徒然なる雑記(05年01月〜05年06月)

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原付二人乗り?

神奈川県某市で、構造改革特区として原付二人乗りを解禁して交通渋滞の緩和を図るという案を国に申請したという。(50cc未満の第一種原付)
はっきり言って某市の役人、頭、大丈夫か?
さすがに警察も「喜ぶのは暴走族だけ」と答えたそうだが。(その回答も方向性がずれている気が・・・)

まず原付自体の問題として、フレームやブレーキなどの部品が二人乗りを前提に設計されていない事が多い。→耐久性・安全性の問題 注1
そしてシートの形状やタンデムステップが無いなど、原付は二人乗りを前提に設計されていない。→同乗者が安全に乗れない
次にソフトウェア的な面として、原付免許では二人乗りの講習を受けていない。→運転者の知識・技量の問題(講習を受けたからと言って技量が上達するとは限らない)

こんな簡単な事も理解出来ないとは、情けなさ過ぎ。

注1 二人乗り可能な第二種原付と共用部品を使っているなど、部品単位では二人乗りに耐えうるものも例外的には存在する

そもそも原付を二人乗りにしたからと言って、交通渋滞が緩和されるとも思えないし。(単車は4輪に比べて交通渋滞の原因になりにくい)
交通渋滞の緩和を図りたいなら、公共交通機関の整備と共に駅前駐輪場・駐車場の整備など、その地域特性に合った方法は他にいくらでもあるだろうに。

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アダルトなアニメ

世の中、大人が観ても充分楽しめるものや、大人(社会人)でないと作品の根底にあるテーマ等を理解しづらいものなどの作品は数多くあります。
一方で、私の父は「アニメは子供の観るもの」という概念を持っています。
その概念を改めさせようと、実際に“大人向け”(性表現のある、いわゆる18禁ものとは違うマジメな作品)のアニメを見せました。

後日、朝食時に「おい、大人向けのアニメをまた観せてくれんか?」と言う父。
自ら「観たい」という事は、「アニメは子供の観るもの」という概念を改めさせる事にどうやら成功したようです。

・・・が、頼むから「大人向けのアニメ」というのは止めてくれ(笑)
家の中ならまだいいけれど、他人が聞くとあらぬ誤解を受けそうだから(^^;

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魅惑の三重県

先日三重県へ友人とキャンプに行って来ました。
まぁキャンプ自体は普通にどうと言う事もなく済んだのですが。
三重県は、ツッコミどころ満載の土地である事を発見しました。

mie1.jpg (159606 バイト) 途中で見かけたあるお店。一見どうと言う事はないお店ですがよく見ると・・・

mie2.jpg (169176 バイト) 「おか類」ですか(^^;

これだけなら“単純ミス”とも考えられるのですが、道沿いに少し走ると今度は

mie3.jpg (155856 バイト) 「ゆりあう」という看板が。

しかも警察名が入っていることから、公的機関が設置した(と思われる)看板。
どうも三重県は書き言葉での方言として「ず」ではなく「づ」を使う土地らしいです。

こうなると、道の看板全てに「何かネタはないか?」と探してしまうのが人情というもの。
で、早速ありました。
「ゆづりあう」看板の、道を挟んで反対側に。

mie4.jpg (148198 バイト) 「観光情報」 

なぜ「?」が?
疑問形にしてどーするのさ?(笑)
さらに道を進むと今度は

mie5.jpg (155884 バイト) 「居酒」ではなく「居酒

店名だし、わざとかもしれないけれども、「づ」とか「?」の看板を立て続けに見た後では「やはり三重県ではこの表記が普通なのか?」と思ってしまいます。

mie6.jpg (141473 バイト) すっかり「何かネタはないか?」という探索モードに入った我々が次に見たものは「きのこ展示場

いや、看板の文字そのものはいいんですよ。
奥に黒い網が見えると思いますが、そこできのこを栽培しているだけなんです。
説明員とか、説明文とか一切無しで。
どこが“展示場”だ? 単なる“栽培場”ではないか!!とツッコミを入れたのは言うまでもありません。

mie7.jpg (147859 バイト) 国道沿いにある立地条件のせいか、「ねむけざまし」を大々的に宣伝する薬屋さんの看板。

これだけネタの多い道では、眠気などとは無縁です。
もちろん運転者は脇見運転に対する注意が必要となりますが(^^;

mie8.jpg (147904 バイト) 電気街(今ではオタク街)のその手の店では萌え系の絵が目を惹く存在ですが、三重県の店では「美少女ゲーム」という文字が目を惹きます。

やはり文字にこだわりを持っている県民性でもあるのでしょうか。
私はかつて三重県内で仕事をしていた時期がありますが、こういう面白い所だとは全然気が付きませんでしたよ。

あ、三重県の方、怒らないで下さいね?
かつての職場があった場所でもありますし、母の墓のある県でもありますし、私は三重県が大好きですよ(マジで)

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ゴールデンウィーク後編

大和ミュージアムに行った翌日、呉市(広島県)から名古屋市(愛知県)へ帰る事に。
実は私は四国に一度も行った事が無く、また、実家の風呂が壊れていて前日は入浴出来なかった事もあり、これを機会に呉から近い松山の道後温泉へ行ってみようと思い立ちました。
ということで、呉港(中央桟橋)からスーパージェットで松山観光港へ。

gw19.jpg (143292 バイト) 桟橋に近づくスーパージェット。基本的に双胴型の構造をしている事が判る

gw20.jpg (143106 バイト) 乗務員のおねーさん(結構美人♪)

gw21.jpg (144952 バイト) 船内は鉄道にもよく使われているデザインのシートが

松山観光港に到着し、そこからリムジンバスで一気に道後温泉へ。
※伊予鉄道の路線と路面電車を乗り継ぐ方法もある。路面電車は、時間的に運が良ければ坊ちゃん列車にも乗れる。

gw22.jpg (161835 バイト) で、道後温泉と言えばまずこの道後温泉本館

この本館前の商店街入り口は、水曜どうでしょう第一回(だったかな?)で某バス芸人が派手にすっ転んだ場所。
さて、それではさっそく温泉に入ろうかと思ったが、ゴールデンウィーク中で結構混雑しているようだ。
混雑を避ける為、温泉街入り口の案内所で入浴だけでもOKなホテル・旅館を聞き、そのうちの一つへ。

