徒然なる雑記(99年1月〜99年3月)

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◆旧ネタのタイトル一覧 (タイトルをクリックすると、本文へページ内ジャンプします)

100系新幹線

東海道・山陽新幹線を走る列車も、0系、100系、300系、500系、700系の5種類となった。
0系しかなかった頃に100系がデビューし、「カッコイイ」と思った。

300系デビューの時は「鉄仮面顔だな」と思った。
500系は「戦闘機みたい」、700系は「下膨れの顔」だ。

ちなみに私は100系が一番気に入っている。(100系の中でも特にグランドひかり(G編成)ね。2階建て4両編成のやつ)
乗り心地、スタイル、車内設備などどれをとっても抜群だ。

次は500系かな。何と言ってもあのスタイルと、山陽新幹線区間での時速300キロ運転が魅力だ。
但し、乗り心地は100系に比べて今ひとつだし、車内騒音も大きいのが欠点。

100系を正面から見た「顔」を、大阪出身の友人は「パチキかましてる」と表現する。
パチキ・・・うん、そうだねぇ。思わず納得しちゃうけど、関西地方以外の人に解るかな?

※パチキ=不良(死語?)などが剃り込みを入れたり眉を剃ったりしてツッパッて(これも死語?)いる様子。

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狭量な喫茶店

昨日(休日出勤)の昼頃、A地点にいた私とB地点にいた人が中間地点付近の喫茶店で待ち合わせをすることになった。
お互いクルマで、私の方が先に着いたので店の駐車場で待っていた。

日曜日とはいえ昼頃なのに駐車場はがら空きで、こっちが店の経営状態まで心配してしまいそうなくらいだ。
待ち合わせとは言え、駐車場を使わせてもらったのだから、後でちゃんと客として店に入ろうかとも思っていた。

2、3分すると、店の人が出てきて、待ち合わせなら即刻駐車場から出ていってくれと言われた。
確かに待ち合わせではあるけど、ちゃんと後から客として入ろうかと思っていたのに・・・

しかも駐車場が満車ならともかく、がら空きの状態で、邪魔にならないよう端っこの方にクルマを停めていたのに。
待ち合わせの後で客として店に入る事を説明しても、すっごく不機嫌な顔で応対されたので、いささか私も頭に来た。

前言撤回。誰が二度と来るもんか。
待ち合わせ相手が来ても、もちろんその喫茶店に入ることなく私(達)は去っていった。

そうか、店の人の態度が悪いから昼時でも駐車場はがら空きの状態だったのか。納得、納得。

ひるがえって私自身に対して考えたとき、たとえ悪気はなくても私はお客様に不快な思いをさせてはいないだろうか?

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ウィンナコーヒー

大阪出身の友人の高校時代の話。
少しお腹が空いていた彼は、喫茶店に入り、ウィンナコーヒーを注文した。

お約束というか何というか、コーヒーにウィンナーが付いていると思ったからだそうだ(笑)
さらに、ウェイトレスさんに「ウィンナーが付いてませんけど」と文句まで言ったそうな。

また、私自身もウィンナコーヒーでの失敗談もある。
ある人と重要な話し合いをするため、喫茶店に入った。

何気なくウィンナコーヒーを注文し、さて、相手に重要な話を切り出そうとしたら、クリームがだんだん溶けてコーヒーカップから溢れんばかりにまでなっているではないか。

話を中断し、一口すすり、話をし出すとしばらくしてまた同じ事の繰り返し。
重要な話なのに、クリームが溢れるかどうかを時々チェックしなければならないのは、気が散ってしょうがない。

ある程度最初っから飲み干しゃいいじゃないかと思われるだろうけど、私は「超」が付くほどの猫舌なので、一口づつすすっていくしかなかった。

教訓:ウィンナコーヒーは、その正体を充分に理解した上で注文しましょう。

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世界史

1980年代初頭、高校時代の世界史のテストで中世イタリアのフィレンツェでの家系を問う穴埋め問題が出た。
結論から言うと正解は「メディチ家」なんだけど、勉強に不熱心な私は当時この問題に悩んだ。

試験中、「何とか家」という事で思い出そうと必死になり、聞いたことある家名が思い浮かんだので、それを書いた。
私が書いた答えは「ザビ家」だった(笑)

ザビ家というのは、ガンダムというアニメに登場する、独裁国家の家名だ。
確かに、王朝の家名という共通点はあるんだけどね(^^;

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天井まで届いた地獄絵図

学生時代は酒の飲み方を覚える時期でもある。もちろん、私もそうだった。
大学に行ってる友人の下宿先に毎晩のようにたむろし、昼間は学校に行ったりバイクであちこち走り回り(決して暴走族では無い!)、夜は酒を飲みながらテーブルトークR.P.G.を徹夜でやり込んだりして、今から思えばまさに青春の第二期黄金時代を謳歌していた。

そんな中、ある晩、Yという人物がいつものたむろ先の下宿に居た。
見知らぬ顔ではないし、その彼がカップ麺にウィスキーをダバダバダバ〜っと入れ、他にもつまみ類をごちゃ混ぜにして食べて(飲んで?)いるのを見ても、特に何も思わなかった。

すっかり酔ったYを仰向けに寝かし、しばし我々は漫画やアニメの談義に花を咲かせていた。
ところが、グボッ、ゲボッっと何やら不思議な音がしたので、ふと寝ているYを見ると、口から黄色い液体を吹きだし、一瞬後には天井にまで届く吐瀉物を嘔吐した。

床に寝せている状態から、誰が天井にまで吐瀉物を吹き上げる事を予測出来ただろうか?(誇張ではなく、本当に届いた!)
でも、人間の「噴射力」ってすごいねー。どっからあのパワーが出てくるんだろう?

