徒然なる雑記(06年01月〜06年12月)

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◆旧ネタのタイトル一覧 (タイトルをクリックすると、本文へページ内ジャンプします)

食事のつもりが

久々の仕事休みの日は、やっぱり遅めの目覚めになってしまいます。
ようやく起きた頃に朝食・・・というより昼食を摂ろうと真鱈の切り身を濃いめのめんつゆで煮ていると・・・

何だか酒のつまみに思えてきてしまって、ついついご飯の代わりに昼間っからビールを飲み始めてしまいました(笑)
前日はビール(350ml缶)6本飲んだばかりというのに。

しかもここ何ヶ月も休肝日なしで、翌日は会社の飲み会。
私の肝臓、一体何歳まで保つのでしょうか?

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クション

とある郊外型スーパーの駐車場内で、車のクラクションが数十秒間、ビッ、ビッ、ビッ、ビッと断続的に響き渡る音が聞こえてきました。
盗難防止装置付きの車が、何らかの異常を検知(ほとんどは誤動作)したのでしょう。
よくある事ですし、それは別に構わないのですが、私の近くにいた50歳前後とみられる女性同士の会話が面白かったのでご紹介します。

女性A「なんかオークションが鳴り響いているわね」

女性B「きっと盗難防止付きの車でしょ」

女性A「夜中に鳴り出すと迷惑だわね」

女性B「うちの近所でもこないだ夜中に車のオークションが鳴り響いていたわよ」

女性A「あれ? そういえばクラクションって言うんじゃなかったっけ?」

女性B「オークションじゃなかった? 確かどっちも似たようなものだったと思うけれど」

クラクションと似たオークションって、一体どんなオークションだよ(笑)
マジで「クションしか合うてへんやんけー!!」とツッコミを入れたかった。

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銀杏(ぎんなん)

銀杏(いちょう)の実、銀杏(ぎんなん)は酒のつまみなど単体で食べても美味しいですが、やはり茶碗蒸しに入っている銀杏も格別のおいしさがあると思います。
子供の頃、銀杏を食べる機会と言ったら年に1〜2回食卓に“もの凄い贅沢”として出る茶碗蒸しが唯一の機会でした。
(茶碗蒸しが庶民にとっては“もの凄い贅沢”だった時代があったのです。今の感覚からは信じられないかもしれませんが)

私は当時銀杏が美味しいと思って、
「もっと茶碗蒸しに銀杏を入れて欲しい」
と親に頼みました。

すると親はこう言います。
「銀杏は特に子供に毒性があるから、一度にたくさん食べるとダメだよ」と。

交渉の結果、私の年齢の数ほど茶碗蒸しに銀杏を入れてもらえる事になりました。
その約束は結構長期間・・・・というか十数年以上も守られた訳でして。

ふと気付くと、私が二十歳の頃には茶碗蒸しに20粒の銀杏の実が入っていました。
茶碗蒸しの他のどんな具を押しのけてでも銀杏が入っていたのです。

むろん、私はそれでも一向に構いません。
それほどまでに銀杏が好きなのです。

今だったら、40粒以上の銀杏が茶碗蒸しに入っていたかもしれませんね。
(20粒もそうですが、40粒も銀杏が入っていたのでは、それは茶碗蒸しと呼べるのでしょうか?)

それはそれとして、wikiペディアに、銀杏の実に関してこういう記事がありました。

「大人でも1日最多4粒程度が摂食の目安となる。但し、毎日取り続けてはいけないし、20個も食べると危険とも言われる。食糧難の際、大量に摂取したために死に至ったという例もある。」と。

・・・・・えっ、私は危険な量ほど食べていたの?
二十歳の頃は、「最多4粒程度が摂食の目安」の5倍、20粒も一度に食べていた訳ですが。

しかも私は標準体重よりもかなり少ない体重ですよ。
う〜ん、どうやら私は銀杏に対してかなり耐性があるらしいですね。

という訳で、今後は遠慮無く銀杏を食させて頂きます。
好きな食べ物を食べて死ねるのはある意味幸せですからね。
(むろん私は死ぬ事を望んではいません。こんな面白い人生は滅多にないと思っていますから)

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12日ぶりの休み

お早うございます、現在、午前九時を少し回ったところでこれを書いています。
会社の勤務采配ミスによって11日間連続で仕事が続いてしまい、今日は12日ぶりのお休みです。