結果、大正解!!
ちょうどその時は15時くらいだった事もあり、ホテルの誰もいない露天風呂と大浴場を独占し、温泉を思う存分満喫♪
内緒だけれど、こっそり泳いじゃいましたよ。

ホテルを後にし、すぐさまビールと行きたいのをぐっと堪えて路面電車の道後温泉駅からJR松山駅へ。

gw23.jpg (161812 バイト) すれ違う電車の左側に写っている車両、一本前の電車です。複数両編成の前方車両ではない

↑一本前の電車と約10mの間隔で走るとは、JR線など普通の鉄道からは想像も出来ない状態で走っています。

gw24.jpg (156376 バイト) 車の交差点であると同時に、電車も直角に交差しているポイントでもある

↑しまった、架線がどう交差しているのか観察するのを忘れた。恐らくは電圧も違うだろうし、どうなっているのか非常に気になります。(情報求む)

gw25.jpg (143339 バイト) 前編でも紹介した特急「しおかぜ」(松山駅にて)

この松山発岡山行き「しおかぜ」26号は、岡山発松山行き「しおかぜ」13号の折り返し運転。
空いている指定席乗車口から乗り込んで自由席車両へ乗り込もうとする不心得者が一人いました。
しかし、「列車折り返し運転の為、車内清掃を行います。一旦ドアを閉めさせて頂きますのでご乗車にはなれません」のアナウンスと共に強制退去させられ、結果的に自由席に並ぶ列の最後尾に。バカめ(笑)

gw26.jpg (145550 バイト) ちなみに私は指定席♪

gw27.jpg (145304 バイト) 大阪の心と同じ広さのビミョーに狭い瀬戸内海。タコとかも住んでるねん。(あずまんが大王ネタご存じない方、済みません)

温泉を出てからずっと我慢していたビールを片手に、車窓から眺める海の景色はもう最高♪

gw28.jpg (145284 バイト) どこの駅か忘れた。何か特徴的な塔が見える

この特急「しおかぜ」は振り子式電車なのだけれど、乗っていてもそれがよくわかる。
最近の振り子式電車は傾きや揺れをうまく制御しているので、昔の381系振り子電車と違って乗り心地は良い。
381系はカーブに差し掛かると通路を歩くのにも苦労するくらいの揺れ方だが、個人的にはその方が好きだ。

gw29.jpg (137594 バイト) 初めて渡る瀬戸大橋。少しトリミングしたらそれなりの風景写真になるかも

程なくして岡山駅に到着。
岡山駅→名古屋駅は新幹線で移動。
・・・したのですが、途中下車して梅田地下街にある、行きつけ(?)の串かつ屋さんで一杯という寄り道をしてようやく帰宅。
およそ一週間もインターネット接続環境のない状態が続き、もう窒息死するかと思いました。 嘘ですけど(^^;

これで、JRの走っている島で行った事がないのは北海道だけとなりました。
だれか旅費を恵んで下さい(笑)

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ゴールデンウィーク前編

私の居住地は名古屋市ですが、ゴールデンウィークに広島県呉市にある父の実家(とは言っても誰も住んでいない)へ行ってきました。
途中、東京の知人が奥様と共に奥様のご実家(岡山県)に帰省していて、「遊びにおいでよ」ということだったので、寄ってみる事に。

gw01.jpg (145902 バイト) 近くの津山城跡から津山市内を眺める

そこでは何と3泊もお世話になってしまいました。
そして4日目に広島へ向けて出発。
途中の岡山駅では

gw02.jpg (152460 バイト) JR四国の特急「しおかぜ」

を撮影。
この日は予想もしませんでしたが、後日名古屋への帰宅途中に特急「しおかぜ」に乗る事に。

そして

gw03.jpg (151588 バイト) JR西日本の特急「スーパーやくも」の貫通扉のある先頭車両を撮影

この特急「スーパーやくも」も特急「しおかぜ」も共に振り子式車両で、カーブでは車体を傾けて速度をあまり落とさずに走る事が出来ます。

gw04.JPG (144990 バイト) ん? よく見ると「クモハ」ですね。(「ク」=運転台のある先頭車両、「モ」モーター搭載車両、「ハ」普通車)

貫通扉があって、「クモハ」で、ヘッドマークの上にある国鉄時代から伝統のT字マークもペイントで描かれたものということは、中間車両に運転台を取り付け先頭車両に改造した車両かもしれませんね。(違うかも。あまり自信ない)

gw05.JPG (139102 バイト) 特急「スーパーやくも」の普通車座席は2列+2列の構成だが、一カ所だけ(だと思う)1列+1列の配置になっている

gw06.JPG (152945 バイト) 非貫通扉の先頭車両。形式は「クハ」であり、モーターを搭載していない。ヘッドマークの上にあるT字マークもペイントではなく造形

gw07.JPG (146939 バイト) 瀬戸海峡大橋を渡る快速「マリンライナー」

gw08.JPG (151287 バイト) その先頭車両はダブルデッカー(写真は赤・橙色帯編成で、このほかにも青・緑色帯の編成もある)

gw09.JPG (148145 バイト) グリーン席は2階部分と運転席後方平屋部分で、1階と中間車方の平屋部分は普通席

岡山駅−広島(海田市駅)経由−呉ポートピア駅は全行程在来線(山陽本線+呉線)の普通列車(一部快速利用)。
翌朝は楽しみにしていた大和ミュージアムへ。

gw10.JPG (145552 バイト) 正面玄関前にある戦艦「陸奥」の主砲(41サンチ)やスクリューなど。大和に比べて一回り小さいが、これでも充分な迫力

gw11.JPG (148506 バイト) 説明板(写真の解像度では説明文は読めません。悪しからず)

gw12.JPG (152670 バイト) で、10分の1サイズで復元された戦艦大和の模型(当然、全長は26.3mもある)

gw13.JPG (145341 バイト) 艦尾側から。子供がちょうど煙草の箱の役割を果たしている(^^;

