徒然なる雑記(01年4月〜01年6月)

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テイクアウト

パソコンマニア→アニメマニア→フィギュアマニアとある程度客層が重なっているせいでしょうか、最近の電気街にはちょっとアヤしいお店もかなり増えてきました。
私はパソコンとアニメの分野と比較して、フィギュアに対する傾倒度はかなり低いのですが、それでもせらむんの1/4フィギュア(一体2万8千円のコールドキャストの完成品)を4体持っていますし、ガチャポンもごく稀にやったりします。

でも、小学生くらいの女の子1/1スケールのフィギュア(というよりドール)はさすがにちょっと引きますね。
売値が約28万円ってのもスゴイと思いますけど、「お持ち帰りできます」って書いてあったんです(笑)

「マジ?」って笑っちゃいました。果たして本当に持って帰る人って居るのでしょうか?
背広姿で少女漫画やせらむんグッズを平気で買える私でさえ、そんな事はとても出来ません(笑)

そういう人が居たとして、ことさら蔑もうとは思いませんし、世間から見れば私も同類に見られるかもしれませんが、「なんかちょっと(かなり)違うよなー」って感じです。
でも、「そこまで壊れてみたい」ってのも1%くらいは思っちゃったりして。

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ネバーダイ

ちなみにちよバスを買ったのは私と友人ですが、それぞれ36歳と38歳。

もしさ、ここで例えば暴走した車が突っ込んでくるとかの事故に巻き込まれちゃったらさ、路上に私と友人のチョークで書いた人型のまわりにガチャポンの水着のおおさかとか逆さちよちゃんとか点々と転がる訳ね。
そんでもって残された家族に「これが遺留品です」とか言って渡されちゃうのね(笑)

・・・ってシチュエーションをその友人に話したら、「絶対に生きて帰ろうな!」
コミケ帰りほどじゃないけどさ、私も同感だよ。

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ちよバス

電気街を歩いていたら、1/130スケールのちよバス売ってるのを見て、「あ!」と言いながら買っちゃいました。
ま、いいかー。対象年齢15歳以上って書いてあるし(笑)
ついでに隣のガチャポン第二弾も全種類ゲットだぁ!

※ちよバスをご存知ない方へ:BIGLOBEサーチなどで「ちよバス」で検索して見て下さい。

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特急列車の中で

ある日、静かな列車の中で突然、友人に
「なぁ、ほ乳類の中であくびをしないのっているかな?」
と聞きました。

「ほ乳類だよな?」
「そりゃそうでんがな。ミミズがあくびしますかいな! ・・・でも、見てみたい気もするね」

この直後、隣に座っていた綺麗なおねぇさんはそそくさと荷物をまとめて車両の遠くに離れた座席に移動しちゃいました。
座席指定なのにね。なんでだろうね(笑)

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歯医者さん

今、歯医者に通っています。
たまたま女性(しかも若い!)の歯科医が担当だったんですが・・・

奥歯をのぞき込む時なんてありゃもう殆どキス寸前ですね(^^)
あと3センチといったところでしょうか。
しかも顔に胸ムニュのおまけ付き♪

これが落ち着いた部屋で綺麗な夜景を見ながら、ワイングラス片手に(しかもBGMはムーディーなジャズ系!)あと3センチだったら・・・
3センチが0センチになるまで何の苦労も要りません。
でもね、でもね、歯医者さんの椅子の上にいるんじゃちっとも色っぽい雰囲気にならないのね(笑) 当たり前だけど。
3センチの間には、例のちゅい〜んのドリル(?)がありますし、しかもこっちは間抜けにも口全開状態(^^;
これで一体私にどーしろと?
って、仮にどーにかなったところでナンパするつもりはないんですけどね。

もしも3センチ距離が男の歯科医だったら・・・いやすぎ〜、想像もしたくね〜!!

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ダイナマイトナース2

新人(?)の看護婦さんが何やら機械を操作して、やがて「準備できました」と言って先輩(?)の看護婦さんを呼びに行った。
呼ばれた看護婦さんはその機械を見て一言。

あのね、いくらスイッチを入れてもコンセントを挿さないと機械ってもんは電源が入らないのよ

これが実話だったりするから恐ろしいもんです(笑)

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ダイナマイトナース

ダイナマイトなナイスバディの看護婦さんの話ではありません。

今日も付き添いで病院へ行ったんですが、3回連続で採血を失敗して婦長さんに泣きつく看護婦さんを初めて見ました。
もちろん、ホントに泣いたわけではありませんが。(婦長さんは、当然ながら一回で成功しました)

う〜ん、まさにダイナマイトナースですね。(ルネあたりが似合いそうかな)
ところで、ダイナマイトナースって、わかります?

