徒然なる雑記(01年7月〜01年9月)

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◆旧ネタのタイトル一覧 (タイトルをクリックすると、本文へページ内ジャンプします)

誘導尋問

友人「今度のエヴァンゲリオンの(コミックの)単行本、フィギュア付きで綾波レイバージョンとアスカバージョンが出るってさ」
HIDE「私は既に両方注文してあるよ」

友人「僕は片っぽだけだな」
HIDE「どっち?」

友人「どっちだと思う?」
HIDE「綾波?」

友人「ハズレ!」
HIDE「じゃ、レイの方か」

友人「何でじゃー!!」
HIDE「ちっ、引っかからなかったか」

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風よけ

屋外で焼き肉とかやってると、風が吹くと少々困ることがあります。
私みたいに痩せてる人間は風よけになりにくいのですが、太っている人を風上に置いて「防風肉」とボソッと言ってあげると楽しいですよ(笑)
友人の村田氏(仮名)は会社の部下にそれをやられたらしいのですが、そんな無礼講が出来るってのも良い会社だなぁ(^^;

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県内のやな場は自宅から1時間ちょっとで行けるところもあり、親の介護の合間に行けるからいいですね。
今日も気分転換がてらバイクでちょっと走って来たんですが・・・

鮎飯。
いいねぇ、うん。まずは定番というところでしょう。

鮎のさしみ。
量的には少ないんだけど、これも欠かせないアイテム。ほとんど骨だけになってもまだ口をパクパクさせてるんだよね。新鮮というか生命力が強いというか・・・。川に戻したらまた復活するのだろうか?

鮎の塩焼き。
これも大好物なんですよ。鮎って、塩焼きになってもまだ口をパクパクさせて・・・んな訳あるかいっ!

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キリスト

「右の頬をぶたれたら、左の頬も差し出せ」
キリストはそんな事を言ったと聖書には書いてあるらしい。よく知らんけど。

私の知る限り、アメリカはキリスト教の国であり、たとえ国教とはしていなくとも、国民の構成比率からしてそう言っても良いだろう。
でも、アメリカは左の頬を差し出すどころか、今回のテロに対して報復攻撃に出るという。

キリストの教えに背く米国が間違っているのか、それともキリストの教えが間違っているのか。
どちらも間違っているという答えもあると思うけど、どちらがより間違っているかといえば、キリストが間違っているとしか思えない。

キリスト教を含む一神教は、過去の歴史を見る限り排他的になりやすいものだし、その意味では多神教や仏教の方が寛容に思える。

※あくまでも個人的な感想を述べているだけで、一神教教徒に対して非難しているわけではありませんので、どうか誤解の無きよう願います。

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キャンプ場にて

仕事を休職し、親の介護が続いていますが、ずっと介護が続くようでは私も身が持ちません。
同じように親御さんを介護している友人A氏、そして友人B氏と共に、3人で心身共にリフレッシュするため、介護の合間を縫ってキャンプに出かけました。
また、タイミング的にあずまんが大王3巻が出た直後ということもあり、全員があずまんがネタで結構盛り上がってもいました。

<大阪>

キャンプ場に到着してから気づいたのですが、3人とも偶然にランタンなどの照明機器を自宅に忘れてきていたのです。

HIDE「なぁなぁ、そやったらノートパソコンのバックライトも明かりになるぞ」
一同「なるかいな」
HIDE「じゃあさ、昼間のうちはサングラスをしといて目を慣らしとけば、夜になっても見えるかもしれんよ」
A氏「旧日本海軍の策敵じゃないってば!」※注
B氏「よし、HIDEは大阪じゃ! ボケ具合がまるで大阪にそっくり!」

・・・仲間うちでは、私は大阪という事になりました。

※注:当時は米軍に比べてレーダー技術が未熟だった為、人の目に頼る事が多かったのです。昼間は暗室に入って暗闇に目を慣らし、夜間に艦橋から策敵を行う事もありました。

<珍客>

電源使用可能なキャンプ場でしたので、ランタン代わりになる照明機器を買おうという事になりました。
近くの電気店で探したのですが、なかなか良いものが見つかりません。
電源プラグ、電源ケーブル、電球のソケット、電球の4点をバラバラに買って、店のカウンターで・・・・

「すみません、ここで組み立てたいのですが、ニッパとドライバを貸して下さい」
さぞかし変な客だと思った事でしょう(笑)

<エリンギ>

しばらくの間、私はエリンギをエンリギと間違って覚えていました。
食材を買うとき、エリンギが並んでいたのでふとその話題が出たのですが、B氏も同じように誤解していた時期があったそうです。

HIDE「エリンギとエンリギの違いって、シミュレーションとシュミレーションの違いに似てると思いません?」
A氏「しいたけとまつたけよりは似てるかもね」

<大阪らしく>

キャンプ場で水汲み場からの帰りに、ポリバケツ(もちろん水が入っています)をぐるんぐるんと回しながら戻ってきました。

HIDE「回転防御ー! 大阪らしいでしょ」
一同「それは智だろーが!」
HIDE「ああっ、しまったー」

大阪なら右回転と左回転を交互にやりながら、倒れ込んで到着すべきでしたねー(^^;

