皆様からの投稿(パソコン以外の業界)

原則として、お客さん側を「客」とし、投稿者側を「私」とします。
ご紹介頂いた内容は黒字で、私のコメントは赤字で表します。
また、投稿内容によっては一定のフォーマット外の方法でご紹介することもあります。

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+3って・・・。(情報提供:ブーン様)

あるレストランのルームサービスのテレフォンオペレータをしていた私。

私「ご注文をお願い致します・・・。」
客「+3(プラス3)穀米弁当1つ」
私「???申し訳ございませんがもう1度お願いできますか?」
客「+3(プラス3)穀米弁当1つ」
私「Σ(゜Д゜)ハッ!も、もしかして!?」

お客様がご注文の商品は『十三(じゅうさん)穀米弁当』のことでした。

なるほど、そういう読み違えも充分あり得る話ですね。
尚、ご投稿頂いてから掲載までにかなりの遅れが生じました事をお詫び申し上げます。

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ドリンクバー(情報提供:ブーン様)

あるレストランのルームサービスのテレフォンオペレータをしていた私。

私「以上でよろしいでしょうか?」
客「いや、飲み物をドリンクバーで・・・。」
私「申し訳ございませんが、配達ではドリンクバーはお取り扱いがございません。」
客「店にはあるだろっ!配達でも持ってこいっ!」

配達でドリンクバーっていったい・・・??

私も以前ファミレスでバイトをしていた事があります。
席にご案内し「ドリンクバー」のオーダーを頂いたのですが、あいにく私の働いていたファミレスでは「ドリンクバー」というメニュー(サービス)はありませんでした。
その時はお客様の単純な勘違いだったようですが、今回の場合はブーンさんの反応を見たくて、わざと注文したのかも(^^;

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昭和40年代の電気屋さん(情報提供:天狼星様)

年末にほのぼのとした話題でも提供できたらなぁと思い 投稿いたします。

私の実家は電気屋さんでした(10数年前に大型量販店の進出で廃業)。
昭和40年代の九州といえば、アニメ「となりのトトロ」の様なものでした。

幹線から一本入れば砂利道、田圃や畑が広がる中にポツリ、ポツリと 農家の方のお家が点在する そんな風景です。

電気屋の家に生まれ、男ばかりの4人兄弟 それも末っ子。
物心ついたときには既に、家業のサポセン状態。
手先が器用なのが災い(?)してか、小学校から帰るなり 自転車に電池、電球、その他の部品を乗せて、あの家この家かけずり回っておりました。

当時の農家の方の購入の仕方も今とは違って、あまりカタログなどを ご覧にならなかったですね。
「XXさんところの冷蔵庫がカッコイイからあれと同じ物」とか 「一番バリッとした、ステレオ」とか、とにかくファジーでした。

夏休みのある日のことです、うちのオヤジと小学校で同級だったというおじちゃんから 電話有り。
「一番でかい冷蔵庫」というご注文です。
電話をオヤジに変わろうとしたら、お昼にビールを飲んで高イビキ.... (当時こんなのは当たり前でした)
一応ご注文を受け付けて、オヤジを揺り動かすと「適当にメーカーに頼んで置け」と...
仕方なく、私がナシ○ナルの地方代理店に電話しました。
こういうことは、珍しくなかったので代理店の商品課のおねーちゃんも いつも通り受注してくれます。
「在庫があるから、明日の朝一番で届くからね」。

翌日、配送のトラックが我が家に木箱で組まれた冷蔵庫を届けました。
そのまま、軽トラックに乗せておじちゃんのお家へ..... 庭の中に乗り付け、納品....玄関の鍵は当然の如く掛かっていません。
土間(若い方は解るかな?)に入り込み、まずは現在の冷蔵庫の中身を 取り出します。
続いて、新品の冷蔵庫の開梱−搬入−中身の復元。
これで、作業終了なのですが たいがいは、土間のテーブルの上に チラシの裏を使って「電気屋さん、ご苦労様さま。冷蔵庫の中のビールかジュースをどうぞ!」 って置いてありました。
あとは、土間に置いてあるスイカを持ってかえってとか...

あとは、台風が来る前と後で 目茶無茶忙しくなります。
まず来る前、当時は停電がしょっちゅう有りましたので台風前には 懐中電灯と乾電池が在庫切れになるほど売れました。
冗談抜きで、卸屋さんと仲良くないと台風前には在庫が無くなり お客様にご迷惑を掛けることになったそうです。
それと、通過した後。
今みたいにアンテナの支柱が頑強でなかったため 通過後はアンテナがあさってを向いてしまいます。
その為、 電気屋は炎天下の瓦屋根に登りアンテナの調整を一日数十件単位で こなしていました。
たまたまうちはオヤジを合わせて男が5人居ましたので 分担してアンテナの調整をしました。
ただ、その日の夜は風呂に入るのが 苦痛でしたね。
だって、太陽の直射と瓦屋根の照り返しで真っ赤っかの 超日焼け状態.....でも テレビが映るようになったと喜んでくれる お客様の顔を見ると、その苦労も報われました。

本当に懐かしい いい時代でした。人間がセコくなく大らかでした。

ここ数年、不況で人間関係もおかしくなりつつありますが、あの頃を思い出しては 高校3年の息子に話をしている今日この頃です。

皆々様、良いお年を....

こういうのんびりした地域社会は、どんどん少なくなってきていますね。
私個人としてはそういう雰囲気はあまり経験ありませんが、良さは理解出来ます。
ご投稿、有り難うございました。

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ハードクレーム常習犯おばはんの矛盾(情報提供:nn様)

つい先日の出来事です。
私は化粧品会社でカスタマーサービスを担当しているのですが、
以下は「私→私」、「入電者のおばはん→お」との会話です。

お:おたくのとこの化粧品を7ヶ月も親子3人で使ってやってるのにな、
 全く綺麗にならないねん!一緒に使ってる娘2人も
 「おかあちゃん顔全然変わってへんなー」ってボロクソにいいよるんや!
 どうしてくれんねん!!

私:はぁ・・・(しばし沈黙)

お:慰謝料や!それと今までの分全額返金しろいうてんねん!
 総額20万円や!払わなかったら、消費者センターに訴えて裁判おこすで!
 こっちは外もあるけんくらい恥ずかしい思いしとんのや!詐欺やで詐欺!!