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マイブーム

退院した母親の介護の為、現在長期休職(基本的に給料無し)となっています。
家を長時間空けられないという不便さはありますが、家の中では多少時間的に余裕があります。
・・・っていうか、基本的に暇なんです(笑)

だから、今まで忙しくて出来なかったいろんな事がやれてしまいます。
そんな訳で、今、マイブームとなっているのがゲームと逆リンクです。

<ゲーム>

「こみっくパーティ」(18禁のやつ)にハマりまくっています。
発売当時(2年くらい前?)に買ったんですが、時間が無くって封印されたままだったんです。
これが終わったら、次はやりかけの「ときメモ2」(PS)と「センチメンタルグラフィティ」(SS)と女神天国(FX)だな。
・・・って結局ギャルゲー系ばっか(笑)
でも、その他にも順番待ちのタイトルがまだまだあるので、当分の間退屈しそうにありません。

<逆リンク>

ロボット検索型のサーチエンジンで「サポートセンター裏路地っく」とかそのURLを入れると、結構リザルトが返ってきます。
私のところはリンクフリーですから、リンクを貼られる事自体は一向に構わないというか、むしろ有り難いことだと思っていますが・・・

http://natto.2ch.net/car/kako/977/977108931.htmlの199番から216番あたりまでがなかなかいい味出しています。
私の事を「目がねデブ」だってさ(笑) 実際、私は標準体重よりも遙かに軽いんだぞぉ。証拠写真
あっ、着ぶくれして、太っているように見えなくもないか(笑)
それにしても、1997年10月に発表した内容に対して、3年も経過した2000年12月に反応があるってのもずいぶんとタイムラグを感じます。
よく漫画家さんが「週刊誌読者に比べて、単行本読者のタイムラグにとまどう」ことを書いていますが、その気持がよく解ります。
タイムラグがあるのはしょうがない事だし、それを“悪い”というつもりは毛頭ありませんが。

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MRI

MRIってご存知ですか?
って聞かれて、思い当たるさんの同人サークルを思い浮かべた人は何人かいると思うんだけど・・・
ま、それはおいといて。

今回のお話は「Magnetic Resonance Imaging」の略のMRIの事ね。
ベッドに横たわって、大きな円筒状の装置をくぐり抜けるアレです。(って言って解るかな?)
磁気の共鳴によって得られる情報をコンピュータによって画像化するんだそうだけど、結構鮮明な画像なのねー。
おどろいちゃった。
生きている人間を輪切りにする訳にはいかないけど(当たり前だ!)、もう本当にきれいな輪切りだね、ありゃ。
脳の輪切りなんてさ、キャベツの輪切りとそっくり(笑)

ところでそのMRIってのはかなり強い磁気を発生させるみたいで、部屋の扉もすんごい頑丈。
そんなに強力な磁気があるってことは、磁気ネックレスもピッ○エレキバンも真っ青なくらい肩こりに効くのかなー。
だったら一度検査してほしーなー。

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病院の謎

「医療機器が誤動作する恐れがありますので、院内では携帯電話やPHSの電源をお切り下さい」

こういう貼り紙がある病院で、医者などの職員自身が院内で携帯電話を使っているのは一体どういう事なのだろう。
医療機器が誤動作する恐れは無いって事かな?
だったら「院内では携帯電話やPHSはご利用いただいても構いません」という貼り紙を貼って欲しいぞ。
よし、今度私がその貼り紙を作って病院にプレゼントしてやろうかな。

※6月14日追記
複数の方から、出力を小さくした医療用のPHSがある事をご指摘頂きました。

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よその家の電子レンジ

電子レンジって、使った直後は湯気が中にこもるから、換気の為にしばらく扉を開けて置きます。
友人何人かに聞いても同じ事をする人が多いようです。

でも、泊まりがけで友人の家に遊びに行った時って、やはり電子レンジを使わせて貰う事がありますけど、使った直後に扉を閉めるのもためらわれますし、かといってしばらくの間とは言え、開けっ放しにしておくのもためらわれますし、どうしたもんでしょうね。

「換気の為にしばらく開けとくよー」と言えば良いんでしょうが、「そこまで気を遣わせてしまっている」と思われるのも良くないような気がしますし・・・

こんな事を考え始めると、夜も眠れなく・・・はならないんですけどね(笑)

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紅白・・・

人間の筋肉は白い筋肉と赤い筋肉が混じり合っていて、白い筋肉は瞬発力系、赤い筋肉は持久力系を担当しています。
これは魚でも基本的に同じで、鰹やマグロなど長距離を泳ぎ続ける魚は赤身で、鮎やヒラメなど時々すばしっこく動く魚は白身なのです。
そういや私は短距離走はメチャメチャ遅かったけど、持久走は結構速かったから、相対的に赤い筋肉の方が多いのかもしれませんね。

・・・という前置きが済んだところで本題ね。

みなさんは鮭と鱒の違いってご存知ですか?
えっ、ご存知ない? はっはっはっ、奇遇ですねぇ。私も知りません(笑)
それはともかくピンク色の鮭や鱒は、赤身なのか白身なのかどっちだろうと考えたことありますか?