などと分析している暇はなく、我々は驚愕の目で天井まで届く吐瀉物の柱(!?)を見ながら、まるで蜘蛛の子を散らすように直撃及び飛沫から逃れ始めた。
ちなみに、真上に吹き上げられた吐瀉物は、重力に従って噴射口めがけて落下が始まった。

Yの頭の右隣に居た私は、本当に目の前にその「柱」を見ながら総力で退避して、事なきを得た。
運悪く、壁と同人誌の山に阻まれて行き場を失ったKという人物は、哀れにも身を挺して同人誌を庇う代わりに自ら飛沫を浴びる羽目になった。

その後は白けた雰囲気の中、黙々と総出で後かたづけが行われたのは言うまでもない。
この時の様子+あんなことやこんなことを漫画の形で記録したものがあるので、近いうちに後悔・・・もとい、公開しようと思う。(^^;

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スキー場の事故

リフトに乗って、さぁ降りようとすると、スキーウェアの金具がリフトの隙間に入り込んで取れなかった。
私はウェアが引っかかったまま、リフトに引きずられるようにしてそのまま下り方面へ向かった。

「このままだと、リフトにぶら下がってふもと側の乗り場まで向かうことになるな」
「ウェアだけでぶら下がるのはさすがに危険だから、一応自分自身(の腕)でもぶら下がっておこう」
「このリフトの長さだと、腕だけでぶら下がっても充分耐えられるし、ぶら下がり準備OK!問題は無いな」
「あ、ぶら下がったまま降りると、上りの人から注目を集めるなぁ。よしピースサインでも出しちゃろか」
「腕と共に足でもぶら下がれば、コアラとかナマケモノの真似が出来そうだな」

私自身は至って冷静に、一瞬にしてここまで考えた。
緊急時にも慌てず、ギャグの要素までも盛り込もうと考えるのがいかにも私らしい。

しかし、リフト操作の係員は私のギャグを実行する機会を与えてくれなかった。
スキー客がリフトにウェアが引っかかって引きずられていくのは、見過ごせない事態だったようだ。(そりゃそうだろうけど)

かくして私はリフトを停止させてしまい、引っかかった服を力づくで外して、係員へは一言お礼というか挨拶をした後にリフト降り場からゲレンデへと向かった。

自分自身に降りかかる危険事態をもギャグにしてしまう自分を、私は誇りに思っちゃうぞ(笑)

・下のはオマケのネタ。書いてから気付いたんだけど、単独でネタにするには今ひとつなので、ここにくっつけちゃえ〜

子供券

スキー場のリフト乗り場で、子供券で乗る人(つまり、子供ね)の場合は「ピンポーン!子供券です」という音声が出るようになっていた。
あれって、自動的にその人の精神年齢までも分析して、HIDEの場合だと「実年齢34歳、精神年齢17歳です」とか言ってくれると面白いのになー。

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自分勝手な思いこみ

これも下の「新幹線の列車内にて」と同じく新幹線の列車の中での話。
ふと見ると、同じ車内にすっごい美人系のおねーさんが座っていた。
身のこなしも綺麗で、優雅に本を読んでいる・・・読んでいるのは少女漫画だった。

やおい本でも少女漫画でも読む本のジャンルはその人の自由だけど、やはり美人には文学小説が似合うと思う。
いや、そんなもん勝手な思いこみだってのは解ってはいるんですけどね(^^;
でも、ある面で「お仲間」的な親近感が湧くのも事実。(笑)

余談ながら、私は東京に住んでいた頃に背広姿で「美少女戦士セーラームーン」の単行本を通勤中に読んだことがある。
顔の美醜はともかくとして、これも服装と本のジャンルのアンバランスの最たるものかな。

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新幹線の列車内にて

座席に座る。前の座席から、前に座っている人の後ろ頭の上半分のみが見える。
それを見ていると、なんだかビールを後ろからタパタパタパ〜っとかけてみたくなることってありませんか?
もちろん実行したことはないですけど、そう思うのは私だけかな?

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エヴァンゲリオンとギョウザ

先日、会社帰りにラーメン屋に寄った。
その時注文したギョウザがとても熱かった。私は強烈な猫舌なのだ。

少しでも早く冷めるよう、縦長の楕円の皿に左に3つ、右に4つと交互に並べた。
・・・で、並べて気が付いた。これってアニメのエヴァンゲリオンのリリスの顔だな。

そうか、あれはギョウザが早く冷めるための顔だったのか(笑)

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ドリフト

友人・知り合い合計7人で車に乗っていた時の話。(私の友人が運転手)
カーブが連続して、その度に後ろの席から「ぐえー」「あきゃきゃきゃ」とかの声が。

これでドリフトでもしたら、後ろの席に単独で座っている人ならカーブの度に右側に座っていたり左側に座っていたりするんだよねと誰かが言った。
すると、仲間内の女の子がぼそっと一言。「車内ドリフト」

車内ドリフトぉ〜? そ、それはちょっと違うんじゃないだろうか(^^;
車がドリフトするとしても、車内でドリフトするってか?

ともかく、ネタとしてメモっておこう・・・・・「社内ドリフト」・・・あれ?間違えた。「車内ドリフト」っと。
車内ドリフトもその場ではなかなかウケたネタだったけど、社内ドリフトってのも左遷を連想させるようで笑えるね。

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謎の一言

今朝出勤する時、母親が私に対して一言。
「今日は寒いから傘を持って行きなさい」

言い間違いでもないようだし、本人は至って真面目に言っている。
時間がなかったからその理由は聞けなかったけど、やはりどう考えても解らない。

大正時代の人は、傘で防寒していたのだろうか?
多少は風邪よけくらいにはなるだろうけど。

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再会

探していた腕時計が見つかった。(そのエピソードは2つ下の「腕時計」を参照)
17年間の思い入れのある腕時計が見つかったのは、本当に嬉しい限り。\(^o^)/

過去の例から言って、私はなくした物は大抵無事で帰って来ている。
7、8年前に神戸に遊びに行った時、2、3万円入った財布を落とした時も完璧な状態で戻ってきたし、一時期盗まれたバイク(RZ250R)も問題なく戻ってきたし、その他にもいくつかの例がある。

・・・で、今回はどこにあったかというと、恥ずかしいことに、何と!自分の車の中にあった(笑)
銭湯に行く際、なくすといけないと思って時計を外し、自分の車に置いといたのを忘れていたんだね、これが(^^;

すっげーマヌケな話
そのマヌケさ加減が、私らしいと言えば私らしいのだけれど。はぁ・・・

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二の句が継げない

今朝、私の母親がこう言った。
「最近、TVでコンピュータウィルスの事をよくやってるけど、健康には気を付けなさいよ」
・・・もちろん、ギャグを言っているつもりはなく、真剣に話をしている。

何も知らない人が、言葉を聞いただけでそう誤解するのならまだ話はわかるけど、TVでよくやってるという事は、複数回同様の番組を見たはずで、一体何をどう見たらそういう誤解が出来るのだろう?

TVは、専門的な事でも普通の人に解るよう、ある程度かみ砕いて(但し、その分専門性は薄れるけど)説明している筈なんだけど・・・

いっそのこと、「私は既にウィルスに侵されているから、西暦2000年1月1日午前0時には正常に動けなくなるんだよ」とでも言ったら、どういう反応を示しただろうか?

