徒然なる雑記(02年07月〜02年09月)

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高速バス

鉄道(主に優等列車)も好きだし、航空機(旅客機)も船舶(フェリーや高速船)も好きだけど、高速バスは今ひとつ・・・
だったのですが。

いいね、あれ(^^)

大型のバスは独特の揺れがありますが、あの揺れは昔から結構好きでした。
特に大きな段差を乗り越える時の、フワッと宙に浮くような感じがね。

好きな揺れが(鉄道に比べ)長時間味わえて、しかも安いとなれば、もう言うことありません。
ということで、高速バスがちょっとしたマイ・ブームになりかけています。

ただ、唯一の欠点があって、それは・・・
ビールの自販機が車内に無いし、途中の休憩所(サービスエリア)にはビールが無いっ!

・・・言うと思ったでしょ?

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スケベ過剰!?

高級タブレットについて友人と語り合っていた時の事です。

私「絵心の無い私にゃこのタブレットはオーバースペックですね」
友人A「私も欲しいけど、同じくオーバースケぺックだな」
友人B「何!? オーバー助平っく?」
私「スケベ過剰? うんうん、言い得て妙だな(笑)」

とか何とか言いつつ、その高級タブレットを買ってしまいました。
ゆくゆくは4コマ漫画を描きたいなと思って。

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メガネ

オタク系の品揃えをウリにしているCD/DVD店。
一通り探しても見つからなかったので店員さんに「こすぷれCOMPLEXのCDありますか?」と尋ねた。
「ありますよ、こちらです」と言って案内されたのが「G−onらいだーす」のCDだった(笑)

お互いに聞き違いのしにくい発音だし、一体何を勘違いしたのだろう?
ま、どっちも似たようなもんだけど、一般の店ならともかくソレ系の店が間違っちゃいけねーや。

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夏の旅行記1(愛知県伊良湖岬・前編)

この夏、いろいろと旅行してきました。
母の介護がありますので、そのほとんどは日帰りでしたが。
まずは伊良湖岬に行ったときの記録です。

まずは名古屋駅から豊橋駅に向けて電車でGo! 名鉄のパノラマSuperからの眺めです。
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豊橋駅に着いたら伊良湖岬行きのバスに乗り換えおよそ1時間半。ついに到着です。写真は終点一つ手前の恋路が浜バス停で降りたところ。
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ついでに逆方向も。
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では、恋路が浜へ歩いていってみましょう。ちなみにこの日は気持ちが良いくらいの快晴でした。
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さらに進んでいくと、浜茶屋が何件か並んでいる場所に出ます。
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画面中央やや右に見える三角形の島は神島で、その向こうに見えるのが紀伊半島の三重県鳥羽市付近です。
要するに、伊勢湾の入り口を愛知県渥美半島側から見ている事になります。(地図で確認すると、“なるほどここか!”とよく判ります)
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浜辺は家族連れやカップルで賑わっていました。
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まずはビール。そしてさざえのつぼ焼きと大あさり焼きは定番中の定番。
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帰りはフェリーで知多半島を経由して名古屋へ。(先ほどまでの快晴が嘘のように曇ってきています)
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上の写真のビルが小さく見え、右側奥に先ほどの神島が写っています。
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フェリーはやがて知多半島の先端、師崎港に入港します。
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乗ってきたフェリーを撮影。
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河和行きのバスの車内から師崎港を撮影。これにて今回の旅行は終了。
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今回のルート
名古屋−(名鉄電車)−豊橋−(路線バス)−伊良湖岬−(フェリー)−師崎−(路線バス)−河和−(名鉄電車)−名古屋

夏の旅行記1(伊良湖岬・後編)

その翌日も朝から天気が良かったので、今度は別ルートで伊良湖岬へ出かけました。
名古屋から二輪で名古屋高速→知多半島道路でいきなり師崎港へ。

写真はフェリー乗り場で出発を待つ私の二輪。昨日の曇天と比べて天気の良さが全く違います。
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フェリー入港時、バックで接岸する様子。
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まっすぐな筈の航跡も、潮の流れでだんだんと変化していきます。
ちなみにこの時はわずかに面舵を切っていました。(スクリューからの水流が、航跡両端の中央ではなく、画面向かって右側に寄っている)
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あなたならどの女の子に声をかけますか?(笑)
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賑わう海水浴場。まもなく伊良湖岬に到着です。
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内海と違い、太平洋側は台風の影響で波がやや高かったです。(前編と比べてみても違いがわかります)
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以下、ほぼ前編と同じ内容なので省略。
ちなみに二日連続で浜茶屋に顔を出したらさすがにお店の人に顔を覚えられ、冷やしたパインを一切れおまけでくれました。おいしかったです〜(^^)