gw14.JPG (145932 バイト) 対空兵装などから、最終改装時かかなりそれに近い状態での復元と判る

gw15.JPG (144340 バイト) 表面的には戦艦という兵器の展示に見えるが、平和への切なる願いを感じ取る事が出来る

gw16.JPG (142241 バイト) 兵器としてではなく、純粋に造形的な見地から「美しい」艦影と私は感じた

余談ながら、大和と比肩し得る美しい艦船としてドイツの「シャルンホルスト」「グナイゼナウ」を挙げたい。(二次大戦当時の軍艦として)
もちろんあくまでも私の感性としての話であり、人によっては違う意見も存在するでしょう。
くどいようですが、兵器としてどう見るかではなく、あくまでも純粋に造形的な話としてです。
(誤解を恐れずすごく単純に言ってしまえば、人を殺傷したり物を破壊したりする軍事兵器などは存在しない方が良いに決まっています)

gw17.JPG (63157 バイト) 25mプールよりも尚大きい模型

gw18.JPG (138009 バイト) こちらも大和ミュージアムに展示してある宇宙戦艦ヤマト(縮尺不明)の模型

他にも零式艦上戦闘機や九三式酸素魚雷を改造した九五式酸素魚雷、人間魚雷「回天」などの展示もありましたが、ゴールデンウィーク中で人も多く、あまり満足な写真も撮れませんでしたので割愛します。

個々の展示物を見ても、大和ミュージアム全体のテーマを見ても平和の尊さがひしひしと伝わって来ますが、一つ心配な事があります。
「兵器の展示」という表面的なものしか見ずに本質的なもの(この場合は平和への理念など)を理解出来ない人や、物事をねじ曲げて捉える癖のある人達が、やれ「軍国主義の復活」だとか「戦争賛美」だとか騒ぎ立てないかという事が。
また、それによって大和ミュージアムをまだ見た事のない人や近隣諸国の人々に、無用な誤解を与える事になりはしないかと。(この一文のみ5月26日追記)

あるものを見たとしてそれにどういう感想を抱くかは個人の自由ですし、その感想をどう表現しようとも確かに「表現の自由」です。
だからといって、騒ぎ立てるなどして自分の(誤った)感想・意見を他人にも押しつけようとする事や無用の誤解を広める事は、愚の骨頂です。
(名古屋へ帰宅後に判明した事だが、現に一部の団体が騒いでいるらしい。自ら見識の浅さ、愚かさを喧伝しているとしか思えない)

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言い訳

一ヶ月近くも更新をサボってしまいました。

連休前は10台前後ある我が家のパソコン群の個々の役割を見直し、HDDなどの機器構成変更やOSの入れ替えに没頭して更新が出来ませんでした。
連休中は愛知→岡山→広島→愛媛→大阪→愛知と旅行で、更新が出来ませんでした。
連休後は連休前からの機器構成変更の続きがあって、更新が出来ませんでした。

実はまだ機器構成変更の途中なのですが、さすがにそろそろ更新しないとまずいかな(^^;
という事で、近日中に更新します。

それと。
ゲストブック兼掲示板に、最近急激に悪質な宣伝書き込みが増えています。
近日中になんらかの手段を講じるよう考えておりますので、その際にはまたお知らせ致します。

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IP電話

さらば、ADSL&レガシー回線でも述べましたが、我が家の固定電話で加入電話とISDN回線がなくなり、いよいよ本日よりIP電話に切り替わりました。
しかし、一本くらいはアナログ回線を残しておいても良かったかなと、少し後悔。

だって、時報(による時計調整)が使えない。
いや、使えない事はないんですけれど、ディレイ(遅延)があるので非常に使いづらいんです。

遅延が何か解らない、あるいは実感した事がないという方がいらっしゃいましたら、アナログ加入電話か公衆電話で時報(117番)を聞き、もう片方の耳で(デジタル)携帯電話やIP電話で時報を聞いてみるとすぐに理解出来ると思います。
地域や環境にもよりますが、0.2秒くらい遅いんですよ。デジタル携帯電話やIP電話の方が。※注

理由は簡単で、普通の(デジタル)携帯電話はIP網は通らないとしてもデジタル信号→アナログ信号への復号でディレイが発生します。
IP電話は文字通りIP網を通るので、復号以前に(一般的に携帯電話よりもさらに)遅延があって、尚更時報には不向きです。
(電波や電線の信号伝搬速度・時間など、アナログもほぼ同条件とみなして良いものは話を単純化する為に省略)

もちろん我が家のパソコン群は全てNTPサーバを利用して時間調整をしていますが、IP網を通った信号ですので遅延を含んでいます。
また、TVの時報も最近はデジタル放送の影響で(復号に時間が掛かる為)、秒針まで映さなくなったのでダメ。
我が家にはラジオがないので、ラジオでの時報を聞こうと思えば自動車にまで聞きに行かないとダメ。(災害時の備えとしてもダメですね)
こうなると、電波時計が欲しくなりますね。

でも、そもそもこんなこと気にするのは、もしかして私だけでしょうか?
(今回の話はちょっと技術よりの話なので、理解出来ない方に対しては申し訳ありません)

※注:時報(117番)の聞き比べ

私の個人的な環境では、加入電話−デジタル携帯電話で約0.2秒のずれを感じていた。
本日早速IP電話−デジタル携帯電話で比べてみたところ、むしろIP電話の方がわずかに速い(ディレイが少ない)ように感じた。
このことから、私の契約している業者はIP網による遅延を出来るだけ少なくするよう工夫しているものと思われる。
但し、他の全ての事業者のIP電話サービスが、携帯電話よりもディレイが少ないとは限らない。

また、IP電話はTCPではなくUDPを使っている(と思われる)ので、IP網が混雑する時間帯にどれだけ品質が保てるか、聞き比べてみたい。
(混雑時も遅延という形では表れてこない)

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父上、それは無理です

父が最近ビデオテープデッキを扱い始めました。
今まで(音楽の)カセットテープをごく普通に扱っていましたから、四角ボタンは停止、右向き三角ボタンは再生、赤丸ボタンは録音(録画)などボタン操作のアイコンやその意味は共通だし、ビデオデッキに「停止」とか「再生」とか日本語で書いてある事もあり、当初は教えるのも楽勝と高をくくっていたのですが・・・実は全然そんな事はありませんでした。

カセットテープでは当然のように“早送り”や“再生”をしていたのに、ビデオデッキになると途端に「”早送り”の意味が解らん」「“再生”って何?」と聞いてくるのです。(もちろん、説明する側もされる側も大変な苦労の後、ある程度理解してもらいました)
また、テレビとビデオデッキの両方にチューナーがあって別個に動作する事を何度説明しても、「テレビで映っている番組が録画される」と思ってしまうようで。
だから、「テープに撮った番組が撮りたかったものと違う」というのは日常茶飯事ですし、そもそも録画ボタンを押さずに「何も撮れていないから故障だ」という事もしばしば。