マジで病院に連れて行かれたりして(笑)
医者の方は、動じることなく私に2000年対応パッチをあててくれ、ワクチンソフトを処方箋に出してくれたりしてね。

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腕時計

17年間愛用してきた腕時計をなくした。
私は今現在34歳なので、人生のちょうど半分を一緒に歩んできた時計だ。

17年間といえば、相当な苦楽や思い出がある。
その時計を失った自分の迂闊さを後悔せずにはいられない。

おそらく、銭湯に忘れてきたのだろうと思い探したけど、見つからなかった。
もちろん今でも戻ってきて欲しいと思うが、それがかなわない場合、せめて誰かに大切に使われて欲しいと思う。

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ラマダン

先日、名古屋駅でイスラム教の観光客が日本人と英語で会話していた。
イスラム社会のいろんな事を話しているのが聞こえてきたけど、ラマダン(断食)はやはりつらい行事なのだそうだ。
その理由が、その期間は奥さんに手も触れられないとの事で、断食よりもそっちの方がつらいのね(笑)
イスラム教の信者には申し訳ないが、私は仏教徒で良かったと思う(^^;

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ストレス退散!

最近、会社から帰るのが遅い日が多かった。
あれって結構ストレス溜まるね。

2、3日前に友人宅に置いたままになっていた車をとりにいった帰り、ふと銭湯に寄ってみた。
最近流行の、郊外に多く見かけるスーパー銭湯というやつ。

自宅の狭い風呂と違って広いし、また、サウナに入れることもあって、あれって結構ストレス解消になるね。
ただ、風呂上がりのビールが特に好きな私としては、車で来ている以上飲むわけにもいかず、自宅に帰るまでがストレスだったけど(^^;

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缶ジュースの賞味期限

飲んでいる缶ジュースを何気なく見ていたら、「賞味期限は缶底に表示」と書いてあった。
へぇ、こういうのってどのくらい保つんだろう?と思ってその表示を見てみると・・・

何と!ジュースがこぼれてしまった(笑)
そりゃ缶底を上に向けりゃ、そういう結果を招くのは当然だわな(^^;

この瞬間、「私はこれほどマヌケだったのか」と思った。
もうずいぶん昔の話だけどね。

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オムライス

友人の1人がオムライスを食べたいと言い出した。
私と友人2人の3人でオムライス屋に行こうと車で出かけたのだけど、あるはずのオムライス屋が発見できない。

鍋ランチと書いてある店が見えたから、そこに入ろうという事になった。
言い出しっぺのオムライスを食べたいという思いも、確固たるものではなかったようだ。

車を駐車場に入れ、店に入ろうとしたとき、「CLOSED」の文字が入り口にあった。
こうなりゃ当初の予定通りオムライスをという事になり、別の街道沿いのオムライス屋に向かった。

ところでオムライス屋ってのは、なぜかタマゴに関連した店名をつけているところが多い。
我々が入った店もそうしたネーミングで、人の入りもそこそこだった。

空腹の友人2人はオムライスの大盛りを、私は焼きそばライス(というのがあった)の普通盛りを注文。
しかし、そのオムライスと焼きそばライスはとてもまずかった

普通盛りの私は何とか残さず食べることが出来たけど、友人2人は大盛りを頼んでおきながら残すという、とても不名誉な結果に終わった。
客の入りはそこそこあったから安心していたんだけど、それと味とは全くの無関係らしい。

友人宅に戻り、口直しと称してやけ酒(?)をかっくらう。

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ボリ○ョイサーカス

体重に余裕のありすぎる人(いわゆるデブ)って、2輪(自転車でも自動二輪でも)に乗ってるとボ○ショイサーカスの熊みたいに見える事ってありません?
特に、その2輪が小さければ小さいほど。

逆に、体重の不足している人(いわゆるヤセ)って、2輪に乗ると「米つきバッタがへばりついてる」と評されることが。
ちなみに私は後者の方で(さらに身長も低い)、子供の頃は親から「子供が自転車に引っかかって運転しとる」とよく言われた。(笑)

体重に余裕のありすぎる人はそれなりに悩みもあるのだろうけど、痩せてて身長の低い(しかも短足)私にもそれなりの苦労はある。
何が苦労するかというと、自動二輪で足がつきにくいことこの上ない(^^;

しかも、私の場合よりにもよって400ccの中でも最大級の大きさの自動二輪に乗っちゃってるもんだから、それが特に顕著。
体重が少ないからその分車体の沈み込みが少ない事に加え、さらに短足と相まってまずますシートから地面の距離が縮まらない。

太りたいとは思わないけど、せめてもうちょっと足が長かったらなー。

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パソコンラック

昨日、パソコンラックを入手した。
体調が悪い中、少し無理して組み立てた。

組立終わった瞬間、私の親が「それ、(私の)部屋のドアから入るの?」と一言。
・・・見事に入らなかった。

気付いていたんなら、もっと早く言ってくれ! 体力的にも気力的にももう一度バラすことなんて出来ない。
しかたなく、コンラックはしばらくの期間別室で「とても邪魔なオブジェ」として置くこととなった。

体調が悪い時って、頭も悪いのね。あ、頭の悪さはいつもの事か(笑)

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体温調節

何年か前、とあるそば屋で食事をした時、ふとおもしろい会話が耳に入った。

昼の混雑時だったので相席状態だったんだけど、となりのテーブルにおじいさん、おばあさん、その息子夫婦の4人が座っていて、私のテーブルは私のほかに50歳代の夫婦が食事をしていた。

となりのテーブルのおじいさんが、「暑いから先に出てるぞ」と言って汗を拭きながら席を離れると、私と相席の夫婦の男が奥さんに「あのじいさんは年寄りだから体温調節に失敗したんだな、うん。」と話しかけていた。

果たしてそういう問題かぁ?と思って思わず吹き出しそうになったけど、そういう突飛な発想ができるのも一つの特技かもしれないな。
でも、その男も結構汗をかいて暑そうにしてたんだけど、自分の体温調節の失敗は棚上げだったぞ。(^^;

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コスプレでスキー

タイトルから判断して、私がやったと思った人も居るでしょう? でも、違うんだよーん。
1999年2月20日、野沢温泉スキー場にて、剣道着で滑っている人を見かけたんですよ。

いやぁ、なかなかかっこよかった。
もちろん、あそこまで目立つからにはスキーの技量には相当自信があるはずで、事実、滑りを見ていても確かに技量の高さが判った。

でも、剣道着のコスプレって、一体何のキャラのコスプレのつもりだったのだろう?
それとも、本人はコスプレしている自覚はなく、単にパフォーマンスとして着ているだけなのかな?