今は店頭販売応援の仕事をしていますが、一日中立ちっぱなし(歩きっぱなし)なので、足が棒のよう。
温泉に浸かって、そのあとマッサージしてもらいたい〜
ああもう、考えただけでうっとり(笑)

そんな訳で、足のみならず精神的にも壊れています。
だから朝っぱらから酒を飲みながらこれを書いています。

そして書きながら気が付いたのですが、酒飲んだら運転出来ない事に。
温泉地に行く事は、今日はもう無理ですね。

いっそのこと公共交通機関で温泉に行こうかな。
そしたら現地でも酒飲めるし。

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Subtraction

関西弁の地域に出張した時、女子中高生の会話が聞こえてきました。

少女A「私な、引き算がめっちゃ嫌いやねん」
少女B「なんで?」

少女A「だって言いにくいやろ、『引き算』なんて」
少女B「ふーん」

それ以上は聞こえませんでしたが、何をどう突っ込んで良いやら(笑)

関西弁(のイントネーション)で「引き算」って言いにくいか?
「減算」って言い換えたら嫌いじゃなくなるのか?
そんな理由で「ふーん」と納得するのか?

・・・謎です。

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ゆかり車

先日、名古屋市の中心部・栄で、左右のドアミラーを畳んだまま第5車線を走行している白のクラウン(ゼロ・クラウン)を見ました。
一体どうやってそこまで運転してきたのでしょう?

名古屋の中心部は4〜5車線あります。
最も右側の車線(第5車線)を走行するには車線変更が必要な訳で、その際にはミラーによる後方確認が必要な筈なのですが。

たぶん、何の確認もせずに車線変更をしたり、右左折をしてきたのでしょう。
頼むから、私や家族の半径1Km以内では運転しないでね。

それと、半ドアのまま走行している車も時々見かけます。
先日も緑色のKeiが尾張旭市で半ドアのまま走っていました。

ここで私は疑問に思うのですけれど、なぜ半ドアに気付かないのでしょうか?
車外からの音の流入具合ですぐ判る筈ですし、そうでなくても(恐らくはある筈の)インジケータで判る筈です。

逆に言うと、計器や周囲の状況に対して信じられない位鈍感又は無頓着な状況で運転していると推測出来ます。
クラウンの例もそうですが、果たしてそれで安全運転が出来るのでしょうか?

「運転するのは久々だから」「運転に興味はない」「それくらい、事故にはならない」「私はサンデードライバーだから仕方がない」などという声も聞こえてきそうですが、万が一それで人身事故を起こした場合、被害者にはその言い訳は通用しません。(もちろん警察にも、そして法廷でも)
慣れや運転への興味に関係なく、運転する者全員が安全運転には心がけて欲しいものです。

尚、題名の「ゆかり車」の意味が分からない方はこちらをご参照下さい。

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夏コミ効果

夏コミに限った事ではありませんが、私のような地方からの参加者にとって、コミケは久しぶりに会う友人・知人との飲み会の格好の機会となります。
今回も実に多くの方と、酒を飲み交わす機会を頂きました。本当に有り難い事です。

さて、話しはそこから一旦離れまして。

普段の私生活では節約の為、飲む酒もビールから発泡酒に代わり、今ではその他雑酒という、ビール風味の飲み物になっています。
具体的に言えば、「アサヒスーパードライ」から「アサヒ本生アクアブルー」を経て、今では「アサヒ新生3」となりました。

ところが居酒屋などでの飲み会では、当然の事ながら飲む酒は「ビール」です。(私はビール派なので)
しかも私のわがままを通して貰って、「アサヒスーパードライ」でない店はほとんどパスするという徹底ぶりです。
コミケ期間の数日間、すっかり「スーパードライ」に酔いしれました。

そして地元に帰ってきて翌日に参加した飲み会は、いわゆるパジャマパーティ的な感じで、友人の家に集まって自分の酒は自分で用意する訳です。
もちろん飲む酒は節約の為、「アサヒ新生3」。

ここ何日か「スーパードライ」に慣れ親しんだ私の舌は、案外正直でした。
飲んだ瞬間、「まずいっ!」と、大声で叫んでしまいましたね。
さすがに「もう一杯」というギャグをかます余裕もありませんでした。

日本に於けるメジャーなビールとして、「スーパードライ」は私の最も好むビールです。
味に関してはサッポロの「黒生」や、ましてや「ヱビスビール」には劣る事を認めざるを得ませんが、メーカーが主張するように喉越しは一番だと私は思っています。
そして私は味よりも喉越しを重視する飲み方なので、だからこそ「スーパードライ」がいいのです。

でも、「新生3」から比べると、「スーパードライ」の何と美味しい事か!!!
それとも、「新生3」と味を比べる事自体がいかんのか?