ある時「一時停止ボタンを押しても画面が停まらない」と言うのでよく聞いてみると、今放送している番組を一時停止したいとの事。
公共の放送を一個人の意志で好きな時に一時停止したり解除したりするのは、例え世界一の金持ちビル・ゲイツ氏であっても無理というものです。

・・・と、ここで話を終わらせてしまえば単なる笑い話ですが、実はもう少し話が続きます。

私は少なくとも一般的な常識程度には放送や電波の仕組みを理解していますので、それがあるいは固定概念となってしまい、現在リアルタイムで放送中の番組を一時停止したいという発想がそもそも起こりませんでした。
でも、父のような発想をし、実際の商品開発に活かそうという人がいたからこそ、最近のHDDレコーダーによく見られる“追い掛け再生”という機能が出来てきたのだと思います。
追い掛け再生機能を使えば、現在放送中の“画面”(さすがに“電波”ではない)を一時停止して好きな時に続きから再生する事が出来るのです。
物事の道理を知らない人、固定概念に囚われない人の発想というのは、時に技術的・商品開発的に大きなヒントになる可能性を秘めている一例といえるでしょう。

一方で放送と通信が限りなく融合したとして、地上波等の一般的なテレビ放送とインターネット等を利用したストリーミング配信がシームレスになったら、あるいは放送が全てストリーミング配信になったとしたら、追い掛け再生の機能は必要なくなるかもしれません。
リアルタイムで番組を観ていて何らかの理由で観るのを中断したとしても、ストリーミング配信であとでいくらでも好きな場面から観られるのですから。
(但し、放送局側が番組を(少なくとも一定期間は)閲覧可能な状態に保持する必要がある)

ということで父上、大発明か何かで大儲け出来るようなヒントを私に下さい。
(既にヒントはあるのかもしれないが、私にそれを見いだす能力が無い?)

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国語力の問題?

書店の漫画コーナーにて。
男子高校生と思しき二人組の会話が漏れ聞こえて来たんですよ。

「“びみんぼ”? ん?」
と、読み方に迷っている一人。

するともう一人が
「それは“うまみんぼ”と読むんだよ」

語調から判断して、冗談ではなくマジにそう言ってましたけど。
思わず横から「何でやねん!」ってツッコミを入れたくなったのは言うまでもありません。

“美味(おいし)んぼ”自体が作品名としての固有名詞だし、本則の送り仮名じゃないし、読めない事を単純に悪いとは思わないが・・・

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さらば、ADSL&レガシー回線

ADSLは何もしなくても日に数回程度接続が切れますし、来客時のインターカムやアナログ電話の発着信のたびに接続が切れます。
もちろん地域や環境の差により回線品質は異なりますが、少なくとも我が家ではそうでした。

で、あまりの不安定さにとうとう私自身の忍耐力がブチ切れてしまいまして。
ADSLと共に元々の加入電話、さらにはISDNも解約しちゃいました。

現在残っているのは、従来からメインのブロードバンド回線として使っていたFTTH(正確にはVDSL)回線のみ。
それだけでは心許ないので、VDSL回線で提供しているIP電話にNTTの加入電話番号からそのまま引き継ぎ、予備のブロードバンド回線としてCATVインターネットを新たに契約。

これだけで年間約5万円の経費節減を実現し、その上安定した通信を確保出来ました。

・・・とまぁ、ここまでは良いのですが。

何でCATV回線の方がVDSL回線に比べて高くて遅いんじゃー!!

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低電圧版

あ〜、このサイトでも4月1日限定のギャグ・嘘をやろうかと思ったんですけどね。
残念な事にその日は東京に出張する移動日でして、一日限りのネタが出来ないのですよ。
いや、宿泊先からサイトの更新もやって出来ない事はありませんが、面倒なので・・・(^^;

ところで、これを書いている今日は平成17年3月31日ですが、名古屋鉄道(以下、名鉄)の岐阜地区600V線区が本日で廃止されてしまいます。
日本ではめっきり減った路面電車が、またひとつ消えてなくなるのは寂しい限りです。(廃止は路面電車の区間だけではありません)

いきなり話が変わりますが、オームの法則で電圧(E)=電流(I)×抵抗(R)というのを覚えておいででしょうか?
E=MC^2・・・いや違った、E=IRという公式ですね。
この公式の左辺をIにすると右辺はE/Rとなり、I=E/Rという式で表す事が出来ます。
つまり、電圧を下げれば消費電力も下がるという事です。(あくまでも抵抗値が同じならば)

この法則を利用して、パソコンのCPUでもメモリでも消費電力を下げる為、駆動電圧を下げる手法が用いられています。(厳密には別の意味もあり、あまり正確な表現ではありませんが)
例えばCPUでは8086の時代は駆動電圧5Vが普通でしたが、486時代の3.3Vを経て、今のPentium4の多くは約1.5Vかそれ以下で駆動されています。

そこでまた鉄道に話を戻しますが、名鉄の殆どの路線は架線電圧が1500Vです。
もちろん架線電圧が1500Vよりも600Vの方が消費電力も少なく、エコロジーである事は言うまでもありません。
このため名鉄では600V線区を廃止すると同時に、残る多数派の1500V線区の地上側設備を4月1日の初電までに突貫作業で600Vに降圧し、そこに廃線で余った600V車両を導入するそうです。
1500V車両も順次600Vへの降圧改造をするらしいのですが、この施策によって名鉄が電力会社から購入する消費電力量を半分程度にまで削減出来るとか。
3月31日の終電から4月1日の初電までのわずかな間に膨大な作業量をこなす技術者・作業員の方々には、本当に頭の下がる思いです。

・・・なんてことをエイプリルフールに書くネタとして考えていたのですが。
移動日でタイミングが合わないばかりか、これではマニアック(?)過ぎて、ボツにせざるを得ません(笑)

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日本語

私は常に正しい日本語を使っている訳ではありませんし、それなりに流行語や崩れた表現も使ったりしています。
また、このサイトを少しでもご覧頂ければ判る事ですが、私は文章を書く事はあまり上手ではありません。
そんな私でも、「やめてくれ〜」と言いたい日本語があります。

