快犯でも無い限り、金品目当ての泥棒はそんなことはしない。

とにかく、今回の被害は鍵交換代の一万ちょっとで済んだ。泥棒に入られた時の事を思えばタダみたいな値段だ。
余談ながら、昼休みに家に帰り予備の鍵で開けたとき、中に人(泥棒)が居たらどうしよう?とちょっとドキドキしちゃいました。(笑)

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ちょっと待っててね

いやぁ、ちょっとハードディスクが飛んじゃってねー(^^;
メインで使ってるデスクトップ機のOSが起動しなくなっちゃって・・・

でも、いろんなデータはRAID5+時々手動で行うミラーリングでガッチリ守られているから大丈夫(^^)v
皆様から頂いた貴重なメールや投稿ネタなどは全くの損失ゼロです。

ということで、ただ今予備機から更新中。
更新が遅れているのはデータの復旧の為ではなく、OSの復旧に時間を取られているだけですので、ご安心を。
OSの復旧をしないで済むなら、こうして全く支障なくHP更新をする事も可能なんですけどね。

尚、OS復旧見込みは24日深夜(つまり明日の深夜)を予定しております。
でも、ページ更新はその合間を縫ってやっちゃうもんね(^^) 多少頻度は落ちるかもしれないけれど。

ところぉで、こんな時に役立つ保険ってないのだろうか?
私の代わりにOS再インストールまで面倒をみてくれる保険とか、更新頻度が落ちてアクセスカウンタの回りが悪くなったときのために、損失補填的にカウンタを進めてくれる保険とか・・・(笑)

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海岸で知った人生

今日は天気が良かった。
あまりにも気持ちの良い天気だったから、お散歩♪しよって事で、最寄りの(といっても何キロも離れていますが)海水浴場に出かけた。
そしてノートパソコンも持っていって、
海を見ながら小説でも書こうかな。おおっ、これって結構絵になるかも。

ということで、途中、ちょっとフンパツして1280円(税別)のお寿司、それからビールを買う。

アベックや家族連ればかりの景色の良い海岸にひとりぼっちで居るのもちょっとマヌケだったけど、海岸には電源がない事をあまり念頭に置いていなかった事もマヌケだった。
苦労して持ってきたノートパソコンが役に立ちやしねー!

それに、快晴の下では液晶が見にくくって(^^;
いや、こうなることは知っていたんですけどね、知識としては。
でも、イメージとして、景色の良い海岸で、颯爽とノートパソコンなぞ広げて、華麗に扱ってみたいじゃないですか(笑)
冒頭でも書いた、「絵になる」ってヤツを期待したんですよ(^^;

・・・見事に失敗しました。

もういいっ、こんな事もあろうかと、用意しておいたボールペンとメモ帳を持って、いざ砂浜へGo!

しかし、ここでもHIDEは失敗した。
ビールを飲むつもりだったから、車で来ていない。即ち、クーラーバッグなんて持って来られない。(ただでさえノートパソコン持ってるのに)
海から吹き付ける温風は、持参したビールを瞬く間に暖めてしまった(笑)

最初の一口、二口はまだ良いとしても、半分過ぎたあたりからぬるさを感じるようになり、残り1/5くらいからはゲロマズだった。
それに、せっかく
1280円(税別)のお寿司も炎天下で温まってしまい、あんまりおいしくなかった(涙)

人生、生きることの理想と現実のギャップを、この散歩で会得してしまったような気分だ。

え?小説? はっ、何それ? どうせ全然進みませんでしたよ!

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飛行機墜落と綾波レイ

夜、何気なしに窓から夜景を見た。私の住む団地の五階からは、見通しの良い夜景が見渡せる。
少し遠く(約5Km先)に見える名古屋のテレビ塔。テレビ塔は自宅から南南西の位置に見える。

その少し右側(つまり西側)に大きなジェット旅客機が飛んでいた。
夜だし、結構低空で飛んでいることもあってか、全長2Kmはあるようにも錯覚するくらいだ。

旅客機は、テレビ塔の右側(西側)から向こう側(南側)を通って左側(東側)を大きく迂回して、私の後ろ側(北側)にある名古屋空港へ着陸するのだろうと思った。

でも、何か飛び方がおかしい。妙に高度が下がり過ぎている。あ、ありゃ落ちるな。
あそこで落ちたらモロに市街地じゃないか。死者は何万人にも上るかもしれない。頼む、落ちないでくれ!

・・・落ちた! こりゃ大惨事だ! 少し遅れて轟音が振動と共に伝わって来た。
(ここまで書いて気付かれたと思いますが、これは現実の話ではなく、夢の話です)

テレビ塔の少し右で落ちた旅客機は、火の玉状態になってテレビ塔をかすめながらなぎ倒し、大曽根(テレビ塔の北東約5Km)付近まで達した。
墜落地点の伏見(テレビ塔の南西約2Km)から大曽根にかけては一斉に火災が発生し、テレビ塔の倒れたあたりからも一斉に火の手が上がった。

交通手段の寸断、同時多発の大規模火災、消防署による消火活動は期待できそうにない。
至近の火災地区からウチまでは2Kmくらい離れてはいるけど、こりゃウチまで延焼するなと直感的に思った。

もっとも、まだまだ時間的には余裕がある。
いつでも逃げられるよう準備し、なるべくなら延焼を防ぎたいと、蛇口につないだホースを持ってきてベランダに出た。
不幸中の幸いというべきか、地震による災害ではないので、水道水は充分に使える。

火の粉が飛んできたら、片っ端から消火・撃墜してやる!
団地の前には道路もあるし、ここは五階だし、直火にあぶられることはないだろう。
飛んでくる火の粉をホースからの水で消火・撃墜するだけで延焼は防げると思った。