私「鮭ってさ、白身なの?赤身なの?」
友人A「あれは白身だよ。こないだテレビでやってたの観たから知ってたけど」
私「じゃなんで完全に白じゃなくって赤い要素も少し混じってるの?」
友人A「あれはエビの色なんだってさ。海ではエビ(オキアミ類)を捕食するから、それで白身でも赤っぽくなるんだって」
私「でも鮭って結構長距離泳ぐでしょ?それで赤筋も発達するんじゃないの?」
友人A「テレビによれば違うんだってさ」
私「ふーん、じゃ鮭って白筋だけで長距離泳いでるの?」
友人A「そういう事になるね」
私「(しみじみと)鮭って・・・本当に苦労してんだね」

友人に大爆笑されました。
「普通の人はそんなこと考えん!」だってさ。
悪かったね、普通の人じゃなくて。プンだ(^^;

続いて次の話題ね。

上の大爆笑のあと20〜30分後、たまたまテレビで京都の川床料理の紹介をしていました。
※川床料理:川の上にお座敷を設営し、納涼感ある雰囲気で食事が楽しめる。

私「川床料理かぁ。いっぺん行ってみるのも良いね」
友人B「店によっては川床と川面が数十センチくらいで、足を出す穴がお座敷に設けてあって、足を川に浸しながら食事が出来るところもあるよ」
友人A「そりゃ一層納涼感があっていいね」
私「って事はさ、上流で水虫の人がいたらその水虫の菌まで流れて来るのね」
友人B「水に浸ると菌は死ぬからいいってば」
私「じゃ、菌の死骸が流れてくるのね」

またまた大爆笑されました。
「やっぱりお前は普通じゃないっ!」だってさ。

の時もそうだけど、やっぱ普通じゃない?

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おたく事始め

最近ちょっと暗くて重い話題が続いているから、ここいらでちょいと明るめにいってみましょーか(^^)
お陰様で母も先日退院出来た事ですし。(とは言っても要介護状態は続いていますから、当分の間は無給休暇が続きますが)

今を去ること300年前・・・いや、そいつは行き過ぎた。
私の今の人生の半分の時、そう、あれは私が高校生で大学受験の時だから17歳か18歳の時ですね。

それまで私は、宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999とかを普通なりに好きな少年でした。
同人誌の存在すら知らず、決しておたくと呼ばれる存在ではなかったのです。

ところが、ある日ホームルームで高校の先生から聞いた次の一言が、その後の私の人生を大きく狂わしてしまいました。
「諸君、最近は『うる星やつら』というアニメをテレビでやっているが、そんなもん観とらずに受験勉強に励めよ」

帰宅し、「へぇ、そんなに面白いのかな。試しに観ようかな」と思って観たとたん、ハマりました(笑)
その後は受験勉強そっちのけで原作やらアニメグッズやらを買いまくりで、ついには大学受験の試験会場でさえ、途中で買った「週刊少年サン○ー」を(もちろん休憩時間中に)読んで思わず声を上げてわははと笑い、周囲の受験生の動揺を誘ってしまいました。
参考書とか過去問とかを開いてみんな一生懸命勉強している中、ただ一人「週刊少年サン○ー」を読んで笑っていたのですから、面妖さで言えばもう立派な(?)おたくです(笑)

大学に入ってから(結局は中途退学しましたが)はもう、同人誌即売会参加しまくりーの、マンガ・アニメ方面に金を使いまくりーの、もう絵に描いたようなおたく生活が連綿と続いている状態で、今では36歳にもなるHIDEですが、会社帰りの背広姿で何の躊躇もなくせらむんグッズなどを買えるのですから、人をそこまで狂わせた高校の先生の一言(しかも主旨とは相反する方向に!)ってのは偉大ですよねぇ(^^;

今度は、私がたった一言言って他人の人生を狂わせちゃろうかな(笑)
みなさんも、たった一言の為に他人の人生を狂わせたって事、ありませんか?

・・・ってここで締めくくろうとしたんだけど、あともう一言。

考えてみれば、ある意味でプロポーズって、そうなのかもしれませんね。
既婚者の方、あなたはどのようなプロポーズをされましたか?

・・・って事で、今回の締めくくりとしておきましょう。

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三つ子の魂百までも

失見当障害発症中は、普段の記憶や自我とは別のものではありますが、そこはやはり同一人物です。
普段からの生活文化がふとした拍子に出て来ちゃうんですねー。単にはたから見ているぶんには面白いです。

<食器編>

病院での配膳には箸がないので、これは患者側で用意しなけりゃいけません。
箸や食器を使う度に洗うわけにもいかず、当然割り箸を使います。
ところが大正生まれの母は使い捨て文化に慣れていなくて、「捨てるのはもったいないからとっておく!」と言って割り箸を捨てようとしません。
食材がついたままの箸は衛生的な観点からも「汚い、不衛生!」って言っても、「もったいない」と言って私の話を聞こうともしません。
また、使い捨ての紙皿もちょっと目を離した隙に洗って置いてあるのには驚きました。
もちろん紙製ですから、ふにゃふにゃになってとても再利用出来る状態ではありませんでしたけど(笑)

<ティッシュペーパー編>

母は箱に入ったティッシュは使い方が解らないとか言って普段から使おうとしません。
だから自宅ではトイレットペーパーをティッシュ代わりに使っています。
でも、病院ではティッシュペーパーを自室に持ち込んだら「備品をくすねた」と思われてしまいますよね(笑)
そこでティッシュペーパーを、取り出し方などの説明をした上で渡しておいたのですが・・・
いつの間にか「取り出しにくい」とか言って箱から全部出してしまったんです。
次の1枚が取りやすいようにならないので、かえって取り出しにくいのですが、本人は「改悪」した事にまるで気づいていません(笑)
相変わらず「使いにくい」と文句を言っています。
しばらくすると、どこから持ってきたのかトイレットペーパーがベッドの側に置いてありました。
あれはどう見ても病院の備品じゃないだろうか? (^^;