「こんにちわ」「こんばんわ」「これわ何々・・・」

「わ」って何? 何で「は」って書かないの?
例えばふざけた状態かどうかが充分判別出来る程の親密な相手に対してこう書くのなら、「ああ、ふざけて書いているのだな」という事が伝わるでしょうし、それも表現の一つだとも思います。
でも、初対面の相手や不特定多数の人を相手に「わ」はふざけすぎですし、そう書く人間を私は好きになれません。

「超ウザい」「超ウケる」「超ヤバい」「超急いでいる」

ドレッドノート級の艦船を基準にそれを超えた艦船を「超弩級」と言いますし、星の末路の一形態として「超新星」というのもあります。
また、鉄道でも新幹線を走る列車を「超特急」と言いますね。
しかし、何でもかんでも頭に「超」を付けるのはいかがなものかと。
「大変」とか「かなり」とか、状況に応じて適切な言葉は他にいくらでもあると思います。

「全然OK」「全然良い」「全然大丈夫」

「全然」の後には必ず否定語が来ます。それが日本語というものです。
逆に言えば、「全然」の後に否定語が来ない言語は(正確な)日本語ではありません。
日本語以外の言語は私は苦手なので、この言葉はよく分かりません。
(前後の文脈からある程度判断出来ますが、単体で使われると肯定なのか否定なのか判断に困ります)

「食べれる」「食べてる」

いわゆる「ら抜き」「い抜き」言葉ですね。
正しくは「食べられる」「食べている」です。
上の3例ほど強い違和感を感じませんし、一部は方言としても存在しているようです。
しかし、公式な場や初対面の相手などに「ら抜き」「い抜き」言葉を用いるのはまずいでしょう。
私も「ふざけた表現」を使う事がありますが、公式な場など相応しくない場ではもちろん使いません。(というか、恥ずかしくて使えません)
ただ、「ら抜き」言葉よりは「い抜き」言葉の方がついポロッと出てしまう事はありますね。気を付けないと。

「(2ちゃんねる言葉)」

見ているだけで虫酸が走ります。
どこかよその国へ行って、日本語とは別の言語として使って下さい。

「(顔文字多用)」

ある程度の顔文字なら私も使います。
でも、TPOをわきまえて使うべきでしょう。
会社での公式文書に顔文字を書いたり、初対面の相手に顔文字多用(節度をわきまえた利用ならOK)のメールを送ったりするのは、人として恥ずかしすぎるのでは?

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いつもと違うDVD

レンタルDVD屋(いや、VHSやCDもあるけど・・・)さんでは、私はアニメ作品ばかり借りています。
私の趣味から言えばそれは当然なのですが、つい最近、実写のDVD(プロジェクトXシリーズ)を借りました。

いや、何というか、普段借り慣れないものを借りる時って、ちょっと恥ずかしいですね。
「私はオタクだけど、実写DVD観たっていいじゃないか」とか「実写に浮気(?)している訳じゃないんだよ」とか目で店員さんに訴えてみたり(笑)

逆にカタギの人がアニメ作品を借りる時も、「私はオタクじゃないんだよ」とか目で訴える事ってあるのでしょうか?
ま、人によってはあるのかもしれませんね。

でもこれって、何かに似ていると思ったら、アレですよ、ほら。
(自動車が)一方通行の道を徒歩で逆方向に歩く時、何も問題はないのだけれど精神的にちょっと抵抗を感じるという、アレですね。(違う?)

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雪道、もう一つの視点から

先日発表した「雪道」ですが、東京より参加されたヌマタイガー氏もご自身のサイト(こちら)で独自の視点から発表されました。
彼はスキー初日より参加され、私の遭遇出来なかった笑いと感動、恐怖の事故などのエピソードを臨場感溢れる表現で発表されており、今回、承諾を得て該当部分を抜粋させて頂きました。

ヌマタイガー氏の日記(←こちらです)

彼の日記中の写真には、スキー場は当然としても道路、鉄道など市街地にも相当の積雪があったことが解ります。
よくこんな道をノーマルタイヤのマークIIで走り抜けたもんだ。>自分
もう二度とやりたくないけれど(^^;

最後に、転載をご快諾下さいましたヌマタイガー氏に改めて謝辞を申し上げます。

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スパムメール対策2005

今回は、スパムメールに対する対策をいくつかの種類に分けて、どれが効果的なのかを実験します。

さて、下のグラフは私の主要メールアドレス2つに送られてきたスパムメール受信件数合計の推移です。
spam01.GIF (5672 バイト)

ご覧の通り、スパムメール受信件数は毎年平均約4.8倍の伸び率です。(他にもメールアドレスがありますので、実際はもっと多い)
このままではメールボックスや帯域の逼迫もさることながら、私自身の工数(ノートンアンチスパムの振り分け結果の確認作業等)もパンクしてしまいます。
そこで、既存メールアドレスに対する防御対策と、新規メールアドレスに対する予防対策の大きく2つのパターンに分けて考えました。

1.既に広く公開・浸透している(変更の困難な)メールアドレスに来るスパムメール防御対策

前述の主要メールアドレス2つもこれに属します。
従来は下図のように全てのメールを受信し、メールクライアントソフト+ノートンアンチスパムのみで対応していました。
ノートンアンチスパムは優秀で、高い確率でスパムメールを除けてくれます。
しかし、時には友人からのメールもスパムメールと判断したり、逆にスパムメールがそのまま受信トレイに入ってきたりします。
これでは自宅−ISP(いわゆるプロバイダ)間の帯域も浪費させられますし、ノートンアンチスパムの判断も完全ではない以上、人間による確認作業も必要な訳で、抜本的な改善が必要となってきました。

spam02.gif (5214 バイト) 

これを次のように改善し、2つの手法の効果を比べてみる事にしました。

個人用メールアドレスとして、私はBIGLOBEのメールアドレスを日常的に使っています。
サイトにはメールアドレスを公開していないので、サイト巡回型自動収集手段によるスパムメールが来る可能性は低いと思われます。
BIGLOBEメールサービスには、受信拒否相手を最大2000件無料で指定出来ますので、まずはこれを利用してみる事にしました。

一方、私の公式メールアドレスは当サイトにも掲載し、広く一般に公開しております。
結果的にサイト巡回型自動収集手段によるスパムメールが多いと思われ、海外からのスパムメール受信比率も高いような気がします。
そこでこちらには、全角文字のない(1バイト文字系の外国語)メールを拒否するよう設定しました。
(但し、1バイト文字圏の方々とのやりとりの為に、抜け道は用意した)
図で説明すると↓このようになります。

spam03.gif (5581 バイト)

偶然にも今日(対策実施日)は月の変わり目でもあり、月ごとの変化を見るのにもちょうど良いといったところです。
ある程度の月日が経って充分なデータが集まれば、対策効果を分析した上で発表したいと思います。

2.新たに公開するメールアドレスに来るスパムメールの予防対策

根本的なスパムメール対策の一つとして、メールアドレスを公開しないという手段も考えられます。
しかし、サイトを開設するなどメールアドレスの公開が避けがたい場合、どのような手段があるのでしょうか?