私:当社は毎回ご購入の際にその都度クーリングオフ制度に加えて、例え商品を
 使い切ったとしても30日間の返品保証制度を設けております。
 ○○さまから30日以内にその旨のお申し出がなかったため返金は承れません。

お:なにいうとんねん!おたくのとこの化粧品つこうても綺麗にならないねんから
 金返せいうとんねん!・・・・(以降30分以上同じ事の繰り返し)・・・・

私:では、○○さまは「美味しい」と評判のお店で食事されても
 お口に合わなかった場合は飲食代金はお支払いされない、むしろ
 「まずいから慰謝料払え」とおっしゃるのでしょうか?

お:そうや!まずいもん出す店が悪い!金払わなくて当然や!(←自信満々)

私:・・・・それは「無銭飲食」で立派な犯罪ですが・・・。

お:・・・・・・・・そうや!・・・ん?そうやな・・・・・!悪いか!!もうええわ!(切電)

(--;)結局そのおばはんからは「自分が犯罪者」であることを認めて電話を切ってか
らその後再入電はありません。。
関西地方のおばはんはある意味怖いです。。

なんだか本当にすごいですね。
このお客さん、タイトル通り今回が単発のクレームではありません。
nn様からの補足説明によりますと・・・

ちなみに、そのおばはんは当社の他の製品も全て購入→中身全部使い
切って返品を繰り返しその都度「訴える」とか「粗品をよこせ」だとか言ってくる

常習犯でした。

いやはや、お疲れ様でした(^^;

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相手違い(情報提供:父)

HIDEの父は興信所の経営者でした。
今はもう既に会社を解散し、老後を趣味まみれになって過ごしていますが(^^;
当たり前のことですが、父にも現役時代がありました。
これは、その時のエピソードです。

とある調査先の会社に出向いて、普通に調査活動をしていました。
相手先のお客様も丁寧に応対してくれています。
ところが、その途中でとんでもない事が発覚したのです。

何と、本当の調査先はとなりのビルの会社だったのです。
たまたま似たような社名の会社が隣接したビルにあったので、つい間違えてしまったのです。

用もないのに無駄な時間を取らせてしまった事になります。
気づいた時点で平謝りです(^^;
さらに言うと、本来の調査先の相手に対しては、大幅な遅刻(しかも無連絡)って事になります。
もちろんそこに対しても平謝りです。

どうにかこうにか調査を終える事が出来たそうですが、信用調査を行う興信所が信用を失うような事をしちゃいけねぇや(笑)

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乗り違え(情報提供:父)

HIDEの父は興信所の経営者でした。
今はもう既に会社を解散し、老後を趣味まみれになって過ごしていますが(^^;
当たり前のことですが、父にも現役時代がありました。
これは、その時のエピソードです。

名古屋から大阪の調査先に出張する時、誤って東京行きのひかりに乗ってしまいました。
次の停車駅は、東京駅です。
もうなにをどうやっても引き返せません。
顔面蒼白、ひえ〜!!ってなもんです。

落ち着け、落ち着くんだ!
ん〜、どうしようかな。
そうだ、どうせ東京の会社の調査依頼も来てるんだから、ついでにそこを調査して帰ろう。
大阪の調査先には電話を掛けて延期してもらい、東京の調査先に電話を掛けてアポを取って、無事、切り抜けたそうです。

転んでもタダでは起きない性格かな?

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5分早い!(情報提供:匿名希望)

うちはお昼の時間は留守番電話になっていますがその時間が、
「5分早い!まだ12時になっとらん!」と怒り営業を呼び付け
4時間説教したお客様が居るそうです。

ちなみに担当が時間を確認しましたがピタリあってました。
まったく「あんたのとこの時計が狂ってるんじゃ〜!」と言いたいです(爆)。

まっでもお昼休みがあるテレホンサポートって呑気な方なんでしょうね?!

じゃ、呼びつけられたときに5分遅刻して行ったとしたら、「時間に正確じゃ!」と誉められたりして(^^;

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オペレータとの攻防戦(情報提供:もも氏)

先日私の郵便受けにNTTd○c○m○からの郵便がありました。
別にd○c○m○ユーザではないのですが、
「何かのDMか」と思い、開封しました。

が、そこには
「新規加入内容・・・」と、携帯加入の確認書が入っているではないですか。

携帯に加入した覚えもなく、一人暮らしのため同居の家族もいない私は、
一瞬訳が分からなくなった後、
「もしかしたら開けてはいけないものを開封してしまったのかも・・・・」
と思い、よくよく封筒を調べていると、そこには
「名字は同じで、私の名前ではない名前」が記載されているではないですか!
しかも、連絡先電話番号は違う番号、でも、月々の明細送付先は私の住所
。。。そうです。

住所が間違って登録されたのですが、たまたま私が同姓であったため、郵
便物が届けられたのでした。

問題はその後です。

私は親切心からd○c○m○のお客様センターへ電話しました。
個人情報の含まれたものが私のところへ誤送されてきたので、
その処理もしないといけないとも思ったからです。

以下、私:私 お:オペレータのおばはん(多分)

私:あ、私のところに他人の契約確認書が届けられたのですけど・・・
お:えー、そのような場合はこちらとしては対処いたしかねますので、
  郵便局の方へ連絡していただかないといかないのですが。
私:いえ、住所と名字は合っているので、郵便局のミスではないようですが・・・
お:お客様本人からの申し出でないかぎり、こちらとしては対処できませんが。
私:は?
#5秒沈黙
私:ですから、住所の登録ミスでこちらに届いたと思うので電話してるんですけど、
お:しかし、お客様本人の方でないと・・・
#また5秒沈黙
#これを5回繰り返したところで、私の堪忍袋の緒が切れました。
私:なんでやねん、郵便局は住所通りに届けてんねんから、郵便局は悪くないし、
  本人では無いからこうして電話してるんやろ、もうええわ。

と、電話を切りました。
本人とd○c○m○に、「登録ミスがありますよ」と電話したのに、
この対応は何だったんでしょう???
d○c○m○のオペレータの人はアタマ悪いんでしょうか?