だんだん火の手が迫ってくる様子が、五階からは手に取るように解る。
逃げようとする者、それでも必死に家財道具を運び出そうとする者、大惨事にはパニックがつきまとう。
団地はともかく、木造一軒家は瞬く間に火に飲み込まれていく。
かわいそうだが、私には為すすべがない。ホースの水も、そこまで届きはしないのだ。

待つことしばし、いよいよ火の粉が飛んでくるようになった。
放水開始!
余裕のあるうちは、周囲何軒か分の火の粉も撃墜できた。
でも、だんだんと余裕が無くなってくる。

逃げ道は確保してある。裏側から火の手が回らないよう、時々後ろもチェックしている。
でも、余裕は徐々に失われ、とうとう後ろの逃げ道の確認など出来る状況ではなくなってきた。
ここで踏ん張るか逃げるか、ぎりぎりの選択だ。

しかし、このぎりぎりの状況を境に、幸いにも火の手は収まっていくようだった。
決定! この場を死守するぞ!

・・・一夜明け、何とかこの場を守りきった充実感と、今後の災害復旧の困難さを思うと、どっと疲れて眠ってしまった。
眠っている間、私は夢を見た。(夢の中のさらに夢だね。例えて言えば劇中劇)

雨がしとしと降っている。
ここは郊外の閑静な新興住宅地で、一歩奥へ入れば宅地開発中の雑木林もふんだんに残っている。

私と綾波レイは、ある医者から裏手の山のキノコを採ってくるように言われ、出かける最中だった。
そのキノコはどの図鑑にも載ってなくって、毒があるかないかも解らないものだった。

(綾波レイ:アニメ、新世紀エヴァンゲリオンの登場人物。基本的に無口で感情をあまり表に出さない14歳の女の子)

でも、その医者は好んでそれを食べているという。
その医者に頼まれて、私は綾波とキノコ採りに出かける最中なのだ。

私は傘を差し、綾波は半透明な合羽を着ている。
半透明な合羽って、最近流行のスケルトンタイプのコンピュータ機器を連想させる。・・・が、そんな事はどうでも良い。

裏山に向かう途中、大きな歩道橋に差し掛かる。
歩道橋にはなぜかバス停があって、そこでバスを待っている人が何人かいた。
(現実にはあり得ないことでも、夢の中だとそれが当然のことのように思える)

この新興住宅地、やたらと歩道橋が多く、電柱よりも歩道橋の方が多いんじゃないかと思えるくらいだ。
そして、歩道橋同士も小さな連絡橋で結ばれている。言ってしまえば、歩道橋の横断歩道だ。
なるほど、連絡橋は歩道橋本体よりはだいぶ幅もせまく、横断歩道みたいにゼブラ状のペイントが施してある。

車と完全に分断されているから安全性も高いと思う反面、階段の上り下りが多くてお年寄りや体の不自由な方には大変だろうと思う。
そんな歩道橋を、私は綾波と言葉少なに歩いていく。

医者の言っていた現場に到着した。
そこはしめじに似たキノコの自生地になっていた。

もとより私はキノコに詳しくなく、そこらへんのスーパーで売っているようなキノコでさえ、その区別が付かない。
だから、図鑑に載っていない珍しいキノコと説明されても、特別な興味は湧かなかった。
私にとっては単なるキノコに過ぎない。

2人の用意したビニール袋がそれぞれ満杯になると、我々は早速医者の家へ向かった。
実はこの医者、名前も知らない。比較的健康な私は、基本的に医者に縁がないのだ。

どうして私はこの医者と知り合ったのだろう?
綾波を経由して知り合ったのかもしれないが、そのあたりのことはどうしても思い出せない。

ともかく、その医者に袋一杯のキノコを渡して帰ろうとする私と綾波に、医者は「どうだ?せっかくだから食っていかねーか?」と声をかけてきた。
「そんな得体の知れないもん食えるかー!」と言おうとしたが、ここで帰ってしまっては綾波といっしょに居られる時間が少なくなってしまう。

ま、出されるのはキノコだけじゃないだろうから、その他のもので適当に食べたフリをして、お茶を濁して帰ればいいか。
ちょっと打算的な考えもあったが、私は綾波を促し、結局誘いを受けることにした。

医者の奥さんが料理している間、医者と私と綾波の3人はとりとめのない世間話で時間をつぶした。
もっとも、綾波は会話に参加せず、相づちを適当に打つだけだったけど。

しばらくして奥さんが料理を運んできた。
・・・そこで悟った。私の考えは甘かったということを!
採ってきたキノコだけしか食卓には見あたらないっ!

他にはビールがあるだけで、食べ物といったら得体の知れないキノコしかないのだ。
これではごまかしようがない。

私は後悔した。
自分が毒に当たる分には、自分の打算的な考えもあってのことだから、まだ自業自得と納得できる。
しかし、私はそこに綾波を巻き込んでしまったのだ。

綾波にこの得体のしれない物を食べさせるのか?
どうしたらいい? どうすれば切り抜けられる?