私は以前、スパムメールテストでスパムメール送信者を罠に掛ける実験をしました。
結果はご覧のように順調に(^^;スパムメール受信件数が伸びています。
spam04.gif (6098 バイト)

このように新規にメールアドレスをテキスト情報で公開しますと、サイト巡回型自動収集手段に引っかかる場合が多いようです。
そこで今回、同列にmail2.gif (1121 バイト)という“画像”情報を置いてみました。
(識字可能な)人間には文字に見えますが、コンピュータ上のデータとしてはあくまで“画像”です。
画像データはその性質上、そのままではスパムメール送信用アドレスとして使われる事はありません。
もしもこのアドレス宛にスパムメールが送られてくるとしたら、ランダムに文字列を作った結果として偶然同じ物になったか、誰かが手動で文字入力するしかないのです。
このような形でメールアドレスを公開した場合、テキスト情報での公開と比べてどの程度効果があるのか、こちらもある程度日数が経過してまとまった分析が出来たら報告したいと思います。

ついでに言いますと、遅まきながらトップページに公開している私の公式メールアドレスも、本日より画像形式に変更しました。

今回は仕掛け作りの話で結論がありませんが、分析結果がまとまりましたら必ず報告致します。どうかお楽しみに。

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詐欺?

玄関のチャイムが鳴ったので、インターカムに出てみると、
「平○閣(結婚式場か葬儀場(どっちか忘れた)で有名)です。本日ご説明させて頂くお約束で参りました」

誰もそんな約束してねーよ。
言葉の上では丁寧に断りましたが・・・2、3秒後にもう一度チャイムが。

「はい?」
「○○(私の本名フルネーム)さんですよね、やはり間違いありません。5時にご説明をというご依頼があって参りました」
しつこい!
本人が約束してないって言ってんのに何が「間違いありません」じゃボケ!
仮に約束が本物だったとしても、その時は3時頃。
2時間も時間を間違えてどーするのさ?

「私は本人ですが、家族も含めて誰も依頼していません。一体誰からの依頼なのですか?」
奥様かお父様か、お年を召した方のようでしたが」

おいおい、私は独身だぞ? 私の身内から依頼があったように装っていますが、我が家は父との二人暮らしなので、女性から電話をする事など有り得ません。
たぶん、表札(一昨年亡くなった母の名前がまだ記載されている)を見て、とっさに思いついたのでしょう。
それに、「奥様かお父様か、お年を召した方」とあいまいな供述をしている事自体が恥の上塗りをしていますね。

「うちには私も含めて依頼するような人間はおりません。念のため伺いますが、私の名前は一体どこから出てきたのですか?」
電話帳で調べました

誰かからの依頼だったんじゃなかったんかいっ!
ともかく、こうもあっさり語るに落ちるとは(笑)
もうこれ以上語る事もないので、とっととお帰り頂きました。

本当に具体的な依頼に基づいての来訪なら、そもそも約束の時間に来るべきですし、名乗る時も
「私、○○社の△△です。◇◇様からご依頼頂きました□□の件で伺いました」
と、会社名+個人名を名乗った上で用向きも述べれば、信用度もある程度は確保出来るでしょう。

ところが、
「平○閣です。本日ご説明させて頂くお約束で参りました」
これだけでは、信用も何もあったものではありません。
要するに、具体的な依頼や約束の事実がないものだから、この程度の事しか言えなかったのでしょう。

嘘までついてドアを開けさせようとする手口から判断すると、まともな商売じゃない可能性が高い事は容易に想像出来ます。
門前払いしちゃったけれど、もうちょっと話を聞いてから撃退したらもっと突っ込んだネタになったかも。

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運転中の禁止事項

携帯電話の使用(発着信)やカーナビ画面の凝視などが禁止され、それなりに成果を挙げているようです。
残念ながら未だに携帯電話を操作しながら運転するバカもよく見かけますが、携帯電話とカーナビ以外の事なら、前方不注意運転は許されると思っているバカもやたらと多いようです。

具体例として、一番多く見かける例が喫煙。(普通に煙草を吸うなら何も問題ありません)
くわえた煙草に点火しようとライターの操作に手間取り、全然前を見ていない状態で数十メートルも走っているドライバーをよく見かけます。
前方不注意などで“発見の遅れ”による事故は、全体の半数近くを占めている(出典:http://www.ahsra.or.jp/whats_ahs/02/)事から、いかに危険な事をしているのか自覚してほしいものです。
・・・というか、自覚する能力がないから平気で危険な事をやっているのかもしれません。

危険な運転の珍しい例では、歯を磨きながら運転しているタクシードライバーを見かけました。
平成16年2月13日13時頃、都立産業貿易センター(浜松町)の交差点を一台のタクシーが(空車状態で)走っていきましたが、何と彼は歯ブラシで歯を磨きながら運転していたのです。
運転のプロとしての自覚があるのか? 安全運転に対してどう考えているのか? 乗客に気付いた時に安全に停車出来るのか? その他にも疑問点はありますが、根本的な意識改革をしてもらいたいものです。
(是非彼の再教育をしてやって下さい>某タクシードライバー殿

いちいち○○秒以上煙草の点火に関わってはダメとか、歯磨きはダメとか具体例を挙げて禁止しなくちゃ解らないのでしょうか?
その具体例以外の事なら何でも許されると思っているのでしょうか?
自分の家族を横断歩道に渡らせておいて、少し手前からその状態で運転してみろと言いたいですね。