私も早くそれなりの技量を身につけて、コスプレして滑ってみたいと思う。
何せ現在の私は、スキー経験が5〜6回しかなく、やっとコブのないちょっと急な斜面を降りることが出来るようになったくらいだから、まだまだコスプレスキーへの道は遠いな。

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そんなもん食わせるな2

うちでは、茶碗や皿などに昨日の食材の残りかす(しょう油や味噌など)がついている事がよくある。
その度にいつも次のような会話が交わされる。

私:「これ、ちゃんと洗ってないね」
親:「どれどれ? よく見えないねぇ」

私:「ここだよ、ここ!」
親:「あらほんと、昨日の残りがついているだけじゃない」

私:「それがいかんっちゅうんじゃ!」
親:「どうして?」

私:「残りかすには、腐ったりカビが生えたりする危険性があるでしょ?」
親:「そんな事ないって」

私:「一体、どうやって洗っているの?」
親:「熱〜いお湯で、ちゃんと洗っているよ」

私:「洗剤は?」
親:「そんなもん使わなくても、手でこすっているから大丈夫」

私:「熱いといっても、手で触れるくらいの熱さなのね」
親:「そりゃもう熱いんだから」

以下、会話にならず。

洗剤を使わず、束子(ナイロン束子)も使わず、昨日の食材が残っているままでもそれを「ちゃんと洗った」と言い張る親。
確かに、洗剤も使わなけりゃ地球環境には優しいかもしれないが、私の健康にはちっとも優しくない

前回の「そんなもん食わせるな」で述べたように、賞味(消費)期限の概念が無い事といい、今回の食器洗いには洗剤は使わない事といい、大正時代の人の常識は、私の常識と大きくかけ離れていると思う。

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女性用下着と裏紙

職場で、あるお客様の実データを使って、帳票をサンプル的にプリントアウトしていた。
プリントアウトされる内容は、画面にも出てくる。

それを眺めていて、ん?なんじゃこりゃ!?
商品リストの中にソフトブラ、前割ソフトブラ、セクシーショーツ、以下略・・・つまり、女性用下着の名称がずら〜っと。

プリンタはネットワークで共有されているから、他の誰かが見たら話がややこしくなると思って、すかさずダッシュ!
ふーっ、間に合った。 誰もまだ自分のプリントアウトしたものを取りに来てないみたいだった。

それにしても、もう少し別のサンプルにした方が良さそうだ。(^^;
ところで私のいる職場では、せっかくプリントアウトしたけど不要になった紙は、裏紙として利用する事が規則になっている。

って事は何かい? 女性用下着のリストを裏紙として利用するの?
ま、近年のこのご時世、紙を粗末にしちゃいけない。

だから、私は規則に従って裏紙入れにそのリストを置いてきた。(この時点で、誰が置いたかは判らなくなる)
その裏紙が支障のない状態で使われればいいけど、間違っても客先提出資料などに使わないでね(笑)

ちなみに前割ブラって、フロントホックの事かな?
女性用下着の名称は、男の私にはなかなか判らないものがいっぱいあったぞ。

誰か私に説明してくれい(笑)
(かわいい女の子が、実際に着て見せてくれるの希望!)

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噛み合わない会話

ある日、地下鉄に乗っていたら女子高生(見るからに、コギャル)の会話が聞こえてきた。
「さっき食べたあそこの店(お店そのものを食べた訳ではない)、私もうお腹いっぱーい」
「うんそうそう、さすがに腹がくちくなると眠くなっちゃう」
「あー解る解る。お腹がすくとそうなるよね」
「私もさっきからお腹が減って(^^; あ、今から○○(ファーストフード店)に行かない?」

腹がくちくなるって意味、知ってる?
それよりも、全然会話が噛み合ってないぞ。

にも関わらず、あっさりと会話が(少なくとも表面上は)通じてしまうのはなぜ?
それとも、いわゆる最近のコギャルはみんなこれが当たり前で、それを理解できない私がおかしいのだろうか?

私は到底自分の国語の成績を自慢できる程ではないけど、この子たちの国語の成績を是非とも知りたいものだ。
(知ってどうするって訳でもないんだけどね)

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そんなもん食わせるな

今朝、親から「朝御飯、何にしよう?」と聞かれた。
「何があるの?」と質問に質問で返す私。(^^;

親:「え〜っとね、あ、鮭を焼こうか」
私:「じゃ、それにして。 ・・・と、その前に、賞味(消費)期限はいつ?」

親:「2月9日」
私:「今日は2月14日だ!

親:「これは塩鮭だから大丈夫」
私:「5日も過ぎてりゃ大丈夫じゃないよっ!」

親:「火が通してあるから平気だってば」
私:「思いっきり生じゃねーか。今から火を通そうとしてるんだろ?」

親:「う〜ん、困ったねぇ」
私:「困ってるのは賞味期限の管理体制じゃ!」

ちなみに、私の親は刺身でも賞味(消費)期限を数日過ぎても平気で私に食わそうとする。
そんで、文句を言えば「冷蔵庫だから大丈夫」「○○で買ったものだから大丈夫」などと全く根拠のない説明で逃げようとする。

というより、賞味(消費)期限の概念がそもそも存在していないみたい。
大正生まれの世代って、みんなそうなのかな?

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なぜだろう?

なぜか、私のサイトは2つともアクセスカウントの割にゲストブック(掲示板)への書き込みが少ない。
よそ様では、アクセスカウントに比べて掲示板のすっごく盛んなところもあるというのに。

ねぇ、何で?何で?
やっぱりコンテンツに魅力がないから?(その通りだ!)

来てみたけど「何だこりゃ?」で去っていくのかな?
それとも全く逆の観点で、掲示板のさびれ具合の割に訪問者の多いって事か?(いや、きっと違うぞ)

そういや、裏路地っくのアクセス分析のコーナーも変なんだよなぁ。
以前は毎週更新していたけど、そこはもう既に数ヶ月更新していない。

だけどプロバイダからのアクセスログによれば、そこのアクセス分析のコーナーが、私のサイトの中で上位アクセス件数を占めていたりする。(笑)

放置コーナーがアクセス頻度高かったり、アクセスカウントの割に掲示板がさびれていたり、自分で言うのも変だけど、やっぱりどこかおかしいと思う。
どこがおかしいんだろ?