<ちよちゃんらしく>

日常でもそうですが、キャンプ場でも下品ネタを連発するA氏。まぁ村田(仮名)氏とでもしておきましょう。

HIDE「村田さんが下品じゃなくなったら、そんなん村田さんと違う。村田や!!」
村田氏「私のさん付けは下品に対してのものだったんですか・・・(^^; 」

<下品の例>

キャンプ場の近くに下呂温泉がありましたので、ついでにそこへも入ってきました。
目の前に川がさらさらと流れていて、景色もよく、なかなか良い温泉地ですね。

HIDE「あの川って、なんて言う川なんでしょうね」
B氏「さぁ」
村田氏「下呂を流れる川だから、きっとゲロ川って言うんですよ。上流の水源地はきっと宴会場になってるんですよ」
B氏・HIDE「言うと思った!」
HIDE「ゲロ川ってのは誰もが思いつくと思うんですけど、普通の人はわざわざ言いませんよ。それを言うのが村田氏の真髄ですよね」

※後から調べたら、木曽川の支流で飛騨川という名前でした。

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友人宅語録

<ジーク・ジオン>

ガンダム0083のDVDでは、日本語の他に英語も選択する事が可能です。
日本語版(小林清志さん:ルパン三世の次元の声)では落ち着いたトーンでデラーズが「ジーク・ジオン」と言っているのに対し、英語版では叫びのように言っていて、それなりにかっこよく聞こえます。

ところで、関西ではマクドナルドを「マック」と言わず「マクド」と言います。
そこで、関西出身の友人にふと「関西弁ではジーク・ジオンってどういうの?」って聞いたら「ジーク↑」と、語尾を上げるように言ってそこで止まってしまいました。

無理に関西弁っぽく言おうとして失敗してしまったのです。
聞いたこと自体冗談なのに。その場にいた他の友人も大爆笑。

言葉にすると雰囲気がうまく伝わらないのが残念です。

<光る>

昼間でも文字盤が光っているように見える時計が友人宅に置いてあったんです。

友人「ああ、これ? 蛍光塗料が塗ってあるんですよ」
HIDE「じゃ電気を消しても光るんですね」
友「そんなわけないじゃん」
H「ちっ、引っかからなかったか」
友「そりゃ夜光塗料じゃー! それで引っかけるつもりだったんかいっ!」

ギャグを解説するのも恥ずかしいのですが・・・
その友人とは20年近く続いていて、お互いに蛍光塗料と夜光塗料の違いくらいは充分に理解しているという基本・共通認識があってこそ初めて成立するギャグかもしれませんね。

<起こす>

泊まりがけで友人宅へ遊びに行った時の朝。

友「(別の部屋にいる)M氏はさっき見たらまだ寝てたよ」
H「寝てなかったら起こしゃいいやん」
友「寝てなかったら起こす必要ないってば」
H「ああっ!」

これも言葉にすると雰囲気がうまく伝わらないのが残念です。

<存在価値>

友人T氏とM氏は普通自動二輪の免許を持っていますが、バイクを持っていません。
私は普通二輪免許で乗れる中型バイクを2台持っていますが、そうなると3人同時にツーリングに出かけられません。(※タンデムすれば可能ですが、キャンプ用品が積めなくなる等の理由により、ツーリングには不向きです)
また、その場にはいませんでしたが、共通の友人であるY氏は大型自動二輪免許と大型のバイクを持っています。

その前提で、HIDEと友人T氏、M氏との会話にて・・・

H「私はバイクを2台持っていますから、Tさんと、あるいはMさんとはツーリングに出かけることは可能ですが、3人同時には不可能ですよねー」
M「Yさんにバイクで来てもらって、目的地に着いたら電車で帰って貰うのはどうでしょう?」(※もちろんギャグで言っています)
T「はははは、ひっでー!!」
M「でも、彼のバイクは大型ですよ?」
H「Y氏め、役に立たんやつだ!」

おいおい、本当に友人か?

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テロ

米国ニューヨークの国際貿易センタービルなど対してハイジャックされた旅客機がつっこむという、テロ活動と思われる事件が発生しました。
米国は日本を犠牲にすることにおいて私の最も嫌悪する国であると同時に、日本人として最も頼っている事を自覚すべき国ですが、テロに対する憎悪感は多くの米国民と意見を等しくするものと思います。

この時期・この国際情勢下にあって、米国に対してテロを企てたとして一体誰に何の益があるというのでしょうか?
・・・テロ犯にとってはそれなりに益があったと思ったから実行したのでしょうけど。

ケンカをしたいのなら、民間人を犠牲にするなよ。
民間人をも犠牲にするなら、一体誰に向かって自己の正義を主張するつもりなのだろうか!?
民間人・民衆から支持を得ない勢力や政体は、決して存立し得ないのにね。

そもそも、世界最大の暴力組織である米国(その軍隊)を敵に回して、(少なくとも力で)勝てるとでも思っているのだろうか?
現在の日本みたいに米国の言いなりになる必要は無いと思うけど、テロの力に屈服するのはもっと性に合わない!

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記憶

母の心臓に関する疾患で、介護休職がずっと続いております。
お陰様で心臓の方は快復傾向にあるのですが、記憶の混乱を伴う失見当障害が相変わらずといったところです。
そんな介護中にふと感じたのですが・・・

例えば、物事を判断する場合、どちらかといえば記憶力に頼る人と、思考力に頼る人がいたとします。
これは、良い悪いの問題ではなく、また自分自身の中の相対的な問題として考えて下さい。
私なんか記憶力も思考力も平均以下ですが、平均以下なりに絶対値は関係なく、自身内の相対的にどちらに重点を置いているかということです。

私の母はどちらかといえば記憶力に頼って物事を判断していたようで、その記憶が混乱しているから、なおさら物事の判断がつかなくなっているようなのです。
例えば初めて目にする食品を買ってきたとして、要冷蔵か常温保存かは外側に書いてあるのですが、初めて目にするというだけで、つまり記憶にないというだけで判断をあきらめてしまうのです。
こういうデメリットがある反面、混乱していない部分の記憶に該当する物事の判断は、確かにしっかりしています。

私の場合は逆に、記憶する行為自体が面倒くさくて、「その場になってから考えりゃいいや」ってな感じで、どちらかといえば思考力に頼っています。
初めて見る物事(つまり記憶にない物事)の判断は、その場で見たり考えたりする事が多く、その意味では記憶が混乱したとしても影響が少ないように思えます。
その反面、誤断の危険性と常に隣り合わせというデメリットもあります。

あなたは、ご自身ではどちらのタイプだと思われますか?