あっ、手が滑ったとかいってキノコの盛られた皿をひっくり返すか?
それでは料理した奥さんに失礼だし、第一、キノコはまだまだ豊富にある。

とりあえず考える時間を稼ぐため、私はわざとゆっくりビールをコップに注いだ。
いっそ、医者をビールで酔い潰させるか。ビールの飲み比べなら私は自信がある。

などと考えているその瞬間、私は綾波自ら一口食べているのを見た!
得体の知れないキノコであることはもちろん綾波も知っているはずだ。

私がもっと早く回避策を思いついていれば・・・いやいや、それよりも打算的な考えを起こさなければ・・・
そんな私の後悔とはまるで無関係な笑顔で、綾波は「おいしい」と一言つぶやいた。

こうなったらヤケだ。毒を喰らわば皿までもだ。
私も一口食べてみる。なるほど、しょうゆで味付けがしてあり、確かに美味しい。
でも、だからといって、どんな影響があるかも解らない。

会話のタイミング、医者のコップに注ぐビールのタイミングなど、私は医者がつまみとして一口でも多くキノコをつまんでくれるよう計算し、そして綾波には一口でも食べる量が少なくなるよう、綾波にもわざと会話をどんどん振っていった。

・・・ようやく食卓も片づき、今度こそ本当に帰る支度を始めたとき、その医者は言った。
「どうだ?何か身体に変化は起きないか?」

何だとコラァ、大丈夫といったのはテメェだろーが!と言いたかったが、打算的に医者の誘い乗ってしまった手前、一方的に責めるわけにもいかない。
ここは一刻も早く退散し、どこかで吐き戻した方が良さそうだ。

「ええ、大丈夫です。どうも、ごちそうさまでした」
とそそくさに帰ろうとする私。

その背後で、医者がポツリと「おかしいなぁ、そんなはずはないのだが」とつぶやいたのを私は聞き逃さなかった。
一部始終を綾波に話し、他の医者に連れて行こうとする。
その前に、どこかで綾波にも吐き戻させる必要がある。
女の子にそんな事させるのは心苦しいが、命には代えられない。

でも、綾波はそれを拒否した。
「いい、私は大丈夫。」
「なんで? こうなった事は申し訳ないけど、頼むから(別の)医者に行ってくれ」
「前に食べたことあるもの」

・・・何ですと?
じゃ、毒だと決めつけていた私の空回りだったって事?

「でも、体に変化があるのは本当。」
「どんな変化?」
「・・・・・内緒」

「内緒ってあのなぁ(^^; 本当に毒はないの?」
「あなたの部屋に行って良い? そこで教えてあげる。」

道を歩きながら、いろいろと考える。
あの医者もとりあえず元気に生きているし、綾波もこうして平気だ。
あのキノコは毒のある物じゃなかったのかもしれない。

この時点で、毒かもしれないという疑念が、毒ではなかったという断定に置き換えられつつあった。
私にとっては心理的に、毒ではないということが、綾波を巻き込んでしまった事への免罪符と成り得るからだ。

ほどなく私の部屋に到着。

「さぁ着いたぞ。教えてくれ。」
「・・・食べてから、体が前より自由に動くでしょう?」

「??? そんな変化が? あるのかもしれないけど・・・?」
「そう、あのキノコは体も思考も自由に動きやすくしてくれる」

「効果は? いつ頃戻るの? 副作用は? 今まで大丈夫だった?」
整然とはほど遠い聞き方しかできない。

・・・ここでいきなり私の体が揺れた。
そう、この揺れは本日午前5時33分頃、近畿地方で発生した地震によるものだった。(マジで、本当に!)

私は夢の中の夢から1段階通り越して、いきなり現実の世界に引き戻された。
そのせいもあってか、夢の細部(風景や会話など)まではっきりと覚えている。

台詞も一字一句違わないとは言わないけど、だいたいこんなものだった。
なんかこの話で小説書けそうだな。

二度寝したので、実はこの続きもある。(ここまではっきりとは覚えていないけど)
ちなみに、二度寝すると夢の続きが見られるってのは初めて知ったよ。

結局は、キノコは単なるしめじで、医者と綾波が、私をプラシーボ効果で試そうとしたのだ。
どうして試そうとしたのかはあまりよく覚えていないけれど。
そして、綾波は夜寝るとき、パンツをはかないで寝ることは覚えていたりする・・・
(あ、残念ながら(?)エッチな夢じゃなかったよ。夢の最初から最後まで18禁要素は無し!(笑))

でも、私はエヴァでは綾波レイじゃなくって葛城ミサトさんが好きなんだけどね。

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横浜買い出し奇行5

China2.jpg (160569 バイト)

↑好天の中華街。陽射しが眩しかった。
それにしても中華街は独りで歩いている人が少ない。(当然だけど)

中華街自体はもう何回も来ているところだし、土産物を買うわけでもないので、一直線に目的の店を目指す。
目的の店・・・それは重慶茶樓(重慶飯店)だ。

なぜって?
1.スーパードライが置いてある。(青島ビールとか桂花陳酒とかはどーした?)
2.居酒屋みたいなオーダーが可能。(酒のつまみになるようなものが多いし、コース料理ばかりじゃないって意味で)
って事で、独りでも非常に利用しやすい店で私は結構気に入っている。

本当はビールのみ注文したかったけど、さすがにそれは顰蹙(ところで、この字、手で書けます?)ものかな?と思って、餃子をつまみとして注文。
うんっ、さすがに美味しいね。(^^)
この店でのスーパードライはジョッキじゃなく瓶ビール(しかも小瓶)だから、あったという間に3本飲み干す。

ちなみに、この時の私は他人から見たらちょっと変なヤツに見えたかもしれない。
まず、店内唯一の独り客であること、そして餃子をつまみにハイペースでビールを飲みまくりつつ、メモ帳に何かを書きまくっている(実はこの原稿)客だったので。

そうこうしているうちにもう中華街を出発する時間だ

China3.jpg (183181 バイト)

関内駅までまたタクシーを利用する。
ところで、横浜のタクシーは行きも帰りもそうだったけど復唱をしない。
それがこの地域での標準なのだろうか?
中華街は観光地であり、復唱してくれないと余計に不安に思う客も多いのではないだろうか?