ちなみに、電話を切ってから、ハローページで名前と電話番号が合致していたので、
電話をして、封筒ごと届けましたけどね。

確かに、頭悪い・・・というか、何も考えていない人ですねー。
頭が多少悪くっても、ちょっと考えりゃ分かる事なのに。

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インチ表記、コンデンサ(情報提供:kom氏)

徒然なる雑記の、コンデンサ及び8インチFDを読まれたkom様からのご投稿です。

インチ表記について

1999年10月1日より計量法で、「取引」,「証明」に関する書類ではSI単位の
使用が義務付けが実施されました。(罰金50万円)
これにより、「契約書、仕様書、性能証明書、設計図面」等でインチ表記は使えなく
なりました。(SI単位に並記は可、「9.8m/s2(1G)」等)
カタログ等は直接この対象にはなっていませんが、仕様書がSI単位なので必然的に
SI単位になるはずと言う考え方です。(仕様書にない数値が出てくるはずはない?)
FDのサイズに関しては、「8.9cm(3.5インチ)」と書くよりは「3.5型」
の方がユーザーに判りやすいと言うことで単位ではない「型」を使用していると
推測されます。(誰が最初に使い始めたかは不明)

コンデンサについて

私は電解コンデンサを爆発させたことはないので、どちらかというと「大容量だが、
+−のあるわがままなやつ」と言う印象です。
(無極性電解コンデンサは高く、入手困難なため使用した経験はありません。)
真空管ラジオを作っているときに何度か、電源を切ったばかりのラジオを持ち上げる
時に、シャーシの下に指が入り感電しました。
個人的には「経年変化で電極がショートしても、そこの電極が蒸発することで自己復帰
するスチロールコンデンサ」や「精度一番シルバード・マイカ」などが好きです。
あとは「中波ラジオでも羽を抜けば短波が聞こえるポリバリコン」なんかも良いですね。
まだ使ったことはないのですが、単位が容量の基本のF(ファラッド)になった
空気二重層コンデンサには興味があります。
(最近、基板に乗るぐらいの物が出来ているそうです)
取りあえず、私もコンデンサに対してこの程度の思い入れはあります。
でもソフト開発をしていると、周囲の誰もこの話には乗ってくれないので、ちょっと
寂しかったりします。

by kom

おおっ、コンデンサに対して思い入れのある人は私だけではなかったー!
って言っても、アブなげなコンデンサフェチ!とかじゃないですけど(笑)
バリコン・・・なんか、すっげー懐かしいですね。
もう20年くらい電子工作やってないなぁ。子供の頃は趣味でよくいじってたんだけど。

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ウスラ店員(情報提供:大西かつぴこ氏)

先日某球団系列のコンビニエンスストアで買い物した時の話です。

私が買ったのは"ポッキー"と"カシューナッツ"(酒の肴(^^;)だけだったはずです。
しかし会計を済ませた後、アルバイトの兄ちゃんは、
横においてあったビール(750ml×2)まで袋に詰め始めるではないですか。
おぃおぃ、ビールは実家から奪って来たのがいっぱいあるから買ってねーよ俺は。

そのビールは後ろにならんでいたおじさんの買い物でした。
『それはちゃうわっ』
期せずしてハモる私とおっちゃんの声を聞いた兄ちゃんは、
何を思ったのか袋の中身を全部取り出したあと・・・・固まるのであった
っておい、たった2つの買い物も把握できんのか君は。
そんなウスラ(pi--)は止めてまえ、こんなバイト。(^^;

前回(天然系のお姐ちゃん)に続いてアルバイト店員にしてやられたかつぴこでありました。
っていうかどうも私は変な店員に遭遇する確率が人より高いようです。
次はどんな店員にやられるのか?(^^;

鳥頭を地で行ってますね(^^;

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おねえさん?(情報提供:pPoy氏)

これは以前、子供をつれて近所の小児科で、診察の順番を待っていたときのことです。
当時彼(子供)は幼稚園生、バラのように愛らしいぼうや(???)でした。

順番待ちの間遊んでいたおもちゃが、向こうの席の下のほうに転がってしまい、あわてて取りに行って帰ってきました。
そして、私にボーイソプラノで言ったんです。
「あの、おねえさんに拾ってもらったの。」って。

私はお礼を言おうと思い、彼が指差す方を見たのですがそれらしい人が見当たらないのです。
良く見ると、私達の方を見て満面笑顔の「おばあさまに限りなく近い、おばさま」が約一名いらっしゃいました。

そこで、気がつきました。
実は私は、自分のことを「おばさん」と呼ばれるのが、死ぬほどイヤなのです。
それで子供達にも、女性の呼び名は「おねえさん」としか教えていなかったんですねー!
女性に対する呼び方は「おねえさん」に枕詞?をつけることで、適時変えるんです。
たとえば、「きれいなおねえさん」とか、「かわいいおねえさん」とか・・・

どーやら、件の方はそのどちらにも該当しなかったらしく、ただの「おねえさん」となってしまったようなんです。

ところが、言われた方は大喜びです。なんせ、「おねえさん」ですから・・・
しかも、お世辞のいえない、子供からなんですから・・・
きっと家に帰るまで彼女は、にこにこしていたことだろうと思います。

じゃ、この場合は枕詞付きで言うと「お年寄りに近いおねえさん」かな?丁寧に言うと「お年を召されかけたおねえさん」。
なんか、モロに喧嘩売ってる様な言い方になっちゃいますね(笑)

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お局さま(情報提供:juice氏)

私の知人の奥方が先ごろ仕事を始められ、某都市銀行(みどりのロゴマークの)←もろわかりですね(^_^;)のテレホンサポートセンタに派遣されたのだそうです。

私:「どう。仕事なれた?」
  「結婚前も金融機関だったからやりやすいんじゃない。」

奥方:「金融機関暗いのよね〜!」
私:(うわ〜いきなりかい・・・。)

奥方:「建物や設備は立派なんだけど、中で働いている人間がわるいのよね。」
    (ちなみにだんなは仕事をしない?プログラマーです。)
    「なかにはいい人もいるんだけど、特にお局がひどいのよ〜。ああ言えばこう言うで、仕事を覚えてるあいだなんかバカ扱いなのよ。こっちは研修期間だと思っておとなしくしてるけど!」
私:「・・・・・・・・・。」

奥方:「このあいだなんか『おまちくださいませ。』って丁寧に応対したら『その言い方はわざとらしくって良くないわよ!!おまちくださいの方が親しみがあっていいのよ!』とか言っておきながら、いざ自分が対応に出たときに『おまちくださいませ〜。』って1オクターブ高い声で応えていやがんの、後ろから殴ってやろうかと思ったわよ!」
私:「大変だね。ところで面白い電話なんて掛かってこないの?」

奥方:「バカのお局とその上のバカ上司に腹が立って、面白いなんて考えてる余裕ないわよ!」
私:「大変だね・・・。(これしか言えない・・・)」
  
お客のサポートする以前に内部の問題を解決しないといけないなんてなんか変な会社ですよね。
どうも各支店でけむたがられたお局が集まっているみたいで、想像しただけで恐ろしくなる場所ですね・・・。
当分、三茶には行きません!