いずれにしても早く貧乏を脱出して、せめて発泡酒くらいは日常的に飲めるようになりたいですね(←せめてビールと言わんのか?)

えっ、キリン?
昔のラガーなら飲めますね。あと、一番搾りも何とか。

サントリー?
もうビール造らなくていいよ。お茶だけ造っていて下さい。伊右衛門はおいしいから。

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立花隆氏の珍妙な記事

週刊nikkeibp.jp(※1)の中に、立花隆氏の「靖国参拝論議に終止符 天皇の意志と小泉(現首相)の決断」(※2)という記事があります。
※1 ttp://www.nikkeibp.co.jp/jp/mail/index.html
※2 ttp://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/060721_ketsudan/
(日経BP社のサイトによると「リンクは問い合わせが必要」との事なので、リンクではなく先頭の「h」を取り去ったURLの紹介にとどめています)

その記事を読んで、私は強い違和感を感じました。
発端となっているのが、“昭和天皇が靖国神社へのA級戦犯合祀に、不快感を示されたお言葉を収録した”とされる故・富田朝彦 元宮内庁長官のメモ(以下、単にメモと表記)の出現です。

記事の中で立花氏は、小泉首相を指してほぼ例外なく“小泉首相”というように名前+役職名で記述しているのに、昭和天皇を指す場合は一部の例外を除き“天皇”と記述し、称号だけに省略しているのです。
首相に対しての表現が皇室に対してのそれよりも丁寧というのは、皇室に対して失礼なのではないでしょうか。

それを裏付けるように、立花氏の文中には皇室に対して敬語の使用が全く見られません。
著作権の観点からごく一部の引用にとどめますが、昭和天皇が主語の文に於いて、次のような例がいくつかありました。

「・・・・・自己の発言力の大きさを十分すぎるほど知っていたから」
「・・・・・傍目から全く見えないように見事に隠してきた。」
「・・・・・「それが私の心だ」とはっきりいっているのである。」

皇室に対してでさえ敬語を用いるに値しないというのであれば、その国民に対してはさらに見下しているという論理も成り立ちます。
立花氏がそのあたりをどう考えているかは解りませんが、読んでいて気持ちの良いものではありません。

さて、そのメモについては、現時点ではまだメモ自体の真贋が定かではありません。
百歩譲って、一字一句間違いなく昭和天皇のお言葉をメモに記したものだとしましょう。
そうだとしても、(普段から)どのお言葉をメモに残す、残さないという取捨選択(即ち故・富田氏の意志)を経ている訳です。

更に言えば、メモの後、昭和天皇は靖国神社に参拝される事は確かにありませんでしたが、もしかしたらお考えやお気持ちが変化していたかもしれません。
あるいはメモの通りのお考えを、ずっと貫かれたのかもしれません。(たぶん、そうだろうとは思いますが)

それらのような不確定な要素を一切考慮せず、現時点で「靖国参拝論議に終止符」と断言するのはいささか強引な気がします。

まだ疑問点はあります。

タイトルで「終止符」と断言していますが、文中では「靖国問題は、決着がついたといっていいと思う」と少し語調が下がり始めました。
でも、それぐらいなら敢えて指摘するのは大人気ないかもしれません。

もう少し文末に近づいたところで、「(A級戦犯合祀や首相の公式参拝に反対)の声が圧倒的多数派になるのは、時間の問題だと思う」と書いています。
つまり、“論議に終止符を打つであろう圧倒的多数派の存在がまだ形成されていない”と、自らそう主張している訳です。

そしてほぼ最後に、「(小泉首相は)8月15日の靖国参拝を強行するのだろうか」という記述があります。
それは、靖国参拝を強行するかどうかという点も含めて、まだ世間では終止符ではなく論議が続いているという事を意味します。
タイトルと文中の内容が、思い切り矛盾していませんか?
(※本内容は7月26日現在で編集しています)

私は週刊nikkeibp.jpを読んではいますが、実は立花氏の記事は今まで殆ど読んだ事がありません。
正直言って、立花氏をよく知りませんでした。
そこで「立花隆」で検索してみたところ、興味深い結果を発見。

ウィキペディア 立花隆

なるほど、最近は「立花隆バッシング」も起こっていて、痴の巨人とも呼ばれているのですか。
私が読んだのとは違う立花氏の記事を読んでも、氏の考え方などに疑問を抱く人は私の他にも一定の人数はいるようですね。

