徒然なる雑記(04年01月〜04年03月)

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ルータの器用な故障?

まだ推測の段階ですが、ADSL回線で使っているブロードバンドルータが故障しました。
アウトバンド(普通にブラウザで各サイトを見て回る時)は正常なのですが、インバウンド(外出先から自宅へリモートアクセスする時)が全く動作しなくなりました。
ファームウェアを最新のものにしたり、正常動作時にセーブしておいた設定を読み込み直してみたり、一から設定し直してみたりしてもダメです。

モータなど機械的な動作部が故障するのならよくある話ですが、このような現象は珍しいらしく、ルータのサポート窓口と相談しても解決には至りませんでした。
う〜ん、どうしてくれよう?

VPNも構築したかったし、これを機にルータをVPN対応のものに替えようかな。
それか、パソコンのうちの1台にLANボードをもう1枚挿して、パソコンにルータの機能を持たせても良いし。

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ペットボトルの謎

例外はあるかもしれませんが、ペットボトルって普通は中に空気を入れずに充填してあります。
でも、よく考えるとどうやって空気を入れずに充填するのでしょう?

水槽に商品の清涼飲料水を満たしておき、その中にペットボトル本体をどっぽんと沈めて、そこで蓋を閉める!
もちろん機械がやるのでしょうけれど、原理的にはそうなのでしょうか?

普通に空気中で中身を充填して蓋を閉めても、どうやったって空気が入るような気がします。
試しに、空になったペットボトルに満タンに水を入れ、出来るだけそ〜っと蓋を閉めます。
でも、わずかながら空気が入ってしまいました。

ちなみにペットボトルを握るようにして、水を中から少しずつ溢れさせ気味にして蓋を閉めると一応うまくいきます。
でも、溢れた分が少しではあるけれども無駄になってしまいます。

実際はどうやって製造するのでしょうねぇ?

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WindowsとLinuxの安定性2

※今回はWindowsとLinuxの安定性の続編です。

「FedoraCore1は、どうやら高負荷に弱いらしい」
少なくとも私の自宅ではそういう結論に達しました。
(この結論は、一般的にも広く当てはまるかどうかを考慮していません。あくまでも私の自宅内を範囲としたものです)

サーバ機はペンティアムIIIの1GHzをデュアル構成、メインメモリは768MB、HDDはSCSIタイプのハードウェアRAID5です。
十数台程度、しかも同時使用ユーザ数は私一人のクライアント群を束ねるファイルサーバとして使うには、充分なメモリとCPUパワーを持っています。
そしてSCSIタイプのハードウェアRAIDである事から、普通のATA(IDE)に比べてディスクI/OがCPU負荷に与える影響は少ない筈です。

Windows2000ServerからFedoraCore1に換えてから、およそ2日でストールするようになってしまいました。
それまでのWindows2000Serverでは、数ヶ月連続運用も平気でしたから、その差は顕著なものがあると言えます。
そこでいろいろと原因を探ってみたところ、CPU負荷であることが判明しました。

繰り返しになりますがペンティアムIIIの1GHzデュアル構成は、ファイルサーバ用途としてはオーバースペックなのです。
そこでseti@homeクライアントという、CPUパワーを多く占有するアプリケーションをCPU数(この場合は2つ)だけ同時動作させることにしました。(これでCPU負荷は常時ほぼ100%)
(seti@homeクライアントについて、ここでは詳しく述べません。とにかくCPUパワーを多く占有するアプリケーションだと思って下さい)

これはWindows2000Serverでも同様にやっていた事です。
しかし、seti@homeクライアントを2つ同時に動作させると2日程度でストールしてしまうのです。
やむを得ずseti@homeクライアントの動作を1つに減らすと、一応は一ヶ月近く経った今でもストールせずに動作してくれるようになりました。(現時点のCPU負荷は常時ほぼ50%)