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郵便局

先日、お年寄りが郵便局窓口の局員に問い合わせている場面がありました。
何を問い合わせているのかと言えば・・・

「こんなものが(郵便で)送られてきたんだが、これは一体何かね?」
「これはクレジットカードという物です」 ※世間一般によくある信販系のカードでした。むろん郵便局とは何の関係もありません。

「何だね、それは?」 ※まぁお年寄りだからクレジットカードを知らないのも無理ないか(^^;
「買い物をする時に、現金を使わずにあとからご自分の銀行口座から引き落とされるものです」 ※うん、そうだね

「お金がいらないの?」 ※んなカードあったら私が欲しいわいっ!
「その場では必要ありませんが、タダという訳ではありませんので、後から引き落としとか振り込みとかが必要になりますよ」

「どうしてこういうものが送られて来たんかね?」 ※こんなコト局員に訊いたってわかるわけないだろうに
「お客様が何かの時にこのカードの申し込みをされたのではないのですか?」

「一向に覚えがないなぁ。これってどういう時に使うの?」
「買い物をする時などです」 ※ここまで来ても顔色一つ変えずに対応している局員さん、えらいっ!

「どういうふうに使うの?」 ※インターネットで何を見たらいいのかサポーターに訊く人がいるけど、それと同じだな
「ところで、このカードはお申し込みをされた覚えはないのですね?」 ※いよいよ話の流れを変えにかかったぞ

「ああ、そうだが」
「それでは、そのカードは廃棄して下さい。使えばお金があとから必要になりますので、いっそお手許にない方がよろしいと思います」 ※おおっ、そう来たか(笑)

この説明に納得し、お年寄りは素直に帰っていきました。
郵便局員さんのお仕事って、結構大変なんですね(笑)

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コレクション

テレカ、マウスパッド、クリアファイル、下敷きやうちわなどなど、アニメ/ゲーム系のコレクションを数多く持っています。
それらを写真に撮って公開してみても面白いかなと思ったんですが、版権元のサイトを見ると、多くは自社の製品の無断転載は禁止となっています。

にもかかわらず、多くの個人サイトでコレクションの画像を見かけるのですが、あれってちゃんと許諾を得ているんでしょうかねぇ。
また、同人グッズの場合もサークルさんにちゃんと話を通しておかないといけないと思うのですが・・・

簡単に許諾が得られるのなら、是非とも企画してみたいのですが、本当のところはどうなんでしょう?
せらむん、エヴァ、下級生、Piaキャロシリーズは、実は結構持ってたりするんですけど。

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たらのめ

友人とやな場へ鮎料理を食べに行った時ときの事です。
彼は「たらのめを食べようか」と言いました。

鱈の目? 川魚の店に鱈? 変だな。
それに魚の目玉を食べるの? ちょっと気持悪いかも・・・
でも、ものは試しに食べてみよう!と思い、「じゃ、僕も」という事に。

しばらくして出てきたものは「タラの芽の天ぷら」でした。(あたりまえだけど)
それまで私はタラの芽というものを知らなかったんですが、友人から言われて知ったかぶりをするつもりもなく、単に勘違いをして勝手に内心ドキドキしていたんですねぇ(笑)

あとからその事を友人に話したら笑われましたけど(^^;
みなさんもそういう勘違いって経験ありませんか?

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7000円のマウスパッド

夏コミで買いました。
ハンドメイド・メイのガラス製マウスパッド(^^;

バカ高いんですけど、使ってみると結構実用的!
ガラス製なので、光学マウスに不向きかな?って思ったんですけど、何の問題もなく使えています。

もちろんボールマウスもOKです。
少し大きめってのもいいですね。

アニメやゲームなどの、いわゆる趣味系マウスパッドなら20枚や30枚持ってますが、その中でも飛び抜けて使いやすいです。
・・・って、絵柄は関係ありませんけど(^^;

割れないように大切に使えば一生モノ(!)なんですが、何十年か先、年寄りになっても使ってるマウスパッドがハンドメイド・メイ・・・
ま、世の中にゃそんな年寄りが一人ぐらいいてもいいんじゃないでしょうかね。

そういう観点から、趣味的な・・・場合によっては人前に出すこともはばかられるようなグッズ(^^;を集めているオタクな人たちが、年寄りになったときにそれらをどうするのか考えてみるのも面白そうですね。

※ハンドメイド・メイ
オタク系な人を主なターゲットにしたメイドさんアニメのキャラクター。ちなみに私はかすみちゃん派(笑)

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逆立ち

廊下を歩いていたら、向こうから逆立ちしながらヨタヨタと歩いている男がいたんです。
私は彼に尋ねました。なぜ逆立ちをしているのかと。

私の問いに対して「いや、おどろかせて申し訳ない」と言って逆立ちをやめ、何と両目をコロンと取り出したのです!
「私の両目は義眼です。光コンピュータを組み込んでいるので視力に不自由はしませんが、どうやら上下を誤ってセットしていたようです」