例えば立花氏が、自分のサイトで今回のような記事を書いていたのなら、私はおかしいと思いつつも、ここまで書く事はしません。
表現の自由がありますし、人がどのような出来事にどのような感想や意見を持とうが、それを別の人に押しつけない限りは構わないからです。
しかし、メールマガジンに掲載する記事としては、いささか不適当なものと言えるのではないでしょうか。

こういう話を書くと、妙な誤解やそれに基づく論争を仕掛けてくる人がいそうなので、ここで私の立場・主張をはっきりさせておきます。

まず、立花氏にいろんな実績がある事はウィキペディアなどを読んで知りましたし、一つの記事だけで氏の全てを肯定も否定もするつもりはありません。
もちろん、ウィキペディアの記載内容は参考資料の一つであって、無条件に正しい記述だとする訳でもありません。
また私は今回の「立花隆氏の珍妙な記事」に於いて、A級戦犯の合祀、皇室や首相の靖国神社への参拝(又は不参拝)に、いかなる意見も主張しません。
あくまでも立花氏の記事に対し、私の感想を書いているだけです。
但し、日本の皇室や諸外国の王室に対して、(少なくとも公共性のある場所・場合では)敬語を用いるべきと言う主張はします。

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こんな警察署はなくなってしまえ!

これを執筆している現在、友人A氏が行方不明(失踪)になっています。
我々友人一同がそれを知ったのは、名古屋のM山警察署から友人B氏に掛かってきた電話によるものでした。

その後ひょんな事から行方に関する手掛かりを得た私は、M山警察署に電話をしてみたのですが・・・

「今は時間外だし、こちらから電話をした人(友人B氏のこと)からでないと、受け付けることができません」

は? 何それ!?
この時点で、私は誰がいつ行方不明になっているのか、電話の担当者にまだ告げていません。

もしかしたら一刻を争う事態かもしれない訳です。
特に最近は子供が誘拐や殺人に巻き込まれる事件も多く、警察の初動捜査のまずさがニュースで話題になったばかりだというのに。

緊急度を判断した後に「時間外だから」という理由を持ち出してくるのならまだ理解出来ますが、
人命に関わる情報を集めるより、受けた電話が担当時間内かどうかの方が重要なようです。
(まさしく人命に関わる事ですので、M山警察署のいい加減な対応のまま放置する事はせず、然るべき対応はしました)

そういえば以前にも書いたことがあるかも知れませんが、M山警察署はこういう所です。

今(2006年)からおよそ10年くらい前、私はM山警察署に一方通行違反で反則切符を切られた事があります。

その道は入り口付近が工事中で、一方通行の標識が工事の標識に殆ど隠れていて、それが見えなかったのです。
だから私の他にも次から次へと車が進入して来る訳で、それらを片っ端から取り締まっていました。
ちなみに工事現場と取り締まり場所は、約50メートルぐらいの距離です。

警察のやるべきことは、まず工事の標識を交通標識の妨げにならない位置に移動させるよう、工事業者へ働きかけることではないでしょうか。
もしもそれが困難な場合は(実際はそうでもなかった)は、道の入り口に立って進入を阻止するように案内すべきです。
当然私(だけではない)は抗議しましたが、「違反をしたことは事実だ」と言って取り合ってくれません。

要するに、交通違反を未然に防止するより、わざと違反をさせる方が重要だという訳です。

大変残念な結果ながら、これがM山警察署の実態です。
以前から私はM山警察署に不信感を持っていましたが、今回の件で決定的なものとなりました。
こんなデタラメな仕事をする警察署なら、はっきり言って不要ですし、税金の無駄遣いです。

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命の危険

海の日を含めた3連休、ちょっと命の危険を感じてしまいました。

現在の私は、目薬で書いたとおりパソコンでの諸作業にかなりの困難というか、苦痛を伴う状況です。
それ自体は困ったことではありますが、命の危険はありません。

命の危険を感じる事の発端は、ただでさえ目が痛いのにスパムメールと通常メールの仕分けをしていて、
もうこんなことやってられるかー!!
と、普段は温厚(?)な私が相当に激しい怒りを感じたことにあります。

実は少し以前からスパム対策ページを新規に設置する構想は有って、編集・執筆は少しずつやっていました。
そんな時に今回の怒り爆発です。
怒りに任せて、連休中は徹夜に近い状態で2万件ものスパムメールを分析し、編集作業を強行してしまいました。