今回のルート
名古屋高速−(二輪)−知多半島道路−師崎−(フェリー)−伊良湖岬−(フェリー)−師崎−知多半島道路−(二輪)−名古屋高速

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夏の旅行記2(東京編)

名古屋から東京へは新幹線経由で行ったので、私にとっては日常的な風景ばかりなので撮影することもありませんでした。
帰りはJR東海道本線のワイドビュー東海を使いましたので、その車内をいくつか撮影しました。

まずは発車前のワイドビュー東海3号。
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発車前の運転台を後ろから。
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室内を一枚。ちなみにワイドビュー東海は車内販売がありませんので、飲み物や食事を車内でする場合は予め駅で購入しておく事が必要です。
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グループや家族旅行なら、個室に近い雰囲気のあるこの席がおすすめです。
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車窓から普通列車熱海行きのグリーン車を一枚。案内板にある通り、次にこのホームから発車するのは寝台特急富士・大分行き。
東京駅10番ホームは一部例外はあるものの、踊り子号や九州・西日本方面の各寝台列車など、特急用に使われる事が多い。
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川崎−横浜間を疾走するワイドビュー東海3号。
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やがて静岡に到着し、浜松まで新幹線経由、浜松から豊橋までJR東海道線、豊橋からは名鉄線経由で帰宅しました。
なお、ここから先は私にとっては日常的な行動範囲なので、写真は撮りませんでした。

ここで、ちょっと得する情報を。
在来線特急又は急行と新幹線を乗り継ぐ場合、在来線の特急又は急行料金が半額になるのをご存じですか?

今回のように、例えば東京から浜松までを新幹線・在来線と乗り継ぐときの特急料金を他の場合と比較して計算してみましょう。
なお、全線JR線を利用しますから運賃に差はありません。従って、比較するのはあくまでも特急料金だけです。
また、繁忙期と閑散期、通常期によって料金は異なりますが、ここでは通常期の料金で比較しています。

例1 全区間新幹線指定席利用 3760円
例2 全区間新幹線自由席利用 3250円
例3 東京−静岡間在来線特急指定席、静岡−浜松間在来線普通列車利用 2610円
例4 東京−静岡間在来線特急指定席、静岡−浜松間新幹線自由席利用 2250円
例5 東京−静岡間在来線特急自由席、静岡−浜松間在来線普通列車利用 2100円
例6 東京−静岡間在来線特急自由席、静岡−浜松間新幹線自由席利用 2000円

ここで特に注目して欲しいのは、例3と例4の比較、又は、例5と例6の比較です。
全区間新幹線を利用せず、並行する在来線とうまく組み合わせれば、場合によっては普通列車を利用するよりも安くなる場合があるのです。
もちろん拘束時間の点では全区間新幹線利用にはかないませんけど、自宅や目的地の位置によってはその差は縮まったり、時には逆転することさえ考えられるのです。

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夏の旅行記3(岐阜県分水嶺と乗鞍スカイライン編)

一滴の雨水がいくつかの水の分子で形成されているとして、その分子のいくつかは太平洋側へ、残りのいくつかは日本海側へ注ぐちょうどその分かれ目に落ちる雨粒は、今まで一体何粒あったことでしょう。
その分かれ目となる嶺を「分水嶺」と言います。

地球にある水の分子の総数から比べると、一滴の雨水というわずかな集合体として出会える確率は考えるのもばかばかしくなるほどのものでしょう。
その雨水も、多くの場合はいっしょに同じ川へと流れ、そして同じ海へと注いでいきます。
しかし、せっかく一緒の雨水として出会えた水の分子も、分水嶺に落ちればとんでもなく遠くに運ばれてしまうのです。

日本列島は基本的に細長いので、本土に住んでいる限りほとんどの場合100キロか200キロ圏内に分水嶺があるはずです。
今回私は、自宅から直線距離でおよそ100キロの距離にある、蛭ヶ野高原の分水嶺に行って来ました。

14時に名古屋を出発し、およそ2時間かかって到着。まずは分水嶺の碑とそのアップです。
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この石を境に、向かって右側が日本海、左側が太平洋へと注いで行くのです。
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そして今回も活躍した私の二輪。長距離を何の苦もなく走破してくれます。
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そしてこの日は高山を経て松本の浅間温泉にて投宿。(時間的に強行軍だったので、写真無し)
松本に到着したのが19時半で、その直後に雨が降ってきました。間一髪でセーフってとこでした。