<道徳観念編>

人に迷惑をかけちゃいけないって概念は失見当障害発症中もあるようですが、それはそれで困った事がありました。
急性心筋梗塞の手術後数週間はベッドの上で安静にしていなくちゃならなくて、排尿・排便も看護婦さんのお世話にならざるを得ません。
その必要を感じた時はナースコールのボタンで看護婦さんを呼び出す決まりになっていますが・・・
「こんな事で看護婦さんに迷惑は掛けられない」と言って点滴を引きちぎり、心電図用モニタの電極や採尿カテーテルを勝手に外してトイレに行くんですよねー。
もちろん、その都度かえって迷惑を掛けている事を何度も説明しましたが、「夜だったから迷惑をかける訳にはいかなかった」とあくまでも自分の道徳観念に固執していて、人の言うことを全く聞こうともしません。
人に迷惑を掛けないって道徳観念は良しとして、人の話を聞かないというのは何とかして欲しかったぞ(^^;

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失見当障害

痴呆にも似た症状の失見当障害。
例え家族であっても看護には疲れます。

普段の生活から入院生活へと環境の変化に精神が耐えられず発症したのだそうだけど、若い人は適応力があるからあまり発症はしないらしい。
退院したら徐々に戻るらしいけれど、いつの事になるやら。

一番かなわなんのは、一日に百回くらいは同じ事を聞いてくる症状。
HIDEは長期の看護休暇をとってるから平日も仕事に行かない日が続いているんだけど、自分(母ね)が入院している事を忘れていてその自覚がないから「何で会社に行かないの?」とか「何で私が入院しているの?」とか、時には私の方が入院していると勘違いして「あんたはいつ退院するの?」とか同類の質問ばっかり。

心筋梗塞で入院したこと、今は療養中で看護が必要な事をなどを説明してあげるんだけど、それに3分くらいかかるとして一日百回だから5時間は同じ事の繰り返し。
しかもそれがもう何週間も続いている。

はっきり言って、これには精神的にこたえます。
ちゃぶ台があったらもう何度もひっくりかえしていたことでしょう(^^;

・・・という事で、だれか私にひっくりかえし用のちゃぶ台をプレゼントして下さい(笑)

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HIDE、看病を苦に自殺

サイト更新@スキー滑走中で、たぶん日本(もしかすると世界)で初めてスキー滑走中にサイトを更新したHIDEですが、今度はあの世からサイトの更新をしてみました。
これも恐らくは日本初(もしかすると世界初?)でしょう。

最近のインターネットの普及はめざましく、あの世でも常時接続の環境が整っているんですねー。
あっそうそう、あの世でも某放送局の集金員が来るってのには驚きました。きっと、集金途中で事故か何かで亡くなったんでしょうね。恐るべし集金員魂!

・・・なんちゃってね。私が自殺なんてする訳ないでしょ(笑)

それにしても、3週間以上病院に缶詰状態で24時間付き添い(監視)をしなければならないってのには参りました。徹夜に近い状態がもう何日続いている事やら。
食事やトイレに行くにもなかなかそのタイミングがつかめません。わずかの隙をついて点滴を引きちぎったり徘徊をしたりするんですから。
一応父が一日数時間交代してくれますが、その間に自宅との往復や各種手続きなどで費やされ、時間的・精神的に余裕なんてものはありません。

そんな状態で、会社とのメールのやりとりや本サイトの更新も思うように出来ず、本当に苦労しています。
家族の看病を苦に自殺する人がいるってのもうなずけますね。

そんな状況の中、お気楽極楽脳天気がモットーのHIDEはナースウォッチングを楽しみにしてます。
また、100枚以上のDVD、50冊以上のコミック、クーラーボックス2つ(中にビールや弁当を入れるため)、ノートパソコン、電気スタンド、扇風機を持ち込み、非常に厳しい徹夜の付き添い生活にも最大限の快適さを求めて堪え忍んで・・・もしかすると楽しんで(?)います。(一部の電気機器は使用場所を限定されますけど)

と・こ・ろ・で、メイドさんもいいけど看護婦さんも結構いいですね(爆)
白衣の天使って言うけれど、その白衣の生地が薄くて・・・その・・・ごにょごにょ(笑)

そんなバカな事でも考えてないと、「やってられっか!」ってのが正直なところですが。

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急性心筋梗塞その5

母の容態も順調に安定するかな・・・と思った矢先、今度はとんでもないことになった。
主治医の先生の話では、新たに失見当障害が発生し、手に負えないのだそうだ。

   ※〜失見当障害〜
    医師からの説明によれば、早い話が「老人性痴呆症」とよく似た症状。
    記憶の混濁があり、自分が入院中の身である事自体認識できず、また、徘徊などの行動を伴う。
    (入院中の意識が無いため)点滴の管など無理に外したりして、安静にしている事が肝要な急性心筋梗塞にも悪影響を与えてしまった。

要するに、24時間体制での介護(というより監視)が必要なわけだ。
しかも私の他に家族は84歳にもなる父しかいないし、その父も体力的に徹夜での監視には耐えられない。