そういうと彼は再び義眼を・・・今度は上下の間違いなしに・・・セットし、足で立って歩いて行きました。
彼の名はパウル・フォン・オーベルシュタイン。

銀河英雄伝説というSF小説(スペースオペラ)をご存知無い方はごめんなさいね。
これは昨日私が見た夢(の一部)なんです。

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初めての列

コミケでは、列が並ぶような大手人気サークルは壁際に配置されます。
私のサークルは零細・・・というより個人サークルですし、人気サークルという訳でもありません。

配置も壁ではなく「島」となりますし、まばらにしか買われる方も来られません。
99%以上の時間は確かにそうだったんですが、不思議と瞬間的には列が出来てしまうもので、1メートル近い列(!)が出来た時には、「おおっ、珍しいこともあるものだ」と妙な感動をしてしまいました。

なんか、一生分の運を使い果たしてしまったような・・・とはちょっと大げさですが、良い思い出になりました。
これで思い残すことなくコミケを引退・・・はしませんので、もし次回もサークル参加出来たなら、その時はまた宜しくお願いいたします。

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コミケ〜行くとき、最中、終わってから〜

<行くとき>

今回のコミケで出しました「21世紀裏路地っく」、実は東名高速を名古屋から東京に向けて走っているキャンピング車の中で完成したんですよ。
HDの中にあるディレクトリをFDに一枚一枚コピーして、ラベル貼って、袋詰めして・・・結構大変でした。

苦労して完成して、車内の冷蔵庫に冷やしておいたビールで乾杯!
キャンピング車って、こういうときに本当に便利ですね。

車提供&運転担当のMAKO氏、ありがとねー。

<最中>

コミケで出した作品(FD)は、Windowsパソコンでしか動作確認していません。
ところが、販売中に動作確認できちゃいました。

お隣のサークルさんがMac系のサークルで、ノート型のPowerPCを持っていたんです。
FDを買っていただいた上に、動作確認もして頂きました。

本当に有り難うございました。
お陰様で、旧作は完売、新作もほぼ完売することが出来ました。

<終わってから>

コミケも終わって、仲間内での打ち上げで飲むビールは、筆舌に尽くしがたいほど旨いですね。
そんな時、メニューに「エシャレット」と書いてあるのを発見したんです。

私は知りませんでしたけど、そういう食べ物があるんだそうです。
で、MAKO氏に「エシャレットって何?」って聞いたんですけど、返ってきた答えが

タマネギを小さくして、キュウリと親戚にして他人にしたようなもの

誰がそんな説明でわかるっちゅうねん(笑)
でも、「〜と親戚にして他人にしたようなもの」ってのは、何かの説明を求められた時のウケ狙いに使えそうだな(^^;

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評価の変遷

中学校の頃、タクシーとハイヤーの違いについて国語の先生に聞いたところ、先生もわからないという返事でした。
その当時はそんなもんかで何となく納得していたのですが、高校に進んだとき、ふとその事を思い出し、

「タクシーもハイヤーも『国語』じゃないや。英語の先生に聞けばよかったー」と思ったものです。
そして今、改めてこのことを思い出したのですが、よく考えてみると、

「国語教師とは言え、タクシーとハイヤーの違いも知らないってのは、常識的な知識に欠けてるよなー」と。
タクシーとハイヤーの違いについて、何も法的にどうこうとか、本職でなければわからないような事とかを期待している訳じゃなかったんですけどね。

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夏祭り・花火大会

夏祭りや花火大会の季節ですねぇ。
実は私、それらが大好きなんですよ(^^)

浴衣を着た娘さんがカランコロン(某妖怪マンガじゃないよ)と歩く姿は、何とも情緒あふれる情景じゃありませんか。
もっとも、茶髪&下品な、人間のフリをした動物には浴衣を着て欲しくはありませんが(笑)
※茶髪でも常識程度に気品があれば可。女性に限らず、下品なヤンキーなんかでも同様。

さて、まずは夏祭りの話題から。
盆踊りは定番として、屋台にならぶかき氷、たこ焼き、いか焼き、焼きそば、りんごあめ、綿あめ、チョコバナナ、射撃、水ヨーヨー、アニメキャラのお面、金魚すくい、輪投げ、etc・・・

ともかく、あの屋台のまずい焼きそばとたこ焼きが結構好きなんです。
あの雰囲気だからこそ食べられる味。普段冷静な時に食べようものなら、金返せー!!と言いたくなるようなものでも、まずいと認識しながら結構美味しいと感じるから不思議なものです。

実は今日(毎年8月の第一土曜日)は長野の松本市で私の大好きな「松本ぼんぼん」という夏祭りが開かれた日です。
親の看護がなかったら行きたかったよー。誰か参加した人、是非レポートして下さい。

次は花火大会のお話ね。
私はなるべく至近の距離で見て、ドーンと五臓六腑に染み渡るほどの音・・・いや、音というよりは振動ですね、その響き渡る感触がもう大好きで大好きで、もう本当に大好きなんですよ。

たとえばあなたが彼女(彼氏)と花火大会に出かけたとして、花火か彼女(彼氏)か、どっちに重きを置きますか?
花火大会は、ほんのわずかの時間で終わりますが、彼女(彼氏)は一般的に数時間という単位で終わったりはしません。

だから私は隣に今までのどんな彼女がいようとも、花火を見る方に重きを置きました。
もっとも、幻想的な花火の光に照らされて浮かぶ彼女の横顔に、思わず見とれてしまったことはありますけどね(笑)

いずれにしても、もう10年以上昔の話です。
あーもう、何を言わせるんですか!