そして翌朝10時に出発し、乗鞍スカイラインへと向かいます。
つまり、蛭ヶ野高原や乗鞍スカイラインから100キロ前後離れた浅間温泉には、ただ寝に行っただけ(笑)という感じですね。
(地図を読むと、この位置関係から私がかなり無駄な動きをしているのがよく判ります)

写真は鶴ヶ池と渋滞中の乗鞍エコーライン。乗鞍スカイラインも同様に大渋滞。
ちなみに渋滞は駐車場の空き待ちが原因であり、二輪はすり抜けて駐車場へ直接入って良いそうです(乗鞍スカイライン料金所にて確認)。
渋滞がいやなら早朝か夕方か、あるいは二輪で行くのが良いでしょう。
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標高2761メートル地点と、そこから見た畳平駐車場
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稜線を歩く人々。柵があるので、滑落の危険は無い・・・はず。
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標高2764メートル地点と、大渋滞中の乗鞍スカイライン
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先ほどの畳平駐車場写真の向こう側に広がるお花畑方面
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真夏の最も暑い時期でも雪が残っている不消ヶ池(きえずがいけ)。
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コロナ観測所へと登る道から。一つ前の写真と比べても標高が高いのが判る。
向こう側に見える駐車場のその奥が、先ほど撮影した場所。
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右下に一人佇んで休憩中の欧米系の外人さん。体格は良かったのだけれど体力が無いみたい。
はじめは私の前を歩いていたが、息を切らしてとうとう登り坂で私にこんなに差が付いてしまった。
コロナ観測所からの帰り道にすれ違う時、くやしそうな顔をしていた(笑)
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これがそのコロナ観測所。中には意外にも“萌え系”の絵柄のポスターが(笑)
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乗鞍岳山頂の剣が峰(標高3026m)とそのアップ。山小屋と登山者がかすかに見える。
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乗鞍岳山頂へも登ろうかとも思ったけれど、時間的な都合で断念。
今度こそ来るぞー! と思っても、今期限りでマイカー規制が施行されるとのこと。
渋滞中の車からでる排ガスなどを考えると、やむを得ない事かも。
その代わり、およそ200mほど標高の低い富士見岳に立ち寄ってみました。
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富士見岳山頂から見下ろす畳平駐車場と鶴ヶ池。
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富士見岳山頂から眺望する穂高岳方面。
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乗鞍スカイラインとエコーラインの分岐点(?)
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さて、帰路に就くとしますか。
って、乗鞍スカイラインから高山に出て、国道41号線をひたすら南下して帰ってきました、途中無休憩で。
ツアラー系の二輪や四輪は長距離を運転しても疲れない(又は疲れが少ない)ため、休憩回数を(時にはゼロにまで)減らせるのがいいですね。
だから途中の写真もありません(笑)

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夏の旅行記4(長野県飯田、伊那路編)

乗鞍から帰ってきた翌日、「(酒類を)飲みながら旅行したい!」と思い立ちました。
二輪や四輪の旅は自分で思いのまま運転できる楽しさがありますが、残念ながらというか当然ながら酒類とは相性が悪いのです。
そこで、まずは名古屋駅から長野県の飯田駅までバスに乗ってみました。