但し、別の問題点がさらにもう一つ。
クライアントパソコンからは、ファイルサーバにネットワークドライブを割り当てて使っています。
サーバ機のネットワーク及びCPU高負荷時にファイルやフォルダの「移動」をクライアントパソコンから行うと、移動したフリをして成功に見せかけ、実際には移動せずに移動元のファイルを消去する(要するにそのファイルは永久に失われる)ことがあるのです。(ネットワーク負荷未測定)
低負荷時にはそういう事はありませんでしたし、Windows2000Serverではどんな高負荷時にも同様の事例は発生しませんでした。

ここで一応話をまとめます。

・Windows2000Serverでのあらゆる負荷状態及びFedoraCore1での低負荷時には何も問題は発生せず、FedoraCore1の高負荷時にのみ問題が発生する。
・このことから、ハードウェアに原因があるとは考えにくく、低負荷時には正常動作している事からインストールや設定に問題があるとも考えにくい。
・仮に設定に問題(例えば低負荷に適した設定)があったとしても、ストールや誤動作は本来あってはならない筈。
以上により、少なくとも私の自宅では「FedoraCore1は、どうやら高負荷に弱いらしい」という結論に達したのです。

じゃ、どうしよう?

1.Windows2000Serverに戻す

 メリット:安定動作の実績がある
 デメリット:Linux知識習得の機会が減る。HDDファイルフォーマット変更(EXT2→NTFS5)に伴い、データを全てバックアップする必要がある

2.TurboLinux10desktopに変更する

 メリット:(クライアントPCでは)安定動作の実績がある。HDDファイルフォーマットに変更が無いので、そのまま使える
 デメリット:1ライセンスしか持っていないので、今稼働しているTurboLinux機を他のOSに換える必要がある。ターボリナックス社ではサーバ動作の推奨はしていない

3.Lindows OS 4.0日本語評価版に変更する

 メリット:HDDファイルフォーマットに変更が無いので、そのまま使える。今稼働しているTurboLinux機はそのまま継続使用できる
 デメリット:ヘルプに「まだアイデアすらできてません」(LindowsとFedoraCore参照)って書くOSをサーバ機にインストールして使うのはちょっと・・・(笑)

4.何もしない。寝る。ふてくされる。現実逃避する

 メリット:短期的に最も手間暇がかからない
 デメリット:長期的に最も手間暇がかかる

思わず4番を選択しそうになっちゃいました(笑)
たぶん2番を選ぶのでしょうけれど、ファイル移動失敗によって失われたデータを復活(実は再作成)するのに1週間はかかるので、まだまだ先の事になりそうです。

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ぐるぐる追記

ぐるぐるをご覧頂いた後にお読み下さい

とりあえず、どんな夢を見たかですが・・・

運良く?目の前に隕石が落下してきたので、それを収集した夢が一つ。
もちろん時刻や気象、落下の方角などの状況をメモしようとしたら、さらに別の隕石がまた一つ・・・どころではなくシャワーのように落下してきたではありませんか。
結局それは、上空で事故を起こした飛行機から落下した部品の一部だった訳です。
人間の一部ではなく、あくまでも機械部品の一部だったのがまだ救いですね。

次に見た夢はSFです。
その時代の旅客機(それなりの長距離路線)は重力が半分位になるまでの超高々度を飛びます。
で、その旅客機の乗客となった私ですが、何と離陸に失敗して滑走路先の高層団地に突っ込む夢でした。
何せ超高々度を飛行するくらいですから、離陸する速度が現代の旅客機とは桁違いに速い訳です(科学的根拠ナシ)。
痛さを感じる暇があるのか、それとも一瞬で死が訪れるのか、非常に興味深く(?)事態の推移を見守りましたよ。
「痛っ!」と感じた瞬間に感覚がなくなったので、恐らくその時死んだのではないかと思いますけど。
更に言うと、死んだ(?)あとにも「痛みを感じる暇が一瞬あったのか」などと考えている自分に気付いた時、同時に「夢」だと気付きました。

