嫌いな相手ワースト5(接客編)

ご販売店様での店頭応援、展示会での説明員など、接客における嫌いな相手を5つ紹介致します。
でも、よくいるんですよね、こういう相手って。(^^;
電話編と接客編との違いを見比べてみるのもおもしろいかも。どちらもそれぞれに特徴があります。

1.嘘を他のお客様に吹聴して行く人

ありもしない事や明らかに間違った知識をしゃべりまくって去っていく人がいる。
また、特定メーカーに対して偏見を持つあまり、的外れな事を言う人もいる。
しかも私が他のお客様との接客中だったり、周囲の人に聞こえるような独り言だったりして、その言葉を聞いた他のお客様へのフォローが困難な場合が多い。
こういう人はたいてい自称マニアであり、知ったかぶりをして悦に浸るパターンが多く、私などから見れば滑稽でしかない。
下の4番目以降では少なくとも面と向かって言葉を発しているのに対し、この人たちはそれすらも出来ないのは、私と面と向かってしゃべれば自分の知ったかぶりのメッキが剥がれてしまうからなのでしょう。

2.展示機材にいたずらする人

笑えるいたずらや、微笑ましいいたずらなら何も文句は言わない。
中には、センスの良さに思わず納得してしまういたずらもあるから。(笑)
でも、愉快犯的ないたずらはその人の品性、人間性までも疑うぞ。

3.幼い子供を放し飼いにする親

幼い子供はパソコンが珍しいのか、キーボードをバンバンと叩いたり思いも掛けぬいたずらをする事がある。(万が一、それで怪我でもしたらこちら側の管理責任が問われる場合もある)
子供に罪はないことは承知しているけど、私は元来から子供嫌いなので、どうしても好きになれない。
しかしそれ以上に、そんな子供を放し飼いにしている親はもっと嫌いだ。
中には子供に注意する親もいるが、「お店の人に怒られるからやめなさい」と言う親の何と多いことか。
一体何なんだ、その言いぐさは。信じられねー! 自分の子供の躾は自分が主体性を持ってしろよ。
また、下の「子供を置き去り」の例のように子供を邪魔者扱いする親もいるし、自分の子供ですら邪魔だと思っているのなら、赤の他人の私からすればその何倍も邪魔なんだよ!

4.とにかく文句を言うことだけが目的の人

製品などの具体的な事や、当社のサービス内容について文句を言われるのなら私は構いません。
それを聞いて分析し、そして必要に応じてしかるべき部署に「お客様の声」としてフィードバックするのも仕事のうちですから。
しかし、自分がユーザでもないのに「おたくの○○社は嫌いだ」と文句を言い、理由を聞いてもまともな説明すらできないし、「△△に電話をしたけど全然繋がらない」と文句を言われ、具体的に確認してみると「人からそう聞いただけ」とか言って自分では電話を掛けてもいなかったり・・・
そりゃ確かに自分がユーザでなければ、そのメーカー(に関係する人)との接点はないはずで、展示会などでそのメーカーのブースに来て文句を言うしかないのでしょう。
原則論として文句というのは相手に対して具体的に改善して欲しい点がある場合に言うべき言葉であり、そうでないならそれは単なる不平屋の独り言にしか過ぎません。(笑)

5.自分の考えを持たない人・凝り固まった考え方の人

こういう人たちは、例えば雑誌に何か記事が載っていたりすると、それを無条件に信じてしまったり、人から噂でしか聞いていない事(例えばそれが間違った噂の場合)を鵜呑みにして、それを前提にしてどんどん変な方向へと考えを進めていったりする傾向があるように思います。
日本人というのは一般に、雑誌、新聞、TVなどのメディアで紹介されただけでそれを「真実」と思いこむ傾向があるようで、パソコン関連のお客様のみを嫌いだと評するのは酷かも。
私の話術の未熟さもあるんでしょうけど、一旦何かを信じ込んでしまうと私などが説明してもなかなか聞き入れてくれず、せっかくお客様の為にいろんなアドバイスをしても無意味に終わってしまうケースもあります。
最初から私の話を聞く気がないのなら、どうしてわざわざご販売店様や展示会などに足を運んでまで私に説明を求めたりするのでしょう?
余談ながら、接客という立場を離れ一個人として見た場合、私はこのタイプが一番嫌いです。(接客だとなぜか5番目になってしまうけど)


電話編でもこの接客編でもそうなのですが、あくまでもこれは「私の」嫌いな相手をご紹介しているもので、人によっては順位が違ったりする事もあるんだと思いますよ。

そういった反対意見や賛成意見などはこちらまでどうぞ。