良いことは見習おう

普段の生活の中では、ちょっとした気遣いで自分も周囲の人も大変気持ちよく過ごせるような事があります。
そのようなちょっとした気遣いを見かけたら、このコーナーへ投稿して下さいね。
逆に、反面教師となるような事例は目撃!迷惑人間のコーナーへどうぞ。

タイトル

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牛丼

○野家で友人と食事をしていた時の事です。
私の隣には友人が座っていたのですが、その向こうに一人の老婆が座っていました。

その老婆のお客さんが食事を終え「お勘定」と言ったのですが、店内の喧騒にかき消され店の人には聞こえない様子でした。
何度か「お勘定〜」と言っても、相変わらず店の人は気付きません。

何とかしなければと思っていたところへ友人が「すみませーん!こちらの方がお勘定ですっ!!」と大きな声で叫び、ようやく老婆は支払いを済ませる事が出来ました。

こういうちょっとした気遣いって、本当に良いですね。
それを当たり前のように出来る友人を持ち得たことは、私は恵まれていると思います。

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車椅子

コミケで上京した時は、やっぱりというか、当たり前のように秋葉原に行きます。
とは言っても、買った同人誌を早速売り飛ばす訳ではありません(笑)
地方都市ではなかなか売っていないレアな電化製品(というか部品)が、確かに秋葉原にはあるからです。

それはともかく話を進めましょう。
場所はJR秋葉原駅の電気街口での事です。

車椅子の人が階段の手前で立ち往生(もちろん本当に立っていた訳ではない)していました。
電気街口と言えば常に人通りが多く、誰か一人ぐらいは手助けしても良さそうなのに、誰もが見て見ぬ振りをして通り過ぎていきます。
むしろ、「じゃまだ」と言わんばかりの顔をして通り過ぎていく人の姿の何と多いことでしょうか。

見かねた私は(ちょっと遠くにいたので)人混みをかき分けて「何かお手伝いできませんか」と声を掛け・・・ようとしたら、たまたま車椅子の近くにいた人がそうしたようで問題は無事解決したのですが、やっぱりこういうときは素直に声を掛けるべきでしょう。
それと同時に、(官公庁に対しては)年度末になると予算調整の為に不必要な道路工事とかをするお金があるのなら、いろんな施設のバリアフリー化の工事費に回せばいいのにと思いますね。

ところであなたは車椅子や体の不自由な方にお手伝いの声を掛けた事はありますか?
あなたが生涯費やす時間や体力のわずか1%にも遙かに満たない事なのですが、それさえも惜しくて面倒くさいですか?
いつもとは言いませんが、たまには良いことしましょうよ。(って、自分に言い聞かせてみたり(笑))

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