・・・という事で、失見当障害又は急性心筋梗塞に伴う不整脈が一定レベル以上に回復するまでは、私は強制的に夜勤状態だな。
しかも本当の夜勤なら給料や手当も出るだろうけど、会社にとっては単なる有給。
あっ、一応「有給」だから給料は出てるのか(^^;
会社にとっては「いつまで休みが必要かわかりまっしぇん。だから仕事の計画も立てられないよーん。でも、とりあえず有給だけ頂戴ね」と言っているようなもので、今頃「こんな社員雇うんじゃなかったー!!」と後悔してるかも(笑)

う〜ん、困ったね。
こりゃ最悪、会社を辞めるしかないかもね。
16年間勤務してきたけど、一生を同じ会社で過ごすってのも芸がないし、ここいらで潮時かな。
もう少し頑張ってみるけれど、それでもダメなら憧れの(?)フリーター生活ってのも悪くないね(^^;

おおっ、ここまで書いて気づいたけど、フリーターってのもいろんな仕事を経験できて、結構良いかも。
「正社員」の立場より不利な点もあるだろうけど、スチャラカ社員からスチャラカフリーターへの転身ってのも結構イケてるかな?

〜こっから先は全くの余談なんだけどさ〜

今年度(つまり4月1日から現在(5月の連休明け)まで)のおよそ40日間、母の入院で会社を休むこと4回。(この他に、自分の体調不良で休む事さらに1回)
会社からは「突然仕事を休む事が多く、アテにならないヤツ」のレッテルを貼られているかも(笑)

ま、今年度に限ってそのレッテルは結果論的に見て事実なんだけど、私の精神状態は全く「悲壮感」とか「切羽詰まった」的な雰囲気じゃないんだよねぇ。
ここまでお気楽極楽な性格って、果たしてプラスなんだろうかマイナスなんだろうか(^^;

※5/27追記
 今回は会社側と相談の結果、有給休暇は使わずに看護休暇制度を使うことになりました。

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急性心筋梗塞その4

現代の医学では高度な医療機器が必須のものであり、場合によっては医療機器に命を預けているような事もある。
万が一、医療機器が誤動作したら、場合によっては死に直面する事だってあるかもしれない。
だからこそ、医療施設内では「携帯電話・PHSの電源は切って下さい」という決まりになっているし、そういう貼り紙も多く見られる。

でも、最近の日本人はなぜか次の様な言葉だけ読解力がなくなっているらしい。
「禁煙」「携帯電話・PHSの電源はお切り下さい」
情けないことに、実に多くの人が守っていない。

母が命をかけた手術をしている時、万が一にでも医療機器に誤動作などあって欲しくはない。
幸いにして手術中の時ではなかったけど、手術室の近くを携帯電話で話しながら歩いているバカを見た。

マジで、殺意を覚えた。
人が命をかけた闘いをしてるかもしれないところで、何ヘラヘラして電話なんかしてんだよ!
もし携帯電話が原因で医療機器が誤動作した結果、命を失う人が出たらどう責任を取るつもり?
人の命より自分の通話の方が大事ってか?

病院内で携帯電話の電源を入れている(ひどいときは使っている)バカは、殺しても罪に問われないって法律でも可決してくれないかな。
それとも、現行の法律の枠内でも正当防衛って事にならないかな。

連日の徹夜を伴う付き添い看護で、そんなバカを見たら本当に殺しかねない位の精神状態にまで追いつめられてるとしてさ、そんなバカくらい殺したっていいよね? その方が日本の為だもんね。うへへ。

・・・って書くと、何かコワイ(^^;
あっ、何人か引いていっちゃったような気もするけど(笑)

むろん「殺したっていいよね」ってのは冗談だけど、病院内でのマナーの悪さには閉口しているのも確か。
ちなみに、混雑した列車やバスなどではちゃんと携帯電話・PHSの電源を切ってる?
(言うまでもなく、私は昔からちゃんと切っている!)

余談ながら、念のために病院内でのノートパソコンの持ち込み・使用について病院側に尋ねてみたところ、答えはやっぱり「No」。
但し、「充電くらいならOK」との事なので、院内で充電し、院外に出てから電源を入れて使用している。

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急性心筋梗塞その3

入院2日目くらいまでは、医師から「今から行うことは、××というリスクが伴いますが、△○というメリットがあります。我々はリスクよりもメリットが大きいと判断します。もちろん最善を尽くしますが、統計的に死亡率○×%ですので、ご家族のご承諾を得たいのですがいかがでしょうか?」と尋ねられる事が何度かあった。

死亡率がさほど高くない場合でも、決してゼロではない。
そう聞かれる度につらい想いをしたのだが、聞かれずに勝手に進められるよりは遙かに良い。
少なくとも私にとってはこういう論法が解りやすく、性に合っている。
父は大正生まれの人間だし、もしかしたらこういう論法はあまり好まないのかもしれないけれど、それ以前に医師の言っている事があまり理解できていないようだ。
私は医学的な知識はごく一般人的なレベルに過ぎないが、それでも大正生まれの父よりは知識も受容性もあるように思える。