写真は名鉄バスセンターから出発する時の様子。
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名古屋高速から、名古屋のシンボルTV塔を撮影。
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これも名古屋高速から、私の住む団地がギリギリのところで見えるか見えないかの風景を撮影。
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もちろん座席にはスーパードライを用意。
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ここ最近の二輪ツーリングで、いわゆる「バイク焼け」をした私の腕。
時計の跡がくっきり、そして手首から先が白い。日焼けした腕は皮がむけてきている。
どうでもいいけど、なぜにわざわざバス車内で撮る?
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車窓から見える清流は、天竜川の支流本谷川。
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到着する少し前には、持ってきたスーパードライ4本を全て飲み干してしまった。
車内に空き缶入れが見あたらなかった為、降車時にどこへ空き缶を片づけたら良いか運転手さんに確認したら、「そのまま置いたままで結構ですよ」と笑顔で応対。
単なる酔っぱらい客にも親切な笑顔で応えてくれる名鉄バスの運転手さん、ありがとうございました。
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飯田駅前の中央通り。この交差点でノートパソコンを落っことしてしまい、角を少し割ってしまった。
飯田は盆地のせいか気温は名古屋より高いように感じられる。しかし湿度が低いためか、名古屋と違ってその暑さが心地良い!
さわやかな暑さの中、このすこし奥にあったラーメン屋さんで冷やし中華を注文。しかもその味が絶品!
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帰りは飯田線の特急ワイドビュー伊那路4号で一旦豊橋へ。
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車窓から見えるのどかな田園風景。
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川下りでも有名な天竜川。
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運転台から1枚。
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こんな山間にも民家がある・・・ってことは、人が住んでいるんだね。
一体どうやって暮らしているのだろう? 車窓から見える地域性に思いを馳せるのも旅の楽しみの一つ。
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平岡駅で岡谷行き普通列車と待ち合わせ。
飯田線はほぼ全線が単線なので、すれ違いは駅でのみ行われる。
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湯谷温泉付近の車窓。川で遊ぶ子供たち。
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スピード感を狙った構図。しかし、思ったよりも車内の映り込みが激しく失敗。
ちなみにワイドビュー伊那路はワイドビュー東海と同じ車両なので、車両自体の最高速度は130キロまで可能。
但し、飯田線内ではカーブが多いなどの条件により、最高速度は85キロまでに制限されている。
また、ワイドビュー東海と同じように車内販売は無いので、車内での飲食は事前に駅で購入することが必要。
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本長篠駅で上諏訪行き普通列車と行き違う。
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停車中の新城駅。このあたりから少しずつ山間が開けてくる。
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いよいよ終点の豊橋駅も近い。
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船町駅を通過中のワイドビュー伊那路4号。
実はこの区間の線路は名鉄名古屋本線も共同で使っている。
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到着した豊橋駅にて。左側が名鉄、右側がJRなのだが、見ての通り相互に乗り入れが出来る。
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同じホームから反対側を撮影。右の列車は名鉄の特急列車。
このホームの向かって左側に特急ワイドビュー伊那路が到着した。(写真は回送された後に撮影)
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夏の旅行記2(東京編)で書いた理由により、豊橋−名古屋間は普通列車ではなくわざと新幹線こだま号を利用する。
950円の新幹線自由席を利用することによって、飯田−豊橋間の特急料金2490円(繁忙期・指定席)が半額の1240円となった。
290円得して、しかも早く楽に移動! こういう制度は積極的に利用したいものだ。
写真は豊橋駅に入線する300系こだま。
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この300系車内の撮影にて、飯田・伊那路編は終了。
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夏の旅行記5(岐阜県郡上編)

鮎の刺身、鮎の塩焼きなど、鮎料理が大変好きな私としては、この夏の旅行を鮎料理で締めくくりたいと思いました。
そこで、岐阜県の長良川鉄道/国道156号線沿いにあるヤナ場へと出かけました。

まず最初にこの看板。ぱっと見ただけでツッコミどころが何カ所も。
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1.左上「ラフティング」が正解だろ。「ラフテグ」って何だよ(笑)
2.国道沿いの看板に「パソコン教室」を掲げて、それで客って来るの? しかもパソコン教室って実際どこにも見あたらないし(笑)
3.AM、PMは数字の後に書くのが正しい。「時」と日本語で書くなら「午前、午後」と書くべき。
4.下の注意書き「頂だく」→「頂く」
5.下の注意書き「つかみ取り」で右上では「つかみどり」
6.下の注意書き「す通り」 間違いじゃないけど、普通は「素通り」って書かない?
7.下の注意書きは「お願い」となっているけれど、お願いの事項は「素通り」に関することだけ。大半の内容から「ご注意」「ご案内」とした方が良いのでは?

看板の奇妙さとは無関係に、長良川はさらさらと流れていた。
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川の一部を残してせき止め、ヤナ場へと。
平常時はともかく、大雨後のヤナ場にはまさに落ち鮎が豊富に獲れる・・・と思う。
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ここ何日か雨が降っていないせいもあって、一層澄んだきれいな水となっていた。
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・・・で、肝心の鮎料理の写真は?
はっはっはっ、実はすっかり忘れて食べちゃいました(笑)

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コミケ自分的ルール

コミックマーケットでは、様々なルールがあります。
徹夜禁止とか、会場内では走らないとか。
今回の話は、そういった公式のルールの話ではありません。

それとは無関係に、自分に課しているルールというのがあります。
それは・・・

見本誌を手にとって内容を確認させてもらう時、「クスッ」と少しでも笑ったら負け
ちょっとでも笑わしてもらったんなら、当然の対価としてその同人誌を購入します。
余裕があれば、おもしろかった部分の感想を言えれば尚Good!(混雑状況など、その時の事情にもよりますが)
威張って言うほどのことでもなく、むしろ当たり前のことなんですが、このルールは結構使えます
ギャグ漫画系ではないジャンルでは当てはまらない事もありますが、私の求めるものの大半はギャグ系ですからこれでいいんです。
尚、これは私のオリジナルではなく、友人I氏から広まったルールなんですけどね。

あと、自分的ルールとしては

買わずに戻す見本誌(見本誌を置いていない場合は最上段の本)は、「ありがとうございました」と言うか、サークルさんが接客中の場合等は会釈で挨拶した上で、平積みの列を整頓してから手に取った時以上にきれいな状態にして戻す
 →これは、割とサークルさんからもお礼を言われたりします。残念ながら購入に至らない場合でも、気持ちの良い交流が出来るのは良いですね。
 裏の声:平積みの本を崩してそのまま去っていくなボケが!!