最近の私は目の疲労(?)により、パソコンの操作があまり効率良くできない事は先に述べたとおりです。
捗らないから、余計に延々と作業をする事になります。
すると作業に集中するあまり目の休憩を忘れて、ふと我に返って気付いた時の目の痛さにのたうちまわる事幾度か。

それも、食事とお手洗い以外は連休中ずっと同じ姿勢で。
その食事でさえも、時間がもったいないからビールを食事代わりにして。(その代わり、お手洗いに行く回数は増えるわけだ(笑))

もうストックホルム症候群・・・じゃなかった、エコノミークラス症候群になるのではないかと。
一時期は酔いと睡眠不足と疲労とで意識が朦朧とし始め、急に妙に速い心臓の鼓動を感じるようになり、
これはマジでヤバイ、過労死するかも
って事で作業を緊急停止して布団に潜り込んだものの、全く寝付けず数十分後にはまた取り憑かれたように作業を再開。

もう限界です。
ここで過労死したら、世界で初めてスパムメールに挑んで返り討ちにあって死んだ男となるのか?

いや、実際には限界を超える寸前でスパム対策の発表に漕ぎ着けた訳ですが。
スパム対策発表後数日を経た現在も、編集作業は続いています)

余談ですが、ビールを飲みながら延々とパソコンに向かって徹夜で作業をしている時に、このBGM
その1 その2 その3 (いずれも最近流行の、ねぎを振り回しながらポルカを唄うもの)
をエンドレスで聞くと、気が狂いそうになります。

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文明度の指標

1970年代、学校で“一般家庭に於ける文明度の指標”をこう習ったような記憶があります。

「以前は紙の消費量が文明度を測る指標だったが、最近は電化製品が多くなってきたので、その家庭で稼働しているモーターの数が指標となりつつある」と。

洗濯機、掃除機、冷蔵庫、扇風機、レコードプレーヤ、オープン又はカセットのテープデッキなど、確かに当時普及していた(又は普及しつつあった)電化製品の殆どにはモーターがありましたし、それが一つの指標として妥当なものに思えたのも確かです。

そして1980年代前半、学校では同じテーマを次のように教えられました。

「以前はモーターの数が文明度を測る指標だったが、最近はLSIの数が指標になりつつある」と。

なるほど、そうかもしれません。
炊飯器やラジカセ等にもマイコン内蔵のものが増え、一部の家庭にはパソコンも導入され始めました。
そうなると、単なるモーターの数よりは(デジタル回路・アナログ回路を問わず)LSIの数の方が適切な指標と成り得るのだろうと思えました。

1985年以降は社会人となったので、教育現場で家庭に於ける文明度の指標をどのように教えているのかは知りません。
もはやモーターやLSIの量は、数えるのがバカバカしいほど無数にある状態です。

さしずめCRT(又はLCD)の数がその指標となった時代があるのかもしれませんが、モーターやLSIの数ほどではないにしても、やはり無数に家庭内に氾濫していますし・・・

あるいは、何かの数量で文明度を測る時代は終わったのかもしれませんね。
皆さんの時代は、あるいは現在は、その点に関してはどういう教え方なのでしょうか?

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密かな楽しみ

掲示板のCGIプログラムを改造して、迷惑書き込みをいかに自動排除するかということ。
それが最近の、私の密かな楽しみとなっています。

単純に目的を達成すれば良いということなら、改造CGIは多くのサイトで発表されています。
でも、「どのような改造手段を講じたから、どのような書き込みに対し、どれだけ効果があったのか」を確かめる事はあまり出来ません。
だから私は、それらの情報を別のログに自分の好きなフォーマットで残せるよう独自の改造をしています。

また、これは改造ではありませんが、投稿禁止語の登録も楽しみの一つです。
多くの“放置”掲示板は、多数の、そして最新の迷惑書き込みにあふれています。

それらの中から効果のありそうな禁止語を見い出して登録し、そしてまさにその禁止語を使った書き込みをはじいた時は、「してやったり!」とほくそ笑む・・・
う〜ん、我ながらちょっと“根暗?”