結果的に、「家族の承諾」の殆どは私が判断する事となった。
とは言っても、多くの場合は医師の判断に対して追認するだけなのだけれど、同じ追認するにしても、訳も解らず追認するのと、内容を理解してから追認するのとでは全く違う。

ところで、心電図が24時間体制でブラウン管に映し出されるのだけれど、それがなかなか安定しない。
心筋梗塞手術後、不整脈が発生しているからだ。

なまじっか波形が常に見えるだけに、脈が激しく乱れた時はそれこそこっちの心臓が止まるかと思うくらいだ。
80歳近い高齢で、心臓もいろんな点で余裕はないだろう。
しかも正常に動いていないとなると、薄氷の上を歩くような気持ちだ。

「頼む、止まらないでくれ!」「不安定な要因があるのなら、その要因を私にくれ! 私(の心臓)はまだ余裕があるからそんな要因くらい踏みつぶしてくれる!」「よし、そこだ! そのまま安定しろ!」
決して理論的なものではないし、ましてや何の役にも立たない単なる「想い」だけれど、偽らざる正直な気持。

ただ現実に出来る事はと言えば、医師の言うことを聞き、あるいは相談し、医師と共に最善の判断を下して最善の方法を採ることだけ。
そして母に対しては最善の環境で療養に専念してもらう事だけ。

少なくとも、純粋に医学的には家族は無力だ。
あとは精神的に支えてあげる事、食事など身辺の世話をする事くらいに限られてしまう。

ところで、今回発見した問題点はというと・・・

<会社(職場)に関連する事>

  1.容態が安定せず、医師の見通しも日に二転三転する事もあり、会社へ休みの連絡をするにしても、そもそも長期なのか短期なのかの見通しすらつかない。
  2.病院内では携帯電話もノートパソコンも電源を入れる事が出来ないため、会社(職場)とタイムリーに連絡を取り合う事が出来ない。

<介護に関する事>

  1.父は84歳であり、徹夜を必要とする付き添い介護は出来ない。
  2.父に介護を無理に押しつけて父にまで倒れられたら、それこそ私が身動きすらつかなくなってしまう。
  3.24時間体制で家族の介護を病院側から求められた時、一時的に父に代わって貰う事は出来ても、基本的に私が主体的に介護せざるを得ない。
  4.頼れるような親戚が近隣に存在しない。

あーもう、どうしたもんだろうね。

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急性心筋梗塞その2

タクシーが○○病院へ到着した。
名古屋市内では有数の規模を誇る病院だ。
また、母が別件で通院している病院でもある。

入り口のロビーで父が待っていた。
応急処置室で手当を受けている最中との事だ。

しばらくして応急処置室から出てきた医師から次のような説明があった。
「急性心筋梗塞の疑いがあります。疑いの段階で手術を始めるのは危険が伴いますが、手遅れになるよりは遙かに良いことです。一応ご家族のご承諾を得てからと思いますが、よろしいですか?」

「はい、一刻も早い処置をお願いします。疑いの段階で手術を始める事に関しては、そのリスクも含めて了解しました。」
実際はここまでスラスラと言えたわけではないだろうけれど、確かにこういう事を言ったと思う。
医師団には、誤診だったらどうしよう?と怯えながら(?)手術をされるより、後顧の憂い無く手術に専念してもらいたいのは当然の事だ。

そしていよいよ手術が始まった。
待つ時間の長く感じる事!
日本語には「祈るような思い(想い)で・・・・・」という言い方があるけれど、あの時の私は心の底から手術の成功を祈っていた。
手術が終わって出てきた医師の一人が「やはり急性の心筋梗塞でした。処置が早かったので最悪の結果には至りませんでした。あとで別の者から詳しい説明があります。」
「ありがとうございました」親子で深々と医師に頭を下げたのは言うまでもない。

数時間後、別の医師から説明を受けた。
説明に先立って、医師からはどの程度心筋梗塞についての知識があるかを尋ねられたが、ごく普通の一般人程度の知識しか持ち合わせていない。
つまり、殆ど知らないという事だ。
ここで知ったかぶりをするのは愚の骨頂。
素直に知らない旨を伝えて最初から解りやすく説明して頂いた。

   〜心筋梗塞を簡単に説明すると〜
   心臓は筋肉の収縮によって動いているが、その筋肉自体もまた血管から送られてくる栄養によって動いている。
   心筋梗塞はその血管が詰まり、心臓の筋肉が壊死して心臓にダメージを与える、死亡率の高い症状。

説明を受けるうち、我々親子はますます青ざめ、かつ安堵した。
偶然にしろ、今までの行動や判断が全て正しかったからで、一つでもボタンを掛け違えると、最悪の結果になっていたところだった。

急性心筋梗塞で亡くなる約6割の方は、発症後2時間以内に亡くなるのだそうだ。
また、心臓(正確には心臓を動かす筋肉に栄養を送る血管)を直接手術せず、別の比較的安全な部位の血管からカテーテル(針金のようなもの)を通して詰まった部分を広げる手術が患者への負担も少なく効果的なのだそうだが、それも発症後6時間以内が限度なのだそうだ。

もし、父のみでなく私にも連絡がつかなかったら?
友人宅で連絡を受けた私が、もしも母の要請通り救急車を呼ばずに帰宅することを優先させていたら?
医師の誤診を恐れるあまり、見切り発車的な手術に応諾せず再検査を強く要望してしまっていたら?