(特に夏コミで)汗をこまめに拭き、万が一にでも商品を汚さないようにする。不覚にも商品の上に汗が落ちたら、それは買うべし!
 →今回、実は私自身も危なかったです。ギリギリで防げましたが。気をつけていてさえこれですから、実際はかなりの「被害」が発生しているのではないでしょうか。
 裏の声:他人の(特にヤローの)汗の付いた本は、はっきり言って気色悪い!

などがあります。

他ブースでそういうのを目撃すると、ついそう怒鳴りたくなります。っていうか、怒鳴って良い?
(当ブースでは、幸いにもそういう事例は皆無でした)
コミケの公式ルールを守るのは当然のことですが、ちょっとした気遣いでより気持ちの良いコミケを楽しむことが出来るんです。
だからこそ、私はブース内で当日のコミケを気持ちよく過ごさせて頂くことができました。皆様のご協力に感謝致します。

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会計報告

おかげさまで今回のコミックマーケット62では完売させて頂き、ありがとうございました。

コミケットアピールの「サークルへのお願い」には、過度な儲け主義は慎むよう、また、営利を追求する場ではない旨記載されており、当サークルはそれを遵守しています。

このことを、皆様にもご納得頂けますよう、前回から会計報告をするように致しました。
今回もそれがまとまりましたので発表させて頂きます。(10円未満の端数は四捨五入、支出については消費税込み)

<収入>

100,000円

内訳
・21世紀裏路地っく 〜2002年夏モデル〜 単価500円、売り上げ数200枚

<支出>

102,030円

内訳
・高速道路代(東名阪、東名、首都高の往復) 17,300円
・ガソリン代 9,500円
・駐車場代(サークル参加日のみ) 2,500円
・宿泊費(サークル参加日のみ) 7,200円
・コミケ参加費(申込書代、申し込み費、手数料、郵便代) 8,150円
・CD−R200枚購入費 18,000円
・保護袋200枚購入費 1,800円
・表紙のプリンタ用紙代及びインク代 4,400円
・タクシー代(重量物・易損品運搬の為) 8,180円
・人件費(売り子さんへ宿泊費、交通費など) 15,000円※1
・CG制作費 10,000円※2

※1 今回は売り子さんの手配がなかなかつかず、前泊が必要なほど遠方の方にお願いせざるを得なくなり、必要な経費(人件費)として計上しています。

※2 CG制作費は友人のmaruma氏のご厚意により、彼本来の「仕事」としてのCG制作費を度外視しての金額です。
   尚、支払いは現金ではなく飲み代等としての費用であるため、正確な算出が不可能です。
   そこで、飲み会全体にかかった費用を計上しています。
   これは、例えば企業における「接待費」が接待する側の飲食代まで含まれてしまうのと同じであり、誤魔化しなどを意図するものでは無いことをご理解下さい。

ということで、今回は2,030円の赤字となりました。
前回が約43,000円の赤字でしたから、今回はそれが大幅に改善された事になります。

また、余談ながら当初はCD−Rではなく途中までFDで制作していた為、購入したFD約15,000円分が無駄になってしまいました。
この損失は支出に計上していません(というか出来ません)が、実質的には2万円近い赤字ですね、トホホ。

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販売額の謎

会計報告を書いていて思った事なのですが、コミケで禁止されているはずの「過度な儲け主義」が横行しているのではないでしょうか。
具体的な根拠があるわけでもないですし、断言する訳ではないのですが、何となくそう思うのです。

もしも私が東京近郊に住んでいたら支出も大幅に減るわけで、同じ作品をおよそ半額の250円でも出せそうです。
それを考えると、CD1枚を1,000円とか1,500円で売っている東京近郊のサークルが目に付いたのですが、一体どういう計算をしているのでしょうか?