思わず「復唱はどうしたぁ!」と沖田艦長モードになってしまいそうだった。

つづく

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中心地

コミケから名古屋へ帰る途中、車の中からビッグサイトを見て、日本橋(大阪じゃないよ)を見て、兜町を見て・・・
まぁとにかくいろいろと見て回って帰ったわけですよ。

友人「ここが兜町で、日本の経済の中心地だねー」
私 「ここが日本橋で、日本の道路の中心地(起点)だねー」
(日本橋と兜町は車の中で会話をしている間に通りかかる事の出来る至近距離)

友人「じゃ、ビッグサイトは日本の同人誌即売会の中心地だねー」
私 「だったら永田町はお笑いの中心地だね」

友人「お笑いだったら大阪でしょ?」
私 「いや、永田町はしょっちゅう『茶番劇』というお笑いをやってるよ」

車の中の一同、皆全員納得。

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湯気

コミケ後の居酒屋で友人とビールを飲んでいた時の話。
生ビールのジョッキがキンキンに冷えていて、手に持っているとジョッキの表面から水蒸気みたいに(だけど水蒸気と違って下方向に)流れがわかる。

それを見て友人が「湯気じゃないし、それって氷気(ひょうげ)って言うのかな?」
氷気・・・なんか妙な言葉の響きで結構笑えるんだけど、それって冷気って言うんじゃないだろうか?

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停電

1999年8月14日、東京は朝から激しい雨だった。
そのせいかどうかは知らないけれど、泊まっているホテルが1時間近く全館停電になった。

さぁて、このネタを一体何人がマンガレポートに描くだろう?
このホテル、結構ソレ系の宿泊客が多いみたいだし(笑)

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漫才コンビ

コミケ会場のレストランでの私と友人の会話。

友人「俺、乱視があるからさ、この会場の人ごみの多さだと光って見えてまぶしいんだよなぁ」
私 「そっか、周囲にはハゲしかいなかったのか」
友人「ちっがーう!!」
私 「そもそも乱視って、一つのものが複数に見えるんでしょ?」
友人「俺の場合、右上と左下と二重に見えるよ」
私 「じゃぁさ、お金貸して」
友人「へ?」
私 「返すとき、半分のお金で済むから」
友人「あのな・・・」

会話自体は大した独創性も無い普通(以下?)のギャグなんだけど、隣に座っていた人が一瞬「プッ」と笑ったのを私は見過ごさなかった!
よっしゃぁ!人を笑わす事ができたぞって、ちょっと満足 (^^)v

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お漬け物

私はお漬け物が結構好きなんだけどね、どこの店で買うときも殆ど決まって「洗わずにそのままお召し上がり下さいね」と声を掛けられる。
何で? 昔は洗ってから食べるのが標準的だったの?

・・・どうもそうらしい。
大正時代の生まれの私の親に聞いてみたところ、漬け物とはそもそも自分の家で漬けるものであって、万が一買ってきたとしてもまずは洗うことから始めるのだそうだ。

必ず洗う時代から洗わなくても良い時代へ。
洗わない分だけ水道水の節約にもなっていいんだけど、そうとは知らずに洗ってしまう人が多いらしい。

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横浜買い出し奇行4

秋葉から京浜東北線快速で東京駅まで。
東京からすぐの乗り換えで東海道線で横浜まで。
横浜ですぐの乗り換えで関内まで。
ほぼ最速の移動だ。

えっ石川町で降りるんじゃないのかって?
普通ならそうしますよ、私も。
ただ、夕方遅くに宅配便が自宅に到着するから、一分でも早く中華街に到着したかっただけ。

ちなみに帰りは700系のぞみに乗りたくて、のぞみ23号(新横浜発17:09)の指定を取ってある。
それに乗るには関内を16時37分発の列車に乗らなくてはならない。
関内到着が15時半だったから、実質約1時間だ。

関内から(近距離で申し訳なかったけど)中華街までタクシーで。
横浜のタクシーには、何と携帯電話がタダで掛けられるサービスがあった。(このサービスは私の知る限り名古屋にはない)
というより、携帯電話会社が通話品質の良さをアピールしようと、タクシーに置いてもらっているといった感じだ。

ということで、中華街到着。

China1.jpg (174367 バイト)

つづく。

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横浜買い出し奇行3

14時頃、秋葉原に着いた。日本最大、いや、世界最大の電気街だ。
この日は日曜日なので、車道は名物ホコ天となっている。
容赦なく照りつける日差しの中、アイスキャンディを売る鐘の音が「いかにも」って感じだ。

Akiba1.jpg (163628 バイト)

歩いている途中用事を思い出し、名古屋の友人に電話をした。
「今どこ?」って聞くもんだから「秋葉原」って答えたら「名古屋から秋葉に思いつきで行こうとするかぁ、普通?」って思いっきり笑われた(^^;
そんなに変かな? 極端な言い方すれば、名古屋駅と東京駅って多くの”のぞみ”や一部の”ひかり”じゃ隣駅じゃないかぁ。

早速ゲーマ○ズスクエア店6階の期間限定(1999年7月21日〜同年8月31日)Piaキャロレストランを目指してGo!
駅から距離にして約500mくらいかな? それだけ歩いただけでもう汗だくだ。
早速アイスコーヒーを注文しほっと一息、まさに生き返るって感じ。(^^)

でも、お冷やも無しで500円はちょっと高いと思うけど、短期間で改装費用などを回収しようとすれば、これくらいの値段にはなっちゃうのかな。
店内は写真撮影OK!って事で、早速写真を撮らせてもらう。

写真撮りますよーと言えば、ウェイトレスさんは「自動的に」Piaキャロ2のあずさちゃんのポーズをしてくれた。

Pia21.jpg (147067 バイト)(肖像権を考慮し、この画像はこれ以上大きくなりません)

つづく。

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天使の扇風機

職場の廊下に、「天使のようなやさしい風」と書かれた扇風機の空き箱(段ボール)が捨ててあった。
って事は何? 
天使って風を起こすの? 知らなかったー。
私ぁてっきり風を起こすのは風神とかシルフィードだと思っていたよ(笑)

それに、天使のようなやさしい風って、誰か実際に比べてみたの?
仮に天使が風を起こすとして、台風並の風を起こすかもしれないじゃないさ。

そもそも天使ったって、堕天使とかペテン師とかの種類があるしね。(あれ?)
中国の皇帝や日本の皇室にも「天子(てんし)」という尊称が歴史書には使われているし・・・って、だんだん話がずれていくなぁ。

愚かでひねくれた私からすると、「風速○メートルのやさしい風」とかにしてくれた方がよっぽど解りやすいぞ。

あ、解りやすいで思いついた。
スケベおやぢ向けの扇風機っての作ってさ、スイッチが「弱」「中」「強」の表記じゃなくって
「スカートがそよぐ風」「スカートがめくれる風」「オー!モーレツ」って表記にするってのはどう?