そこで改めて伺いますが、もしもあなたが意中の人と花火大会に行ったら、どうなさいますか?

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暑いと・・・

暑いと女性も薄着になっていいねぇ、うん。
女子高生のはだけた胸元、ちらちらとパンツの見えるミニスカート。(*^^*)

いやいや、今回の話題はそうじゃなかった。
それじゃ最初からやり直しね。

暑いと人間って自己中になるのかな。
ここ最近、1週間に1回の割合でケンカ売られちゃったよ。

まずは1回目。

母の介護で通院している病院の駐車場が混雑していて、いつもの事ながら車道に列が出来ていたんです。
すぐそばに交差点があって、複数の方向から車が合流するんですね。

こういう場合、警察官や係員の指示の無い限り普通は交互に合流していくでしょ?
(注:警察官ではなく法的な権限を持たない係員の指示と交通法規が食い違う場合は、交通法規に従わなければなりません。)
私はたまたま列の短い方向から来たのでそのまま並びました。

そして交差点で別方向の車が進んだので、今度は私の番ですから信号に従って合法的に進みました。
すると信号を無視して交差点に進入してきた車のドライバーが私を「横入り」だと非難してきたのです。

交互に順番に並んで、しかも信号に従ってこっちは進んでるのに、相手は信号無視をしておきながら一体何をどう勘違いしてケンカを売って来るのでしょうか?
赤信号では進んではならない事、知らねーのか?

ともかく、交互に順番に私の車が先へ進んでしまっていますから、後から何を言おうが順番が変わることはあり得ません。
その意味では私の勝利(?)は確定済みです。
ついにはあきらめたのか自分の車に戻っていきましたが、頭の悪い人間もいたもんです(笑)

相手は50代くらいのおじさん。
分別も充分わきまえていて当然の年代なのに・・・かわいそうですね。

そして2回目

直進と左折が可能な第一車線を走っていたんです。
すると、直進のみ可能な第二車線の車が、ウィンカーも出さずに左折しようとして私の車に接触してきたのです。

接触はお互いの汚れをこすりつけ合った程度で、ほとんど無傷でしたけど。
車線変更禁止の区間でしたし、明らかに相手側のミスです。

たまたますぐ先の信号が赤信号だったので、そこに並んで止まる形になりました。
車を降りて相手の開口一番が「おまえ、バカか」

バカはお前じゃー!!

何を思ったか、さらに私を挑発するような暴言吐きまくり。よろしい。挑発に乗ってあげましょう。
というか挑発に乗ったフリをして、実は冷静に相手のナンバーなどをしっかりとメモするくらいの事はしましたけどね。

ともかく左へ寄せて止まろうという事になって、いざ信号が青になると相手は逃げだし始めたではありませんか。
やっぱバカだ、こいつ。たかが社用車によくあるバンが、私のツアラーV(※)から逃げられると思ってるのでしょうか?
※国産車最高の280馬力のエンジンを積んだ、結構速い車。

車の性能差から相手は物理的に逃げることも不可能ですが、私は既に相手の車のナンバーなどをメモしていますので、当て逃げしようたってそうは行きません。
ほとんど傷などない状態ですから、私だって「ごめんなさい」の一言でもあれば許してあげるくらいの寛容さは持っています。

しかし、卑怯にも逃げようとする相手には手加減する必要を感じません。
そもそも逃げようとすること自体、非があることを認めている証です。

車ごとの体当たり・・・はさすがにまずいので、その寸止めで強引に相手を止めさせ、「話し合い」再開(笑)
最初は強気の相手も逃げられないと悟ったのか、接触してしまったこと、逃げようとしたことの2点を謝罪して来ました。

完璧とはいかないまでも真剣に謝罪している姿勢が少し見える程度で、また、それが相手の計算かもしれませんが、謝罪の言葉があるとないとでは大違いです。
どういう点が悪かったのかまで踏み込んだ謝罪だったので、私もそれを受け入れてお開きとしましたが、この人も40代後半くらいのおじさん。

家に帰れば一家の主人として奥さんや子供もいることでしょう。
いざというときに当て逃げしようとする卑怯な主人を持った家族も哀れだとは思いますが、謝罪するという知恵が回る分だけ、横入り呼ばわりの人よりはマシですね。

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Sircamウィルス2

下のSircamウィルスを読み返してみて、「文章が下手!読んでいておもしろく無い!」と自分でも思ったので、ここで改めて書き直してみることにしよう。
どう変化したのか比べてみるのも一興かな。

<Sircamウィルス編>

ある日、友人からちょっと相談に乗ってほしいという感じで電話がありました。
別の友人宅の庭先で談笑していたところに掛かってきたので、用件だけ聞いて詳しい話は折り返しにしようかと思ったのですが・・・話を聞いてみると、何とウィルスに感染したらしいというではありませんか!