販売部数が少なければ、1,000円や1,500円という売価も妥当なものになる事もあるでしょう。
しかし、どう考えても当サークルの持ち込み・販売数200部よりも圧倒的に多いサークルでも売価は1,000円とか1,500円なのです。

今回、私はCD−Rを1種類、200部作成したわけですが、CD−R購入費、保護袋購入費、表紙のプリンタ用紙代及びインク代の合計24,200円が直接的な原価で、CD−R1枚あたりの原価は121円となります。(以下、120円として計算)
これを500円で売って、ようやく赤字額がゼロに近くなったのです。

例えば3種類の作品を各々500部作成したとして、仮にそれを1,000円で販売し完売したサークルがあったとします。
これはもう単純な計算で、売上額は150万円になりますね。

1枚あたりの原価が仮に私と同じだったとしますと、製造原価は120円×1,500部=18万円です。
150万円から18万円を差し引いたとして132万円です。

その中からサークル申し込み費や交通費などの必要な経費を差し引いたとして、それを多めに見積もって10万円としても122万円の儲けになります。
たった数時間で100万円以上の儲けでは、誰がどう考えても禁止されている「過度な儲け主義」に当てはまります。

誤解の無いよう繰り返しますが、1,000円で売っている事が単純に儲け主義だという訳ではありません。
部数によっては1,000円でも赤字になることもあるでしょうし、部数に関係なく原価や必要経費を積み上げていって1,000円になったのならば、全く問題はないのですから。

その意味では、各サークルに販売額設定の根拠の提出を義務づけてもおもしろいでしょうね。
大多数のまじめなサークルは何も困りませんが、もしも過度な儲け主義のサークルがあったとしたら、多少は改善されるかもしれません。

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チャンピオン

「狼よ」じゃなくって「おお、神よ」だったのね。
って知ったのはもう10年以上前ですが。

徹夜に次ぐ徹夜で、もうヘロヘロっす。
誰か私をぱふぱふして癒してください〜(但し、かわいい女の子に限る!)

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脳内麻薬2

脳みそ垂れ流し・・・もとい、脳内麻薬垂れ流しで「自宅サーバを構築しよう」の原稿書いてたら、あっという間にFDに収まりきらない状態になってしまいました。
ということで、脳内麻薬で発表したFD1枚で100円という前提は、あっさり崩れてしまいました。
申し訳ありません、私の計画性のなさによるものです。

じゃ、どうするのか。
FDを複数枚で出すか、それとも「21世紀裏路地っく」と「電器屋さんの本音」も併せて1枚のCD−Rで出そうか・・・未定です。
もう少し考えさせて下さい。

※同日追記

3作品を、全て1枚のCD−Rに収めることにしました。

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脳内麻薬

今、久々に脳内麻薬どばーっと出ている感じです。
今度の夏コミに出品する作品をもう何日か徹夜に近い状態で作っているから、もうナチュラルハイな状態で・・・

一番の問題は、オレンジヴィーナスで発表している「自宅サーバを構築しよう」!!
コンテンツ自体未完成だし、コミケでは同人向けにさらに内容を変更するって書いちゃったし。
まず、サイト上でオリジナルのコンテンツを完成させ、その後に内容を同人向けに編集し直さなくちゃ・・・うわ。

あ、そうだ。
最初に同人版の内容で書いちゃってコミケに出して、その後でゆっくり一般向けに書き換えるってのはどうだろう。
うん、間に合いそうもなかったらそれで行こう。

でも、全部のコンテンツが完成しても、何百枚もFDのデュプリケート作業(&全品確認作業)があるし、FDラベル印刷して、貼って、袋詰めして・・・はぁ。

同人誌即売会では儲け主義と無縁でいたいから作品は全て100円(大幅赤字価格)で出すけど、「自宅サーバを構築しよう」だけ500円・・・いや、せめて300円で出したいなぁ。
でも、メチャ苦労している割に売れなさそうだしなぁ。
どうせ売れないのなら、やっぱり100円のままでいいや。

ということで、会場で見かけたらどうかせめて買って下さい!
もちろん「21世紀裏路地っく〜2002年夏モデル〜」もさることながら、当サークルとしては新シリーズにあたるミキストリさんの「電器屋さんの本音」もね(^^)

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マウス

私は普段、オプチカルタイプのマウスを愛用しています。
部屋がほこりっぽいせいか、ボールマウスはすぐ動きがおかしくなってしまい、頻繁に掃除がひつようになるからです。

・・・でも、信じられないような事がありました。

何と、オプチカルマウスとして買ったつもりのマウスが、実はボールマウスだったのです。
しかも、気づいたのは購入後一年半経ってから。

さすがにずっと使っていた訳じゃなくって、予備として買っておいたものを昨日初めて開封した時に気づいたんですけどね。
店によっては購入直後に未開封状態なら差額交換してもらえるかもしれませんが、いくらなんでも今回のケースは無理でしょう。

大ミスのような豪快な失敗に比べると、何ともしょぼ過ぎる失敗ですけど(笑)