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パンヤのぱんつ

オンラインゴルフゲーム「スカッとゴルフ パンヤ」、面白いですね。
つい3〜4日前に存在を知ってから、もうすっかりハマッてしまいました。
私自身男性ですので、もちろんメインとなるキャラは男性キャラにしています。

ちなみに同性・異性キャラも後から追加出来るようになっていて、その中の一人、
↓このキャラについてですが・・・
simapang.png (36727 バイト)
ミニスカウェイトレスや体操服(ブルマ)など、現実のゴルフ場ではありえねー!!ってコスチュームや媚び媚びの動作(仕草)など、文字通り絵に描いたような萌え系キャラです。
このキャラを使っているプレーヤーは殆ど男性と考えて間違いないでしょう。(メインで使うキャラではないとはいえ、私もその中の一人ですね)

ちなみに、普通にプレイする時もぱんつ見えています。うわー。(画像その1)(追加:画像その2(壁紙風に加工) 注意:画像ファイルサイズ約660KB)
ん?よく見ると縞パンのようですね。

飛び跳ねた瞬間はもっとよく確認出来ます。(画像その3
うん、間違いありません、縞パンです。
ちなみに後ろのセーラー服のキャラも少しぱんつが見えていますが、こちらは白のようですね。

ぱんつの話から少し軌道修正を。(何を今更?)

ファイナルファンタジーや信長の野望などのオンラインゲームは、パーティを組んでゲームをする場合、短くても1時間前後、長いと8時間以上の時間が拘束されます。
休日にじっくりやりたいのならそれでも構いませんが、息抜き程度のつもりでやるには拘束時間が長すぎます。
その点このゲームは比較的少人数でパーティを組んでゲームをする場合、短いと10分程度の時間で済みますから、より手軽に出来るゲームと言えるでしょう。

ちなみにぱんつが見えるからと言って、このゲームは18禁でも15禁でもありません。
健全な(注)一般作ですので、どなたにでもお勧めです。

(注)萌えキャラを出してきたり、このゲームのみを題材とした同人誌即売会で公式グッズが(もちろんメーカー公認のもとで)販売されるなど、健全ではあるけれどもかなりオタク系プレーヤーを意識しているゲームですね。
次回(2005年2月20日開催)のワンフェスあたりでは、このキャラのガレージキットも出始めているかもしれません。

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雪道

<第一部>

一月終わりから二月初めにかけての大雪は、’86年以来の大寒波によるものだそうで。
積雪によるスリップ事故や道路閉鎖・チェーン規制など、多くの地域で交通が大混乱になりました。

そんな大寒波が来る直前、不用意にも豪雪地帯にスキーをしに出かけてしまいました。
タイヤもノーマル、チェーンなど滑り止め装備の全くないマークIIで。

いや、一応は天気予報を事前に確認しましたし、先に現地入りしていた友人に周辺の道路状況を聞いて、ノーマルタイヤのままでも行ける事を確認して出かけたんですよ。
・・・が、現地に到着するまでの間に状況が変化してしまいまして。

目的地は長野県飯山市だったのですが、名古屋から長野市内まではほとんど問題なく順調に行けました。
それが長野市内から少し北上したあたりから雪がちらつき始めて・・・
それでも、上信越道の豊田飯山インターで降りて暫くは、路面は普通に濡れた状態で全く問題なく走れたんです。

ところが数キロ走ったところでだんだん雪道に変化してきたんですよ。
車を停め、雪のない地方まで、あるいは場合によっては出発地の名古屋まで撤退する事を友人に電話し、引き返し始めました。
名古屋から300キロ弱の距離を走ってきた訳ですが、ここで引き返すのももったいないからと言って無理をする訳にも行きませんからね。

・・・が。

電話する為に数分間停車しただけなのに、来る時は全く問題なかった道が、引き返す時はもうまともに走れない状態になっていましてね。
一般に道路は端の方が低くなっていますから、駆動輪の後輪がスリップして発進の度に
yukidash.gif (2082 バイト)
↑これくらいの角度になりながら、そして後続車にたぶん笑われながら、何とかようやく豊田飯山インターまで引き返す事に成功。

エンジン出力のコントロールを、いつもはトラクションコントロールをOFFにして走っている私ですが、この時ばかりはONにした上で、さらにSNOWモードにしましたよ。
2nd発進も使い分けましたが、ノーマルタイヤ(しかも雪道ではさらに滑りやすい“ハイグリップ”系のタイヤ)では、空転を完全になくす事は不可能に近いですね。
(やって出来ない事はありませんが、それでは発進に時間が掛かりすぎて後続車に迷惑)

ともかく、上図の状態のスリップは完全にコントロール下にある訳ですから、実は怖くも何ともありません。
一番怖いのは、何と言っても止まれない、曲がれないこと。
例えば平坦路での交差点の信号だったらタイミングをうまく見計って何とか停止出来ますが、下り坂での減速や停止は困難の極みですし、上り坂で一旦止まってしまったら再発進はまず無理です。
豊田飯山インターの付近は上りも下りもありましたが、無事に通り過ごせたのは私の運転技術と言うよりは、単純に運が良かっただけでしょう。

<第二部>

話を豊田飯山インターまで引き返したところに戻しますが、運良くチェーン規制はまだ無い状態でした。
しかし、相変わらず雪は降り続いていますし、チェーン規制や通行止めになる前に何とか積雪の影響圏外にまで撤退しなくてはなりません。
料金所のゲートをくぐって・・・あ、あれ?
全然除雪してないし、既にあたり一面雪だらけ。

この状態で何でチェーン規制ないの?(最高速度50キロ規制はありました)
いや、規制されても困るんですけど、この状態をノーマルタイヤで走っても良いと? マジっすか?>道路公団
でも、ゲートくぐっちゃったし、しょうがないのでそろそろと本線に合流。

さすがに地元の車はスタッドレスなどの装備があるから、殆ど普段通りの速度で走っていきますね。(つまり、時速100キロくらい?)
でも、50キロ規制だよ?
私の車はと言うと、スリップギリギリの極限状態でようやく何とか時速50キロをキープしている状態。

ステアリング操作はあくまでも路面のバンクに合わせて曲がる気持ちで。
もちろんアクセルの急な踏み込みや強めのエンジンブレーキはもってのほか。
ロードノイズから路面状況を聞き取り、出来る限りの速度を出してようやく時速50キロ。
いや、速度的にはその当時その場で合法的に出し得る最高速度なんですが。
内心30キロ以下で走りたかったけれど、そうすると追突が怖いしね。