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車に轢かれたHIDE

ある日、私は歩道の隅に座って友人と話をしていた。
そこへ、ライトバンがバックで迫ってきた。

HIDEと友人はあっという間に車のシャシーと歩道の間に挟まれてしまった。
大根下ろしみたいにズサーッと引きずられなかったのが幸いで(もしそうなら大怪我だ)、挟まれながらもゴロンゴロンと回転した。

ふと見ると、友人も一緒にゴロンゴロンと車と地面の間を回転している。
私が友人に「痛いね」というと、友人も「うん」と一言。

・・・あ、ここまで読んで、夢オチだと思っているでしょ?
でも、これは実話ですよ。

車がさらにバックを続けると(この時点で運転者はまだ我々の存在に気づいていない)、やがて車の前方から転がり出るように脱出できた。

バックし終わって、ふと前方を見た運転者はさぞ驚いた事だろう。
なにせ、幼稚園児2名が自分の車の下から轢かれつつ転がりながら出てきたのだから。

そう、これは私が幼稚園時代の話。
幸いにして私も友人もかすり傷程度で済み、運転者も逃げることなくすぐさま親を捜し訪ねて謝ってくれ、大事には至らなかった。

怪我が殆どなかった我々も幸いだけど、園児2人を轢きながら警察沙汰にもならなかった運転者も幸いだった事だろう。
それからおよそ30年後、何の拍子かふとこの事を思い出してしまった。

その運転者も今やおそらくは初老の域に達していることでしょう。
そして私は、かくも面妖な人間に育ってしまいましたとさ(笑)

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息抜きにどうぞ

あるご販売店様の社員(学生時代の同窓生)から、私の職場に電話がかかった。
H:「ども、お久しぶり」
販:「あのさぁ、うちの会社の○○(たぶん、上位上司)に、挨拶しに行ったの?」
H:「へ? 伺ってませんよ」
販:「いや、○○からメールで「息抜きにどうぞ」って回ってきたのが、裏路地っくだったから」
H:「う〜ん、身に覚えがないなぁ」
販:「てっきり、挨拶しに行ったついでに、HPを紹介したのかと思っちゃった」
H:「それにしても、裏路地っくはそちらにも紹介していなかった筈だけど、よく私だって判ったね?」
販:「顔写真が載ってるから、それ見りゃ一発で判るよ」

そりゃごもっとも。(笑) <顔写真
確かに、現職場に異動になった時にはいろいろとご販売店様にも挨拶まわりはしたけどさ、自分の趣味で作ったHPを紹介するわけないってば(^^;

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模範的公務員

下の「心温まる雪、そして…」のバスに乗っていると、あるバス停で雪にまみれた警官が乗り込んできた。
「え〜、お急ぎのところ誠に申し訳ございません。この先、トラックの横転事故のため、通行止めとさせて頂いております。迂回路を通って次のバス停までご案内致しますので、ご協力を願います」

う〜ん、警官にしては、言葉遣いがまともだ。(普段から言葉遣いの正しい警官さん、ごめんなさい)
接客業をやっていると、一部の職種の公務員や教員の言葉遣いのおかしさに苛立ってしまう事があるもので(^^;

でも、この人はすごくまともだった。
ちなみに、ここで警官はまた雪の中へ戻って行き、次のバスに備えていた。雪の降る中、ご苦労様です。

警官から迂回する道順の指示を受け、バスの運転手さんがそれに従ってバスを運転する。
普段はバス路線ではなく、絶対に市バスが通らない道を通る時、私は妙な新鮮さを覚えた。

乗客の多くは横転事故そのものに関心が行っているようだったけど、私はそれよりも路線外を乗客を乗せて走るバスに興味があった。
雪で半分見えなくなっている停止線に気づくたび、慌ててブレーキをかける運転手さん。

察するに自分の車などでその迂回路を走った経験がないらしく、本当に一生懸命標識などを頼りながら運転していたのがよく判る。
路線外を(しかも初めての道を)乗客を乗せて走るってことは、さぞかし神経を使ったことでしょう。

なにはともあれ、お疲れさま。
警官さんにしろ、市バスの運転手さんにしろ、市民のために一生懸命働いている姿ってのは、本来の意味から言っても公僕の鑑だね。

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心温まる雪、そして…

名古屋の市内に、珍しく本降りの雪が舞った。
いつもの会社帰りの公共交通機関としては地下鉄で帰るのだけど、駅から少し歩くので、自宅近くのバス停を通る路線の市バスに乗ることにした。

バスを待つ間、傘を持っていない私は雪に降られるまま、どんどん白くなっていった。
そこへ、ある瞬間ふと、雪を感じなくなった。

えっ?と思って振り返ると、見ず知らずの中年のおばさんが傘をさしかけてくれている。
すぐさまお礼を言い、「せめて傘でも持ちましょう」と言うと、「いいから、そのまま入っていなさい。それより、頭に雪が結構積もってますよ。早く落とさないと、風邪を引きますよ」という言葉が。

自分では気づかなかったが、確かに頭に雪が意外にたくさん積もっていた。
重ね重ねお礼を言いつつ、頭の雪を払ったりしているうちに、バスが到着。

待ち行列の人々の肩や背中には、傘をさしていても雪が結構付着していた。
もちろん、そんな状態でバスに乗れば、座席はすぐに濡れてしまう。

誰が始めるでもなく、バスの入り口で前の人の背中や肩の雪を順番に落としてあげる作業が行われ、あちこちで「あ、すみません」「いいえいいいえ」という言葉が聞こえだした。
もちろん、私も自然な流れの中で、そうした作業の輪の中に入っていた。

私は、人とのつながりが希薄な都会的な文化が好きだけど(現に、私は隣に住んでいる人の顔も名前も知らないし、それが普段は心地良いと思う)、たまにはどこか昔ながらの田舎を彷彿とさせるこういう雰囲気もいいなと思ってしまう。

奇しくも、下の「あんた、バカァ?」と同じ、名古屋・栄の繁華街での出来事だった。
あのチンピラもこういう場面に遭遇した場合、やはりおばさんに頭を下げてお礼を言い、前の人の雪を払ってあげるのだろうか?

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あんた、バカァ?