は〜、何か壮絶ですね〜。
自分の優位性を年齢や職位に頼ることしか出来ない人ってのは悲しいもんです。
そのお局さんはよっぽど自分の能力や人間性に自信がないんでしょうね、きっと。

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天然系のお姐ちゃん(情報提供:大西かつぴこ氏)

登場人物
Aさん:関西支社から出張してこられた先輩
Xさん:土産物屋のぷりていなお姐ちゃん
わし :仕事しないことで一部では有名なプログラマー

Aさんが帰られる前に土産を買って行きたい、
外郎(ういろう)を買うんだとおっしゃるので、
メルサ(名古屋駅の地下街)にある土産物屋さんにご案内しました。
で、家の方用と会社の方用ということで、「8個入りのやつ2つ」買われたのですが、
その時の店の人の一言。

「お持ち帰りですか?」

・・・ここはファーストフードだったのか?
「ここで食う」とか入ったら皿に乗って出て来るのだろうか?
土産用の外郎8×2個が・・・・
いや、それ以前にどこで食うのだ、ここにはショーケースしかないぞ。

一瞬の間があり、結局Aさんは「はい」と無難な返事をされていましたが、
小ネタ大好き大阪人な私としては「違う」と言って欲しかったですね。

持ち帰り以外の選択肢として、「配送」があったのかもしれませんね。

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ハ〇ーワークの宇宙人(情報提供:anonymous氏)

私の友人はハ〇ーワークで仕事を見つけたのですが、その会社がどうも怪しいの
で入社後10日で辞めました。
数ヶ月後、家でぼーっとしていると、その会社の納入業者から電話が入りました。
なんと社長が売上を全額持って*夜逃げこいた*ということでした。

散々迷惑をこうむった彼女は、ハ〇ーワークに直訴しました。以下その会話。
(友→私の友人、お→ハ〇ーワークのおっちゃん)

▲ハ〇ーワークの窓口にて

友:ちょっと! この間ここで紹介してもらった仕事最悪でしたよ!
お:どうしたんですか。

(これ以後5分間にのぼる友人の状況説明。おっちゃん、その間ふんふんと聞いている)

友:無責任じゃないですか!
お:(唐突に)で、会社、なかったんですか?
友:は?
お:いやね、これまでもよくあったんですよ。就職時の面接は喫茶店で行いましてね。
  実際こちらの資料に書いてある会社の所在地に行ったら原野だったとか。
友:ええっ?
お:(ちょっと自慢げ)いやほんとの話。
友:はあ〜あぁ。
お:では、(ここで大きく息を吸う)あなたの場合、会社は*あった*んですね?
友:……。

友人はそのおっちゃんの対応にハングアップし、それ以上追及せず帰ったようです。
最近、日本国民が怪しくなったのは、一部の官公庁で宇宙人がバッコしているためだと思われます。

存在するトコ紹介したんだから文句言うなってか?
ハ〇ーワークとしても完璧なチェックは不可能だと思いますけど、かといって紹介してもらったところに興信所
などを使って調査するってのもあまり現実的じゃないし・・・難しいですね。

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硬貨つまり警報で詰まっていた物(情報提供:あきら氏)

 私は駅に設置されている券売機や自動改札機のメンテナンスを仕事
としているのですが、ある日とある駅で修理をしていた時の事です。

 突然、作業していた隣の券売機が『硬貨つまり』という異常を表示
して警報を鳴らしました。
「お客さん、困っているだろうな」と思いつつ、機械横の小窓を開けて、
お客さんに「いくら入れましたか?」と訊いたところ、そのお客さん、
「あのー、切符を買い間違えたんですが。」という御返答。

 切符を買い間違えて、何故『硬貨つまり』という警報が出たのか、
不思議に思いながら機械を調べたところ・・・
なんとそのお客さんは、買い間違えた切符を払い戻ししようとして、
縦半分に折り、硬貨の投入口から入れていたのでした。

 捕捉ですが、現在は払い戻しが出来る券売機も、存在します。

払い戻し可能な券売機も、縦に折って硬貨投入口から入れたら・・・アウトでしょうね、きっと。
そういや最近の自動改札機は、乗車券と特急券を『重ね合わせて』入れるものがありますよね。
見るからにすっごく高そうな機械ですけど。

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変わった出来事(情報提供:ふゆう氏)

何かのセールスの電話がかかってきたのです。

電話「ご主人様はいらっしゃいますか」
(私は父のことをご主人様と呼んだことはありません)
私「うちには、ご主人様と呼ばれる人間はいませんが」

電話「え??Tさん・・・」
(父Tには生活時間が合わないため、月曜日の夜から
顔を合わせていません)
私「あ、会ってないんですけど」

電話「では奥様はいらっしゃいますか?」
(私は、母を奥様と呼んだことはありません)
私「それもいませんが」

電話「・・・沈黙・・・。あの、話が見えてこないんですけど」
(もともと話なんか、何もないのに見えてくるはずがありません)
私「そちらで、何かご存じないんですか?」

私は電話がかかっている壁のほうを向いて話していましたが
ふと、振り向くと、祖父母、母が涙を流して、床を叩いていました。

電話「家庭のご事情か何かですか?」
私「見ず知らずの方にそこまでお話することはできないんですが」
電話「は、はい。確かにおっしゃる通りですが・・・。
     そちらでは、御連絡は取れないのでしょうか?」
(父の職場の電話番号は分っていますが、昨日父は、
出張で、職場の自分の席にはいませんでした)
私「はい、取れません」

電話「・・・・。では、こちらで何とか、職場に電話します」
(たかが電話一本かけるのに、何とかしなければいけない
ほどのことがあるのでしょうか?)
私「そうですか。」

少しでも、お楽しみ頂けたのであれば、幸いです。

私個人としては、こういう間の抜けた(あ、ごめんなさいね、ふゆうさん)会話って好きです。
とっさにそういう会話ができるふゆうさんって、羨ましいと思いますよ。

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とんちんかんな電話(情報提供:ようちん氏)

其の1

客 「あの〜 電話機についてちょっと聞きたいんですが・・」
私 「はい。どうぞ」 客 「私の家の電話回線はプッシュホン回線ですか?」
私 「は?」
客 「私の住んでいる地域はプッシュホン回線なのですか?」
私 「???」

 この後、丁寧に電話回線について説明する事になった。
  自分の家の電話回線って、どんな契約(NTT)になってるのか皆さん知らないのかな〜?