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大歩危

「大歩危」この読み方、ご存じですか?
「おおぼけ」と読むのです。
・・・が、それはおいといてぇ。

友人宅にて。

友「そこの大ボケ取って」
H「は?」
友「そこの大ボケ」
H「大ボケ?」
友「ちっがーう!! 応募券!!」

ははははは、応募券でしたか。
私の耳が大ボケでした(笑)

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しょうが

定食屋さんで注文する時の話です。
生姜焼き定食(なましょうがやきていしょく)お願いします」

目の前に座っていた女の子が半分笑いながら「それは生姜焼きと読むんですよ」とツッコミが。
あれ? あ、そうか!
“生姜焼き定食”の“生”の字が一つ多く見え、生生姜焼き定食と見えたようです。
生姜“焼き”だから、もうその時点で“生”じゃないってば(笑)

じゃ、焼かないで生のままだったら“生姜定食”とか“生生姜定食”になるんだろうか?(今まで見たことないけど)
それとも生姜って必ず焼くもんなの?

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軒に母屋を取られる

自分で買ったパソコンや漫画本などに、部屋を占拠されてしまっている様子を見て思いついた言葉。

言うまでもなく、正しくは「軒を貸して母屋を取られる」の諺です。
軒を貸した相手に母屋を取られるのなら、小ずるい相手を恨むことも出来るでしょう。
他人が全く介在せず、自分自身のせいで寝る場所もないくらいになった時にゃ、こうでも言いたくなります(笑)

・・・あまりにも大量の引っ越し荷物が一向に片づかないのに苛立ちを覚えながら。

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走馬燈

二十歳近い子供の頃、自転車に乗っていて車にはねられたことがあります。
自転車の速度はおよそ50キロ。自転車としては速めの速度と言えるでしょう。
対する車もほぼ同程度の速度で、私の左側面に突っ込んできました。

仮に相手も自転車だとして、同程度の質量であったのなら、私は90度の角度にはじき飛ばされていたでしょう。
ところが相手は車です。自転車からみれば、圧倒的な質量差です。
私は東進していたのですが、もののみごとにおよそ45度の角度(南東の方角)にはじき飛ばされたのです。
学校で習った物理の法則が、そのまま当てはまる典型的(?)なケースです。
空中を舞っているその瞬間、まるで他人事のように「自分の飛ばされたこの角度は正しい」と分析する私がいました。

今までの人生の一コマ一コマが、まるで走馬燈のように次々に思い出される?
こういう時にはそんな話も聞きますが・・・そんなもんかけらも思い出しませんでしたよ(笑)
だって、忙しいんです、空中では。

当然の事ながら、空に舞った次にはアスファルトに叩き付けられる事になります。
分析を終え、着地点付近に障害物や車の通りが無いことを確認すると、あごを引き、手足をクッション代わりにして着地と同時にわざと転がって、叩き付けられるエネルギーをいかに逃がすかをイメージトレーニングして・・・いや、嘘のように感じられるかもしれませんが、本当にイメージトレーニングまでしたんですよ。
だから忙しいんです(^^;
その甲斐あってか、結果として奇跡的にかすり傷ひとつせずに済みました。

やがて免許を取り、車を運転する立場になって考えると、相手のほうこそ走馬燈状態だったかもしれませんね(笑)
その意味では、相手の幸運も相当なもんです。

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風力

上の走馬燈で、人間が空中を飛ぶ様子を書いていて思い出したのですが・・・

私の友人が、彼の家族を連れてキャンプに行った時の話を聞かせてもらったことがあります。
人間というものは、単身の状態ではなかなか空中に舞い上がるまでには至りませんし、ましてやその人は90キロ弱くらいある巨漢です。
90キロって言ったら、当社比・・・もとい、私のおよそ1.6倍です。
ところが、テントと共に飛ばされる場合は、いとも簡単に飛ばされるそうで・・・

台風が近づいてきて、風が強くなってきたのでテントをたたんでいたちょうどその時、突風が吹いたのです。
手を離したらテントはどこかへ飛んでいってしまいます。
彼はテントをしっかりと掴むと・・・いや、結果的には掴まらなかったほうが良かったのかもしれません。
テントと共に、彼の体は簡単に宙に舞い上がってしまったのです。

宙を舞いながら、彼は一体何を考えたのでしょうか?
今大けがでもしたら、連れてきた家族全員が帰れなくなるなー(車の運転が出来るのは彼のみだったため)」
という、至極もっともな考えが浮かんだらしいのですが、それと同時に
どこまで飛ぶのかなー」という探求心的な興味もあったそうです。
ところが、風は恒常的なものではありません、あくまでも突風です。
放り投げられたように飛んだ先が着地点となりますが、そこには何と、鋭利な切り株が!