改造部分のCGIを公開してもいいのですが、あまり綺麗な書き方をしていませんので、非公開という事で(^^;
禁止語は、もしかしたら次回のコミケ頒布版に載せるかもしれません。
但し、その性格上どうしても猥雑な単語が多くなってしまいますので、ちょっと気が引けますね。

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目薬

最近細かい作業をすることが特に多く、ひどい時には目を開けている事自体がつらいほど、目の疲労が溜まっています。
そこでやむを得ず市販薬としては少し強力な目薬を薬局で購入し、早速点眼。
その際、私は大阪(※1)ほど不器用ではありませんが、余剰分が頬を伝って少し口の中に入ってしまいました。

そういえばよく漫画などで、コーヒーや紅茶に目薬を2〜3滴垂らして人を眠らせる・・・あれ、しびれさせるだっけ?というネタがありますね。
早速試してみましたが、全然効く気配さえありません。
念のため目薬の説明書をよく読みましたが、誤飲に関する記述が見当たりませんでした。
一般的に薬の説明書には、誤飲に関する記述があるはずなのですが・・・

それどころか「点眼後に口中に甘さを感じる場合は、目薬の成分が涙道を通って口中に流れ出してきている」という説明が。
という事は、大量の誤飲はともかく少量ならば、人体には影響が無いという事ですね。

こうなると気になってくるのが、一体誰が最初に目薬ネタを考えたのかという事ですが、ご存じの方、いらっしゃいます?

※1 あずまんが大王という漫画に出てくる、目薬を差すのが苦手なキャラ。本名は春日歩(かすがあゆむ)。

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暖めますか?

コンビニで“冷やし中華”を買う時、レジで「暖めますか?」って聞かれました。

食べるのが私以外だったら「はい、お願いします」って答えてみるのも一興かと。
でも、自分で試す勇気が無かったので断りましたが。

って言うかもしも「お願いします」と答えたら、本当に暖めてくれるのだろうか?
暖めるとしたら、何秒間?(暖める際の秒数表示が商品にない)

店員さんもつい癖で聞いてしまったのだろうけれど、もっとよく商品を見て考えてからものを言ってくれ。

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献血

今から十数年前(1990年前後)、職場で献血があったので参加したことがあります。
当時は200ミリリットルの献血でした。

午前中に献血を終えたのですが、しばらくすると体調が悪くなってしまい、午後は半日休暇を取らざるを得ない程に悪化しました。
元来私は血圧が低く、高い方の血圧が100にも満たない事が稀にあるくらいです。
体調管理も仕事の内ですから、最初の一回は不可抗力で仕方がなかったとしても、それ以来、ずっと献血を断り続けてきました。

さて、話が変わって。
・・・というか、ここからが本題なのですが。

天気の良いある日、私は散歩に出かけました。
散歩と言っても、名鉄特急パノラマSuper最前列の展望席に乗って、ビールを飲みながら岐阜→豊橋間1時間半弱の散歩です。

パノラマSuper 名鉄特急パノラマSuper

まずは岐阜に移動する為に名古屋駅を歩いていたら、献血の呼びかけを目にしました。

「たまには良いことをしよう」
「200ミリリットルの血を失ったくらいで本当に体調が悪化するのか、もう一度確かめてみたい」
「飲酒後の献血は出来ないから、やるとすれば飲酒前の今しかない」

と考えて、早速献血ルームへ。

申込書に200ミリリットルと400ミリリットルの区別があったので、とりあえず200ミリリットルで申し込み。
・・・が、看護婦さんから「事前検査に合格すれば、400ミリリットルの献血をお願いしております」と言われてしまいました。
以前に200ミリリットルの献血でさえ体調の悪化があった事を説明しましたが、何となく挑戦したい気分になって、応諾。

順番を待っている間に手渡された説明書を読んでいると、
献血直後の飲酒は避けて下さい
という一文が。

うわぁ、しまったぁぁぁ。
もう思いっきり(?)献血直後からビールを飲むつもりでいたのにー!!

まさか「直後に酒を飲みたいから献血を辞退します」とも言えません。
看護婦さんに確認したところ、献血後2時間は飲酒を控えて下さいとの事。

よし、やってやる!
400ミリリットルの献血をして、直後からビールを飲んでも体調が悪化しなかったら、自分の体質に一層の自信を持てるではないか。

良くも悪くも、私はこういう思考をするタイプなのです。

で、結論から言うと、体調の悪化は皆無でした。
(普段と比べ、少し酔いが回るのが早いかな?という程度)

「たった200ミリリットルの失血であれだけ体調が悪化するのだから、もしも交通事故などである程度の失血があった場合、私は他の人に比べて死ぬ確率がかなり高いのではないか」
実は、今までずっとそういう心配が頭の片隅にありました。