 パソコンでも、自分で設定した(自分でしか判らない)内容をサポート側に聞いてくる人って結構いますよ。
 多くの場合、概念自体が解っていないので、結構説明に時間を要しますけど。

其の2

客 「もしもしっ! 盗聴機が付いてるんだけど探してくれっ!!」
私 「申し訳ありませんが、当社はその様な業務を行っておりません。」
客 「なんで出来んのだ!あんたの所の電話機だぞ!」
私 「そのように申されても・・当社は修理専門です。」
客 「なら盗聴機を探してくれるところを紹介しろ!」

 メーカーに頼めば無理難題を聞いてくれると思っているユーザーが結構います。
 丁重にお断りいたしました。でもなんで当社に?

 「申されても」→「おっしゃいましても」が正しい敬語です。
 (あちこちのサイトなどで頻繁に見かける間違いなので、ようちんさんには大変申し訳ないのですが、ここで例としてあげさせて頂きました)
 ともかく、何か錯乱しているとしか思えないような問い合わせも時にはありますね(^^;

其の3

客 「おたくのビデオ買ったのだが・・」
私 「有難うございます」
客 「モザイク消すやつも買ったんだが、配線が分からん。いまから来てくれ」
私 「そのようなご依頼は対応できかねます。申し訳ありませんが」
客 (急に怒り出す) 「まだ買ったばかりの保証期間内のビデオの事なのに、なんで来れんのだ!!」

 なんで、私達メーカーがそんな事で訪問せにゃならんのか?(それも無料で)
 購入した電気店とかに相談するのが筋じゃないのか?
 ましてやモザイク消す機械の事で・・当社とは関係ありません。

 販売店に断られたからメーカーに言ってきたんじゃないでしょうか?
 でも、その機械ってそんなに配線が難しいの?

其の4

客 (怒って)「買ったばかりの電話機が動かん!」
私 「ご迷惑おかけしています。どのような機種でしょうか?」
客 (さらに怒って)「そんな事分からん!!なんでお前のところが知らないんだ?」

なんで私があんたの買った電話機の機種を知っているのか?
頭に血が昇ると、こんな事すら気が付かないのか?

パソコンでも、ユーザ登録していないのに「なんでお前のところが知らないんだ?」と言われる事もありますよ。

其の5

客 「ビデオのダビングがうまく出来ない。配線はちゃんとしたから間違いないです。」
私 (すぐピンと来た)「お客様、なんのテープを録画しましたか?」
客 「借りてきたディズ○ー映画の・・・・」

これは、とんちんかんに入れるのは酷かな〜? でもコピーガードって聞いた事ないのかな〜?普通ダビングできません。(ある機械を付ければ可能)
特にディ○ニーは世界一厳しいガードが掛かっています。

あの機械も製造・販売できた日は既に過去のものとなってしまいましたね。
全くの余談ですが、私はデ○ズニーが大嫌いです。
ヘドが出るほどわざとらしい世界観の作品しか作らない(作れない)くせに、権利ばかり主張するあの態度が大嫌いです。

其の6

客 「エアコン修理頼んであるでしょ! 早く来て!」
私 「確かに承っておりますが前回の電話の際にお話しましたが、現在大変混み合っております。    *月*日の訪問予定でお客様と打ち合わせしたはずですが?
客 「違う!!今日来てくれると言ったはず・・すぐ来て!」

暑い日が2〜3日続くと、嘘を言ってまでこんな電話をしてくるユーザーが実際います。
あと・・「病人がいる」というのも常套手段ですね。仕方なく・・訪問します。 他のお客さんに迷惑かけて・・辛い。

多くの場合、サポート側は対応記録を保持していますので、例えたまたま前回とは別の人が電話に出たとしても、嘘をついてもすぐにバレるのにね。

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理不尽おばん(情報提供:ようちん氏)

クレームのため、あわてて訪問すると・・・・

客  ビデオが壊れてるので予約録画した番組が見れんかった。
   全くも〜!!あんたのところの商品は2度と買わんからね!!
   それに、ほら〜リモコン押しても何にも動かんでしょうが〜
   調子の悪い機械やな!ほんとに!!(大立腹中)

私 (ひたすら言い分を聞き、ユーザーの怒りが収まるのを待つ)
   言い分を聞きながら・・ふとテレビ台の下に差さってないプラグが見えた。
   まさか?・・ 立ち上がってテレビ台を横にずらすと・・
   コンセントが差してない!!!(バカ!こんなんで動くか〜)
   (怒られ損だ〜どうしてくれよう!このおばん)

私  (冷たく)お客さん、ビデオはコンセントを差さないと録画はおろか何も動きませんよ。
   電気が入ってないから、ほら(指差し)時計表示もされていないでしょう。ビデオは・・・

客  (私の話を遮って)あんたのような若造(!!)が偉そうに言いなさんな!
   そのコンセントプラグは前から使ってないの!
   (・・って、あんた本当か?)
   そんな事(本当にそんな事か?)言うなら帰りなさい!!!

   (な!な!なんという理不尽!!!コンセントが差しこまれて
   ないことを指摘して怒られたのは後にも先にも・・こいつだけ!)
   結局、出張料金も請求できずに帰ってきた。
     もう2度とこいつの家に修理に来てやるものか!!!サポセンにタレ込んでやる〜!!
  (こんな事しか出来ない自分が悲しい)

まさに絵に描いたような理不尽さ。 サポートする側される側という立場以前に、人間性に問題を感じます。

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電話器の音2(情報提供:ようちん氏)

勝手に電話器がピロピロ鳴るので直して欲しいとユーザーより直接修理依頼があったので訪問すると・・ 電話器のアンテナに掛けてある・・・・・「たまっごっち」(バカモノ!!・・こっちは忙しいのに!)

電話器の音」でのお客さんもそうだったけど、どーして気が付かないかなー?

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勘違いおばん(情報提供:ようちん氏)

大立腹のコールが入る。なんでも買ったばかりのテレビが映らないとの事。 急いでユーザー宅の訪問すると・・・・・・他社のテレビ!! (いったい何見てうちに電話をかけたんだ!? それとも他社のテレビの取説にうちの電話番号でも書いてあったのか〜!!全く)

私も経験有りますよ、そういうシチュエーション。
いろんなカタログとかマニュアルとかを複数冊出しながら電話してくると、そういう間違いが起こりやすくなるようです。

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無茶言い兄貴(情報提供:ようちん氏)

ビデオの修理で訪問した際、ユーザーが涼しい顔でのたまう。 「今から出かけるもんで、悪いけど3分間で直してくれよ」 (・・って あんた!!カップヌードルじゃないんだぞ!!出来んわい!!!)