名古屋の中心部・栄を車で走っていた時の話。
隣の車が別の車にクラクションを鳴らしたら、私の前を走っていた車が、私が鳴らしたと勘違いして私に喧嘩を売ってきた。

勘違いで喧嘩を売られたって私にはどうしようもないし、昔なら売られた喧嘩は必ず買っていた時期もあったけど、今は喧嘩なんてくだらん事はとっくに卒業している。(それに、クラクションを鳴らされたくらいで喧嘩を売るなよ)

でも、相手はそんな事お構いなしに喧嘩を売ってくる。(見たところ、案の定チンピラ風の男だった)
もちろん車での勝負ともなれば、相手はセドリックだったから、私のツアラーVの方が圧倒的に速い(笑)

しまいにゃ、赤信号のたびに車を降りてこっちに来ようとするし、よほど喧嘩を私に売りつけたかったらしい。
その都度信号が青に変わり、相手はそれを断念せざるを得なかったようだけど。(タイミングの悪いやつだな)

相手にせずにそのまま普通に走っていたら、大声でどなりちらしながら蛇行運転をしてこっちの走路妨害をしだすし、うざったい事この上ない。
いいかげん私も頭に来たので、ここはひとつ、したたかに恥をかかせるような報復をくれてやろうと思い、その機会を待った。

相手はますます増長し、ドアを開けながら走ったりもしている。それで車幅をかせいで、私に先を越されないようにしようってのかい?
ふっふっふっ、目立てば目立つほど、あんたは恥をかく度合いが大きくなるんだよ。

さぁて、どう恥をかかせようかなと考えていると、ふいに相手がそのきっかけを与えてくれた。
信号が青になる寸前、そのセドリックのチンピラが「そこで待ってるからちょっと降りてこい」と怒鳴ってきた。

そんな事言っても、私は目的地の経路上、この信号で左折するんだよーん。
ここはひとつ、「必殺!置き去りの術」だな(笑)

もともと繁華街で、周囲の注目は集めていた状態で、チンピラ風の男がなにやら普通の人(に見える私)にとうとう喧嘩の決戦を宣言した。
いやが上にも注目は集まる。

ところが、既に左ウインカーを出している私に対して、まっすぐ進んだところを指さして「そこで待ってる」と言うところが何ともマヌケなチンピラだな(笑)
「あのチンピラ、待ちぼうけを喰らわされるんじゃないか?」と言わんばかりの視線が周囲から感じられた。(こういう場合、本当に雰囲気からそれが感じられる)

そして周囲の人の期待に応えるべく、私は当初の予定通り、左折してそのままさよなら。
そのチンピラのセドリックは、交差点の向こうで置き去りにされ、周囲からはなまじっか注目を集めていただけに、とってもカッコ悪い状態に陥った(笑)

ミラーで確認すると、一旦車から降りたものの、周囲を見渡してそそくさと車に乗り込んで、一目散に走り去っていく姿が映った。
車に乗り込む時の雰囲気だって、さっきまでの威勢とは全然違い、本当に「そそくさ」という形容詞がピッタリ来るような惨めな姿だった。

喧嘩を売る相手を間違え(そもそもクラクションを鳴らしたのは私じゃないっちゅーに!)、そして相手にもされずに喧嘩を売りつけることに失敗した上に、繁華街で注目を集めながら惨めに恥をかかされたとあっては、そのチンピラの将来は見えているな。

私は基本的に人をバカにするような事はしないけど、こういった場合は思いっきりバカにしてあげます。
それに、私を普通の人を思っちゃいけないよ、チンピラさん。

なんせ、私はとっても「面妖」な人間なんだから。
アニメのCDを聞きながら走っていた、こんなふざけた人間に負けたなんて、とっても恥ずかしいでしょ?(笑)

これに懲りたら、二度と私に喧嘩を売らないでね。あ、私だけじゃなくって、私以外の人にも喧嘩を売らないでね。
それとも、チンピラ稼業を辞めますか?

全くの余談ながら、私はチンピラであっても将来は幹部(親分?組長?)を真剣に目指し、普通の人には迷惑をかけず、ただひたすら昔ながらの任侠道を目指しているっていうのなら、少なくともバカにすることはしませんけどね。
(だからといって、チンピラ、暴力団、ヤクザ等になる事を勧めるわけじゃないですけど)

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起き上がり小坊師

今回のスキーが私にとっては4回目か5回目で、ようやく初級レベルを卒業したくらい。
ちょっとバランスを崩せばすぐに転倒する程度の腕前だ。

ちなみに、ゴロンゴロンと斜面を転がるように転倒した時、ちょうど足が下側にきたのでそのままヒョイと立ったら、見事に立ち直ってしまい、そのまま何事もなかったかのようにまた滑り始めた事があった。

その姿はまるで起き上がり小坊師のように見えたに違いない(^^;
この話を今回のスキーで合流したメンバーに話したら、その人も似たような経験があるとの事。

スキー場では、誰もが(?)一回は起き上がり小坊師を経験するらしい。

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ひらのっち語録

スキーで合流した東京の知り合いに、おもしろい言葉を連発する人がいた。
「今日は、ふっきれたかもしれない。もう何があってもいいや」との一言のもと、

貧乏人の銭失い(正解、安物買いの銭失い)
5月5日は男の日(子供の日)などなど。

グループの中に一人ふっきれた人が居ると、会話が弾んで・・・その結果寝不足になるので注意しましょう。

ちなみに本日から2月。今年ももう一ヶ月が過ぎてしまいました。
私は本日休暇です。明日以降、また本格的にページの更新を致します。

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スキー

とりあえず、今(99年1月30日)、長野・信濃平のスキー場に来ております。
スキー場に来ても、なにはともあれ、モバイル環境。(^^)
(単に、足跡残しだけです)

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瞬間芸

愚痴は前向き思考の私にとって忌避すべき事だけど、ごめん、ちょっと瞬間的にこの場でだけ言わして。

けっ、何でもかんでも私に押しつけんなよ、そんでもって何でもかんでも私のせいにすんじゃねーよ!

そりゃ私だって神じゃない、普通の人間なんだから、非の打ち所の無い訳じゃないけどさ。

以上、終わり。

さぁて、気を取り直して、いっちょ頑張るか(^^)

とりあえず、逆境は乗り越えよう。意地でも乗り越えて、私自身の成長の糧としたい。(書くのは簡単で、実行はとても困難だけどね)

しかし、乗り越えられないかもしれない。だけど、私は逃げない。
仮に乗り越えられなかったとしても、逃げずに正面からその結果を受け入れることが出来るなら、それは乗り越えられたと同じ事だと思う。

ただ、私は絵に描いたようなクサイ「努力と根性」は嫌いだ。(自己満足にしか思えないから)
だから、私は常に効率の良さを追求し、ムダな努力をしなくて済むよう最大限の努力をし、ムダな苦労をしなくて済むように最大限の苦労をするつもり。

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ヤンバルクイナ

(魔法使いサリーの曲で)マハリーク マハーリタ ヤンバルクイナ♪
もちろん原曲と違うけど、ついこう唄いたくなりません?