母の命を救ったのはもちろん医師団であるけれども、別の側面から見れば、確かに私や父も命を救う事が出来たと思う。
緊急入院から5日経った今日現在、母の容態は死亡率ゼロではないものの、直接的には限りなくゼロに近くなっている。
(とはいえ、心臓治療専門のCCUと呼ばれる部屋で集中的に治療を受けなければならない状況ではあるけれども)

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急性心筋梗塞その1

ゴールデンウィークの最終日、友人宅で集まって何人かと酒を飲んでいた。
TVゲームをやりながら「あー、明日から仕事だぁ。」などとごくありふれた話をしていたら、突然私の携帯電話が鳴った。(そりゃ前触れなんてものはないんだけどね)
表示を見ると自宅からだ。

「あ、僕だけど何?」
「あ・・・○○?(←私の名前ね) 胸が・・・胸が痛いの。お父さんに電話しても通じないからそっちへ掛けたんだけど、戻ってきてくれない?」

こりゃ酒など飲んでいる場合ではない。
気持的には一瞬にして酔いが醒めた。
しかも母は80歳近い高齢だ。

「今自宅だよね? どこが痛いの? 救急車呼ぼうか?」
「救急車は呼ばなくていいからとにかく一旦戻ってきて。」
「わかった。すぐ戻って現状確認するからおとなしくしててね。」

とその時、友人の一人が「いかん!救急車だ!救急車を呼べ!」
とアドバイスしてくれた。

「もしもし? どれくらい痛いの? 何かあるといけないからやっぱり救急車呼ぶね。」
「呼ばなくていいから。痛みもだんだん治まってきたから、早く戻って来て。」
「年齢的なこともあるし、何もなかったらそれはそれで問題ないし、とにかく呼ぶからね。」

一旦電話を切り、119番通報した。
しかし、友人宅は瀬戸市。私の自宅は名古屋市であり、管轄が違うと言って取り次いでくれない。
そのかわり救命救急センターの電話番号を教えてくれた。

場合によっては人の命が関わってるってのに、管轄違いもへったくれもあるもんか!
事は一刻を争うかもしれない。文句を言うよりまず行動だ。

救命救急センターに電話し、自宅の住所、母の名前、私の名前や電話番号など必要な事を伝える。
急いで自宅へ帰る支度をし・・・いかに酔いが醒めたつもりでも車を運転して帰るわけにもいかないから、友人がタクシーを呼んでくれた・・・、タクシーへ乗り込む。

瀬戸から名古屋へは結構お金がかかるが、そんな事言ってられない!
それに、念のため友人から少しお金も借りたから、当座の心配はいらない。

年老いた母が自宅で一人倒れていて、夫(私の父ね)とは連絡もつかず、私は駆けつけるまで1時間弱の距離にいるとなれば、いかに心細いことだろう・・・などとタクシーの中で思っていたら、再び私の携帯電話が鳴った。
それは、私の父からだった。

「あのな、今救急車で○○病院へ向かっているところだから、そこへ来てくれ。いいな。」
「よかった。連絡がついたんだね。」
「家に帰ったらお母さんが玄関のところで救急車を待っていてな、ほぼ同時に救急車も来たから一緒に乗ってるとこなんだ。」

救急車が来た安堵感もさることながら、夫がいる安堵感もあるだろう。
少なくとも心細く一人で倒れている状態は脱した訳だ。
私はタクシーの運転手さんに目的地を自宅から○○病院へ変更する事を伝えた。

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医者から薬を出されている。
食後毎日3回の服用ってんだけど、朝と昼にしか食事をしない私はどうしよう?

夜? ビール飲むだけだしなぁ。
よく、「お茶で薬は飲まない方が良い」と聞くけど、「ビールで薬を飲まない方が良い」とは聞かないから、ま、いいか(笑)

(ちなみに、今回も特急列車の中から更新。マジで忙しい。っていうか、人間の生活をしていないような気がする)

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ノートパソコン

ここ数年で、列車内でノートパソコンを広げて作業をしている人もよく見かけるようになりましたね。
多くの場合、何か仕事の続きをしているようですが・・・

私みたいに自サイトの更新やDVD鑑賞(しかもアニメ(笑))、某オークションなどの趣味に走っている人って見たことないんですけど、みなさんちゃんと「まじめ」に使ってるんですねぇ(笑)
もっとも、R指定や18禁アニメはさすがに鑑賞しませんけど(^^;

18禁の話はともかくとして、たとえまじめな用途であっても列車内でノートパソコンを使っている女性は見たことないんですけど、何か理由でもあるのでしょうか?