ところでさ、「オー!モーレツ」って知ってる?

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横浜買い出し奇行2

新たな発見とは・・・
駅裏の方面での地下街に、フィギュア専門店がオープンしていた!(模型屋じゃないところがミソ)
ちょっと前まではクレーンゲームやプリクラのコーナーだったところだ。

アニメ○トの隣に出来た店といい、その近くのこのお店といい、何か名古屋の駅裏周辺がだんだんオタク化していくんですけど・・・(^^;
もちろんこの傾向は個人的には大歓迎!
ゲーマ○ズも名古屋店をオープンしてくれないかな(^^)

それはともかく、アニメ○ト名古屋店に入ってみたら、目的の一つのビデオが売っていなかった。
しょうがない、一旦は断念したけど、やっぱり東京に行こう!

という事で、11時53分発のひかり230号で一路東京へ。
本当は食堂車で食事をしたかったけど、ひかり230号は食堂車無しの300系車両。
しかたなしにサービスコーナーで弁当を買う。

つづく。

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納得いかねー!

夏コミ(夏のコミックマーケット。漫画を中心とした同人誌の即売会。)の為の予算は、私の場合15万円。
交通費、宿泊費、飲食費なども含まれているので、「買い物」につぎ込めるお金は10万円を下回る。

定職に就き、一生懸命働いている私や友人(以下、友人A)が15万円の予算に対し、プータロー歴数年の友人(以下、友人B)はその気になれば22万円を予算として組めるという。
「納得いかねー!」って本人(友人B)に言ったら、「ふっふっふっ、
それが世の中というものだよ」・・・まぁ確かにね。
働かざるもの喰うべからずってのは思いっきり嘘だね。
何たってあの某北の帝国のエリ○ィン大統領だって、病欠で公務を休んだ割には、その分棒給を返上したなんて話を聞かないしさ。

これで友人Bがイヤなヤツならいっそ憎むことも出来るかもしれないけど、結構良いヤツなんだな、これが(笑)
それに、私と彼と意見が異なるとき、結果的には彼の意見の方が正しいことが多いような気もする。
でも、だからといって予算の多少には関係ないっ!

あ、ちょっとだけ年上だから、「ヤツ」呼ばわりするのはまずいか(^^;
う〜ん、じゃ、名古屋から東京に行く為のクルマを出してもらおうかな。(←反撃がいかにも小市民的だね)
何たって私のクルマは今、スリップサインがもうちょっとで出てしまうところだからさ。

おい、そこの冷めたピザ呼ばわりされている総理大臣、もうちょっと世の中を公平にしてくれ。
あ、やる気のない(ように見受けられる)大蔵大臣(元総理大臣)でもいいや、この不公平感を何とかしてくれよー。

ちなみにこの記事は友人Bの検閲済みです。ちゃーんとOKもらったもんねっ(^^)v 

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横浜買い出し奇行1

昨日の日曜日、朝8:30に起床。午前3時頃までチャットをしていた割には早起き出来た。
朝一番でメールチェックすると、ある出版社の方から取材申し込みのメールが来ていた。
とりあえず掲載条件などの返事を打つ。もしかしたら掲載されるかもしれない。

9時頃、自分のホームページチェック。うむ、異常なし!
そういや、前日に東京と横浜に行くようなことを書いたな。
う〜ん、どうしよう。

とりあえず名古屋駅まで出る事にした。
目指すはひかり102号。いわゆる「グランドひかり」で、食堂車のあるタイプだ。
前にも書いたけど、食堂車は多少高くても充分価値があると私は思う。

ところがわずかの差で間に合わず、気がそがれたHIDEは東京・横浜行きを断念。
でも、せっかく名古屋駅まで出たのだから、駅裏のアニメ○トに寄ってみることにした。買いたいビデオもあったしね。
実は、ここで新たな発見が! 続きは次号でね。

(ホントはもっともっと書くつもりだったんだけど、ゴメン! さすがに疲れたし、そんな私事の疲れを月曜の朝から仕事に反映させるわけにはいかないので・・・明日以降、ちゃんと書きますっ(汗))

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本末転倒

最近、クルマのタイヤの溝が残り少なくなってきているから、安全のためになるべくバイクで出かけることにしている。
行きつけのガソリンスタンドでこの事を話したら、「事故に遭った時にゃ4輪よりは2輪の方が危ないがね」

そりゃごもっとも。
普段の知識としてはそんなことくらい知っているけど、タイヤの溝のことしか考えてなかった(笑)

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Y2K問題

突然ですが、みなさん「Y2K」をどう読んでますか?
私は何の疑いもなく「ワイニケー」と読んでいたんですよ。

ところがお客様がこれを「ワイツーケー」と読んでいるのを聞いて、何だか違和感&新鮮な気分。
法律で読み方が決まっている訳じゃなし、どう読もうが個人の勝手なんですけどね。

YとKがアルファベット(あるいは英語読み)だから、「ワイツーケー」でいいんじゃないかって?
じゃぁみなさんは拳銃の「ルガーP08」をどう読みます? 「ルガーピィゼロハチ」でしょ?