って、いきなり友人に聞いたら、一人は「うん、そう思う」、一人は「そんなもん考えもせんわっ」との事。
頭の中を常にギャグで満たしているHIDEとしては、至極当たり前の考えなんだけどなぁ。

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健康的な風邪

>せめて熱だして寝込んだままで誕生日を迎えるのだけは避けたいところだな。(一つ下の今年の風邪より)
今日の誕生日は、多少苦しいながらも何とか出勤できるまでに回復しました。

さて、風邪で寝込んでいる間、肝臓にとってはとっても健康的に過ごせたようだ。
私は基本的に休肝日が無く、平均2リッターのビールを毎日飲むんだけど、寝込んでいる間は一滴も飲まなかったから。

んで、今日は誕生日&ある程度の風邪からの回復で、3日ぶりにビールを飲みながらこうしてページの更新をやっとります。
いやぁ、3日ぶりに飲むビールって、本当、美味しいね(^^)

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今年の風邪

「今年の風邪は、○○だ。」という言い方を、よく耳にする。
それがどんなだろうと、私には関係ない。風邪を引けば全力で治すだけのこと。(予防の話はおいときますね)

とは言いつつ、風邪で会社を休んで今日は2日目。
月曜、火曜と、風邪を引きつつも客先デモなどで外せない用事があり、無理して出勤したのがやはりいけなかったのかな。

いつもは医者に行って注射を打ってもらえば翌日にはケロッと治るのが、今回はダメだった。
また、これもいつもなら汗をかけば熱は下がるのだけど、今回はどれだけ汗をかいても一向に熱が下がらない。

注射を打っても汗をかいても下がらない熱ってのは、初めての経験のような気がする。
しょうがない、いっちょ気力で治すか。(気力で治ったら、それもプラシーボ効果って言うのかな?)

ちなみに明日は私の誕生日。
どうせ見舞いにしろお祝いにしろ、来てくれる「彼女」なんて居ないんだし、せめて熱だして寝込んだままで誕生日を迎えるのだけは避けたいところだな。

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かやく

インスタントラーメンを作るとき、たいてい「かやく」と書いた袋が入っている。
私がまだ小さい子供の頃、その「かやく」と「火薬」の区別がつかなかった。

「火薬」を食用にしたのが「かやく」かな?と思っていた。
でもって、かやく(といいつつ、粉末スープ)を空中にばらまいて火をつけると粉塵爆発する(本当に?)から、あ、やっぱり「かやく」は「火薬」なんだなとくらいに考えていた。

粉塵爆発を知っていて、なぜ「かやく」と「火薬」の区別が付かない?って言っても、小さい子供の頃の知識ってもんはアンバランスな事がしばしばあるものだと思う。

先日、ある知り合いの女性2人に子供の頃の「かやく」についての知識を聞いてみた。
・・・やっぱり、多少なりとも「火薬」と関連して考えていたのね。(笑)

一人は「(お湯をかけると)爆発的に量が増えるから」、もう一人は「爆発的に美味しくなるから」というものだった。
確かに、お湯をかけると量は増えるし、かやくを入れ忘れたラーメンに比べりゃ爆発的に美味しいだろうな。

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納豆は嫌い

パソコンネットワークの世界では、各パソコンに名前を付ける事が多い。
会社などでは一定の規則性を設け、画一的に命名しているところが多いと思う。

それと同じように、私の友人が彼自身の持ち物に一つ一つ名前を付けていた。
自分のパソコンはおろか、テレビや時計、衣服の一枚一枚にまで。

そしてついに名前を思いつかなくなってしまった彼は、何を考えたか自分のパンツに「納豆」と命名した。
その途端、まるでアニメみたいにそのパンツが自分の意志を持って動き出し、「よりにもよって納豆とは何事か!」とすごい剣幕で怒られ始めた。

慌てて仲介する私。「大の男が自分のパンツと喧嘩なんかするなよ」
はたから見れば、さぞかし異様な光景だったろう。

そこで夢から目が覚めた。
今年の私の夢はどうもおかしい。変だ。(下の一粒で二度おいしい参照)

こんな夢を見る私の頭の構造はどうなっているんだろう?

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一粒で二度おいしい

1月だというのに、やけに蒸し暑い。
私は国道一号線(第二京浜)と環状八号線との交差する付近の、少し広めの公園にいた。

成人式を含めた3連休で、私は名古屋から東京までドライブに来ていた。
それにしても本当に蒸し暑い。

どこかから、蝉(セミ)の鳴き声も聞こえてくる。
名古屋では蝉と言えばアブラゼミが圧倒的に多いけど、東京ではミンミンゼミの割合が高い。

へ? 一月で蝉の鳴き声? そりゃ大変だ。地球温暖化もここまで来たか!?
早く家に帰ってこのネタをここにこうしてアップロードしなきゃ。

場面変わって、既に名古屋の自宅へ到着。
さぁ、アップロードするぞ! とばかりにパソコンに向かい、文や構成などを考えている自分。

でも、ここでふと思った。
一月に蝉が鳴くのはあまりにも不自然で、これは夢に違いないっ!と思ったら、目が覚めた。やっぱり夢だった。

それにしても、最初は不自然さを疑わず、何となく納得してしまうあたりが夢の世界だ。
夢って不思議だよなぁ。夢のメカニズムについても、未だ完全には解明されていないし。

・・・と、自分の夢を冷静に(?)分析している自分の夢を見ているところで、今度こそ本当に目が覚めた。
どうやら私は2段階の夢を見ていたようだ。

劇中劇ってのは言葉として存在するけど、夢の中でさらに別の夢を見るのは、何という言葉が存在するのだろう?
でも、これって一粒で二度おいしい(この言い回し、ご存じ?)現象だよなぁ。

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ちょっとHな失敗

とあるドラマCDを買った。
夜寝る前に聴いておこうと、枕元のCDプレーヤにセットし、布団の中へ潜り込んだ。

そのドラマCDは18禁とかそういうのじゃなく、普通のドラマCDなのだけれど、ストーリーの展開上1回だけ1〜2分の間、Hなシーンがある。
もちろんその時にはボリュームを絞らなければならない。

そして布団の中でCDを聴いていた私は、ついうっかり、眠ってしまった。
はっと気づいたときにはHなシーンは何章か前に過ぎた後だった。

ということは何? 私は通常のボリューム(親の居る、となりの部屋まで少し聞こえる程度の音量)でHシーンを聞いてたっていうの?(この場合は「聴く」ではなく「聞く」だろうな)

あわてて電気をつけると、それに気づいて扉の前から遠のく足音が。
もしかして、やっぱり聴かれたのかっ!?