(ちなみに、今回は文字通り特急列車の中から更新しました)

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うつけ者

虚け者(ATOKで変換)とも書くらしい。
「たわけ」とか「愚か者」とか「うっかりしやがって」という時や場合に使うようですが、時代劇などではよく聞くけど実生活ではあまり聞きませんし、言わないですよね。

今の時代、つい口にしたら「お漬け物?」って聞き間違えられそう(笑)

例)
このうつけ者が!!
いやーん、私お漬け物じゃないもーん

なんか、すっごい間抜けだね。

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キャッシュカード

入院中の母を見舞った時の話ね。

普段あまり使わないから、キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまったのだという。
キャッシュカードの使い方がよくわからなくて、いつもは窓口で預け入れや引き出しなどを行っているのが「普段あまり使わない」理由。
そうか、そういやテレホンカードも使い方がよくわからないといっていつも硬貨でかけてたっけ。

雑談をしている時に思い出したのはいいけれど、「あっそうか。電話番号の○△□×だったわ」
なんて大きな声で言うなよ。

そんでもって、電話番号にするか普通?
なーんか危機管理意識が欠落してるんだよねー、あの世代は。

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冷蔵庫の中の戦争

母が入院した。
年度替わりで仕事上もパニック的に忙しいのに、家庭的にもパニック状態で忙しかった。
さらに私自身風邪を引いてダウンしてたし、今年の年度末・年度始めは公私ともに人生最大のパニック的多忙さだった。
既に何度も出している単語だけど、本当に文字通りパニックだった。

職場の皆様、こういう状況の中、何日か仕事を休んで申し訳ございませんでした。
また、家族に対しては充分な事をしてあげられなかった事が悔いの残るところです。
でも、私も生身の人間。おかれた状況によっては限界もありますし取りこぼしも生じるってもんです。
(サイトの更新が最近滞ってたのもこの為なんですが・・・)

ま、それはさておき、一家の冷蔵庫の中ってのは多くの場合、主婦(我が家では母ね)が管理しているのではないでしょうか。
我が家では私専用にビール専用に冷蔵庫がさらにもう1台ありますが、ま、この際それは関係ないのでおいといてぇ・・・

何とかしてくれぇ〜!! 冷蔵庫に隙間無く詰められた食料品の数々。
しかも過半数の「物体」が消費期限を過ぎていて、ひどいものは1年以上も前に消費期限切れになっていた。

そもそも何で食べきれないほど買ってくるわけ?
災害に備えて家庭内の備蓄性を考えるのなら、冷蔵庫に入れとかなきゃいけないようなものはどうせ役に立たないし。
消費期限内に食べられるだけ買ってくりゃいーじゃん。

しかも隙間無く詰め込んであるから、奥の方のものは(普段見えないから)存在すら忘れ去れているみたいだし・・・
だいたい、冷蔵庫って隙間の多い方が効率よく冷えるってもんでしょーが。(冷凍庫はその逆)

大正生まれの親にとっては戦後のつらい食糧不足を経験し、それが身に染みついてしまったのでしょうね。
その後ある程度の経済力を身につけ、スーパーに行けばどれだけでも(・・・といっても自分が歩いて持って帰れる程)手に入る食料。
そして80歳近い年齢から、ボケとは言わないまでも、日常的な記憶力に翳りが見えて来ている現状・・・(何をいつ買ったか大抵忘れている)

我が家の食料廃棄率はますます上昇する一方だな。

あくまでも仮にだけどさ、今より10倍も大きい冷蔵庫があったとしたら、やはり今と同じように食料でぎゅうぎゅう詰めにするんだろうか?
・・・何か、本当にそうなりそうな予感がするんですけど(^^;

って事は小さな冷蔵庫を使ってもらったら、それは少しでも食料廃棄率の改善につながるのだろうか?
消費期限内のものだけだと、今の私のビール用の冷蔵庫だけでも充分収納出来るんですけど・・・
母親が退院するまでに、いっそのこと冷蔵庫を入れ替えちゃろーかな。

そしたら今度は私が冷蔵庫の容量が増えた分ビールの消費量が増えそうだな(笑)

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天気予報

外出する時、天気予報を少しは気にしますよね?

ある時、母に天気予報を尋ねると「テレビを観てみれば?」との返事。
要するに、観ていないか覚えていないか、ともかく知らないのね。

しかし、天気予報もそう都合良くテレビで放送しているわけでもない。
「テレビ」って発想がいかにも大正生まれの人間だね。

普通はインターネットで検索するでしょ?
欲しい情報は待ち受けるんじゃなくって自ら検索するモノ。私は現代人♪

パソコンの画面に向かい、ついでにあちこち定期巡回のサイトを観て、部屋を出たHIDEは・・・
肝心の天気予報を検索するのをすっかり忘れていた!

・・・アホや(笑)

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辞令

あーあ、会社から今日付けで辞令が出ちゃったよ。
ま、相変わらずサポートの仕事だからいいけどさ。

辞令って昔は紙でもらってたんだけど、最近は口頭だけで済まされてしまう。
3月のある日、職場で知らない人から「HIDE君、君は今度○×事業部□△部に異動となります」と言われてそれで終わり。

いや、口頭だけで済まされるのは一向に構わないんだけどね。
紙で貰おうが口頭で済まされようが、異動は異動。無駄に形式ばった事をするよりは遙かに効率的だと思う。

ところで、「さっきの口頭で辞令を私に伝えた人って誰だろう?」って職場の人に聞いたところ
あんたの上司だ。○○部長だよ!

あっそう。知らんかったよ。
上司の顔と名前を初めて知ったのは、皮肉なことにその人の部下でなくなる時だったのね(笑)

16年社会人やってきて、いい加減社会人の自覚持てよ>HIDE

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