キーワードは「航空機事故」ですかね。
悪夢にうなされるような訳でもなく、普通・・・かどうかはともかく、許容範囲内の夢で済みましたとさ。

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ぐるぐる

オタク系、その中でもとりわけ萌え系のアニメソングやゲーム主題歌などは強烈なインパクトがある訳でして・・・
「Go!Go!ウェイトレス」はまだいい(?)としても、「私のたまごやき」「ブルコンのテーマ」まで来るともう電波系との境目を超えているかもしれません。
さらにに最近友人から「巫女みこナース」という曲を聴かされ、未だに頭の中をぐるぐると独特のフレーズが狂喜乱舞している始末です。

ちなみに例として挙げた上記3曲について、「全部知っている」という方、いらっしゃいます?
※著作権などの問題がありますので、直接これらの曲をご紹介出来ないのが残念です。Googleなどの検索エンジンで調べてみると、多少は解るかも・・・

そしてここから先は萌え系とは対照的(?)な話として、スプラッタ的な話です。
苦手な方はご注意下さい。

何気なしに海外のニュースサイトを回っていたら、事故や戦争などで頭の半分がない写真とか体全体がすり潰されている写真とかの、思わず目をそらしたくなる無修正な画像サイトに迷い込んでしまいました。
たぶん萌え系の主題歌に浮かれて、外国語の注意書きをよく読まなかったまま先へ進んでしまったのが原因ではないかと・・・

私は比較的その方面には強い方なのですが、それでも見た直後から半日はテンションが下がりまくってしまいました。
今ではテンションが回復していますが、頭の中で「萌え系主題歌」と「スプラッタな光景」という、いわば両極端なものが同列にぐるぐると踊りまくっているのは、なかなかシュールなものですね(^^;

さて、今晩はどういう夢を見ます事やら(笑)
それでは、お休みなさい。

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18型液晶ディスプレイ

こんにちは、多忙により更新頻度が落ちているHIDEです。

先日、ついに念願の18型液晶ディスプレイを買ってしまいました。
・・・とは言っても、中古の安物ですが。

液晶ディスプレイは新品で購入しても、ドットの常時点灯や欠けがあった場合は完全品が入手出来るまで交換出来ないのが普通です。
ところが中古品は購入前に動作確認をさせてくれますので(もちろん店にもよりますが)、常時点灯や欠けの心配が無い完全な状態で購入出来るのです。

あとは型落ちしている分、汚れや傷、バックライトの明るさや最新モデルとのスペック的な差異が許容出来るかが問題です。
殆どは展示状態を見るだけで確認出来るものですし、実際に許容範囲内でした。

そしてスペックの表示がなかったので店員さんに聞いたところ・・・

「そこのパソコンがインターネットに繋がっていますから、ぐぐって調べて下さい」※注1、注2

もちろん、客側に調べさせる事の是非はこの際のツッコミどころではありません。
「ぐぐって調べて下さい」と言われて、普通の人は解りませんってば(^^;

※注1:「ぐぐる」という意味は、google等のロボット型サーチエンジンを用いてキーワードとなる単語を元に調べるという意味の造語です。
※注2:2ちゃんねる用語など、一部の人が閉鎖的・隠語的に用いる用語は私は詳しく知りませんし、知ろうとも思いませんし、むしろ嫌いです。

ここから先はちょっと蛇足というか余談です。

ファイナルファンタジーなどのテクスチャ系(又は3D系)ゲームは、液晶ディスプレイでも違和感なく遊べます。
ところがギャルゲーや18禁ゲームによくあるドット系(又は2D系)ゲームは、フルスクリーン時ではCRTディスプレイの方が圧倒的に快適ですね。
ちなみに私は液晶とCRTのデュアルディスプレイ構成ですから、どちらも快適です。