結局、長野市内にまで撤退したところでようやく雪の影響がなくなり、車を駐車場に停めて友人にそこまで迎えに来て貰いました。
そこからはスキーの話になりますが、今回は割愛します。

<第三部>
翌日、スキー場から帰り始める時に確認した情報によれば、豊田飯山から名古屋まではチェーン規制はありませんでした。
これで安心して帰れる。

・・・と思っていたのですが。
長野市内に駐車してある私の車まで送ってもらった時には、また雪が激しく降って来ました。
自分の車に乗り換え、暫く走っていると「伊北→中津川間、チェーン規制」の文字が。

ついに規制が始まる前に通り抜ける事は出来ませんでした。
高速道路の係員に聞くと、名古屋までの高速道路及び近隣の一般国道は、タイヤチェーン無しでは完全に走れない状態との事です。
(さらに、タイヤチェーンがあったとしてもなるべく走行は控えて欲しいとまで言われてしまいました)

果たして今日中に帰れるのか、自分?
一抹の不安が頭をよぎります。

ともかくこうなった以上、車で名古屋に帰る唯一の方法としては(当時)チェーン規制のない中央道上りを使って、東京経由で名古屋に帰るしかありません。
その頼みの綱の中央道上りも、チェーン規制がないにもかかわらずノーマルタイヤでは非常に危険な状態。
豊田飯山付近でもそうだったけれど、この状態で何でチェーン規制がないの? ノーマルタイヤだとちょっとした事ですぐにズルズルと滑るんですけど?
と思っていたら、後で確認した情報によれば、それらの区間は私の通過直後にチェーン規制が敷かれたそうで。

結局は、東京を経由しなくても中部縦貫道+国道52号を使って静岡を通るショートカットコースが利用出来ました。
で、家に帰れたのが午前2時。

翌朝、テレビで豪雪のニュースを見ていたら・・・、父曰く
「あの雪の中を(雪対策の全くない車で)よく帰って来られたな」
うん、私もそう思うよ、よく生きて、しかも無事故で帰って来られたなと。

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40thあにばーさりー

気が付けば、約1週間前の1月22日に何と40歳になってしまいました。
うわー、人間って、40歳にもなれるんですね(何だそりゃ)
子供の頃にゃ想像も出来なかったよー。

さらに、40歳にもなって“萌え”とか言ってるし、毎回“コミケ”には参加してるし(笑)
一般論としちゃー人生失敗に見られちゃうかもしれないけどさ、自分的にはもう大成功って感じ。
だって、やりたくてやってる訳だしさ、オタク人生を。
若い頃からオタクだった人も、結婚とか趣味の移り変わりとかでオタクを撤退していくケースが多い中で、こんなにも長く続けて来られたのはやっぱり幸せってもんです。

で、これを記念してオークションにあるものを出品してみました。
よろしければどうぞご覧下さい。→こちら

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ハマッてました、いろいろと。

年明けからずっと更新出来なかった訳ですが・・・タイトル通りいろんなものにハマッてました。
あ、最初っから言っときますけど、私がハマるものといえばオタク系のものと相場が決まっていますので、判らない方にはゴメンナサイです。

その1:いただきストリートSpecial

PS2での双六系ゲーム。

スフィアバトルはダメっすね。
ゲームの雰囲気ぶち壊しだし、ゲームに奥行きというか迫力が無くなるというか、じっくりサイコロに専念出来ないというか。
株を強制的に払い戻させちゃダメっしょ。それに、たった999株までしか買えないって何?
1000株や10000株買っといて、ど〜んと値上げるのが醍醐味なんだから。(←特にジパングマップ。だが、普通はそこまでする人はいない)
ファン待望の復活したアレフガルドマップでノーマルモードで遊ぶ以外、あまり面白くなかったですね。
でも、友人の多くはスフィアバトルを高く評価しているみたいです。
人によって好みが別れると言ったところでしょうか。

その2:Xeon3.2GHz(Nocona)デュアル構成システム

今までの我が家の最高スペックはPentium4(Northwood)2.0AGHzのRDRAM800のシステムでした。(このシステムを組んだ当時、私はDDR派ではなくRIMM派でした)
ハイパースレッディング(以下、HT)未対応ながら今でも充分な速さを持っています。
・・・が、もう一段と高速なパソコンが欲しくて、ついに買っちゃいました。
HT対応ですから、論理的には、3.2GHzのCPUが4つあるように見えるんですよね。
従来の2GHzのCPUが1つのパソコンから見れば、もう天国っすよ。
マルチCPUを前提とした重いアプリケーションを動作させて、その処理能力にうっとりです。
この快感は、技術系オタクでないとたぶん判らないでしょうねぇ。(※ちなみに私はベンチマークオタクではありません)

その3:VirtualPC

その2に関連しての事ですが、速いパソコンにはやっぱり重たい処理をガンガン走らせたいじゃないですか。
で、VirtualPCをインストールして、turbolinux10やFedoracore3などのLinux系OSをインストールしてみたり、Windows系ではMCEやMultiLanguage版などをインストールしたりして遊び勉強しまくっています。
VirtualPCは時々の起動ですが、その他にも各論理CPU4つとも負荷率100%の処理を常時24時間やらせている訳でして、噂には聞いていましたが改めてFSB800MHzのNoconaコアの発熱のすごさを思い知りました。

その4:げんしけん(漫画です。最近アニメ化されました)

オタク青春グラフィティとでも言うのでしょうか。
いやぁ、何というか、私やその友人がモデルとなっているような漫画ですね(笑)
原作者とは一切の面識もないのに、なぜこれほどまでに我々の内情を知っているのか!とツッコミを入れたくなるような。
でも冷静に考えれば、オタクの生態って似たようなところありますから、原作者はあくまでもオタクの一般論を描いただけなのでしょうけれど。
って事は何?我々は絵に描いたようなオタクって事?
いやいや、事実は小説よりも奇なりという諺もありますし、もしも原作者とお話しする機会があればそれはそれで新たなネタを・・・(^^;

全くの余談ですが、この「げんしけん」という漫画の単行本5巻には4種類あるしおりのうち1種類がランダムに入っているそうですが・・・
1枚も入ってないってのはどういうことだ?
ま、集めている訳じゃないからどうでもいいけど。

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