でも、それは杞憂だったみたいですね。
これからは、少なくとも献血に関して、誰かの、あるいは社会に対して役に立てる自分を再発見し、少し嬉しかったりします。

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面倒くさがり屋の料理

<カレーライス(朝昼兼用その1)>

    お湯を沸かしてカレーのルゥを適度に溶かし、それをご飯にぶっかけるだけ。
    もちろん具や他のおかずは一切無し。

    原材料、ごはん、湯煎したカレールゥ。以上。

<うどん・そば(朝昼兼用その2)>

    もっぱら“ざる”専用。
    麺を煮て、濯いで、ざるに盛る。以上。
    希釈用のめんつゆを場合によっては少し薄めて(2〜3倍の希釈用ならそのまま)、チューブ入りのわさびを入れて食べる。
    変形バージョンとしてたまに煮込みうどんをやるが、その場合はお湯でなくめんつゆで煮るだけ。
    麺だけを少し濯いで、水を切ってそのまま食べる。
    もちろん具や他のおかずは一切無し。

    原材料、麺、めんつゆ、わさび(ざるの時のみ)。以上。

<お茶漬け(朝昼兼用その3)>

    永谷園の鮭茶漬けをご飯にかけ、その上から少量のお湯を注ぐ。

    原材料、ご飯、鮭茶漬け、お湯。以上。

    尚、さらに面倒な場合はご飯に醤油(又は塩)をかけるだけの時もある。

    原材料、ご飯、醤油(又は塩)。以上。

    もちろん他におかずなどないのは言うまでもない。

<晩飯(晩ご飯に相当するもの)>

    ビール類。
    発泡酒やビール風味のアルコール飲料含む。つまみ類は基本的に食べません。

    原材料、ビール類。以上。

ちなみに、私はこういう「貧相な」食事に、全く抵抗感とか危機感とかがありません。
食事とは、二次電池が充電するがごとく、あるいは自動車が給油するがごとく、単なるエネルギー補給としてしか認識出来ないんですよ。

エネルギー補給に費やす時間やその準備に費やす時間がもったいないと思うと、自宅にいる時でさえ料理や食事に時間や手間暇を掛ける事にものすごい抵抗感を感じるんです。
ある意味、これは日本が世界に誇るべき「もったいない」精神の表れかもしれません。(そんな訳ないでしょ〜)

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はじめてのおとろえ

およそ2〜3ヶ月前から、妙に左肩が痛み始めました。
普通に腕を回したりするだけなら痛みませんし、重い物を普通に持ち上げるだけなら平気です。
もしかして四十肩?とも思うのですが、医師の診断を受けた訳ではないので、本当にそうかは不明ですが。

あくまでも仮に四十肩だったとしたらという前提ですが、41歳になって生まれて初めて体の“衰え”を自覚する出来事に遭遇した事になりますね。
それまでは子供の頃から体の成長(身長が伸びたり声変わりをしたり)しか経験していない訳ですから。

肩以外は至って健康(たぶん、年齢以上に健康)なのは良いとして。
アルコールを消費する能力は今でも成長するばかりで、肝臓がちょっと心配だったりします。
体重はここ四半世紀(25年)ほど、ほぼ変動無しで推移していますけどね。

ということで、成長と老化の分岐点は私の場合、41歳という事になるのでしょうか。

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駅ネコ

去年(2005年)インターネット上の某掲示板でノリの良い曲と共に話題となったというネコでもなく、1980年代前半に流行った不良っぽい服を着させられたネコでもないネコがそこには居た。
駅員(もしかして駅長?)のネコが、廃線となった片上鉄道の吉ヶ原駅に居たのだ。

↓これがその駅ネコ。
頬杖をついて、なんか「ふーん」という感じだね。
それにしても、ネコの「頬杖」って初めて見たよ(笑)

kataneko01.jpg (116516 バイト)(画像クリックで本来サイズの表示)

↓カメラ目線で一枚。

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↓人間が、畳に寝そべってテレビを観ている時の姿にそっくり(笑)

kataneko03.jpg (34095 バイト)(画像クリックで本来サイズの表示)

まぁ人間も猫もほ乳類だから、似ている部分も確かに存在するのだろう。(ホントか?)