「うおっ、やばいっ!」
まさしく最初に考えた事が現実になりつつあったのですが、結果的には切り株から少しずれて着地したため、大事には至らなかったそうです。

これらの事例から、人は自分の意志とは無関係に突如空中を舞うことがありますので、ご用心を(笑)

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観てしまう

友人宅で、ふいに用事がとぎれてボーッとしていた時の事です。

友「ヒマだし、ビデオでも観ようか」
H「いいよ、何観る?」

友「酔拳にしよう」
H「す、酔拳?」

友「嫌?」
H「酔拳なんかかけると、観てしまうじゃないか!」

友「・・・何を言っとるのかね? 観るんだからいーじゃん」

私は一体、何を主張したかったのだろう?

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音声入力

多重引っ越しのラストで書いたように、今、指がメチャ痛くてなかなかキーボードを叩けません。
引っ越しによるパソコンの運用停止日数(4日間)以上に最近の更新が途絶えがちなのは、まさにその理由によるものです。
そこで音声入力を検討してみたのですが・・・

はっきり言って不気味なため、導入を断念しました。

例えば一人暮らしの場合ならいいかもしれません。
あるいはご老人などキーボード操作に不慣れな方や、手に傷害を持たれている方などが音声入力という手段を選ばれるのは自然に受け入れる事が出来ます。
ですが私の場合、家族同居の中で一人不気味にぶつぶつしゃべるってのは、どう考えても・・・ねぇ(笑)

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通貨単位

と言っても、本物の円とかドルの話ではありません。
我々友人間では、例えばこんなふうに使われます。

H「引っ越しの手伝い頼む」
友「よし、ペプシ10本な」
この場合、「10ペプシ」という単位で報酬が支払われます。

友「パソコンのメンテやってくれん?」
H「じゃ、スーパードライ6本ね」
この場合は「6スーパードライ」という単位ね。

人によってペプシとかスーパードライとか黒ラベルとかいろんな通貨単位が存在しますが、基軸通貨が存在しません。
為替レートは変動相場制のようですが、変動要因は「その時の気分」によって左右されます。

また、近年特に通貨統合の必要性が叫ばれて・・・はいませんが、仮に実施するとしても、全てのものをごちゃ混ぜにするってのだけは避けたいところです(笑)

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多重引っ越し

我が家では、名古屋に家を二軒持っています。
そのうちの一軒は実際に住んでおらず、電気・ガス・水道などの基本料金の他、固定資産税を取られるだけの存在でした。
それではもったいないって事で人に貸すことに決めたのですが、当然の事ながら家具類を運び出して空っぽにしなければなりません。
その家具類は今住んでいる家に来るわけですから、かなりの整理整頓や模様替えなどが必要になります。

この時点で(今住んでいる場所の)模様替え+引っ越し一回分の作業となりますので、結構大変でした。
ところが引っ越しが終わった直後、それまでの作業の数倍の労力を必要とする事態になったのです。

それは・・・私の部屋をフローリングから畳敷きに改造すること。
しかも家の都合で強制的に決定されたのです。

パソコンおよそ10台が常時稼働し、LANや切り替え器などのケーブルが1台あたり数本あって・・・
さらにアンプやDVDなどのAVシステムも複雑に入り組んでいて、配線の煩雑さはとても口では言い表せません。
それらの機器一つ一つが重量物で、煩雑さと体力の両面からかなりしんどい作業となりました。

一般的な話としてはここまでで終わりなのですが、オタク歴20年以上という年季はダテじゃありません。
CD、LD、DVDが合計1000枚以上、漫画本1000冊以上、同人誌や易損品のグッズなど多数。
私の場合18禁モノはあまりないのですが、せらむんやときメモなどに関係するものはあまり家族には見せたくありません。

そこで考えたのが、畳を一畳ずつ入れていくという方法。
これなら、オタク関係のものを室外に出さずに済みます。
一畳分片付けてはそこに畳を入れ、家具や本などを置いていくというのを6畳分繰り返すのです。

ところが、やり始めてから気が付いたのです。
その方法は、とんでもない作業量を必要とすることを。
家具などを移動するのに、直接目的の場所に移動できれば作業量は最小限で済みますが、一時的に他の場所へ移し、再び元の場所へ戻すだけで単純に2倍の作業量です。
しかも、一時的な場所がどんどん他の場所へ移動するわけで、どう考えても3〜5倍くらいの作業量が必要となったのです。

何とか作業は完了したのですが、はっきり言って、指が死にました。
指の先は小さい裂傷だらけ、指の関節ごとの筋肉痛。
あー、指が痛え! こんな時に音声入力があったらいいなぁ。

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