彼の話では、「身に覚えのない内容のメールがある人から送られてきた。添付ファイルの中身は全く無関係な文書だった」というものでした。
談笑どころではありません。緊急事態です。このままではその友人の被害が大きくなるばかりか「加害者」にもなりかねませんからね。
とりあえず話の内容からSircamウィルスの可能性が高いと判断して、その時点で適切と思われる処置を案内してあげ、まずは一件落着です。

食中毒に気をつけなければならない季節ですから、ついでにウィルスにも気をつけましょうね。(ナンオコッチャ)

<海外からの・・・>

私のところには、SPAMメールは毎日のように何通も来ますが、ウィルスを含む(と思われる)メールは来たことがありません。
いや、もしかしたら来たことがあるのかもしれませんが、不審なメールは見もせずに即刻削除しますので。

その甲斐あってか、私の使っているパソコンのすべてが、未だにウィルスを検出したことがない(もちろんパターンファイルは定期的に最新のものに更新)からありがたいものです。
あとは鬱陶しいSPAMメールが来なくなってくれりゃ問題ないのですけど・・・

そういえば最近、HIDE.INTERNET.NE.JPというタイトルで、英語のメールが来ました。
HTML形式のメールで、左側に英文、右側に私のサイトのトップページの画像とそこへのリンクが貼り付けてありました。

内容を読んでみますと、「あなたのビジネスに役立ちたいので、検索エンジンに有料で登録してあげます」というものでした。
調べてみますと、毎月更新型の登録料は14.95ドル/月、1回だけの登録料なら59ドル/回というものです。

私のサイトはビジネスサイトじゃ無くって個人の趣味のサイトですし、さらに日本語を理解できない人が私のサイトに来てくれたところで、何もおもしろいことは無いはず・・・

一応当サイトにも「英語版」はあるのですが、そもそもトップページに日本語で「英語版」と書いてある事自体がジョークなんですが、そのジョークさえ解ってくれないだろうなぁ(笑)

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Sircamウィルス

友人から「身に覚えのない内容のメールがある人から送られてきた。添付ファイルの中身は全く無関係な文書だったけど、これって何?」と電話がかかってきた。
Sircamウィルスの可能性が高いと判断し、その時点で適切と思われる処置を案内した。

私のところには、SPAMメールは毎日のように何通も来るけれども、ウィルスを含む(と思われる)メールは来たことが無い。
いや、もしかしたら来たことがあるのかもしれないけれど、不審なメールは見もせずに即刻削除するからわからない。

その甲斐あってか、私の所有するパソコンのすべてにおいて、未だにウィルスを検出したことがない(もちろんパターンファイルは定期的に最新のものを使用)からありがたいものだと思う。
あとは鬱陶しいSPAMメールが来なくなってくれりゃ問題ないのだけれども・・・

そういや最近、HIDE.INTERNET.NE.JPなるタイトルで、英語のメールが来た。
HTML形式のメールで、右側の方に私のサイトのトップページの画像とそこへのリンクが貼り付けてあった。

内容を読んでみると、検索エンジンに有料で登録してあげるというものだった。
毎月更新型の登録料は14.95ドル/月、1回だけの登録料なら59ドル/回というもの。

第一に私のサイトはビジネスサイトじゃ無くって個人の趣味のサイトだし、さらに日本語を理解できない人が私のサイトに来てくれたところで、何もおもしろいことは無いと思うんだけど・・・

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途中下船前途無効

師崎−伊良湖間を結ぶフェリーは、途中の島に寄らず直通運転となっています。
でも、乗船券を確認すると「途中下船前途無効」の文字が。

「途中下船」って、船から飛び降りるって事?
「前途無効」ってのは、降りたら最後、そこから先は乗せたげませんって事?
誤って落ちても見捨てられちゃうのね(笑)

なーんちゃってね。
途中に寄港する路線と同じ乗船券を流用しているだけの事なんだけど、券面の印刷を見ると、一度はそう考えてみたくなるのが人情ってもんです(^^;

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目の保養

仕事を休んでの介護生活の中でも、父と交代して気晴らしに外出することくらいはあります。
天気も良すぎるくらいに良いし(最高予想気温37度!)、ちょいとバイクで走って海でも見に行こうかな。

ってなわけでやってきました師崎(もろざき)。
愛知県知多半島の先端で、私の家から名古屋高速+知多半島道路を使っておよそ1時間。

よし、ちょうどフェリーの出航時間だし、もうちょい足を伸ばして伊良湖岬へGo!
伊良湖岬は愛知県渥美半島の先端で、師崎からフェリーで約35分の距離。

夏休み中とは言え平日なものですから、人混みもそんなに多くはありません。
砂浜や海水浴場には観光客がちらほらといるくらいです。

うん、いいねぇ海は。
まるで心が洗われるようだ・・・なんてクサイ事はこれっぽっちも思いませんでしたが(笑)

あっそうそう、今回のお題の「目の保養」は海の事じゃありません。
海水浴場から少し外れた場所だったせいか、女の子が二人、裸で泳いでいたんですよ。

もっとも、よくあるオチで、小学生(たぶん)くらいの年齢でしたが。
要するに、目の毒にはなりませんが、目の保養にもならないって事ですね(笑)
世の中にはいろんな人が居ますので、なかにはその年齢くらいの方が目の保養になる!って人もいるのでしょうけれど(^^;

結局、浜茶屋でさざえの壺焼き、大アサリ焼きを食べて帰路に就きましたとさ。

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電話勧誘

たまたま掛かってきた電話が何かの勧誘だったらしい。
母が取ったんだけど、「は?誕生日ですか?今うちには誰もいません」と言って切っちゃった。

あのぉ、私の存在は一体何?
いやいや、そんなことよりも・・・ねぇ(笑)

相手が納得したとは到底思えないけど、二度と掛かってこなかった(^^;
今度機会があったら試してみよっと。

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FFX

友人がファイナルファンタジー10をやってたんだけれども、画面を見ると、まるで映画を見ているような感じだね。
あの手のゲームはドラクエ4までしかやったことがない私にとっては、まさに隔世の感があるといったところ。

キャラクターの動きも不自然な点はあるけど、結構実物の人間に近い。
その友人によれば、人間にセンサーをたくさん取り付けてコンピュータで動作を解析する「モーションキャプチャ」という技術を使ってこのゲームは制作されたらしい。(本当なの>友人)