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WindowsとLinuxの安定性

Windows2000Serverでは、その気になれば24H連続運転で何ヶ月も安定して動作していました。
Windowsアップデートで再起動を要求される事がありますので、実際はおよそ一ヶ月に一度程度再起動をかけていましたけれど、それでもストールという現象とは無縁でいられました。

ところがそのパソコンのOSをFedoraCore1に入れ替えたら、同じく24H連続運転でなぜか2日くらいでストールしてしまいます。
もちろん最新のモジュールにアップデートしているのですけれど。

ハードウェアは基本的に同じだし、唯一ビデオカードを差し替えましたが、そのビデオカードも別のパソコンでは安定して動いていましたし。
どこかインストール方法を間違えたのかなー。

別のパソコンにインストールしたTurboLinuxはそれこそ快適に安定しているのですけれど。
早速原因の追及・・・といきたいところですが、今週は幕張メッセで行われるnet&com2004の為に上京しますので、続きは週末だな。

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何とかなったLinux化

場当たりなLinux化の続きです。

約50GBものデータをビデオサーバに一時待避させ、ファイルサーバ機のOSをWindows2000ServerからFrdoraCore1に入れ替えました。
データディスクのフォーマットをして、試験的に共有ディレクトリを設置。
/mnt配下にそれぞれいくつかのディレクトリをマウントして、それをsambaでWindowsパソコンに向けて共有。

samba設定ツールのswatを使おうと思ったけれど、なぜかインストールが出来ない。
SEとしてはちゃんと原因を突き止めたいところですが、時間も差し迫っているのでswatの使用はパス。
なんだ、swatを使うまでもなく簡単に共有設定出来るじゃねーか。

・・・ところが、ファイルの書き込みが出来ねー!!
あ、共有ディレクトリのパーミッションが755になってた(笑)
書き込みを追加してどうだ! よし、OK!!

動作確認後ビデオサーバに待避したデータを新ファイルサーバに戻して、ファイルサーバとしては何とかなりました。
これでメールのやりとりも従来同様に出来ます。
お、何だかWindows2000Serverよりはファイルアクセスが早いような気がするのは・・・それこそ気のせい?
しまった。ベンチマークで以前のデータを取っておくんだった。

Windowsの各クライアント機からは「ネットワークドライブの割り当て」で使っていますので、クライアント機側からの使い勝手は今までと同じです。
名前解決とかNTPサーバとかの機能がまだ旧サーバから完全に移行していませんが、それはもう明日にします。
さすがに今日はもう眠い。
ところで、名前解決が(本来)出来ていないにもかかわらず名前解決が出来てしまっているのは、やはりマスタブラウザが別のパソコンに移ったか(^^;

場当たりなLinux化でしたが、得た知識もそれなりに多く勉強になりました。
ともかく、これで我が家に24時間連続稼働のLinux機が誕生したわけです。
本格的な勉強は、これから始まります。

あ、Linuxについては当方素人の為、間違った知識で書いている事があるかもしれません。
ツッコミがあれば遠慮無くお願いします。

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場当たりなLinux化

私の自宅には3つのサーバがあります。

1つ目はファイルサーバ。(Windows2000Server)
 9ギガのSCSIドライブ2台をハードウェアRAID1で、18ギガのSCSIドライブ4台をハードウェアRAID5で構成しています。
 メールやこのサイトの編集ファイルなど、重要且つ再入手困難なファイルを格納しています。
 使用頻度・重要度・信頼性共に我が家で随一の存在です。

2つ目はビデオサーバ。(Windows2000Professional)
 120ギガのATAドライブ4台をハードウェアRAID5で構成しています。
 ファイルサーバにはわずかに劣りますが、なかなかの信頼性があります。

3つ目はウェブサーバ。(Windows2000Professional)
 http://minako.ddo.jp/で公開しているサーバです。
 ある程度の内容はファイルサーバなどに定期バックアップしてありますので、RAIDは組んでいません。