翌朝、何となく親の態度がよそよそしかったと思えたのは気のせいだろうか?(笑)
Hシーンを含め、その後の何章かを聴いていたのなら、それならかえって問題はないのだけれどね。

扉の外からは、CDを聴いているのかラジオを聴いているのかの区別はつかない筈で、ついうっかりラジオをつけっぱなしで眠っちゃった風を装っていたら、何となく納得はしたようだけど。

でも、私の部屋にラジオが無い事を親は気づいているのだろうか? (^^;

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1G

1Gとだけ書いてあるのを見て、何を思い浮かべます?

1ギガバイト? う〜ん、パソコン業界では至極まっとうな回答ですねぇ。
1ゴールド? 1ガメル? そりゃRPGの世界でよくある通貨単位だな。

1G系エンジン? そりゃトヨタ車のエンジン形式だ。
ま、そんな事はともかく、とりあえず今回は重力(グラビティ)のお話。

今朝布団の中で、妙に重力というものを実感した。
そりゃ地上にいる限りは絶えず1Gの重力の影響を受けている訳なんだけれど、ある意味でそれが当たり前であり、実感としてしみじみ感じることはなかなか無いと思う。

でも、今朝布団の中でぬくぬくとしていて、妙〜に「あ、今、自分は地球の引力に引っ張られ、それが1Gとなってこうして布団の中にへばりついている事が出来るんだなぁ」と感じた。

物質には引力があって本当に良かったと思う。
引力がなかったら・・・そもそも太陽や地球などの星も形成できないし、人間も存在できないけど、そうじゃなくって、今この瞬間突然引力がなくなったら、地球の自転の遠心力で、私は布団の中ではなく、天井にへばりつかなきゃならないじゃないか。(笑)

あ〜、物質には引力があって、そしてこうして1Gの重力下にいられて本当に良かった(^^;
なんてね。布団の中で突然こんな事考える私って、やっぱり変?(読み返してみて、自分でも「何じゃこりゃ?」とは思うよ)

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1年365日

今年の元旦は、大晦日より泊まっていた友人宅で迎えた。
元旦の午前0時0分、私は・・・実は、酔っぱらって寝ていたんだな、これが(笑)

初日の出もわざわざ見に行く習慣はないけれど、建物の陰で見えなかったし。
1年で1回しかない元旦を、もったいない事したなぁと思った瞬間、ふと気づいた。

元旦に限らず、1年の中のどの日だって1年に1回しかないじゃないか。
私の誕生日の1月22日だって、(せらむんの)レイちゃんの誕生日の4月17日だってそうなんだ。

2月29日に至ってはおよそ4年に1回なんだから、そっちの方がよっぽど希少価値があるってもんだ。
余談ながら、私にとって1年の中で最も貴重な日は、夏と冬のコミケの計5日間なのだから、その日が充実していればいいや。

2回連続辛辣な内容で今年のこのコーナーの記事が始まっちゃったから、とりあえず今回は従来通りの路線にもどそっと。(^^)

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交通事故とお守り

正月早々、交通事故のニュースをいくつか見た。
そんな時、殆ど決まって現場の事故車にはお守りがあって、それを意味ありげにカメラが映している。

事故に遭われた方にはお見舞い申し上げると同時に、もし仮に、一つ下の自分勝手な初詣のような人だったとしたら、それは自業自得と思わざるを得ない。

第一、神社等で売っているようなお守りには、事故から守ってくれるような力は存在しないんじゃないかな。
(お守りを見るたび「安全運転を心がけよう」と思い、その都度それを実行するというなら「効果」はあるのかもしれないけど、それはお守り自体の「力」では無い。「安全運転」とでも書いた紙を貼っておけばそれで済むことだから)

確か1990年代前半の頃だったと思うけど、こんな事故があった。

私が仕事で乗っていた車が事故に遭遇した。
信号で停止していた私の乗車車両に、後ろから殆どノーブレーキで車が追突したのだ。

同乗者は私を含め3人で、私は一人で後部座席に居た。(追突に関しては一番危険な席だった)
その車自体にもお守りは飾ってあり、運転者ももう一人の同乗者もお守りを持っていた。

お守りを持っていなかったのは私一人だけで、そして無傷で助かったのも私一人だった。
車→運転者→もう一人の同乗者の順に大きくて高価なお守りがあり、そしてその順番に被害も大きかった。

この事から「お守りがあったからこの程度で済んだ」という理論は通じない。
お守りに本当に力があるのなら、順番は全く逆のはずだし、第一、一番危険な席だった私がお守りを持っていないのに無傷であること自体、おかしいではないか。

この他にも、私自身、お守りの力を完全に否定するような事はいくつか経験している。
もっとも、お守りを持っていようが持っていまいが、危険な運転をすれば事故を起こす危険性は高まるわけだし、安全運転をすればそれだけ危険が減る事は確かなんだけどね。

少なくとも、役にも立たないものを買って事故に遭うことだけは避けたいな。
そして今年一年もまた無傷で過ごしたいものだと思う。

皆さんも、交通事故には充分お気をつけ下さい。

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自分勝手な初詣

元旦、初詣客の違法駐車で神社の付近が混雑しているのを見かけた。
自分は勝手に違法駐車をしておきながら、商売繁盛や交通安全を祈願するのか?

近隣の人の迷惑になってでも、自分だけは商売繁盛や交通安全を願うのか?
本当に、それでご利益があるとでも思っているのか?

そんな恥知らずな人の中でも、多くの人は数日前はクリスマスだ何だと騒いでいたくせに。(笑)
私は、そんな自分勝手な人を、人間としてとても信用できない。

ましてや、神から見れば「バカじゃねーの、こいつら」と思っていることだろう。
「一年の計は元旦にあり」の諺(ことわざ)通り、違法駐車で始まった人の今年の運命はいかに?

あ〜、今年最初の記事はかなり辛辣な内容で始まっちまったい。
これも一年の計はってやつかな? ま、今日は元旦じゃないからいいや。(笑)

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