ゲームの中で色気過剰なキャラ(名前は知りません)の胸がゆさゆさと揺れるシーンがあるんだけれど、あれも誰かの胸にセンサーを取り付けてキャプチャしたんだろうか?(笑)
キャプチャする時に「はーい、胸揺らしてみてくださーい。すみませーん、もう一回お願いしまーす。はい、OKでーす」なんてやりとりがあったのかどうかは知らないけれど、はたから見たら結構間抜けな感じがするよね(^^;

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揚げ足取り

単純で低レベルな揚げ足取りは嫌いなんだけど・・・

名古屋の電気街、大須にある某コン○マートのレシートに次の一文が。
「パソコンからモバイル・・・中略・・・この夏の熱い商品がコンプ○ートに終結

あっそう。梅雨も明けたばかりのこの時期(7月中旬)に、もう夏向きの商品が「終結」しちゃうのね。
私ぁてっきり夏向けの商品を豊富に「集結」させたものだとばかり思ってましたよ(笑)

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歯医者さんその3

治療中は器具や指が舌に触れてしまう事があるんですが、うっかり気を抜くと、つい舌を絡めたくなっちゃいます(笑)
「大人のキスよ、帰ってきたら続きをしましょう」Byミサト
なんちゃってね(笑)

みなさんはそんな経験ありませんか?

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Linux奮戦記いんた〜みっしょん

探してもWindows98のCD−ROMが見つからず、家の中のどこかにあるには違いないのですが、もう面倒だからセカンドエディション版でも買っちゃえ〜と思って電気街に行きました。
ライセンスの観点からアップグレード版を買う事も出来るのですが、面倒なので通常版を買おうとしたら、あらあら、結構高いんですね。
初代のCP/M−86とかMS−DOSは5万円もしていたことから比べると、確かに安いには違いないのですが。

そして買ったのがLASER5版のFreeBSD。
これならPC−9800シリーズにもインストールできるしね。
おおっ、そうだ。ついでにRed Hat版のLinux7.1FTP版の雑誌も買っちゃえ〜。

って事で、先日買ったLASER5版Linux6.4と共に、UNIX環境は結構揃ったな。
さて、今度はどこにインストールしよう?(笑)

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歯医者さんその2

さて、ここからは歯医者さんで紹介した、胸ムニュ(笑)の女性歯科医さんの登場です。
前歯ならともかく奥歯の治療は、どうしても体勢的に胸ムニュになってしまいがちのようで、今回もそうだったのですが・・・

前回と違ってやたらとおなかがぐーぐー鳴ってるのが、胸を経由して振動で伝わって来るんですよ(笑)
ダイエットでもしてるのかな?「今日のお昼ご飯、何食べようかしら」とか「あ〜、おなかすいた〜」とか思いながら治療をしているのかな?
なんて想像しちゃったりするとついうっかり吹き出してしまいそうになって、口の中のドリルが恐いものだからじっと我慢してましたけど、痛みを我慢する治療よりは笑いを我慢しながらの治療の方が遙かに幸せには違いないですね。

と・こ・ろ・で・・・

この歯医者さん関連の話を読み返してみて・・・やっぱり私の脳味噌ってバラ色に腐ってますね(笑)

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その結果・・・

歯科医の忠告を無視して飲酒&運動をした翌日、抜歯箇所の消毒のために朝一番で歯医者に向かいました。
※これは、前日に予め来るように言われていたもので、異常が発生したからという理由での通院ではありません。

抜歯後に縫合した糸を消毒する為に来たのですが、診察の結果がどうなる事やらちょっと心配でもありました。
果たして、診察の結果は・・・予定より数日間も早く、何と縫合した翌日に抜糸出来るまでに回復していたのです。
いやぁ、歯医者さんもさることながら、私自身一番驚きました(^^;

さて、抜糸が終わる頃、一本の電話がその歯医者さんにかかってきました。
電話の内容を聞いた院長さんは私に向かってニコッとして、
医「あのね、いま一人患者さんからキャンセルが入ってね、しばらく暇になったんだよ」
H「いいですよ、治療を続けて下さい」

抜糸どころか、さらにその次の治療が出来るまでに回復していたんですね。
これってヴァンパイヤ並の治癒能力? んな訳ないか(^^;
ここから先の治療の話は「歯医者さんその2」へ続きます。

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てつ

運動もアルコールも狙い澄ましたように「ダメ」と言われて・・・はい、もうおわかりですよね。
もちろん、その両方をやりましたとも。(笑)

まずは歯医者からそのまま名鉄新名古屋駅へ直行!
パノラマSuperの座席指定で2階席最前列をゲットし、豊橋駅まで。所要時間はおよそ50分。
車内でスーパードライ350ml缶2本を空けつつ、2階席の室内は私だけで、まるで貸し切り状態で車窓からの景色を楽しみました。
※名鉄では特に指定せずにミューチケット(座席指定券)を買うと、デフォルトで1階席になるようですので、2階席を希望する場合には注意が必要です。

さて、豊橋は私の好きな地方都市の一つでして、お客様や販売店様などもいくつか回ったこともあり、そこそこ土地勘はあります。
炎天下の中汗だくになりながら、路面電車の路線沿いに歩くこと約1時間。
さっき飲んだビールももうすっかり汗となって抜けてしまいました。

ちょうど良い頃合いかな?ってんで、帰りは豊橋駅行きの路面電車でGo!
床が板張りじゃなかったし、エアコンが効いているのも改造を施した故の事ですが、重たそうなあの独特のモーター音だけは昔のままですね(^^)
最近の電車によくある、段階的にまるで変速しているように変化するモーター音も好きですが、レトロなモーター音も結構好きだったりします。