アニメの「MS08小隊」だって「エムエスゼロハチショウタイ」でしょ?
ノートパソコンの大きさを表すのによく使われる言葉「A4ファイルサイズ」「B5ノート」だって数字の前後をアルファベット(又は英語)で挟まれているのに「エーヨン・・・」「ビーゴ・・・」でしょ?

ホント、どっちでもいいんだけどね。

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覚醒

私は最近、「面妖ステーション」「裏路地っく」両サイトのアクセス数の順調な推移に胡座(あぐら)をかいていたのかもしれない。
個々のネタの更新にばかり気を取られて、新しいコーナーの新設や、全体的なレイアウト更新などはずっとおざなりになっていたような気がする。

同じ系統の主旨で開設された他サイトには、見習うべき点が数多くあるというのに。
あ、あくまでも参考にさせて頂くだけであって、もちろんパクリはしませんけどね。
パロディ的なものをやったり、ヒントを得て自分なりに消化・工夫したりはしますけど。
だけど、あくまでも私はHIDEですので(当然ですね)、基本路線は継承しますよ。

今の私の両サイトは「他のサイトを見習う点が多い」程度のものに過ぎませんが、いつかは「見習われる側」に成り得るサイトを目指します。
でも、勘違いしないで下さいね。アクセス数至上主義を目指すわけではありませんので。
アクセス数は結果の一つにしか過ぎない事は私自身よく知っています。(とは言いつつ、重要な要素でもありますけど)

ん〜、何かまとまんないけど、私の言いたいこと、解って頂けたでしょうか?
何はともあれ、もしよろしければ、これからのHIDE(のサイト)を見ていて下さいね。
今よりももっと「ステキ」を目指してますから。

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ふかふかお布団

こないだの日曜日、天気が良かったからお布団を干したんだけど、もうふっかふかのすっごい気持ちいい状態に(^^)
んでもって夜、太陽熱のこもったお布団は熱帯夜と相まって、肌触りの気持ちよさとはうらはらに寝心地の悪いお布団と化してしまった。
くっそー、全然眠れんかったじゃねーか。

あ、そうか。こうなることが判っていたから、隣近所の家はお布団を干していなかったのか。
こんなに天気が良いのに、何で干さないんだろう?と不思議に思ってたんだけどさ(^^;

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日焼け

先日、クルマ関係の集まりでバーベキューをやったんだけど、もう日に焼けすぎて腕や首周りが痛いの何の。
バイク焼け&今回の日焼けで、もうヒリヒリ状態。しかも腕時計の跡がきっちり残っててさ。
ま、それも夏らしくていいやね。日焼けしない夏に比べりゃ元気に日焼けする夏が大好き(はぁと)

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妖しげな会話

客先で、女性二人が歩きながら会話していた。
よく通る声だったので、聞く気がなくとも耳に入る。

「うん、それで○○君ったら結構酔っぱらっちゃってねー。ホンのさっきまで元気だったのに、ふと気が付くともうフニャッってなっちゃって。」
「解る解る〜。酔うとダメな人っているよねー。」
「でも、やっぱり若いからすぐにまた復活してぇ・・・・」

む〜、かなり妖しげな会話だ。

「そんで、『次、○○。唄いまーす!』って張り切ってカラオケで歌い出しちゃって・・・」

あ、そう。カラオケでの話だったのね(^^;
一字一句違わないとは言わないけど、忘れないうちにすぐこの会話をメモったので、殆ど脚色は無いはず・・・
朝っぱらからすっごい会話してるなーと思っちゃったよ。(笑)
何をどう勘違いしたかはヒミツです。

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大学生に戻りたい?

人間、一旦「ある程度」のものを築いてしまえば、それを失わないために「守り」の体制に入ってしまうケースが多い。
私はこう見えても意外と保守的な人間で、今の状態を失いたくないと思う。
だけど、「何かを築いていく」時の高揚感も好きだ。

今の自分・・・果たして今まで何を築いてきたのか?
傍目に見れば、クルマ(2.5リッターのそこそこのクルマ)1台、バイク(250&400)2台、パソコン8台、AV機器には不自由せず・・・
物質的にはきっと、絵に描いたような独身貴族に映るだろう。

確かに私は現在幸せだし、その幸せを捨てる気も無いけれど、ふと「もうちょっと違う人生もあったのではないだろうか?」とも思う。
じゃ、どんな人生なら良かったの?と言われると、さぁ?としか答えられないんだけどね。(結果的に、今の人生に満足してるって事だね)

でも、もしやりなおせるのなら・・・・・

小学生に戻ったら・・・何だか女の子のスカートめくりばっかりやりそうだな。(実際にはそんなもんやりませんでしたよ!)
でも、やっぱり子供過ぎてやだ。だって、夜更かしすら出来ないもん。

中学生は?・・・まさに異性を意識し始める年頃ですね。
う〜ん、あの甘酸っぱい感じをもう一度味わってみたい気もしますが、まだまだ子供。やっぱやだ。

高校生・・・今の高校生なら私の時代より、校内でも女子の短いスカートからパンチラシーンが多く望めるのでしょうか?(なんか、すけべおやじネタだね)
それも悪くないけど、大学受験をもう一度やり直すのはやだなぁ。

って事で、大学生をもう一度やり直したい。

え? HIDEって専門学校卒じゃなかったのかって? 実は、ちゃんと大学にも通った時期はありましたよ。
(私の経歴をご存じ無い方、解りづらい話でごめんなさい)

もう一度大学生をやり直せたら・・・今度こそ普通に勉強(しているふり)して、普通に恋愛(ごっこ)して・・・・
なんだかんだ言って、大学のあの独特の自由な雰囲気は良かったなぁ。大学って、ある意味治外法権じゃないさ(笑)

勉強さえある程度やっていれば、あとは自分の趣味的な世界にのめり込みたい放題!
しかも、体力は34歳の今よりははるかにあるから、趣味の世界に何連徹もOK!