それをお客様のご要望通り3分で直すのがプロってもんです・・・・・なんちゃってね。 はやり無理なものは無理です。

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無茶言い若妻(情報提供:ようちん氏)

メーカー保証中のコードレス電話の子機が壊れたとの修理依頼が入る。
訪問すると、見事に子機のキャビネットが割れている。
明らかに落としたのが原因。その事を指摘するが、勝手に壊れたと言い張って譲らない。
保証期間中の商品でも落下などは、ユーザー責任のために修理費がかかる。あれこれ一時間近く説明する。
ユーザーがやっとこの事を認めるが・・・・ 「落として壊れる機械は欠陥品だ!!欠陥品に金は払えません!!」

(なんちゅう言い草!!次からは電気屋で落としても壊れない電話機を選んで買ってちょ! 多分どこにも無いぞ!そんなもん)

余談:昔、ゾウが踏んでも壊れない筆箱があったのを憶えていますか?(^_^)

はい、HIDEは覚えていますよ。
象が踏んでも壊れないかもしれないけど、2階から落としたら簡単に壊れてくれました。

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電話器の音(情報提供:ようちん氏)

客  もしもし!**(会社名)か!! お前のところの電話機がうるさくて寝れんのじゃ!!
   一体どうなっとるんだ、この機械は!! 買ったばっかで・・!
私  大変ご迷惑かけております。詳しくお聞きします。

客  いいから責任者を出せ!!
私  申し訳ありません。ただいま外出しておりますので、かわりに私がお聞きします。

客  全く・・どんな機械だこれは!朝の4時に鳴り出すもんで寝れんじゃないか!
   返品するで金返せ!
私  とりあえずお客様のところへ伺わせていただきますので、ご住所とお名前・・・・

朝一番の電話は、こういう立腹ユーザーからのものが多い。(特に月曜の朝)
今回のユーザーは、ディスカウントで買ったコードレス電話が朝の4時に突然 大きな音を立てるので、寝ているのを起こされてしまうというものだった。

夕方の4時にも鳴り出すというので、客と相談(説得)して、4時前に訪問する約束をした。
本来、購入間もない商品について、メーカーが訪問修理しなくても いい事になっている。
それは販売店が新品不良として営業的な処理で不良品を 引き取り、同じ新品と交換するルートがあるからである。
保証書にも故障の際は 販売店にて受け付けると記載がある。
ユーザー心理としても商品を修理するより 新品と交換した方が心証も良くなるし、メーカーサービスも余計な人件費を使わなくてすむ。

しかし、ユーザーのなかにはこういう手順を無視して、いきなりメーカーに苦情の 電話をするものが多い。
メーカーとしても聞いてしまった以上、放っておけないので、今回のような訪問になってしまう。辛いところだ。

客の買った電話機の技術資料を揃え、その場で応急処置が出来なかった場合を考えて、代わりの商品を用意し、基盤やら部品やら揃えて、客の家に向かった。

案の定、客は大立腹している。お前のところの機械で寝不足だ!どうしてくれる!! などと責められてひたすら謝る私・・辛い。

4時になった。突然鳴り出した。電話機が?・・・・電話機の横の・・・目覚まし時計!!!! 脱力感に襲われながらも怒りが込み上げてくる・・・(この〜 ばかおやじ!)
客はまだ気がつかない、逆に「ほら見ろ!こんな音で、お前だったら寝れるか?」などとのたまう。

私は鳴っている目覚まし時計を取り上げて客の耳にいきなり近付けてやった。 やっと分かったのか狼狽している。

客  おかしいな〜 誰も触ってないのに・・と不審そうに私を見る。
私 (バカ野郎!!目覚まし時計がなったのは俺のせいか?それに こんな事ぐらい気が付け!!)
   平静を装い冷たく・・お客様、電話機は異常ありませんでした。鳴っていたのは目覚まし時計でしたので。

普通こういうケースだとユーザーに対して出張料を請求してもよい事になっている。

私   (申し訳なさそうに)お客様。今回の事はお客様の勘違いによるものです。
   保証書に明記されている通り、故障以外の出張については出張料がかかります。
   したがって・・・・

客   おまえの会社は修理もしないのに金をとるのか!!!!

辛い。辛すぎる・・・・契約社員の私は半日潰して、タダ働き。
ユーザーの「悪かった」の一言でもあればまだ救われるのに。

今回のバカおやじのケースは特殊なことではありません。
実はこれをふくめて3回同様なクレームで走らされました。 もっと凄い猛者(おばん)がいました。
今回のケースなど可愛いものです。

いわゆる、振り上げた拳のおろしどころってヤツですね。
こんな時こそ、その人間の精神的度量の大きさが露呈してしまいますね。
中には
この例(恥ずかしい客とその上司)のお客さんもいるようですが(^^;

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オレンジジュース(情報提供:聖氏)

私「何か飲み物なーい?」
母「冷蔵庫にオレンジジュースが入ってるよ。」
私「(粒々みかんが入っているグラスを見つけ、ぐっと飲む)」
私「ぐぇ...これ...みかん缶詰のシロップやんけ!」

ミカンの缶詰のシロップって、おいしいですよぉ。
子供の頃はミカン本体と同じくらいシロップが好きでした。
でも、お母様はシロップをわざわざグラスに入れ、ごていねいに粒々状態にしておいたのかな?

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味付け(情報提供:聖氏)

私「今日はコレの味付けいつもと違うね。お酢でもいれたの?」
母「やっぱり、もうアカンか。」
私「...いつのヤツ?」
母「んー、一週間くらいかな?」
私「おいおい、息子で実験すんなって!」

ちなみにHIDEの親は大正時代の生まれなので、賞味期限(消費期限)という概念がありません。
平気で2〜3日前に期限の切れた刺し身とかを食卓に出します。
お互い、自己防衛策が必要かもしれませんね。

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バイキング(情報提供:KittyN氏)

今日は、【聞き違い、用語違い系】をとなりの女性に見せた時にバラしてくれた彼女の体験談を。

 (その女性と友達の会話)←多少フィクション
彼女:駅のポスターに『サンデーバイキング』って書いてあったから、今度いっしょに行かない?
    ポスターんとこで待ち合わせしよ。
友達:いいよ。