とう前置きがあって、ここから本題です。

最近、特にLinuxを勉強し始めている訳ですが・・・
我が家で最重要のファイルサーバをLinux化してみようと思い立ち、せっかちな私は何の下調べもせず、また、計画性も持たずに作業に取りかかったのです。

一般家庭のファイルサーバ(10台前後を束ねる)程度の規模でWindows2000Serverなら、そこそこ構築する自信はありますし、また、現に自宅でそうしてきた実績もあります。
しかし、いきなりLinuxでそれをやったら・・・さすがにはまりました(笑)

まず、ビデオカードが認識しねー!
ファイルサーバだから安物のPCIのカードを使っていたのですが、VGA画面まではOKですがその先が全く認識出来ませんでした。
しょうがないので、余っていたAGPのビデオカードで何とか問題をクリア。

MyrexのADR250−1というハードウェアRAIDのSCSIカードは認識したので、これについては問題なし。

ファイルサーバはPenIIIの1GHzデュアルCPUですが、Windows2000と同様、デュアルCPUはインストール時に勝手にsmp対応のカーネルが入っていくのをその場で初めて知りました。

参考書にはSCSIハードディスクの扱いが/dev/sd* となっていたのですが、/dev配下にはsd*のデバイスが見当たらず。
よく探したら/dev/rd/c0d0 とか/dev/rd/c0d0p1というデバイスでOKと言う事を発見。

いろんな事を発見していくのは正直言って面白いですし、勉強にはなりますが・・・もう少し下準備をしてから作業に取りかかれば良かった(^^;
という訳で、あと何日か(1月いっぱい?)は原則的にサイトの更新どころかメールの送受信も出来ません。

何かご用のある方はゲストブックにてお知らせ下さい。

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LindowsとFedora Core

Windows系OSならともかく、Linux系OSははっきり言って素人です。
そこで、少し勉強してみようかと思い立ちました。

で、試しにLindows OS 4.0日本語評価版をインストール。
うちのファイルサーバ(Windows2000Server)にアクセスしてみると・・・おおっ、簡単に繋がった!(←当たり前だ)
しかし、しかし・・・漢字のディレクトリ名には対応していないのね。
自OS内では漢字のディレクトリ名もOKなのに。

次に、Openofficeをインストール(Click-N-Runではなく、Openoffice.orgサイトからのダウンロード)。
インストールそのものは完了したけれど、メニューも何もかもみんな文字化け。※1
bake.jpg (86522 バイト)

対策の参考にと思ってヘルプを見たら
helpa.jpg (80550 バイト)

「まだアイディアすらできてません」って何だそりゃー!!
大爆笑! 大受け! LindowsってこんなにおちゃめなOSだったのか(^^;
MS系OSに慣れた私にとっては、大きな衝撃です。
う〜ん、はっきり言って気に入ってしまいました。

さて、次はFedoraCore1をインストールしてみようかな。

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座右の銘

皆さんの座右の銘は何ですか? 「濡れ手に粟」とか「焼け石に水」とかいろいろありますよね。
・・・という話とは全く関係なく。

一般的には「ざゆうのめい」と読みます。
仮に少し読み方を間違えたとしても「ざうのめい」くらいまでなら音感的にも近く、何とか意味は通じる範囲内といったところでしょうか。

先日、ふと正しい読み方をど忘れしてしまって、上記2つのどっちだっけ?と友人と会話していた時の事。

じゃあ間を取って『ざみぎのめい』にしましょう」と。

なんでやねん!
どう間を取ったらそーなるのか、テキストファイル3キロバイトくらいに書き綴って欲しい(笑)

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防弾チョッキの呼称

先日に引き続き、今日も父親ネタです。

イラク情勢のニュースに関連して、防弾チョッキに関する話が出ていました。
音声でも映像(文字)でもハッキリと“防弾チョッキ”と放送しているのに、どうして父は爆弾チョッキと言うのでしょうか?