だけど、もう一度大学生やったところで結局「オタク」な方面になびいちゃうし、極度の自由奔放主義だから恋愛(あるいはその結末の一つとしての結婚)には向いてねーもん、私ってば。
やっぱ、私は今の人生でいいよ、うん。自信を持って言っちゃうね。(と言いつつ、ちょっとは戻ってみたいHIDE(笑))

でも、あの頃の雰囲気というか、「今から自分を築くんだ!」という気概だけは失わないようにしたいな。

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ふと台所で思ったこと

朝御飯を作っている自分をふと客観的に見て、自分って、こんなにマメだったか?と思った。
私は元来神経質なんだけど(医学的に証明済み)、思考的にはすっごいアバウトで楽天家で・・・あ、ちょっと話がずれそうだから戻すね。

んーと、どう言ったらいいのかなぁ。
つまり、料理なんて面倒くせー!としか思っていないのが本来の私なんだよ。
実際、料理なんてほとんどレパートリー無いしさ。
知識・技量では普通の男性並かそれ以下だし、やる気も正直言ってあまり無い。

それがさ、鮎を焼くときでも丁寧に化粧塩(そりゃ結果的にはお焦げも出来ちゃったけどさ)なんか塗り塗りしちゃって、かいがいしく(?)料理してる姿って、何かかわいい(ポッ)と思っちゃったりして(笑)
思わず手を腰に軽く当てて「ウフッ」とか言ってシナを作っちゃったよ。・・・(ォェ、気色悪〜)

あ〜、誰かこんな私をお嫁さんにもらってくれないかなー
そんでもって、お婿さんはやっぱり美少女がいいっ!
・・・って、違うだろ、をい!

何か今日のHIDEは頭がぶっとんでるね。
どこかヘンなのはいつもの事だけどさ。

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朝御飯

今日、休日にしては珍しく朝御飯を食べたんだけど、おかずは昨日買った鮎。
鮎を炭で焼いた事はあるけど(実は先週もやったばっかり)、ガスコンロで焼いたのは実は今回が初めて。

鮎って焼くと可燃性の油分がすっごいたくさん出てくるのねー。
そういうこと自体は知っていたけど、ほら、炭火焼きって屋外でやるじゃない。
だからボタボタと垂れる油分に引火してもボワッと「あー、燃えてるなー」くらいにしか思わなかった。

でも、屋内でやるとさすがに迫力があって、調理中はまるで中華料理の厨房みたいだったよ。
これがホントの直火焼きってかぁ?

ところぉで、しっぽやひれの部分に塗る化粧塩(焦げないようにする意味もある)って、なかなか均一に塗るのは難しいね。
所々お焦げが出来ちゃった。

ちなみに結果は「やっぱりすっごく美味しかった(^^)v
うんっ、今日も私は幸せです(^^)

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これも県民性?

下の県民性?の県、どうやらクルマの運転は前しか見ずに運転するのが流行っているらしい。

ウィンカーも出さずにいきなり車線変更して、隣を走っていた私のクルマにぶつかりそうになって、こっちがクラクションを鳴らして初めて気が付いたみたいだったし。
また、駐車場から車道へ出る時、クルマの往来を全く確認せずに別のクルマの陰からいきなり飛び出してきて、危うく私のクルマにぶつかりそうになって、その時もこっちがクラクションを鳴らして初めて存在に気付いたようだし・・・

あ、そうか。今日は日曜日だったから、いわゆるサンデードライバーってやつだったのかな?
仮にサンデードライバーだったとしても、一旦事故を起こせばそんなものは言い訳にならないのだから、もっと注意して運転して欲しいと思う。

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県民性?

今日、ある県に行ってきた。
全体的になんだかすっごくのんびりした県で、追い越し車線をゆ〜っくりと軽自動車が走っている。
制限速度を超えて運転しろとは言わないが、せめて常識的な速度で走って欲しいと思うのは私だけだったみたいで、その他のクルマも同じくらいの〜んびり走っている。
また、スーパーなどでは人々もゆ〜っくりと歩くし、エスカレータだって乗ったら歩いてくれない。
歩きたくないなら片側を空けるのがマナーだと思うけど、私の他には誰も歩こうとしない。

何だかわざと渋滞を作っているようなものだ。
私は「超」がつくほどのせっかちだから、こういう場合無性にイライラする。

人の人生は長くても100年前後。ゆっくり歩いてもったいないとは思わないのだろうか?
そうは思っていなくても構わないけど、他人の人生の貴重な時間まで奪うことはやめて欲しいと思うぞ。

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うたた寝

電車のロングシート、私のちょうど真向かいに結構かわいい女の子が座っていた。
・・・んだけど、まもなくうたた寝を始めてしまった。

しかも、隣の50代くらいのおぢさんの肩に、もう完全に頭を持たせ掛けて。
こういう場合、どのように対応するかを私は注意深く観察する。
対応によって、その人の人間性が表れやすいからね。

結局おぢさんは自分の降りる駅まで、自分も寝た振りをしてなるべく起こさないように肩を貸し続けた。
さすがは年相応分の余裕というやつだね。

もっとも、表情は「嬉し半分、迷惑半分」といったところだったけど。
かわいい子が寄りかかってくれるのなら、最初っから私がおぢさんの位置に座っていればよかったなぁ(^^;

そして何より面白かったのは、そんなおぢさんと女の子のちょうど真上にコーラの広告があって、そこには
「よっ、そこの2人。アッツイねぇ。ココロ踊る。」と書いてあった。

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恋の味

恋の味とはどういう味かはともかくとして、鯉の味なら結構好きです。
鯉特有の、泥臭さを消すための濃いめの味噌(ドレッシング)につけて食べる鯉の刺身は、もう最高(^^)ですですぅ。

んで、本題は恋でも鯉でもありません。
「濃い」味をテーマにしたかったんですけどね。

先日、自宅で素麺を食べてたんですよ。
当然、麺つゆにつけて食べるんだけど、その麺つゆがちょうど良い濃さで結構おいしかった。

だから、またこの麺つゆを買おうと思っておもむろにラベルを見ると、濃縮タイプだったんですね、これが。
そうとは知らずに、何の違和感もなく、原液でちょうど良い濃さだ、美味しいなと思って食べてた私は一体・・・?