−−当日−−

友達:ちっがうじゃん。『サンデーバイキング』じゃなくて、『サンデーバンキング』だよ。

おぃおぃ!確かに”??バンキング”を読ませたけど、更に「バイキング」と間違えた上、食事に出かけてしまうとは。。。
うわてです。

きっと、サンデーバンキングを読んだ時にお腹が減っていたのでしょう。それとも、食い意地のなせる技?
この後の2人の行動が、HIDEには興味があります。

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文明の利器と台風(情報提供:聖氏)

台風が直撃した翌日の友人宅での事です。
朝食を食べようにも電気が止まり、水までストップ状態。

妻「水が止まってるんでお茶が飲めないのよ。」
夫「仕方がないな。朝からビールでも飲むか。」

 (冷蔵庫のビールを取り出す)

夫「何や、冷えてないなー。」
妻「電気、止まってますよ。」

夫「じゃあ、お酒燗して。」
妻「だーかーらー、電気止まってるって!」

夫「頭使えよー、湯煎したらいいじゃん。」
妻「湯煎する水があったら、朝から酒なんて飲まないでしょ!」

普段、不自由してないとこんなものです。

台風が来る時って、水の汲み置きをしておくと便利です。
あと、キャンプ用品が一通りあれば不自由しません。

でも、奥さんの「湯煎する水があったら、朝から酒なんて飲まないでしょ!」ってのは実感がこもってますねぇ。
妙に感心しちゃいました。

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給湯器(情報提供:ゆうゆう氏)

あるお客様からの電話。昨日まで使えた給湯器が急に使えなくなったという…。

客「もしもしぃ、◯友(=社名の一部)さん? あのねぇ、給湯器が使えなくなったんやわぁ。」
ゆ「使えなくなったとおっしゃると、あのぉ、お湯がでなくなったんですか?それとも水がまったくでないとか?」

客「分からんもんで、とりあえず、見に来てもらえんかねぇ」
ゆ「すみません、状況が分からないと伺う担当の者にも説明ができませんので、すこし詳しくお願いしたいんですが」

客「分からんもんは、分からん。◯友さんはほんと、不親切やな」
ゆ「お客様、恐れ入りますが、給湯器の本体、多分お風呂のそばにあると思うんですが、液晶の表示、あ、なにか絵とか字が出ている表示は、ついてますか?」

客「何?それ。あ、お風呂の温度とかいつも出とるやつやな。あ、出とらんわ。」
ゆ「それでは、昨日の台風で、停電したあと、時計表示などは直していただいてませんよね?」

客「あ?そんなんはわたし年寄りやから分からんわ。ちょっと待って、◯◯子さ〜ん、あんた、お風呂の機械、きのう、停電の後直してくれた?(電話のむこうで2人やりとり)」
客2(嫁)「あ、◯友さん?すいません、うちのおばぁちゃん、わかりもせんで、勝手に電話してしまって。きのう、雷とかもひどかったで、私がコンセントはずしておいたんですわ。おばぁちゃん、それ知らんと(電話)掛けてしもて」
ゆ「あ、結構ですよぉ。お年寄りの方には結構、分かりづらい器具とかもございますので。」

客2「それから、きのう電話した、瓦のこと、どうなってる?」
ゆ「あ、はい、申し訳ありません、お調べします。(調べる)◯◯様ですね。申し訳ありません、いつ伺えるか折り返し御連絡をさせますので。」
客2「じゃ、待ってます。お願いしますわ。」(ガチャン)

これは、とっても一般的なやりとり。かわいいもんですけど。ときどき、怒鳴る人とかいます。
PCとは値段がちがうので、怒鳴りもやっぱちがうと思います。しかも、たらい回し攻撃は同じですから、お客様がキレるのも無理はありません。

 ふぅ…。このとき、実は、とってもとってもトイレに行きたくて。寒気がしてきたところで、やっと電話が切れました。わたしは、いまは小規模な拠点にいるので、1人で電話2本受けてしまったり、パニくることもしばしば。
人的インフラも整えていただきたいですが、この業界も御多分にもれず、不況ですので。タイヘンです。

我々若者(笑)の常識は、お年寄りの方にとっては非常識・・・というより、全くの未知の世界である事が多いようです。
そのあたりの苦労、私は自分の親を見てよぉ〜く理解できます。
私の親(98年10月現在76歳)はテレホンカードでさえ未だに「使い方が判らない」と言うくらいですから。

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見ざる言わざる聞かざる(情報提供:KA−CHAN氏)

手話通訳としてKA−CHAN氏が、耳の不自由な方(Aさん)に付き添って病院へ行った時の話。

医者に「Aさんは耳が不自由で聞こえませんので、私が手話通訳をします」と予め説明する。
そして医者がAさんを診察し始める。

聴診器を胸に当て、今度は背中側へ。
Aさんに後ろを向いてもらい、医者は聴診器で診察を続ける。

しかし後ろを向いた途端、医者はなぜかAさんの耳が不自由であることを忘れ、直接Aさんに問診し始める。

慌てて「Aさんは耳が不自由ですので、直接話されても聞こえませんよ」と医者に再度説明すると、大抵「えっ? 声が出ないだけじゃなかったの?」と聞き返してくる。

だから最初に言ったでしょ、耳が不自由ですって。

医者というものは、「耳が不自由」であることを説明してもいつの間にかそれが「声が出ないだけ」と思いこんでしまうらしく、同様の例が結構ある。

「耳が聞こえる」事と、「正確に理解する」「人の話を聞く」事は違うんだなぁ。
私もそうならないように気を付けねば。

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接待に不向きな店(情報提供:Gneisenau氏)

取引先の接待で、ある高級料理店に行ったときの話。
料理が出てくる前はいろんな挨拶や社交辞令的な話が中心であり、いきなり本格的な仕事の話から始まることはまずない。

やがて料理が運ばれてきて、接待側の人がさぁ本題に入ろうかとしたのだが、皆さん食事にかかりっきりでなかなか仕事の話に流れが移らない。
中には「まぁせっかくの料理だから、まずは頂きましょうや」という人も。

結局、殆ど仕事の話が出来ないまま接待が終わってしまい、接待した側も「こ、これでは接待のし損だぁ〜」と頭を抱えることに。
その人曰く、「二度とかに料理店で接待はしないぞ」との事。

・・・た、確かに(笑)
ちなみに私や私の友人を黙らせるには、風来坊というお店の手羽先があれば充分です。(^^;

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恥ずかしい客とその上司(情報提供:KEN氏)

元自動車整備士の話です。

バッテリがあがってエンジンもスタートできないという客からの電話で、早速現場に。
AT車だったのでシフトをP(又はN)の位置にし、キーを回すと・・・何事も問題なくエンジンがスタートした。