帰りはJR東海道本線の新快速にしようかとも思ったのですが(東海道新幹線のこだま利用という方法もありますが・・・)、車両自体の快適さはやはりパノラマSuperの座席指定車両が一番上!って事で、帰りもまたミューチケット(1階席)を購入。
もちろん帰りも車内でスーパードライ350ml缶2本。
※豊橋駅から新名古屋駅方面へは逆向きとなることから、2階席のメリットは薄れてしまいます。
※豊橋−名古屋間を走る電車の中で一番快適なのは東海道新幹線こだま号のグリーン席(場合によってはグリーン個室!)でしょうけれど、コストパフォーマンスの観点からは断然名鉄の方が有利ですね。

これまでに消費したビールの量は、合計1.4リッター。
さらに家に帰ったら晩酌としてスーパードライ350ml缶5本を空け、結局この日は3.15リッターの消費。

よし!運動もしたし、アルコールも飲んだぞ! いや、ちょっと飲み過ぎたかな?
ふっふっふっ、これからどうなります事やら・・・(笑)
と、痛みと出血を覚悟していたのですが、結局はその両方とも皆無。
う〜ん、まるで絵に描いたような拍子抜けですね。

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エスパー歯医者

その日は午前中の予約で歯医者があって、午後は比較的時間に余裕がありました。
天気も良すぎるくらいに良い(つまり記録的な猛暑)し、「歯医者が終わったらどっか散歩でもして汗をかきたいなー。そんでもって汗をかいた後のビールはさぞ美味しいだろうなー」などと考えていました。

ところが歯医者での治療が終わり、帰り際に歯科医から注意事項があったのですが・・・
医「今日は2本抜歯しましたので、今日・明日は炎天下で歩くような運動は避け、アルコールも控えて下さい」

H「運動やアルコールは歯に悪いんですか?」
医「抜歯後は出血しやすくなっています。運動やアルコールによって出血や痛みが増加するおそれがあり、治りも遅くなりますから」

H「あのぉ、運動もアルコールも両方とも今日やろうと思っていたんですけど・・・ダメですか?」
医「夜中に激しい出血や痛みが発生した場合、我々は対応できません」

なんか狙い澄ましたように私の行動を阻止されちゃったんですけど(笑)

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Linux奮戦記その1

親の看護のため長期休職中なのですが、家の中では比較的時間に余裕がある時があります。
今まで何年も勉強しようと思ってその時間が全くとれなかったのですが、最近ようやく勉強に取りかかる事ができるようになりました。

雑誌の付録CDでも既に持ってはいたのですが、電気街に行ってLASER5のLinux6.4を購入し、ついでにIDGジャパン社の「WindowsNT/2000管理者のためのLinux相互運用ガイド」という書籍も購入しました。
WinNT/2000のサーバ運用経験のある私にとっては、一から解説されるよりはそれらとの違いを解説してくれる本の方が有り難いのです。

<機種選定>

自宅に帰り、どのパソコンにインストールするのか、その機種選定から始まりました。
とりあえず、常時稼働しているパソコン6台の中から1台を選びます。
ここで、そのパソコンをまるまるLinux用にしてしまう事も考えたのですが、勉強時以外は従来通りのMS社のOSを動かす事にしました。

さて、ここで問題です。
私はどのパソコンのどのHDにインストールしたでしょう?
(ヒント:HDドライブにはMS社OS(データ領域含む)との共存は避け、まるごとLinuxを入れました)

1.自作サーバ機(Win2000SV)
 P3−550MHz×2、256MB、UW−SCSI4.3GB×2(RAID1)+UW−SCSI9.1GB×4(RAID5)

2.PC98−NX機(WinNT4.0WS)
 Celeron667MHz×1、224MB、ATA20GB

3.自作AT互換機(Win98)
 P3−750MHz×1、256MB、U−SCSI4.3GB

4.自作AT互換機(Win2000Pro)
 P3−1GHz×2、512MB、ATA30GB+U−SCSI6GB+UW−SCSI4.3GB+UW−SCSI4.3GB

5.PC−9821Xv13/W16(Win98)
 K6−3/466MHz×1、128MB、IDE1.6GB

6.LOOXT5/53W(WinMe)
 Crusoe533MHz×1、128MB、ATA20GB

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おおさか

大阪では「マクドナルド」を略して「マクド」と言いますが、例えば「てりやきマック」は「てりやきマクド」とは言わないんですよねー。
実際にそう言う人もゼロではないかもしれませんが、店のメニューには「てりやきマクド」じゃなくて「てりやきマック」と書いてありますし、あくまでも略し方が「マクド」なだけで、商品名などの固有名詞は「マック」なんですね。

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あちゅい

いきなり梅雨から真夏へ突入したみたいに暑いですね。
個人的には寒いの嫌い、暑いの大好きなんで、この暑さは大歓迎なのです(ビールも一層おいしく飲めるしね)。

私のコンピュータルームは結構強力なエアコンが24時間稼働しているのですが、パソコンもまた6台+αが24時間稼働してまして、相対的にちっとも涼しくない状況が続いております。
エアコンを増設したいのですが、私の住む団地はわりと新しい団地なのに40アンペアまでしか引き込むことが出来ず、今でも時々ブレーカを作動させてしまう状況で、増設もままならないのが現状です。

東京で一人暮らしをしていた時は、それこそ一人で40アンペアを使い切って時々ブレーカを作動させて50アンペアに増強したくらいなのに、ましてや家族同居で40アンペアは少なすぎます。

こうなったら隣の家から電気を買おうかな(笑)

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