電気街・大須編

11月22日日曜日

HIROMIさんの宿泊先へ荷物を預けた後、一行は名古屋の電気街、大須へと向かった。
しかし、向かう途中に、HIDEは自宅にとんでもない忘れ物をしてしまったことが判明!

えっと、どうしようかな。「取りに行く」「代替策で済ます」の両面を考えつつ、大須に到着した。
まずは、第一アメ横ビルからご案内。

ちなみに、「アメ横」とはむろん東京のアメ横が元祖だけど、商標権を巡る裁判で名古屋のアメ横ビルが勝訴し、名古屋のアメ横は法的にもその名を認められている。

また、東京・大阪ではやたらとソフ○ップが目に付くけど、名古屋にソフ○ップは存在しない。
しかし、さしずめ名古屋のソフ○ップとも言えるのが、グッ○ウィルだろう。

いきなり話の流れが変わるけど、CHARADEさんは何か目に止まる商品があると、そこに張り付いてじっと見入ってしまうタイプだという事を発見。

もう、その商品を穴の空くほど見つめている姿は、あこがれのおもちゃを目の前にして欲しがっている子供のようでした。(失礼m(_ _)m CHARADEさん)
この点について、CHARADEさんからのコメントは、次の斜体部分の通りです。

自分では全然意識していなかったけど(これまで誰かにいわれたこともなかったけど)、まさにこんな感じかも知れない。ちょっと自分を再発見したみたい。

そしてHIROMIさんはジャンク関係の店があると、必ずそこで足を止めて物色するという習性(?)も発見。

アメ横ビル、メガタウン、グッド○ィル情報百貨店を回って、さぁ次はどうしようかと思っていたら、HIROMIさんが休憩を取りたいとの事。

し、しまったぁ〜! 「なるべくたくさん電気街を見ていただこう」と思うばかり、結構ハードな行軍になってしまった事にHIDEは全く気が付いていなかった。<ホントにバカだねぇ。

大須をご案内する目的は、いわばオフ会前に初顔合わせ同士でうち解け会う為であり、大須をご案内すること自体が目的ではなかった。
これについても後日、CHARADEさんから次の斜体部のコメントを頂いています。

HIROMIさんがログインを済ませたあと、「じゃ、時間がもったいないのですぐ行きましょう」とさっとタクシーに乗り込んだ時は驚きました。
僕は確かに電気街に行きましょうとは言ったけど、一番の目的はオフに先立ってHIROMIさんとHIDEさんとの顔合わせであり、お喋りしながらぶらぶら向かって結果的に大須に着いた時にはタイムアップ! でも別に構わないのでは、という程度でしたから。
そういえば面妖ステーションかどこかに「自分では意識してないけど人からよくせっかちだと言われる」意味のことが書いてあったことを思い出し、ああ、HIDEさんだなあと思った。
もちろん、電気街は僕を非常に興奮させる。個人的にはもっとゆっくりしていたかったですけどね。

何はともあれ、本当に申し訳ありませんでした。m(_ _)m >HIROMIさん。

一行はメガタウン内のセルフサービスの店で休むことにした。
HIDEはすかさずビールを注文。さっき失敗事があったばかりだというのに、もう飲酒か? 懲りてねーな、HIDEは。(^^;

CHARADEさんは、大阪で昼御飯時にビールを飲もうとしてHIROMIさんに止められたらしいというのに、HIDEは有無を言わさず飲酒に走ってしまった。う〜ん、HIDEってこんなヤツです。すみません。

さて、これ以上見て回るのもしんどいし、そろそろオフ会会場へ向かおうということになった。
そこでHIDEは、一足先にその場を離れ、一旦帰宅して忘れ物を取りに帰ることに。

ところが、またしても渋滞に捕まってしまい、オフ会会場へも遅刻して行くハメになってしまった。
迎えに行くときもオフ会に行くときも、2回も連続で遅刻するとは、一体HIDEは何を考えているのでしょうか?

尚、忘れ物を取りにHIDEが一旦離れたあとの3人の行動を、HyuPaPaさんは後日次の斜体部のように語ってくれました。

HIDEさん、忘れ物を取りに一旦帰宅。
茶店に残された3人しばらく雑談しながら(以下CHARADEさん−C、HIROMIさん−社、HyuPaPa−H)

C「次のお店まで30分もあれば着くってHIDEさんが言っていたのでもうちょっとここでくつろいでいようね。」
H「そ〜ですね。社長もCHARADEさんも昨日から結構強行軍みたいでしたしね。」
などと言いながら、HIDEさんが言っていたのは「地下鉄」で30分位だよな〜。
と思いつつ大須から一番近い地下鉄の駅ってドコ??
(私は大須へ来るのは久しぶりな上、車でしか来たことがないのでした。けれどもHIDEさんに「だいじょ〜ぶですよ。」と言ってしまった手前、頭の中が半分くらいぱにっく)

しかたなく赤門から100m道路の方へ歩いていき「確かこの辺に地下鉄への入り口が・・・。」
ときょろきょろするが見あたらず、
H「お二人ともお疲れになっているようだしタクシーで行きましょうか?」
C、社 ちょっといぶがしげに「そーしましょうか。」と言ってくださり、なおかつCHARADEさんに至っては
C「あそこで客を降ろしているタクシーがいますよ。」と言いながらわざわざタクシーをつかまえて下さいました。

HIDEさんには言っていませんでしたが、とっても情けないご案内でした。(反省。)

私の知らないところでもドタバタしつつ、HIDEもようやく会場に到着し、いよいよオフ会に突入。

次回、これが疾風怒濤のオフ会だ!編に続く。

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