私「お客さん、この車はAT車なのでシフトをPかNの位置にしておかないとエンジンはかかりませんよ」
客「えっ、そうなの? こんな事で呼んでしまってすみませんでした」
私「いえいえ」
客「あのぉ、せっかくですので、バッテリも換えていって下さい」
私「バッテリは正常ですよ」
客「いえ、申し訳なくって。お金は払いますので換えていって下さい」
私「本当にバッテリは大丈夫ですよ」
客「と、ともかく換えて下さい」

こうして押し切られてバッテリを交換した数日後、そのお客さんの上司から電話が・・・

客「先日の車だが、バッテリは正常なのにどうして交換したんだ?」
私「交換は不要だとご案内したのですが、お客様の強いご希望だったので交換させて頂きました」
客「そんな事はどうでもいい。不要な交換をして余分な金を取るような商売をしてるのか、あんたのとこは!」

まったく、どうしてくれよう。

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史上最大級のドアホ!(情報提供:nami氏)

コトの発端は、先週の電話から。

 営業Y 「○○を外国に持ってく客さんがいるんで、チャージャー、ありますぅ?」
 ワタシ 「どこの国でしょうか?」(←ここまでは平常心)
 営業Y 「国名なんか関係ないでしょ!」(←命令口調)
 ワタシ 「電源電圧もコネクタ形状も違いますが?」(←あくまでも平静をよそおって)
 営業Y 「えっ?・・・しばし沈黙・・・もいっかいかけ直すわ。ガチャン」

くっそー!ばかやろー!!それくらい知らんのかい!!!
で、待つこと数十分。

 営業Y 「ブータンです」・・・んなもん、代理店すらないわい!

貿易部にもブータン向け資料がなく、ホント苦労して調べてもらったんですよ。
で、ようやく商品Dが使えるコトがわかり営業Y氏に連絡をしたんですが・・・

 営業Y 「販売店がぁ、商品Aが欲しいって。」
 ワタシ 「(・・・説明・・・)それでもアメリカ向けの商品Aですか?」
 営業Y 「だって、販売店がね、言ってんだから」

で、営業の指示で(!)商品Aを手配したんですよ。そしたら、今日・・・

 営業Y 「商品Dいつ来んの?」
 わたし 「??。先週手配してますよ」
 営業Y 「商品Aじゃなくって!商品D!!」
 わたし 「先週私が説明したのに、わざわざ替えてくれって言ったのYさんですよ?」
 営業Y 「だぁって、販売店がこんなん使えないって言うんだモン」
      ・・・ばっかやろー!だから調べて連絡したんじゃないか!!
 わたし 「先週は確かに在庫ありましたが、今あるかどうかは問い合わせてみなければわかりませんよ」
 営業Y 「だから!いつ来んの?」

      ・・・ヒトのハナシ聞け!!・・・プッツン!ガチャ!!

思わずトシ甲斐もなく、切れてしまいました。電話もたたき切ってしまった・・・。
会社でこんなに(おおっぴらに)怒ったのは、初めてです。
もう、ドアホの電話は取らんぞーー!!

これがお客様相手だったら、怒ることもできませんね。
怒ることが出来た分だけちょっとはスッキリ・・・しないですよね(^^;
ここで思う存分「ガス抜き」して行って下さい。(^^)

※ブータン
 ブータン王国。インドと中国の間に位置する、九州くらいの面積を有する国。

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アマチュア無線ユーザー編その2(情報提供:nami氏)

ある日、封書が届けられました。
次の日も、同じ封書が届けられました。
その次の日も・・・。

「ボクの体に盗聴器がしかけられました。病院に行っても「そんなものはない」と言われました。きっとあの医者は犯人とグルなんです。別の病院もグルです。お願いです。御社の技術で、ボクの体の中の盗聴器を見つけだして下さい。」

・・・ふざけて冗談で言って来る人と、本当にマジで言って来る人とがいますけど、後者の場合は本当にやっかいです。

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アマチュア無線ユーザーその1(情報提供:nami氏)

TEL「あのぉ、おたくの無線機を使ってんねんけど」
ワタシ「ありがとうござます。で、どういったご用件でしょうか?」
TEL「○○○(高周波の無線機)使ってたら、ボクの脳ミソとけてきてん。どーしてくれんの?」

ある意味で、とけているのかも(笑)
ちなみに、米国では携帯電話メーカー相手に「電波の影響で脳に腫瘍が出来た」と裁判所に提訴した人もいるそうな。

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ガラスの強度(情報提供:Gneisenau氏)

客「ガラスのカタログを今見ているんやけど」
私「はい、どういったことでしょう?」
客「網入りのガラスが網の入ってへんガラスよりも強度が低いのはおかしいんちゃうか?」
私「ガラスというのは異物が入っていると強度が下がるんですよ」
客「だって、鉄の網入りやろ?」
私「鉄だろうがガラスにとっては異物なんですよ」
客「なんか納得行かへんなぁ」
私「網入りガラスが強いんは、割れた際の飛散防止能力が強いんです」

ほんまにもう、かなわんで。

理屈の解っていないお客様に対して説明するのは苦労しますね。
ま、それを如何にうまく説明してご理解いただくかが腕の見せ所?です。

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電話会社ネタ (情報提供:TO-CHAN氏)

客「電話が壊れたので、今、別の電話から掛けています」
私「では修理に伺いますので、電話番号とご住所をお願いします」

・・・で、実際に修理に行ったら、夫婦喧嘩の巻き添えを喰らった電話が見るも無惨に物理的な破壊を受けておりました。
しかも、ご丁寧にトンカチで粉々に砕いて。(^^;

そりゃ「壊れた」のには違いないが、「破壊の結果粉々になってますので替わりの電話が必要です」と最初から言えば良いのに。(笑)

ちなみに私の職場では、あまりにムカつく電話があれば怒りにまかせて受話器を叩き付ける事もまれにありますので、それで電話が壊れたらやはり電話会社(あるいは電話施設管理者)に同じ事を言わなければなるまい。(笑)

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故障じゃありません。 (情報提供:KEN氏)

客「並行輸入したレク○スのラジオが聞こえんぞ! 故障だ!」
私「そりゃ海外仕様ですから、電波の周波数帯が違いますので国内ではお使いになれませんよぉ(^^;」

これは、昔メーカー系自動車ディーラーに勤務していた友人からの情報提供。
どこの世界にもこういうネタは転がっているものなんですね(笑)

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