カメラ目線を除く画像はヌマタイガー氏(彼のホームページ)より提供を頂きました。有り難うございました。

また、この画像にインスパイアされる事自体は構いませんが、著作権に抵触する行為などはしないで下さいね。
(時事ネタだから、すぐに風化して何のことか解らなくなるのだろうね)

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干してはいけない

ゴールデンウィークの連休中、岡山県に行って来ました。
そこに片上鉄道という廃線(一部車両は動態保存されていて、時々展示走行会が開かれる)があります。

廃線となった線路脇にまだ残っている踏切小屋。

kanpyo_.jpg (92997 バイト)(画像クリックで本来サイズの表示)

ん?よく見ると、小屋の中に立て看板が。

kanpyo.jpg (142080 バイト)(画像クリックで本来サイズの表示)

「線路にかんぴょうを干さないでください」って何だそりゃー(笑)

言葉をバラバラに区切って組み合わせる遊びで、
「山田さんが」「暇をもてあまして」「線路に」「かんぴょうを」「干した」
となったのを、本当に実現したって感じ。

それにしても、誰がどういうシチュエーションで線路にかんぴょうを干したというのだろう?
注意書きの立て看板が出来るくらいだから、再三にわたってそれなりの量を干したのだろうけど。

尚、小屋の画像はヌマタイガー氏(彼のホームページ)より提供を頂きました。有り難うございました。

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久々の事故

いやぁ、久々に事故に遭ってしまいました。(たぶん10年以上ぶりで、単車運転中としては初めて?)
私が単車で停車中に、前方で停車していた四輪車がいきなりバックしてぶつかって来たものです。
現時点で未確定ではありますが、保険会社によれば相手方100%過失の事故と考えてほぼ差し支えないそうです。(※追記注)

ただ、運が悪いことに事故発生日が4月29日という、ちょうどゴールデンウィークに差し掛かった頃ですから、連休明けの5月8日以降でないと部品の発注をはじめとする修理に取り掛かれないとの事。
まぁそれ以上にかすり傷一つ無い状態で済んだのは幸運な事ですけれど。

※後日、相手方100%過失の事故と確定。(2006年5月01日確定、同年5月11日追記)

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間違い

人は誰でも“間違い”と無縁ではいられません。
先日、私はとんでもない間違いをやってしまいました。

引っ越し荷物(引越自体は何年も前)を片づけていた時、棒の先にスポンジのついたコップの中を洗う道具が出てきました。
また、別の荷物からは便器を洗う為の、これも棒の先にスポンジのついた掃除道具の“受け皿”部分を発見。

そして何を勘違いしたのか、私はそれをペアになっている掃除道具だと思いこみ、組み合わせてトイレに置いてしまったのです。
(確かに、そんなに違和感なく組み合わさった)

翌日、間違いに気付いた私はしばし呆然。
でも、でも、逆の用途に間違えないで心からホッとしました(笑)
逆の用途に間違えると、便器用の掃除道具でコップを洗うことに・・・((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

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生爪

お久しぶりです。
頻繁に発生した長期出張が、ようやく終了致しました。

このサイトの更新のペースも、いつも通りに戻します。
(というか、戻ったらいいなぁ)

あ、あれ?
このサイトの更新ペースって、普段はどんなペースだったっけ?
それすら忘れている自分に、少し愕然としています。

それとは関係無しに、昨日ちょっとした不注意で生爪を剥いでしまいました。
しかも利き手(右手)の人差し指。
最も頻繁に使う指だけに、結構つらいです。

これじゃ満足に××××出来ねーよ!!

いや、本当は伏せ字にする必要もない普通の事ですけれど。
××××には好きな単語を当てはめて頂いて結構ですが、正解は・・・・・

謎のままにしておきます(笑)

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長期出張から帰ってきました

予定より約3週間遅れて、先日ようやく長期出張から帰ってきました。
出張先ではインターネットへの接続環境が携帯電話を使ってのダイヤルアップ接続しかなく、定額のブロードバンド環境に慣れた私としてはちょっと・・・いや、かなりつらい状況でしたね。

そんな訳で、本日からまたいつものペースで更新を再開します
・・・と言いたいところなのですが、すぐにまた次の長期出張が控えています。

次の更新はいつになる事やら(^^;

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歯磨き

冬コミで列に並んでいる時、たまたま隣の列の男二人組の会話が聞こえてきました。

A氏「俺今朝さぁ、歯ぁ磨く時に歯は磨いたんだけど歯茎を磨くの忘れちゃってさぁ」

B氏「器用なヤツだな。フツー一緒に磨くだろ? 片っぽ忘れるなんてありえねぇぞ」

ギリギリで回避したけれど、つい私も

HIDE「うん、俺もそう思う。お前、入れ歯か?」

って、ツッコミを入れてしまいそうに。
関西人なら他人の会話にでも迷わずツッコミを入れるのでしょうか?

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