しかも、素麺自体の水分で薄まるのは嫌だから、し〜っかりと水分の切ってあった素麺での話。
試しに規定通りに薄めてみたら、あまり美味しいとは思わなかった。

基本的に私は薄味では満足できなくて濃い味が好きなんだけど、味オンチなのかなぁ。
塩っ気も結構好きだし、塩分の摂取量は平均的な人の2〜3倍は摂ってると思うんだけど。

しかも、休肝日無しの一日平均2リッターのビール。腎臓や肝臓などに思いっきり負担をかけてますねぇ(笑)。
私の内臓は一体、何歳まで元気でいられるのでしょうか?

あ、その意味では私と結婚すると結構お得かもよ。
多額の保険金をかけといて、日常的に私の望み通り塩分やアルコール分さえ与えてくれりゃ、たぶん若死にするでしょうから。

何も亜砒酸やトリカブト、青酸カリなどの毒物を使わずとも・・・ね。

※毒物による犯罪等で亡くなった方やご遺族の方、被害に遭われた方の神経を逆なでするつもりで書いたわけではありませんので、念のため。
 それに、早逝は私の目指すところではありません。もちろん、毒物事件の被害者全員もそうだったと思います。
 二度と同様の事件の起きないことを願ってやみません。

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へたくそ

今日、自分のサイト2つ(面妖ステーション・HIDEとサポートセンター裏路地っく)をじっくり読み返してみて、改めて思ったよ。
ページ構成、文章構成、センス、「何てへたくそなんだろう!」と。

ということで、せっかくお越し下さった皆様を失望させないためにも、もう少し私はレベルアップを図りたいと思う。
あ、だからといって、しばらく更新を休むとか閉鎖するというんじゃなくって、何本か自己流ではあるにせよ小説を書いてみて、そうしたら少しはマシになるかな?と思っただけなんだけどね。

更新は(たぶん)これまで通りのペースで行います。
ただ、あまりにも下手だからもう来ない!って人が居たら、少しでもそういうケースを減らせたらということで。

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レタス

私は、基本的に飲酒時にはつまみを必要としない。
だけど、何かつまむとしたら、肉類が多かった。

酒に肉という組み合わせは、実はとっても体に悪いんだけどね。
(つまみ無しってのも体には良くないけど)

だけど最近、レタスを主につまみにするようになった。
つまみ無しに比べれば費用はかかるけど、肉に比べたらはるかに安い。

レタスにお気に入りのドレッシングをかけて食べるのは、気分的にもとってもヘルシー(^^)
ここしばらくのマイブームだね、こりゃ。

だけど、うまいつまみのせいで飲酒が今まで(1日平均2リッターのビール)以上に進むとしたら、それはそれでヘルシーとは言えないんじゃ?(笑)

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青写真

小学校の頃、理科の実験で「青写真」があったと思う。
白っぽい感光紙を日光に当てるとだんだんと青くなっていく性質を利用して、最初は本などに挟んでおいて、時間をずらして少しずつ引き出していくとグラデーション状に感光して青くなっていくやつだ。

先日、私はバイクに乗った時、七分袖に袖まくりをしたので、手首から20cm位だけが日に焼けてしまった。
(手の甲はグローブで日焼けしない。左腕は時計部分もだ。)

そして今日、半袖でバイクに乗ったら、手首から20cm位がさらに日に焼け、新たにそこから半袖部分までが日に焼けてしまった。
いわゆる「バイク焼け」ってヤツなんだけど、それを見て何となく理科の実験を思い出しちゃった。

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聖書の訪問販売

さっき、聖書の訪問販売が来たんだけどね。(余談ながら、「聖書の訪問は淫売」とキー入力ミス/変換した時は思わず笑っちゃいました)
土曜ということもあって私は昼間っから飲酒モードだったから、インターカムでの応対。

訪「聖書には世紀末について書かれています。そのことについてお話をしたいのです。」
私「あと2年もない世紀末より、自分の未来を切り開く事に興味があります」
訪「聖書には世紀末後の事も書かれています。そのことについて・・・(以下略)」

あんた、世紀末について話がしたいんじゃなかったのかね?
土曜とはいえ、昼間っから飲んだくれているような男のたった一言で、主題をいともあっさりとすり替えるような聖書売りは信用できません。
もちろん、とっととお引き取りいただきました。

ところで、最後に「是非お読み下さい」と言って何かを置いて去っていったので、郵便受けを見てみると「日経コミュニケー○ョン」があるのみだった。
(少し前に外出から帰ってきた時は、郵便受けに何もなかった。)
一瞬、頭の中が「?」の記号だらけになってしまい、脱力感のあまりその場にへたり込みたくなっちゃいましたけど・・・(^^;

○経BP社の配達(ヤ○ト運輸に委託)員は聖書の訪販もやるようになったのか?
あるいはそのうち「日○聖書」とか「○経世紀末」とか出版したりして(笑)
ま、単に訪販員と配達員が、ほぼ同時刻にはちあわせしただけの事なんでしょうけどね。

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