爆弾チョッキって、それじゃ自爆テロだよ(笑)

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セロハンテープの呼称

父親ネタです。

頼むから、セロハンテープの事をガムテープの小っちゃいやつと言うのはやめて下さい。
いくら親子でも、最初何を指しているのかさっぱり判りませんでした。

「いや、それはセロハンテープと言うんだよ」と指摘すると、
ガムテープより幅が小さいから、この言い方でいいじゃないか」と、聞く耳持たず。

そこまで自分の意志を貫けるなら、いっそ立派です(^^;

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火事と風邪

正月早々、友人宅に泊まりがけで遊びに行って来ました。
それはまあいいとして。

至近距離で火事が発生したんですよ。
出火後間もない状態だったし、消防署への通報は既に他の方が済ませていたので、まだ気付いていない近隣の家に避難などの対応を呼びかけたのですが・・・

当時我々は飲み会の最中でした。
酒が入れば多少なりとも汗をかきます。

汗をかいている状態で寒空の下に出ていたものですから、友人宅に戻ってからすぐに体調が悪化。
快復するまでの1日半を寝込んだまま過ごしてしまいました。

不幸中の幸いとも言うべきか、大規模な火事には至らずに済んだようです。
皆様、くれぐれも火事と風邪にはお気を付け下さいませ。

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萌え絵の運搬

企業ブースで何か商品を購入すると、萌え系の絵がデカデカと描かれた紙袋に入れてくれます。
宣伝目的もあって、大抵は長い方の一辺が50cmくらい(企業によってはそれ以上)もある大きさです。

自家用車ならともかく、鉄道など公共交通機関を使って持ち帰る勇気(というか、非常識さ)は私にはありません。
さすがに段ボールに梱包し、会場から宅配便を使って自宅に運びました。

・・・が、企業ブース紙袋を公共交通機関で持ち帰る参加者よりも、さらに猛者を発見!

一辺が70cm位ありそうな壁際有名サークルの看板(しかも柄付き!)2枚を、買ったのか貰ったのか大事そうに抱えて帰る参加者が。
痛い、痛すぎる。

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高速バスその1

東京−名古屋間の高速バスは人気のある路線みたいで、満席になる事が多いですね。
始発駅ではコミケでの人気サークルみたいに「列」が出来ていますし、便指定券の売り切れアナウンスも頻繁に流れています。

そんな列を見てコミケでよく見かける「最後尾の札」を連想するのは私だけではないはず。
もっとも、並ぶ人が「お客様」か「参加者」かの立場の違いもあり、実現は難しそうですが。

それと、「○時発の指定券は完売しました」というアナウンスを聞いて。
「○時発の新作指定券は(締め切りに間に合わず)落ちました」なんてね。

頭の中がまだコミケ気分から抜けきっていないようです(笑)

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高速バスその2

出発前、切符の改札をする運転手さんに
「アルコール検知テストやるからこの風船膨らませて」
って言ったら怒るだろうな(^^;

2階建て車両には2階最前列部分に受話器があり、緊急時には運転手さんと連絡を取る事が出来るようになっています。
高速道路を走行中、おもむろに受話器を取って
「あ〜、すまんがちょっと逆走してみてくれんかね?」

ちょっと時事ネタ且つブラックなネタですね。
もちろん実際は安全に気を配った運転であり、快適なものでした。

2階最前列は前輪よりもかなり前に位置していて、普通乗用車を運転する感覚ではステアリング操舵のタイミングがずれている印象を受けます。
その違和感から、交差点を曲がるたびに「うお!?曲がる気だ!!」「機長!!」と小声で叫ぶ我々一同。
会話が漏れ聞こえたと思われる前から2〜3列目までの乗客は、その度に「機長じゃねえって」「うるせえなぁ」とかのツッコミや文句を言いたかったに違いない(^^;

※あずまんが大王ネタご存じない方、済みません。

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